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~追悼・名編集マン黒岩義民さん~「侍」


~追悼・名編集マン黒岩義民さん~
「侍」
tumblr_kurhs2627x1qzt40qo1_400.jpg ©東宝

<開催期日>
9月8日(日)

<上映作品>
「侍」
(1965 東宝 監督岡本喜八 原作群司次郎正 脚本橋本忍 編集黒岩義民 出演三船敏郎、小林 桂樹、伊藤雄之助)

<ストーリー>
幕末。登城する井伊直弼を暗殺しようと、水戸藩士の星野監物を首領とする三十二人の浪人たちが集結していた。しかし井伊は現れず計画は失敗、副首領はこの中に内通者がいると裏切り者の捜索を始める。目をつけられたのは新納鶴千代と栗原栄之助の二人だった。鶴千代は自分の出自も知らず孤児として育ち、水戸浪士を助けたことから暗殺に加わった。栄之助は町道場で代稽古を務めていたが、身内に井伊大老と親しい人物がいた。星野監物は鶴千代に栄之助を斬るよう命じるが、実は裏切り者は参謀の増位惣兵衛であったことが判明する・・・。

<イントロダクション>
昭和の日本映画界を代表する名編集マン・黒岩義民さん。
一線を退いて久しかった大ベテランですが、惜しくも昨年末この世を去ってしまいました。
ザ・グリソムギャングでは黒岩さんの偉業を称え、代表作の一本「侍」を上映し、稀代の名編集マンを偲びたいと思います。
本編上映後、2010年に神奈川県のご自宅で当館支配人がインタビューしたオリジナル映像をプロジェクター上映、歯に衣着せぬ独自の編集理論、共に仕事をした数多の監督への寸評など、在りし日の黒岩さんのお元気な姿をご覧いただきたいと思います。
日本映画を愛する皆様、ぜひご参集ください!

<プロフィール>
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黒岩義民(くろいわ よしたみ)
1950年代から東宝で編集技師として活躍。
東宝を代表する名編集マンとして岡本喜八監督作品やクレージーキャッツ映画のほぼ全作品を手掛け、そのスピーディーなカッティングが多くのファンに親しまれた。
晩年は東宝を離れ、独立プロ作品も多く手がけ、ベテランから新鋭まで幅広い監督たちから重用された。
1992年の「勝利者たち」を最後に一線から退き、神奈川県・東林間の自宅で悠々自適の生活を送っていたが、2012年12月に急逝。

