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ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.2 志賀廣太郎編 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」


ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.2 
志賀廣太郎編 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」pict-336704_01_01_02.jpg ©2010シグロ/バップ/ビターズ・エンド

<開催期日>
3月17日(土)

<上映作品>
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」(2010年 監督・脚本東陽一 出演 浅野忠信 永作博美 志賀廣太郎 北見敏之  )

<ストーリー>
戦場カメラマンの塚原安行は、人気漫画家の園田由紀と結婚し、2人の子どもにも恵まれたが、いつしか酒に溺れてアルコール依存症となる。それが原因で離婚し、今は別々に暮らす日々。そんなある日、安行は再び吐血して病院に運ばれる。別れても安行のことを心配せずにはいられない由紀。そしてついに安行は嫌々ながらもアルコール病棟に入院することに。やがて、そこで出会った風変わりな患者たちや、個性的な医者たちと過ごす日々に安らぎを覚え、少しずつ回復していく安行だったが…。
公式HP http://yoisame.jp/

<イントロダクション>
映画を面白くするのは傍役だ!
3月はザ・グリソムギャングが注目する新旧名バイプレイヤーを5人セレクトし、その代表作を上映、ご本人と各作品の監督をお招きし、その魅力について大いに語り合います。
2週目は戦場カメラマン鴨志田穣の自伝的小説を名匠東陽一監督が映画化した「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を上映。
浅野忠信演じる主人公が入院するアルコール病棟に集う顔ぶれは、近年の日本映画界を支える名傍役オールスターと言っても過言ではない豪華さですが、その中でも特に際立った存在感で作品に厚みをもたらした志賀廣太郎さんと北見敏之さんのお二人をピックアップします。
上映後のトークショーでは志賀さん、北見さんの他、本作の脚色・演出を手がけた東陽一監督もお招きし、名傍役お二方の魅力を熱く語っていただきます。
また、実力派俳優競演となった撮影現場での思い出や、㊙エピソードもタップリお伺いする予定。
ザ・グリソムギャングならではの、このユニークな顔合わせにどうぞご期待ください!

<ゲスト・プロフィール>
pict-003.jpg
志賀廣太郎(しが こうたろう)
1948年、兵庫県出身。
1971年、桐朋学園大学短期大学部専攻科演劇専攻修了。
1978年より母校の演劇科にて非常勤講師を務める。生徒には南果歩などがいた。
教壇に立つ傍ら、1990年に42歳で劇団「青年団」に入団。
45歳で俳優デビューした。
2000年頃よりメディアへの出演が増え、ドラマや舞台において、上司役や刑事役、教師役や医者役などを持ち前の風貌と渋い声で演じる。
CMなどにも多く出演し、様々な場面に欠かすことのできない名脇役として活躍している。
映画の代表作に「東京ゾンビ」(2005)、「曲がれ!スプーン」(2009)、「ハゲタカ」(2009)などがある。

pict-a5a6da1d39414b25b9fded9d037def79.jpg
東陽一(ひがし よういち)
1934年、和歌山県出身。
1958年、早稲田大学卒業後、文化・記録映画の岩波映画製作所入社。
退社後、軍事基地の島沖縄の実相に迫った長編記録映画「沖縄列島」(1969)を発表、同じく沖縄を扱った劇映画「やさしいにっぽん人」(1971)で注目を集める。
少年院に収容される非行少年たちの軌跡を柔らかな視線で追った「サード」(1978)の成功以降、平凡な女子大生の日常生活をていねいにとらえた「もう頬(ほお)づえはつかない」(1979)や「四季・奈津子」(1980)など女性映画の話題作を多く手がけ、「化身」(1986)をヒットさせるなど商業監督として評価される一方、住井すゑ原作「橋のない川」(1992)や「絵の中のぼくの村」(1996)【ベルリン映画祭銀熊賞受賞】など芸術性の高い作品も多く発表している。

<タイムテーブル>
14時30分~「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」上映
16時40分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 志賀廣太郎さん、東陽一監督
19時頃終演予定
※両日共終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約3000円 当日3500円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「うちに帰ろう予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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