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GW東宝特撮スペシャル 円谷英二特技監督の怪獣映画最高峰「フランケンシュタイン対地底怪獣」


GW東宝特撮スペシャル
円谷英二特技監督の怪獣映画最高峰
「フランケンシュタイン対地底怪獣」上映会
img_981627_29757861_0.jpg ©東宝

<開催期日>
5月3日(金・憲法記念日)~4日(土)

<上映作品>
「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」
(1965 東宝・ベネディクト・プロ 監督/本多猪四郎 特技監督/円谷英二 脚本/馬淵薫 音楽/伊福部昭 出演/ニック・アダムス、水野久美、高島忠夫、土屋嘉男、佐原健二他 94分)

<ストーリー>
広島への原爆投下から時を経て、突如同地に出現した、不思議な浮浪児。成長するに従い、巨大になってゆく「彼」の謎! 研究施設を抜け出した「彼」の前に、地底から出現した凶暴な怪獣が立ちふさがった!!

<イントロダクション>
昭和ゴジラシリーズ絶好調の昭和40年、東宝特撮の世界的な高評価を追い風に日米合作で製作され、シリアスなドラマと円熟の特撮映像が見事に合致して誕生した傑作『フランケンシュタイン対地底怪獣』。身長25メートル級の異色の怪人フランケンシュタインと人気怪獣バラゴンが、野性味溢れる死闘を繰り広げます。
今回の上映会では、往年の特撮スタッフの皆様と、ただいま第一線で活躍中の特撮スタッフの豪華な顔合わせで、特撮、ドラマ、怪獣造型など、多彩な魅力を掘り下げます。
さらにはファンの大いなる興味「幻のラストシーンは存在したのか?」「バラゴンスーツは複数あったか?」「謎の多い俳優、フランケン役古畑弘二の正体は?」など、『フラバラ』の数々の謎に肉薄する上映会です。
先ごろ亡くなった納谷悟朗さんの名吹き替え(ニック・アダムス演ボーエン博士)もお楽しみください。水野久美さんの美貌もスクリーンに映えます。惜しくも閉館が決まったグリソムギャング、東宝特撮大型企画は、この『フラバラ』がラストを飾るかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。

<ゲスト>
5月3日(金・憲法記念日)
村瀬継蔵さん(造型家)
中尾孝さん(東宝特撮スチールマン)
(バラゴン研究の第一人者)
★3日参加者全員に村瀬継蔵さんから素敵なプレゼントがあります。

5月4日(土)
中野昭慶監督(当時特撮助監督)
島倉二千六さん(背景画家)
三池敏夫さん(特技監督、特撮美術監督)

<ゲストプロフィール>
中野昭慶(なかの てるよし)
1935年、満州出身。59年に東宝入社、『クレージーの大爆発』(69年)で東宝第3代目特技監督となる。『ゴジラ対ヘドラ』『ゴジラ対メカゴジラ』などチャンピオンまつり時代のサービス精神旺盛なゴジラシリーズ、阿鼻叫喚の天変地異をリアルに描いた『日本沈没』『ノストラダムスの大予言』、戦艦大和轟沈が悲痛な戦記大作『連合艦隊』などヒット作多数。『ゴジラ(1984)』では恐怖のゴジラを超高層ビルが立ち並ぶ現代に復活させた。天を突く大爆発、多層的なスモークなど、独特の美学に貫かれた映像にファンが多い。『フランケンシュタイン対地底怪獣』は、絶頂期の円谷英二特技監督を支えた特技助監督時代の作品である。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0279730.htm
http://p.tl/yebg

村瀬継蔵(むらせ けいぞう)
1933年、北海道出身。58年、東宝特殊技術課の造型助手となり『大怪獣バラン』でバランの背中のトゲとなったホース、『宇宙大怪獣ドゴラ』の柔軟で半透明な全身のソフトビニールなど、新素材の活用や導入でリアルな怪獣造形に貢献した。自身の工房「ツエニー」では『超人バロム・1』『ウルトラマンA』など各社のテレビ作品、『メカゴジラの逆襲』のチタノザウルス、平成ゴジラシリーズのキングギドラやモスラにも腕を奮う。昭和ガメラの造形にも貢献。日本特撮スタッフが招かれた香港映画『北京原人の逆襲』ではラストシーンのスーツアクターでも大奮闘。『フランケンシュタイン対地底怪獣』は東宝時代の最後期の思い出深い作品。
http://www.20twenty.co.jp/

