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ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.1 仁科貴編「エクスクロス 魔境伝説」


ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.1 
仁科貴編 「エクスクロス 魔境伝説」
pict-002l.jpg ©2007「XX」製作委員会

<開催期日>
3月10日(土)

<上映作品>
「エクスクロス 魔境伝説」(2007年 監督深作健太 出演松下奈緒 鈴木亜美 仁科貴 )
「拓三兵器」(2011 監督高岡晃太郎 主演仁科貴 西明彦)
※「エクスクロス 魔境伝説」は35ミリフィルム上映、「拓三兵器」はDVD上映になります

<ストーリー>
「エクスクロス 魔境伝説」
人里離れた温泉地“阿鹿里(あしかり)村”にやって来た2人の女子大生、しよりと愛子。恋人と別れ傷心のしよりを親友の愛子が温泉旅行に誘ったのだ。しかし、些細なことでケンカしてしまい、2人はいきなり別行動を取ってしまう。小屋で独り夜を迎えることになったしよりのケータイに、見知らぬ男から“今すぐ逃げろ、足を切り落とされるぞ”という警告の電話が入る。その直後、本当に村人たちがしよりに襲いかかってきた。愛子のケータイは繋がらず、逃げながら友人の弥生に電話したしよりだったが、愛子には気をつけろ、と衝撃の事実を告げられる。一方、愛子のほうも、不気味な女レイカの襲撃で窮地に陥っていた…。

<イントロダクション>
映画を面白くするのは傍役だ!
3月はザ・グリソムギャングが注目する新旧名バイプレイヤーを5人セレクトし、その代表作を上映、ご本人と各作品の監督をお招きし、その魅力について大いに語り合います。
1週目は名優川谷拓三の血を引く仁科貴さんにスポットライトを当てます。
風貌だけでなく、どんな監督の作品でも、役の大小関わらず常に全力投球するところまで父親ソックリの仁科さんが個性的な名バイプレイヤーぶりを発揮した異色ホラー「エクスクロス 魔境伝説」を上映。
更に「極道兵器」のスピンオフ短編で、仁科さんが主演した「拓三兵器」も特別に併映します。
上映後のトークショーでは仁科さんの他、「拓三兵器」の監督で、自身も俳優である高岡晃太郎さんもお招きし、俳優仁科貴の魅力を熱く語っていただきます。
このユニークな顔合わせにどうぞご期待ください!
※当初ゲスト予定しておりました深作健太監督は新作撮影の都合で欠席となってしまいました。楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げると共に、何卒ご了承くださるようお願い申し上げます。

<ゲスト・プロフィール>
pict-top01.jpg
仁科貴(にしな たかし)
1970年、京都府出身。
故・川谷拓三の長男として生まれる。
1997年、『ピエタ』(ビデオタイトル『大強奪ピエタ』、北川篤也監督)でデビュー。
北野武監督、深作健太監督、金子修介監督、山口雄大監督の作品など、映画を中心に活動。
中国の名匠・田壮壮監督『呉清源~極みの棋譜~』(2007年)でチャン・チェン演じる呉清源の良きライバルであり、朋友の木谷実を演じる。
北野武監督『アキレスと亀』(2008年)では主人公マチスにベレー帽をプレゼントし、夢を持たせる画伯役。
フローリアン・ガレンベルガー監督『JOHN RABE ジョン・ラーべ』(公開未定)でスティーヴ・ブシェミと共演を果たす。
さらにメジャー大作『劒岳 点の記』(2009年)で強烈な印象を残し、2011年に初主演作『それでも花は咲いていく』が公開され好評を博す。
大部屋から地道にキャリアを積んで大成した父・川谷拓三を思わせるような俳優人生は今後に大きな期待を抱かせる。
公式サイト http://www.hcc95.com/nishina/

pict-takaoka.jpg
高岡晃太郎(たかおか こうたろう)
1975年、熊本県出身。
以下、自己プロフィールより。
熊本の八代市で生まれる。
 ↓
まず、小学校の時に地元の球磨川でハゼを釣った事により釣りにはまり出す。
 ↓
中学生になり釣った魚が死ぬ事が耐えられなくなり釣りをやめる。
 ↓
同じく国語の教師に「人の話を聞く時は、その人の目をみなさい」と言われ、ノートをとらずに30分以上じっくり先生の目を見ていたら「なんですか!そのいやらしい目は!」と怒られショックを受けるが、その事を皆に話すことにより自虐ネタにはまり出す。
 ↓
この頃、親戚の家にあったベータのビデオで「コマンドー」を観てアーノルド・シュワルツェネッガーのファンになる。
 ↓
「レッド・ブル」を映画館に観にいって同時上映の映画を観て「ひょっとして映画って面白いんではなかろうか?」と思う。
 ↓
「ロボコップ」を観て完全に打ちのめされて!映画にはまる。
 ↓
中学3年のクリスマスの朝起きると近くのレンタルショップで借りてきた「ゴッドファーザー」が枕元に置いてあった(かなり嬉しかった)
 ↓
高校の時に撮った自主映画が某ビデオコンテストで奨励賞を獲り少しだけチヤホヤされ人生が狂い出す。
 ↓
社会人になり千葉に出てくるが自主映画を手伝う友達がいないので自主映画作りをやめ、正しい人生の軌道に戻る。
 ↓
どんぱちプロダクションの総帥:小原茂樹氏に遊びで撮った作品を観せたら大絶賛!
 ↓
また人生が狂い出す。
 ↓
「そこの会社に入ってれば一生安泰だねー」と言われていた某酒造会社を辞めてしまう。
 ↓
  ↓
   ↓
それで現在に至る
代表作
村瀬三兄弟の超能力大戦争 (2006年)・・・ プロペラ製作
2049,2050 (2004年)・・・COMEING SOON TV製作(スカパー!)
         2006年第3回ショートショートムービー(ヨーロッパ企画主催) 東京第一夜優勝
膿震虫 (2004年)・・・プラネット映画祭 入選(2005)、ベルリン・アジア国際映画祭上映(2005年)
茶茶茶!ゲイモス85 (2003年)・・・ひろしま映像展 企画脚本賞(2004)
磯妻(いそおんな)・・・ひろしま映像展 本選上映作品(2001)
心霊スポット (2000年) ・・・バカンヌ映画祭 グランプリ
高岡晃太郎 Official Website http://takaoka.sakura.tv/

<タイムテーブル>
15時~「拓三兵器」「エクスクロス 魔境伝説」連続上映
16時55分~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 仁科貴さん、高岡晃太郎監督
19時頃終演予定
※両日共終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「エクスクロス予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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