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11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会
36553cd6732338b9d411eed0a7bbe9c2.jpg ©臼井儀人 東宝

<開催期日>
10月5日(土)

<上映作品>
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」 
(1997 監督・脚本
原恵一 アニメーター安藤真裕 声の出演矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治)

<ストーリー>
夜の新東京国際空港(現成田国際空港)。金髪碧眼の外国人・ヘクソンをむかえる、あやしげなホステス軍団。そこに三人のオカマがあらわれ、ヘクソンが持ってきた小さな玉を強奪し、ホステスたちと乱闘騒ぎをおこす。
これを受けて、千葉県警成田東西署の女刑事・東松山よねが事件を担当することになる。
同じ頃、北埼玉大学の考古学研究室から、発掘されたばかりの赤い埴輪が盗まれる事件が発生する。
次の日。埼玉県春日部市に住む幼稚園児・野原しんのすけは、飼い犬であるシロの散歩をしていると、シロが河原へとかけていく。しんのすけがついていくと、見つけたのは草むらで寝ているオカマだ。オカマのそばには小さな玉が落ちている。しんのすけはそれを拾うと、家に持ち帰ってしまう。
家に帰ったしんのすけだったが、赤ん坊である妹のひまわりの相手をしているうちに、小さな玉をひまわりにとられてしまう。
その夜、すっかり寝ていた野原一家の前に、オカマたち三人組があらわれる。オカマたちの目的は、しんのすけから玉を返してもらうこと。調べるうちに、ひまわりが玉を飲み込んでしまったことがわかり……。


<イントロダクション>
2013年11月に11年の歴史に幕を閉じることになったシネマバー ザ・グリソムギャング。
そのザ・グリソムギャングでは過去にいくつかのアニメ映画・作品を上映してきました。
そこでザ・グリソムギャングの最後をかざる映画の一つとして、長編アニメ映画『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』を上映します。
1997年に公開された『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』は、1992年に放送がスタートしたTVアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版第五作。主人公・野原しんのすけの妹である野原ひまわりが、初めて劇場版に登場した記念すべき作品です。
上映後のトークショーでは、本作で長編映画初監督をつとめた
原恵一監督と本作でアニメーターとして参加された安藤真裕監督をゲストにお招きし、映画『クレヨンしんちゃん』シリーズやそれぞれの監督作品についてお話をおうかがいしたいと思います。
『河童のクゥと夏休み』・『ストレンヂア 無皇刃譚』等の上映会をはじめ、ザ・グリソムギャングに何度もゲストとしてご来場された原恵一監督・安藤真裕監督の、ザ・グリソムギャングでの最後のトークショーとなります。
この機会をお見逃しのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。


<ゲストプロフィール>
原恵一(はら けいいち)
1959年群馬県生まれ。
PR映画会社を経て、1982年シンエイ動画に入社。
テレビは『ドラえもん』の演出、『エスパー魔美』のチーフディレクター、『クレヨンしんちゃん』の演出を務める。
『エスパー魔美 星空のダンシングドール』(88)で劇場用映画監督してデビュー。
その後、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『暗黒タマタマ大追跡』(97)から『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)まで6本の脚本・監督を担当。
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)では、子どもだけでなく、大人たちも感動させ、絶賛された。続く『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にて第 6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、東京国際アニメフェア2003監督賞等を受賞。
『河童のクゥと夏休み』は、原監督5年ぶりの劇場映画でアニメファンのみならず映画ファンからも大きな評価を受けた。
その後、『カラフル』(10)を発表、国内外で高い評価を受ける。
そして、今年6月に、敬愛する映画監督木下恵介の青年期を描いた初の実写作品『はじまりのみち』が公開され、評判を呼んだ。
『はじまりのみち』公式HP http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/intro.html

安藤 真裕 (あんどう まさひろ)
1967年、北海道出身。
高校卒業後の1986年にスタジオあんなぷる入社。
主に出崎統、杉野昭夫の下で原画や動画として『エースをねらえ!2』や『華星夜曲』といったOVA作品を中心に担当する。
1991年、『おにいさまへ…』にキーアニメーターとして参加。
この作品を最後にスタジオあんなぷるを退社しフリーとなる。
フリーとなってからは主にProduction I.Gなどで原画や絵コンテを担当。
近年はボンズやピーエーワークスを拠点に活動し、ボンズでは2007年に『ストレンヂア 無皇刃譚』で劇場版アニメの監督、ピーエーワークスでは2009年に『CANAAN』でテレビアニメの監督でそれぞれデビュー。
最新監督作はテレビアニメ『花咲くいろは』(2011)。


<タイムテーブル>
14時30分~ 「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映
16時10分~ 休憩
16時30分~ トークショー ゲスト 
原恵一監督安藤真裕監督
18時30分頃 サイン会(お一人一点)・撮影会
19時頃 終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)


<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費(飲み放題付)4000円


★座席指定権付き先行予約を9月7日に行います!
9月7日に開催される“ムトウユージ監督祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会”において、座席指定権付き先行予約を行います。
当日、受付の際に先行予約希望とお申し付け下さい。
お一人二枚まで承ります。
なお、先行予約は現金払いとなりますのでご了承下さい。


<予約方法>
9月8日(日)午前10時よりメールにて承ります。
予約メールアドレス

cineka2@yahoo.co.jp
件名欄に「クレしん予約」とし、本文にお名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。

☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。

☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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