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長谷部安春監督メモリアル2012 「あぶない刑事(デカ)」

16日
17日
長谷部安春監督メモリアル2012 
「あぶない刑事(デカ)」
pict-15b1cd7db767c5b933127cadfb815a02.jpg ©東映

<開催期日>
6月16日(土)~17日(日)

<上映作品>
「あぶない刑事(デカ)」
(1987 監督長谷部安春 脚本柏原寛司大川俊道 出演舘ひろし 柴田恭兵 浅野温子 仲村トオル ベンガル 長谷部香苗 石山雄大 衣笠拳次

<ストーリー>
ヨコハマ港署刑事鷹山敏樹と大下勇次は、中光製薬の研究所を襲って中野博士を殺し、制ガン剤の研究データを破壊した犯人を見つけ出すが、不手際から捕り逃してしまう。捜査から外された2人だったが、同僚刑事から中光製薬のライバル会社の株が急騰し、大株主の画商・鳴海総太郎が30億円もの巨額利益を得ていたことを知る…。

<イントロダクション>
日本映画界が誇る異形のアクション監督長谷部安春
2009年6月にこの世を後にしてから、早いもので間もなく3年の月日が流れようとしています。
ザ・グリソムギャングでは毎年6月にメモリアル上映会を開催していますが、今年は企画から携わった代表作で、長谷部監督作品中最大のヒット作「あぶない刑事(デカ)」劇場版第一作目をお届けします。
舘ひろしと柴田恭兵のスター映画でありながら、日活ニューアクションを思わせるハードな世界観をも持ち合わせた、シリーズ中唯一無比の快作「あぶない刑事(デカ)」。
今回のメモリアル上映会では「あぶデカ」の生みの親と言ってもいい脚本家の柏原寛司さんと大川俊道さん、「あぶデカ」シリーズレギュラー俳優の長谷部香苗さん、石山雄大さん、衣笠拳次さん、そして長谷部監督の長男で「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」で長谷部監督とご一緒に仕事をされたハセベバクシンオーさん、そして追加ゲストとしてテレビシリーズや劇場版第2作「またまたあぶない刑事」(1988)のメガホンを取った一倉治雄監督をお迎えし、「あぶデカ」演出時の長谷部監督の思い出を振り返っていただきます。
長谷部マニア、あぶデカフリーク必見のゴージャスなメモリアルイベント。
お見逃しなく!!

<ゲスト・プロフィール>
pict-kashiwabara001.jpg
柏原寛司(かしわばら ひろし)
1949年、東京都出身。
日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。
その後、「傷だらけの天使」、「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ!」、「探偵物語」、「西部警察」シリーズ、「ハングマン」シリーズ、そして「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。
映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。
「あぶない刑事」の映画シリーズは全て氏の脚本である。
監督デビューは1997年「猫の息子」。KOM代表取締役。

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大川俊道(おおかわ としみち)
1957年、茨城県出身。
1980年、明治大学法学部卒。
在学中は映画研究会に所属し、室賀厚は後輩。
小川英に師事し、「太陽にほえろ!」にて脚本家デビューする。
1989年、東映Vシネマ「クライムハンター」シリーズにて映画監督としてもデビュー。
日本映画として類を見ない本格的ガンアクション映画として高い評価を獲得し、以降もコンスタントに監督作品を発表している。
最近では人気テレビシリーズ「ハンチョウ ~神南署安積班~」のセカンドシーズンからメインライターとして活躍している。

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長谷部香苗(はせべ かなえ)
1965年、東京都出身。
父は映画監督長谷部安春、弟は作家のハセベバクシンオー。
1985年テレビドラマ「少女に何が起こったか」で女優デビュー。
翌1986年、父がメイン監督を務めたヒット刑事シリーズ「あぶない刑事」で港署勤務の婦警・瞳役を演じ、お茶の間でもお馴染みに。
同シリーズの劇場版もレギュラー出演している。

ハセベバクシンオー
1969年、東京都出身。
映画監督長谷部安春は父親、女優の長谷部香苗は姉。
獨協大学経済学部卒業後、セントラル・アーツで「BE-BOP-HIGHSCHOOL」等十数本の作品をプロデュース。
2003年、「ビッグボーナス」で第2回『このミステリーがすごい!』大賞で優秀賞・読者賞を受賞。
ペンネームは、競走馬サクラバクシンオーに由来する。
本名は長谷部晋作。
父・長谷部安春監督の遺作となった「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」(09)の原作を手がけた。

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石山雄大(いしやま ゆうだい)
1941年、東京都出身。
俳優座12期生。
オールアクトカンパニー主宰。
テレビドラマ「女の斜塔」でデビューし、一躍青春スターとして人気を集める。
その後も数々の映画やテレビドラマに出演し、代表作に「あぶない刑事」シリーズ安田一郎役や「仮面ライダークウガ」等がある。その他、「太陽にほえろ!」、「西部警察」等の刑事ドラマでの出演は数知れない。

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衣笠拳次(きぬがさ けんじ)
1961年、兵庫県出身。
実戦空手2段の肉体派俳優で、代表作はもちろん「あぶない刑事」シリーズの谷村刑事役。
他に映画「ころがし涼太 激突!モンスターバス」(88)や、Vシネマなど多数出演作あり。

一倉治雄(いちくら はるお)
1950年、東京都出身。
蔵原惟繕、降旗康男に師事し、TVドラマ「あぶない刑事」の一編にて本格デビュー。
TVドラマにおいては現代劇におけるハードボイルドを貴調としたアクションを得意とする。
2000年以降は時代劇の演出を民放各局で、数多く行うようになる。
映画の代表作に「またまたあぶない刑事」(1988)、「悲しきヒットマン」(1989)、「姐御」(2003)など。

<タイムテーブル(両日共)>
15時~「あぶない刑事(デカ)」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト 
16日 石山雄大さん(やっさん役)、衣笠拳次さん(谷村刑事役)、ハセベバクシンオーさん、一倉治雄監督
17日 柏原寛司さん(脚本)、大川俊道さん(脚本)、長谷部香苗さん(瞳ちゃん役)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
・お詫び 17日の懇親会は定員に達しましたので受付終了しました

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「あぶでか予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
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ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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