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11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント① 最後のピンク映画祭り

(残席8)
11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント① 
最後のピンク映画祭り

「この指のときめきを」、「ミッドナイト・スキャンダル 引き裂かれる女」、「ラブレター」、「医務室の女」

※当初発表と、上映作品及びゲストに変更がありましたことをお詫び申し上げるとともに、なにとぞご了承のほど願います。

<開催期日>
11月1日(金)

<上映作品>
「この指のときめきを」※劇場初公開時タイトル「痴漢電車 みだらメス発情」
(2001 監督池島ゆたか 脚本五代暁子 出演佐々木麻由子 鏡麗子 水原かなえ 河村栞
「ミッドナイト・スキャンダル 引き裂かれる女」※劇場初公開時タイトル「芸能(裏)情事 熟肉の感触」
(2002 監督池島ゆたか 脚本五代暁子 出演美麗 河村栞 森山茂雄 佐野和宏)
「ラブレター」※劇場初公開時タイトル「桜井風花 淫乱堕天使」
(2002 プロデューサー池島ゆたか 監督・脚本森山茂雄 出演桜井風花 河村栞 水原香菜恵)
「医務室の女」※劇場初公開時タイトル「美人保健婦 覗かれた医務室」
(2003 プロデューサー池島ゆたか 監督森山茂雄 脚本黒沢久子 出演麻木涼子 川瀬有希子 河村栞
「Old Friends」(2007 監督・脚本森山茂雄 主演里見瑤子) ※DVDプロジェクター上映

<イントロダクション>
日本のインディペンデントジャンルの一つである「ピンク映画」。
3日間300万円という超ローバジェットシステムながら、フィルム撮影の牙城を最後まで守っている「映画」最後の砦とも言えるこの「ピンク映画」をザ・グリソムギャングは11年間応援し続けてきました。
その集大成として、特に当館と縁深い監督さん、脚本家さん、女優さんを大挙お招きし、1日中映画を観て、おしゃべりをして、そして飲み倒すまさにピンク映画一色のイベントを開催します。
オープンからクローズまで全日ブッフェタイム、ドリンクも飲み放題(いずれもセルフサービス)、上映やトークショーの時間外ならシアターでの飲食も可という無礼講で、グリギャン最後のピンク祭りを盛り上げたいと思います。
どこで入場しても、退場してもヨシ、1日中籠るのもヨシ、ピンク映画同様何でもアリのグリギャン感謝祭!
ゲストが多すぎてお客さんに入場制限がかかるかも知れませんので、ご予約はお早めにどうぞ!!

<タイムテーブル>
11時30分~バーオープン【全日ビュッフェタイム(ドリンクフリー・セルフサービス)】
12時~「ミッドナイト・スキャンダル 引き裂かれる女」上映
13時~休憩
13時30分~「医務室の女」上映
14時30分~休憩
15時~トークショー ゲスト 池島ゆたか監督 森山茂雄監督 五代暁子さん 河村栞さん 
16時30分~休憩
17時~「ラブレター」「Old Friends」上映 ※「Old Friends」はDVDプロジェクター上映
18時15分~休憩
18時30分~「この指のときめきを」上映
19時30分~休憩
19時50分~トークショー 池島ゆたか監督 森山茂雄監督 佐々木麻由子さん 里見瑤子さん
21時15分頃終演予定
22時~【ビュッフェタイムオーダー終了】
24時~バークローズ

<チャージ>
前売予約10000円 当日12000円
※昼11時30分オープンから夜12時クローズまで、入退店自由。
ビュッフェ・ドリンクも開店時間内自由にご利用いただけます。
なお、18歳未満の方はご入場出来ませんのでご注意下さい。
サイン・カメラ撮影は必ずゲストの許諾を受けたうえで行って下さい。

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ラストピンク予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
なお、特別興行につき、申し込み後のキャンセルは一切受け付けませんので、くれぐれもご注意下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 映画監督が愛した傑作「紅の流れ星」他


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
映画監督が愛した傑作
「紅の流れ星」
+「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」、「映子、夜になれ」
119316273169316427510-1.jpg ©日活

<開催期日>
10月26日(土)~27日(日)

