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金子修介監督特集Vol.1「ラスト・キャバレー」


金子修介監督特集Vol.1「ラスト・キャバレー」

<開催期日>
10月1日(土)

<上映作品>
「ラスト・キャバレー」(1988 日活 監督金子修介 脚本じんのひろあき 出演かとうみゆき 大地康雄 風祭ゆき)

<ストーリー>
“ローズ"は個人経営のキャバレーで、経営者の柊信太郎は高校生になる娘の逢維子と二人暮らしだった。しかし、最近は景気が悪く、また都市再開発の波に押されて近々店は明け渡すことになっていた。だが、今日の“ローズ"は超満員。信太郎は年に一回、ある大学テニス部の新歓コンパに店を開放していたのだ・・・。

<イントロダクション>

1984年に「宇能鴻一郎の濡れて打つ」で監督デビューして以来、ロマンポルノ、コメディ、ミュージカル、SF、ホラー、怪獣、時代劇、ラブストーリーなどジャンルを問わず常に第一線で活躍してきた日本が誇る職人監督金子修介。
ザ・グリソムギャングでは過去2回、単発ゲストでお招きしましたが、今回は満を持して監督自薦の秀作・傑作3本を3週に渡って特集上映。
1週目は日活ロマンポルノ、最後の作品となった「ラスト・キャバレー」、2週目は平成ガメラ3部作の中でも最高傑作の呼び声高い怪獣映画のネオエポック「ガメラ2 レギオン襲来」、3週目は芥川賞作家絲山秋子の青春ラブストーリーを軽妙かつ重厚に映像化した「ばかもの」をお届けします。
恒例の上映後トークショーでは、金子監督の他各作品に出演したキャストの方々、スタッフ・関係者をお招きし、金子作品の面白さ、魅力について語り合っていただきます。
第1週目「ラスト・キャバレー」では本作で映画デビューするや、第4回にっかつロマン大賞新人女優賞を受賞した主演のかとうみゆきさんをゲストにお迎えし、古巣日活で最後のロマンポルノ作品となった金子演出の妙味を、映画監督体験もある視点から語っていただこうと思います。
金子修介監督作品の面白さを探るこの貴重な機会をお見逃しなく!

<ゲスト・プロフィール>
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金子修介(かねこ しゅうすけ)
1955年、東京都出身。
父は「アメリカはベトナムから手を引け」等の反戦ゼッケンを、8年もの間、胸に付けて通勤し続けた金子徳好、母は切絵作家の金子静枝、弟は脚本家の金子二郎。
東京学芸大学では映像芸術研究会に所属。
押井守の後輩にあたる。
大学卒業後の1978年に日活入社。
日活ロマンポルノの助監督を務めていた1981年に、 押井守の手がけていた『うる星やつら』テレビシリーズ版第3話の脚本で商業デビュー。
1984年2月に日活ロマンポルノ『宇能鴻一郎の濡れて打つ』で商業監督デビューした。
同年6月に、にっかつ撮影所の契約社員となり、1985年にニュー・センチュリー・プロデューサーズへ移籍。
現在はフリーランスの立場で映画製作を手がけている。
コメディ、ホラー、ミュージカル、SFとジャンルを問わない演出技量は他の追随を許さないが、特に平成ガメラ3部作は怪獣ファンはもとより、幅広く映画ファンから支持を得、ゴジラとガメラを撮った唯一の監督としての勲章は未だ燦然と輝いている。
興行的には2006年の『デスノート』2部作の大ヒットが記憶に新しいが、インディペンデントで撮った『プライド』(2009)、『ばかもの』(2010)などで監督としての真価を発揮している。
HP http://www.shusuke-kaneko.com/

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かとうみゆき
1966年、東京都出身。
映画デビュー作『ラスト・キャバレー』で第4回にっかつロマン大賞新人女優賞受賞。
その後、同じ金子修介監督の『就職戦線異状なし』、『噛みつきたい』などの映画や、TBS『毎度おさわがせします』などに出演。
2001年には、自ら監督・主演をつとめた作品『LA VIE EN ROSE』を完成させる。
女優業の他にメンタルケアのスペシャリストとして、様々な資格を持つ。
HP http://katomiyuki.com/index.html

<タイムテーブル>
15時~「ラスト・キャバレー」上映
16時30分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 金子修介監督、かとうみゆきさん
18時30分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について

※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ラスキャバ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。


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ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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