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祝!日活100周年記念イベント シネ・ロッポニカ特集Vol.2 「徳川の女帝 大奥」


祝!日活100周年記念イベント シネ・ロッポニカ特集Vol.2 
 「徳川の女帝 大奥」 pict-d2186cfd7a.jpg

<開催期日>
1月21日(土)

<上映作品>
「徳川の女帝 大奥」(1988年 監督・脚本関本郁夫 脚本 高山由紀子、志村正浩 出演竹井みどり、西川峰子、白木万理、畑中葉子、成田三樹夫)

<ストーリー>
徳川11代将軍家斉の時代。仏性寺住職・日啓の娘お美代は直参旗本・中野清茂の養女となり、一年後には大奥へと上がった。当時、大奥で将軍の寵愛を受けていたのは、お手付中臈・藤乃だった。ある晩、お美代は藤乃のお添寝役が緑で家斉の寵愛を受けることになるが、藤乃一派の謀略によって降ろされてしまう・・・。

<イントロダクション>
ついに2012年、創立100周年の節目を迎える日本最古の映画会社日活。
ザ・グリソムギャングではその偉大な足跡を辿るべく、プレ100周年イベントを2011年初頭から何度か開催してきました。
そして、100周年となる2012年最初の特集上映として、ロマンポルノの後を受けてスタートしたものの、わずか半年あまりで消えていったシネ・ロッポニカを取り上げていきます。
特集第2弾はロッポニカ路線としては唯一の時代劇作品であり、にっかつの時代劇映画としては10年ぶりとなった「徳川の女帝 大奥」。
ロマンポルノ後期に東映から日活に活躍の場を移した関本郁夫監督が、独自の美学で大奥を捉えたエロティックエンターテインメントです。
竹井みどり、西川峰子、白木万理ら美貌を兼ね備えた実力派女優陣に加え、三ツ矢歌子、田中明夫、成田三樹夫、夏八木勲らベテランがしっかりと脇を固めた豪華布陣。
上映後のトークショーでは、80年代当時ロマンポルノなどで飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇り、本作にも友情出演されている畑中葉子さんと、当館ではすっかりお馴染みとなった関本郁夫監督をゲストにお迎えし、本作撮影時の思い出や、日活最後の制作ブランドとなった(海外マーケットターゲットのスシタイフーンは含まず)シネ・ロッポニカの誕生と終焉についてお話を伺います。
100周年を機に、更なる躍進を遂げようとする日活の歴史を、ゲストの皆さんとご一緒に振り返っていきましょう!

<ゲストプロフィール>
関本郁夫(せきもと いくお)
1942年、京都府出身。
1961年、京都市立伏見工業高等学校建築科卒業後、東映京都撮影所製作部美術課に入社。
その後演出部に転属し、1973年に監督デビュー。
1983年東映を退社後はフリーランスとなって、しばらくは東映作品から遠ざかり、松竹・にっかつ作品、テレビドラマを多数手がける。そして「東雲楼 女の乱」にて東映作品に復帰する。
代表作に「札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥」(75)、「好色元禄(秘)物語」(75)、「およう」(02)などがある。

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畑中葉子(はたなか ようこ)
1959年、東京都八丈島出身。
平尾昌晃歌謡スクールに通いレッスンを続け、平尾に見出される。
1978年に平尾とのデュエット曲『カナダからの手紙』で歌手デビュー。
この曲は大ヒットとなり、同年の第29回NHK紅白歌合戦に出場。その後ソロ歌手に転向。
1979年、音楽ディレクターの壇雄二と結婚するが、半年で離婚。
これを機に清純派からの脱皮を狙い、にっかつロマンポルノの人気女優として迫真の演技を披露。
話題性もあり初出演の「愛の白昼夢」、続く「後から前から」は、空前のヒットとなった。
「もっと動いて」なども話題作とし名を残す。
一時は芸能界から遠のいていたが、本年より女優業を再開、金子修介監督の新作「青いソラ白い雲」(11)などに出演している。
公式ブログ http://yaplog.jp/yoko-hatanaka/

<タイムテーブル>
15時~「徳川の女帝 大奥」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 関本郁夫監督畑中葉子さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「大奥予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


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ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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