<上映作品>
「紅の流れ星」
(1967 日活 監督・脚本舛田利雄 脚本池上金男 主演渡哲也 浅丘ルリ子 松尾嘉代)

「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」
(2012 監督・脚本矢崎仁司 脚本武田知愛 撮影石井勲 出演田口トモロヲ)
※BDプロジェクター上映

「映子、夜になれ」
(1979 監督・脚本長崎俊一 出演内藤剛志 伊藤幸子 諏訪太朗
※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有

<ストーリー>
「紅の流れ星」
一年前、加島組の親分を射殺して東京を逃げ出した五郎は神戸の関興業の用心棒に納っていた。酒、女に不自由のない気ままな生活の中で、五郎はしかし、宇須刑事や、加島の仇と五郎を狙う沢井の目を警戒せねばならなかった。ある日、関と取引きしていた宝石商の小島が行方不明になり、小島の婚約者と名乗る啓子が五郎を訪ねてきた・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングがプッシュしてきた監督たちの中でも、特にお客様支持率の高い長崎俊一監督矢崎仁司監督のお二人。
日芸コンビのお二人には幾度となく来館いただき、素晴らしい映画とトークを楽しませていただきました。
そのお二人が、学生時代に熱狂した映画の一本「紅の流れ星」を長年のお礼の意味を込めて上映、さらにそれぞれの監督作品を併映するというグリギャンならではのスペシャルプログラムをさよなら月間の最後にお届けします。
「紅の流れ星」は名脚本家・池上金男氏が自身の最高傑作と「十三人の刺客」と共に自負するだけあって、そのスタイリッシュなカッコよさは日活アクション群の中でも秀でた名作。
そのエキスをスクリーンから注入されて映画監督を志した長崎俊一監督の自主映画時代の逸品「映子、夜になれ」を、世界で一本しかない8㎜フィルム原版で上映します。
デジタル化が急加速する今、8㎜の魅力を存分に味わうことの出来る最後の機会になるかもしれません。
また、矢崎仁司監督作品は映画24区のワークショップスタイルで製作した異色ドラマ「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」を上映。
こちらはBD上映となりますが、自主映画が最も熱かった時代を体現した「映子、夜になれ」とは対照的に、21世紀の映像文化の指針となるべき実験精神に溢れた矢崎監督ならではの野心作です。
もちろん、上映後は各監督をお招きしてのトークショーも開催、映画の過去と未来、そしてグリギャンでの思い出などをタップリとお話しいただきます。
グリギャン最後の長崎俊一、そして矢崎仁司。ぜひ、ご参加下さい!!

<ゲストプロフィール>
矢崎仁司(やざき ひとし)
1956年、山梨県出身。
日本大学芸術学部映画学科在学中の1980年、初の長編作品となる「風たちの午後」を製作し、監督デビュー。
自主製作映画の枠を越えた高い評価を受ける。
その後、1992年「三月のライオン」、2000年「花を摘む少女と虫を殺す少女」、2006年「ストロベリーショートケイクス」、2010年「スイートリトルライズ」、2011年「不倫純愛」を発表。
現在新作準備中。

pict-securedownload.jpg
長崎 俊一(ながさき しゅんいち)
1956年、神奈川県出身。
日大芸術学部映画学科で内藤剛志らと自主制作映画活動を行い1978年「ユキがロックを棄てた夏」で第2回ぴあ展「自主制作映画展」で入賞する。
1982年劇場用映画の初監督作品「九月の冗談クラブバンド」公開。
1986年日本人では初めてサンダンス・インスティテュートに招かれた。
その後もコンスタントに作品を手掛けている、日本映画界のベテランである。
主な作品
「ユキがロックを棄てた夏」(1978)、「ロックよ、静かに流れよ」(1988年)、「ナースコール」(1993年)、
「闇打つ心臓」(2005年)、「8月のクリスマス」(2005年)、「黒帯 KURO-OBI」(2006年)、「西の魔女が死んだ」(2008年)、「犬とあなたの物語 いぬのえいが」(2010)、「少女たちの羅針盤」(2010)

<タイムテーブル>
26日
14時~「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」上映 ※BDプロジェクター上映
15時10分~休憩
15時20分~ 「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 矢崎仁司監督他予定
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