―主なフィルモグラフィ―
土曜日の天使 (1954年)
おかしな奴 (1956年)
東京の休日 (1958年)
無法松の一生 (1958年)
暗黒街の顔役 (1959年)
孫悟空 (1959年)
潜水艦イ-57降伏せず (1959年)
暗黒街の対決 (1960年)
黒い画集 あるサラリーマンの証言 (1960年)
顔役暁に死す (1961年)
紅の海 (1961年)
ゲンと不動明王 (1961年)
紅の空 (1962年)
ニッポン無責任時代 (1962年)
ニッポン無責任野郎 (1962年)
白と黒 (1963年)
青島要塞爆撃命令 (1963年)
日本一の色男 (1963年)
大盗賊 (1963年)
江分利満氏の優雅な生活 (1963年)
今日もわれ大空にあり (1964年)
続・若い季節 (1964年)
ああ爆弾 (1964年)
日本一のホラ吹き男 (1964年)
ホラ吹き太閤記 (1964年)
悪の紋章 (1964年)
侍 (1965年)
日本一のゴマすり男 (1965年)
けものみち (1965年)
血と砂 (1965年)
大冒険 (1965年)
エレキの若大将 (1965年)
大菩薩峠 (1966年)
日本一のゴリガン男 (1966年)
奇巌城の冒険 (1966年)
アルプスの若大将 (1966年)
ゼロ・ファイター 大空戦 (1966年)
クレージー大作戦 (1966年)
レッツゴー!若大将 (1967年)
殺人狂時代 (1967年)
続・何処へ (1967年)
幕末てなもんや大騒動 (1967年)
日本のいちばん長い日 (1967年)
育ちざかり (1967年)
日本一の男の中の男 (1967年)
さらばモスクワ愚連隊 (1968年)
めぐりあい (1968年)
斬る(英語版) (1968年)
若者よ挑戦せよ (1968年)
日本一の裏切り男 (1968年)
クレージーのぶちゃむくれ大発見 (1969年)
クレージーの大爆発 (1969年)
死ぬにはまだ早い (1969年)
ブラック・コメディ ああ!馬鹿 (1969年)
日本海大海戦 (1969年)
弾痕 (1969年)
地獄変 (1969年)
日本一の断絶男 (1969年)
野獣の復活 (1969年)
蝦夷館の決闘 (1970年)
豹は走った (1970年)
日本一のヤクザ男 (1970年)
激動の昭和史 軍閥 (1970年)
商魂一代 天下の暴れん坊 (1970年)
学園祭の夜 甘い経験 (1970年)
激動の昭和史 沖縄決戦 (1971年)
ゴジラ対ヘドラ (1971年)
女の花道 (1971年)
ユートピア (1972年)
白鳥の歌なんか聞こえない (1972年)
海軍特別年少兵 (1972年)
にっぽん三銃士 おさらば東京の巻 (1972年)
にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻 (1973年)
王将 (1973年)
人間革命 (1973年)
日本侠花伝 (1973年)
しあわせ (1974年)
野獣死すべし 復讐のメカニック (1974年)
青葉繁れる (1974年)
沖田総司 (1974年)
告訴せず (1975年)
吶喊 (1975年)
メカゴジラの逆襲 (1975年)
青い山脈 (1975年)
陽のあたる坂道 (1975年)
おしゃれ大作戦 (1976年)
あいつと私 (1976年)
大空のサムライ (1976年)
恋の空中ぶらんこ (1976年)
アラスカ物語 (1977年)
日本人のへそ (1977年)
青年の樹 (1977年)
極底探険船ポーラーボーラ (1977年、日米合作)[1]
姿三四郎 (1977年)
翼は心につけて (1978年)
ブルークリスマス (1978年)
ピンク・レディーの活動大写真 (1978年)
黄金のパートナー (1979年)
英霊たちの応援歌 最後の早慶戦 (1979年)
神様なぜ愛にも国境があるの (1979年)
翔べイカロスの翼 (1980年)
青春グラフィティ スニーカーぶる〜す (1981年)
ブルージーンズメモリー BLUE JEANS MEMORY (1981年)
連合艦隊 (1981年)
アモーレの鐘 (1981年)
グッドラックLOVE (1981年)
武士道ブレード The Bushido Blade (1981年、英米合作)
南十字星 The Southern Cross/The Highest Honor (1982年、日豪合作映画)
ハイティーン・ブギ (1982年)
三等高校生 (1982年)
TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年)
嵐を呼ぶ男 (1983年)
エル・オー・ヴィ・愛・N・G (1983年)
零戦燃ゆ (1984年)
ゴジラ (1984年)
愛・旅立ち (1985年)
山下少年物語 (1985年)
ジャズ大名 (1986年)
子象物語 地上に降りた天使 (1986年)
ゴルフ夜明け前 (1987年)
アナザー・ウェイ ―D機関情報― (1988年)
ガンヘッド (1989年)
飛ぶ夢をしばらく見ない (1990年)
ヒルコ 妖怪ハンター (1991年)
勝利者たち (1992年)

<タイムテーブル>
16時30分~「侍」上映
18時40分~休憩
18時50分~ザ・グリソムギャングオリジナル黒岩義民氏独占インタビュー映像(2010年収録/構成・編集森山茂雄/協力濱本宣彦)
20時終演予定

<チャージ>
前売予約1800円 当日2000円(共にワンドリンク付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「黒岩予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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