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11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 映画監督が愛した傑作「紅の流れ星」他


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
映画監督が愛した傑作
「紅の流れ星」
+「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」、「映子、夜になれ」
119316273169316427510-1.jpg ©日活

<開催期日>
10月26日(土)~27日(日)

<上映作品>
「紅の流れ星」
(1967 日活 監督・脚本舛田利雄 脚本池上金男 主演渡哲也 浅丘ルリ子 松尾嘉代)

「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」
(2012 監督・脚本矢崎仁司 脚本武田知愛 撮影石井勲 出演田口トモロヲ)
※BDプロジェクター上映

「映子、夜になれ」
(1979 監督・脚本長崎俊一 出演内藤剛志 伊藤幸子 諏訪太朗
※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有

<ストーリー>
「紅の流れ星」
一年前、加島組の親分を射殺して東京を逃げ出した五郎は神戸の関興業の用心棒に納っていた。酒、女に不自由のない気ままな生活の中で、五郎はしかし、宇須刑事や、加島の仇と五郎を狙う沢井の目を警戒せねばならなかった。ある日、関と取引きしていた宝石商の小島が行方不明になり、小島の婚約者と名乗る啓子が五郎を訪ねてきた・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングがプッシュしてきた監督たちの中でも、特にお客様支持率の高い長崎俊一監督矢崎仁司監督のお二人。
日芸コンビのお二人には幾度となく来館いただき、素晴らしい映画とトークを楽しませていただきました。
そのお二人が、学生時代に熱狂した映画の一本「紅の流れ星」を長年のお礼の意味を込めて上映、さらにそれぞれの監督作品を併映するというグリギャンならではのスペシャルプログラムをさよなら月間の最後にお届けします。
「紅の流れ星」は名脚本家・池上金男氏が自身の最高傑作と「十三人の刺客」と共に自負するだけあって、そのスタイリッシュなカッコよさは日活アクション群の中でも秀でた名作。
そのエキスをスクリーンから注入されて映画監督を志した長崎俊一監督の自主映画時代の逸品「映子、夜になれ」を、世界で一本しかない8㎜フィルム原版で上映します。
デジタル化が急加速する今、8㎜の魅力を存分に味わうことの出来る最後の機会になるかもしれません。
また、矢崎仁司監督作品は映画24区のワークショップスタイルで製作した異色ドラマ「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」を上映。
こちらはBD上映となりますが、自主映画が最も熱かった時代を体現した「映子、夜になれ」とは対照的に、21世紀の映像文化の指針となるべき実験精神に溢れた矢崎監督ならではの野心作です。
もちろん、上映後は各監督をお招きしてのトークショーも開催、映画の過去と未来、そしてグリギャンでの思い出などをタップリとお話しいただきます。
グリギャン最後の長崎俊一、そして矢崎仁司。ぜひ、ご参加下さい!!

<ゲストプロフィール>
矢崎仁司(やざき ひとし)
1956年、山梨県出身。
日本大学芸術学部映画学科在学中の1980年、初の長編作品となる「風たちの午後」を製作し、監督デビュー。
自主製作映画の枠を越えた高い評価を受ける。
その後、1992年「三月のライオン」、2000年「花を摘む少女と虫を殺す少女」、2006年「ストロベリーショートケイクス」、2010年「スイートリトルライズ」、2011年「不倫純愛」を発表。
現在新作準備中。

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長崎 俊一(ながさき しゅんいち)
1956年、神奈川県出身。
日大芸術学部映画学科で内藤剛志らと自主制作映画活動を行い1978年「ユキがロックを棄てた夏」で第2回ぴあ展「自主制作映画展」で入賞する。
1982年劇場用映画の初監督作品「九月の冗談クラブバンド」公開。
1986年日本人では初めてサンダンス・インスティテュートに招かれた。
その後もコンスタントに作品を手掛けている、日本映画界のベテランである。
主な作品
「ユキがロックを棄てた夏」(1978)、「ロックよ、静かに流れよ」(1988年)、「ナースコール」(1993年)、
「闇打つ心臓」(2005年)、「8月のクリスマス」(2005年)、「黒帯 KURO-OBI」(2006年)、「西の魔女が死んだ」(2008年)、「犬とあなたの物語 いぬのえいが」(2010)、「少女たちの羅針盤」(2010)

<タイムテーブル>
26日
14時~「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」上映 ※BDプロジェクター上映
15時10分~休憩
15時20分~ 「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 矢崎仁司監督他予定
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

27日
13時30分~「映子、夜になれ」上映 ※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有
15時~休憩
15時20分~「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 長崎俊一監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約3000円 当日3500円 26日のみ花摘み会員割引2000円(前売のみ)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
cineka2@yahoo.co.jp
「紅予約」と題し、参加希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無(記載なき場合、不参加とさせていただきます)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
花摘み会員割引ご希望の方は必ずその旨記載して下さい。当日、受付時に会員であることを証明するものをご提示願います。
予約メールをいただいた後、折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

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ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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