27日
13時30分~「映子、夜になれ」上映 ※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有
15時~休憩
15時20分~「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 長崎俊一監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約3000円 当日3500円 26日のみ花摘み会員割引2000円(前売のみ)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
cineka2@yahoo.co.jp
「紅予約」と題し、参加希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無(記載なき場合、不参加とさせていただきます)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
花摘み会員割引ご希望の方は必ずその旨記載して下さい。当日、受付時に会員であることを証明するものをご提示願います。
予約メールをいただいた後、折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

お昼の副音声付き上映会 「屋根裏部屋のマリアたち」 


お昼の副音声付き上映会 
「屋根裏部屋のマリアたち」
339998_01_03_02.jpg ©Vendome Production-France2Cinema-SND All rights reserved.

<開催期日>
10月24日(木)

<上映作品>
「屋根裏部屋のマリアたち」
(2010 監督・脚本フィリップ・ル・ゲ 出演ファブリス・ルキーニ ナタリア・ベルベケ)

<ストーリー>
1962年のフランス、パリ。半熟卵のゆで加減にこだわるジャン=ルイ・シュベールは、祖父の代から続く証券会社を経営者する資産家の中年男性。ある日、先代から仕えていたフランス人メイドが妻のシュザンヌに反発して辞めてしまう。そこでシュザンヌは、勤勉と評判のスペイン人メイドを雇うことに。こうしてシュベール家に新たなメイドとして若いスペイン人マリアがやってくる。彼女はメイドの仕事をしながら、同じアパルトマンで働く同郷の個性豊かなメイドたちと狭い屋根裏部屋での共同生活を始める。ある日、その屋根裏部屋に足を踏み入れたジャン=ルイは、トイレが故障していると知るとすぐに修理を手配、マリアたちに感謝される。これをきっかけにメイドたちの交流が始まったジャン=ルイ。すると彼の中で、次第にこれまでの堅苦しい生き方に疑問が芽生えていくのだが…。

<副音声解説者プロフィール>
kotarou.jpg
檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
13時~「屋根裏部屋のマリアたち」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
15時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでのお茶会あり(要別途会費・16時頃まで)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
お茶会費(缶ジュース・お茶飲み放題、お茶菓子付)1000円

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月23日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マリア副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 支配人イチオシ!ウィークデー特選「屋根裏部屋のマリアたち」


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 
支配人イチオシ!ウィークデー特選
 
「屋根裏部屋のマリアたち」
339998_01_04_02-1.jpg   ©Vendome Production-France2Cinema-SND All rights reserved.

<開催期日>
10月22日(火)~24日(木)

<上映作品>
「屋根裏部屋のマリアたち」
(2010 監督・脚本フィリップ・ル・ゲ 出演ファブリス・ルキーニ ナタリア・ベルベケ)

<ストーリー>
1962年のフランス、パリ。半熟卵のゆで加減にこだわるジャン=ルイ・シュベールは、祖父の代から続く証券会社を経営者する資産家の中年男性。ある日、先代から仕えていたフランス人メイドが妻のシュザンヌに反発して辞めてしまう。そこでシュザンヌは、勤勉と評判のスペイン人メイドを雇うことに。こうしてシュベール家に新たなメイドとして若いスペイン人マリアがやってくる。彼女はメイドの仕事をしながら、同じアパルトマンで働く同郷の個性豊かなメイドたちと狭い屋根裏部屋での共同生活を始める。ある日、その屋根裏部屋に足を踏み入れたジャン=ルイは、トイレが故障していると知るとすぐに修理を手配、マリアたちに感謝される。これをきっかけにメイドたちの交流が始まったジャン=ルイ。すると彼の中で、次第にこれまでの堅苦しい生き方に疑問が芽生えていくのだが…。

<タイムテーブル(連日)>
19時~「屋根裏部屋のマリアたち」上映
20時50分終演

<チャージ>
前売予約1500円 当日1800円(共にワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マリア予約」とし、感傷希望日・お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

19日
20日

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
urutora8-1.jpg
 ©円谷プロ

<開催期日>
10月19日(土)~20日(日)