島倉二千六(しまくら ふちむ)
1940年、新潟県出身。東宝特撮の背景美術スタッフとなり現在まで各社で活躍。60年代から近年までゴジラ映画に参加し、『怪獣総進撃』の富士山や『ゴジラ FINAL WARS』の廃墟と化した東京の空などが印象的。『連合艦隊』『零戦燃ゆ』など戦記映画、『ウルトラマン』『セブン』などウルトラシリーズ全般、東映『宇宙からのメッセージ』、東映ヒーロー『宇宙刑事ギャバン』(魔空空間)、『獣電戦隊キョウリュウジャー』、黒澤明『まあだだよ』、市川崑『犬神家の一族(2006)』、三谷幸喜『マジックアワー』など、大作や話題作の空を描く。『モスラ』第1作(1960年)では初代モスラの羽根をデザイン。『フランケンシュタイン対地底怪獣』では重厚な夜空などで怪奇ムード演出に貢献。「館長庵野秀明 特撮博物館」では館内展示の空や『巨神兵 東京に現わる』の背景を担当。空の画家・島倉仁としても活躍中。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130124/art13012408080001-n1.htm
http://www.artvivant.net/artists/shimakura/

中尾孝(なかお たかし)
『キングコング対ゴジラ』(1962年)で、先輩の田中一清氏と共に、円谷英二監督の現場でスチールマンを務めるなど多くの作品で特撮スチールを担当。ゴジラ作品は昭和作品多数と『ゴジラVSビオランテ』から『ゴジラVSデストロイア』の平成シリーズ全6作、さらに『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』などミレニアムシリーズまで担当して数々の名ショットを残している。他にも『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』『激動の昭和史 沖縄決戦』『ガンヘッド』など担当作品は幅広く、一般映画の大作・話題作のスチール担当作も枚挙に暇がない。『フランケンシュタイン対地底怪獣』では、フランケンシュタインがバラゴンを振り回すド迫力の傑作ポスター写真も手掛けた。
http://www.entermeitele.net/roadshow/people/filmography.php?id=91275&pageno=1
http://www.toho.co.jp/library/system/people/detail/6729

三池敏夫(みいけ としお)
1961年、熊本県出身。1984年に矢島信男監督が率いる「(株)特撮研究所」の美術助手となる。『超獣戦隊ライブマン』『超人機メタルダー』などの特撮美術を担当した後フリーとなり、『ガメラ 大怪獣空中決戦』に始まる平成ガメラ三部作のミニチュアセットで高く評価された。ゴジラシリーズは、バラゴンが久々に復活した『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』や、『ゴジラ×メカゴジラ』『ゴジラ FINAL WARS』などで美術監督。テレビ『大魔神カノン』と映画『ウルトラマンサーガ』では特技監督、「館長庵野秀明 特撮博物館」の映像展示『巨神兵 東京に現わる』は美術監督。書籍「特撮美術監督 井上泰幸」の製作メインススタッフを務めるなど、先人が築いた特撮文化の記録や継承にも尽力。
http://www.apdj.or.jp/kyokai/seikaiin/mike-toshio.php

=通りすがりのバラゴンファン
バラゴン研究の権威でも知られる大物クリエイター。当時スタッフ村瀬継蔵さんとの対談によるバラゴンスーツ「新説」の検証などご期待ください。

聞き手:友井健人(ともい たけと)
フリーの編集・ライターとして特撮関連のムックや書籍に関わる。企画・編集に『別冊映画秘宝ウルトラセブン研究読本』『モスラ映画大全』『戦艦大和映画大全』、取材・構成に『怪獣人生 元祖ゴジラ俳優 中島春雄』など。現在『別冊映画秘宝 円谷プロ怪奇ドラマ大全』(仮)作業中。

<タイムテーブル(両日共)>
12時 受付開始
13時~ 「フランケンシュタイン対地底怪獣」上映
15時~ トークショー 各ゲスト単独コーナー、対談コーナーなど、延べ3時間程度。
18時~ サイン会
19時 終演予定
終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
4000円(予約・当日共)、2日間通し予約7000円
懇親会(料理と飲み放題付き)5000円
※チャージ、懇親会費は、当日のお支払い、先に振込み、どちらでもOKです。詳しくはご予約確定後にお知らせします。

<サイン会>
ゲストおひとりにつき、サインを入れて欲しいものを2点ご持参ください。

<予約方法>
4月23日(火)より、メールで予約を受け付けます。
件名:フラバラ予約
本文:参加希望日、参加人数と代表者のお名前、電話番号、懇親会参加の有無(両日参加の方は各日ごとに懇親会参加の有無をお願いします)
当企画専用の予約メールアドレス:vamp1970@gmail.com必ず上記メールアドレスからの返信が受け取れる設定で送信ください。すぐに自動返信メールが届きます。予約の結果は追って手動で返信します。

<その他>
・1通のメールで何名様お申し込みされてもけっこうです。ただし、席状況によっては完全にはご希望に添えない場合もあります。
・ザ・グリソムギャング東宝特撮上映会名物、レア物、掘り出し物、中古品の怪獣ショップを両日開催予定です。

☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

☆ザ・グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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