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永田雅一を一喝した男・伝説の脚本家高橋二三氏トークイベント!


永田雅一を一喝した男
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<開催期日>
1月15日(日)

<イントロダクション>
旧大映を代表する脚本家高橋二三氏。
ザ・グリソムギャングでは過去2回お招きし、その膨大なフィルモグラフィの片鱗を紐解いていきましたが、今回は氏が映画の代表作「ガメラ」シリーズ執筆の傍ら、人気争いが過熱化していたテレビドラマの中で、1年間のロングランヒットを飛ばした隠れた名作を16ミリで上映。
同作をはじめ60年代から80年代まで、氏が手掛けた数々の映画・テレビ作品のお話を伺いながら、映画業界・テレビ業界の変遷を俯瞰してみたいと思います。
映画のデジタル化が目前に迫っている今だからこそ、昭和と共に生きた名脚本家の証言に耳を傾ける必要があると考えたザ・グリソムギャングならではのレア・イベント!
映画を愛する者たちよ、集え!!

<ゲストプロフィール>
高橋二三(たかはし にいさん)
1926年、群馬県出身。
本名、高橋 幸人。
60年代の大映、松竹映画で活躍し、84本の映画脚本を手がけた。
特に1965年から6年続いた特撮怪獣映画の「ガメラシリーズ」では、「怪獣ガメラ」を東宝の「ゴジラ」と双璧をなす人気怪獣へと伸し上げた。
66年には映画の傍らTVシリーズ「わんぱく砦」をヒットさせる。
70年代に入ると、「サンダーマスク」(1972年)、「走れ!ケー100」(1973年)、「電人ザボーガー」(1974年)、「みつばちマーヤの冒険」(1975年)など数多くのテレビ番組を手がけた。
大映争議での武勇伝は有名。

<タイムテーブル>
14時30分~参考上映 高橋二三脚本TV作品(16ミリ)
15時~休憩
15時10分~ロングトークショー「高橋二三、我が脚本家人生」※途中休憩あり ゲスト 高橋二三さん(脚本家)
18時頃終演予定
※終演後、高橋先生を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1000円 当日1500円
懇親会費(飲み放題付)4000円

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「二三予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。







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ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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