<上映作品>
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
(2008 監督八木毅 脚本長谷川圭一 主演つるの剛士 吉岡毅志 高峰圭二 ひし美ゆり子 )

<ストーリー>
TV番組のヒーロー「ウルトラマン」に憧れる少年マドカ・ダイゴは、幼馴染のアスカ・シンや高山我夢とともに公園で遊んでいる最中、赤い靴を履いた不思議な少女と出会う。4人は夕焼けの空に輝く一番星に願い事を託した。ダイゴは宇宙船の船長になること、アスカはプロ野球選手になること、我夢は科学者になってダイゴの乗る宇宙船を造ること。そして少女が願い事を言い終えた後、ダイゴはその少女とある約束を交わす・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングの歴史は円谷特撮映画なくして語れません。
この11年間、それほど多くの円谷作品を上映し、また関係者の皆様をゲストにお迎えしてきました。
そこで、“グリギャン最後のウルトラ”として、ウルトラシリーズ史上最大にヒットとなった「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を、豪華ゲストをお迎えしてお届けします。
新旧ウルトラマンが勢揃い、ヒーローのみならず他の出演者らも結集し、往年のファンを歓喜させた本作が劇場用映画デビュー作となった八木毅監督と、劇中でフラダンスに挑戦しファンを喜ばせたグリギャンのミューズ・ひし美ゆり子さんが2日連続でゲスト来館。
日替わりゲストとして、平成ウルトラシリーズのみならず、ライダーシリーズも含め、特撮脚本家の第一人者・長谷川圭一さんと、ウルトラマンAの北斗星司役でお馴染み高峰圭二さんをお招きし、グリギャン11年間におけるウルトラシリーズを大総括したいと思います。
終演後はすっかり恒例となった、ひし美さん経営のエスニックレストランの名店・調布のアジアンタイペイに場所を移し、これが最後となるグリギャン・ウルトラの夕べをゲストの皆さんと共に楽しんでいただきます。
M78星雲の彼方へ去っていくグリギャン最後の思い出に、ぜひご参加下さい!!

<ゲストプロフィール>
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ひし美ゆり子(ひしみ ゆりこ)
1947年、東京都出身。
高校2年の終りの頃、東宝主催「ミス東京セニョリータ」の準ミスに選ばれたのをきっかけに、東宝ニューフェイスに選ばれる。
東宝俳優養成所を経て1966年に「パンチ野郎」でデビュー。
その後、『ウルトラセブン』の友里アンヌ隊員役でブレイクするが、東宝退社後の1972年以降は、『忘八武士道』『好色元禄㊙物語』『新仁義なき戦い 組長の首』など東映作品や、数多くのテレビドラマに出演。
再婚後は、夫の経営する料理店の切り盛りに主軸を移し、東京都調布市で「台北飯店」「Asian TAIPEI」「Cafe&bar(バール)『TP's Cafe』」を経営している。その傍ら、女優業も断続的に続けている。
著作に『セブンセブンセブン わたしの恋人ウルトラセブン』『アンヌとゆり子 隊員服を脱いだ私』『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』などがある。

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高峰圭二(たかみね けいじ)
1946年、大阪府出身。
テレビドラマの一般公募に応募し、合格したことで『竜巻小天狗』の主役(子役)に抜擢される。
以降、関西を拠点に数々のドラマに出演し芸歴を重ねる。
1972年、『ウルトラマンA』において主人公・北斗星司役で南夕子隊員役の星光子とともに主演。
1998年に俳優業を退くが、ウルトラマンシリーズが誕生40周年を迎えた2006年に、映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』において30数年ぶりに北斗星司を演じた。
さらに『ウルトラマンメビウス』のTVシリーズにも出演、第44話では星光子と共演を果たした。

八木毅(やぎ たけし)
1967年、東京都出身。
早稲田大学卒業後、円谷プロダクションに入社、制作部に配属される。
平成ウルトラセブンなどで助監督を務め、1996年に『ムーンスパイラル』で監督デビュー。
その後『ウルトラマンティガ』、『ウルトラマンダイナ』、『ウルトラマンガイア』で助監督を務め、『ガイア』第49話で監督と特技監督を初めて兼任する。
『ウルトラマンマックス』ではプロデューサーも担当し、同作品の最多演出となる8本を監督。
TVのウルトラシリーズで初めて最終話の監督兼特技監督を担当する。
2007年いっぱいで円谷プロを退社、フリーの監督となった。
2008年、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で劇場映画を初監督。
ウルトラシリーズにおいて最大のヒット作へと導いた。

長谷川圭一(はせがわ けいいち)
1962年、静岡県出身。
日本大学卒業後、約10年間、助監督・装飾小道具として働いた後、『ウルトラマンティガ』第22話「霧が来る」で脚本家デビューし、多くの円谷プロダクション作品の脚本を担当。
『ウルトラマンティガ』以降の『ウルトラマンマックス』を除く平成ウルトラシリーズ全ての作品に携わっており、シリーズの映画化作品の脚本は『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』以降、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』まで、『ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT』を除いた全ての作品を執筆し(共筆含む)、ウルトラシリーズでの担当本数はテレビシリーズ、映画を含めると60本以上の本数を手掛けており、平成ウルトラシリーズに参加した脚本家では最多の本数である。
2009年の『仮面ライダーW』では、初めて東映の特撮シリーズの脚本を手掛ける事となった。

<タイムテーブル>
19日
副音声付上映
11時30分~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」副音声付上映 副音声解説:鈴木大輔さん
13時10分~終映後、ひし美ゆり子さん、八木毅監督のミニトークショーあり
13時40分終演
※終演後、バースペースにてお茶会あり(要別途会費)

-入替ー

一般上映
14時~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」 上映
15時40分~休憩
16時~トークショー ゲスト 
ひし美ゆり子さん、八木毅監督長谷川圭一さん
※サイン会はお一人二点限定とさせていただきますので、ご了承ください。なお、色紙は各自ご用意ください
18時頃終演予定
※終演後、調布・アジアンタイペイに移動し、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
19時頃開始、21時過ぎ散会予定(現地解散)

20日
一般上映
14時~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」 上映
15時40分~休憩
16時~トークショー ゲスト 
高峰圭二さん、ひし美ゆり子さん、八木毅監督
※サイン会はお一人二点限定とさせていただきますので、ご了承ください。なお、色紙は各自ご用意ください
18時頃終演予定
※終演後、調布・アジアンタイペイに移動し、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
★なお、高峰圭二さんはお仕事の都合で懇親会には参加されませんので悪しからずご了承下さい
19時頃開始、21時過ぎ散会予定(現地解散)

<チャージ(両日共)>
一般上映回
前売予約7000円 当日8000円
懇親会込(前売のみ)13000円※飲み放題・移動タクシー代含む

19日副音声付上映の回のみ 視覚障害者1000円(前売のみ・介護者1名まで適用)
                  一般当日2500円(前売ナシ・満席の場合ご入場出来ません)
                  お茶会費1000円(お茶菓子付き/缶ジュース・お茶飲み放題 1時間程度)

★9月9日からの一般予約に先駆け、座席指定権付き前売先行販売を以下のイベント時に行います。

8月31日・9月1日 シネマジャンクション2013エントリー作品上映会
9月7日 ムトウユージ監督祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会
9月8日 ~追悼・名編集マン黒岩義民さん~「侍」


注)
・上記上映会参加者のみの販売となります。
・受付時に先行販売希望の旨お申し付け下さい。なお、現金前払いとなりますのでご注意下さい。
・お一人様各日二席までの販売となります。
・販売後の払い戻しは主催者都合でイベント中止にならない限り致しかねますのでご注意下さい。


<予約方法>
メールにて承ります。
9月9日(月)午前10時より受付を開始します。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp ※先着順に受付します。
件名欄に「超ウルトラ予約」とし、本文に参加希望日・お名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
なお、特別興行につき予約後のキャンセルは不可となりますので、くれぐれもご注意下さい。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

新着情報の記事の中の項目をクリックすると詳細な上映情報に切り替わります。

「最新記事」の項目をクリックすると上映情報ごとの表示になります。

「月別アーカイブ」をクリックするとその月の上映情報になります。

よろしくお願いいたします。

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