スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐藤允さん追悼上映会「非情学園ワル 教師狩り」


佐藤允さん追悼上映会 「非情学園ワル 教師狩り」
9c103ca1.jpg

<開催期日>
3月20日(水・祝)

<上映作品>
「非情学園ワル 教師狩り」
(1973 東映 監督三堀篤 出演谷隼人 佐藤允 渥美マリ 佐藤蛾次郎)

<ストーリー>
鷹の台高校三年H組氷室洋二は、学園内で“ワル"と呼ばれ恐れられている。田所校長、刈田教頭は、氷室を屈服させようと、美杉麗子の後任として、PTA会長武見総太郎に推薦された、柔道五段の体育の教師・島健作を呼んだ。島は武見の娘、亜矢子と婚約している。島は最初の授業で柔道を教え、氷室をリンチ同然に叩きのめすが、氷室は無抵抗のままだった。だが、数日後の夜、氷室は島に決闘を挑み、島の肩に木刀を打ち込んだ。この事件で、氷室の父洋之進は、彼に勘当をいいわたした。三日後、留置所から出て来た氷室を待っていたのは美杉麗子だった・・・。

<イントロダクション>
昨年末、惜しくもこの世を去られた映画俳優佐藤允さん。
ザ・グリソムギャングにも過去2度来館いただき、その温厚なお人柄はファンの皆さんを魅了してやみませんでした。
岡本喜八監督作品はじめ、多くの出演作で我々映画ファンを楽しませてくださった允さんを偲び、允さんのお誕生日に近い3月20日に追悼上映会を開催します。
上映作品は允さんのご子息で映画監督の佐藤闘介さんがチョイスされた「非情学園ワル 教師狩り」
アクションを得意としていた允さんの面目躍如と言えるハードアクション連発の娯楽作で、主演の谷隼人さん相手の大立ち回りは未だ映画ファンの語り草になるほどの1本です。
今回は、イベントを二部に分け、それぞれのゲストに在りし日の允さんとの思い出を、佐藤闘介監督とタップリお話しいただきます。
第一部のゲストは上映作品で允さんと共演された谷隼人さんをお迎えし、撮影当時の思い出を中心にお話を伺います。
第二部は映画での共演作こそないものの、允さんと親交の深かった俳優・志垣太郎さんをお迎えし、人間・佐藤允についてお話を伺います。
終演後には允さんを偲ぶ宴も催しますので、こちらもぜひご参加ください。
皆さんで佐藤允さんの思い出話に花を咲かせましょう。

<佐藤允さんプロフィール>
佐藤 允(さとう まこと、1934年3月18日 - 2012年12月6日)、佐賀県出身。
1952年に俳優座養成所に第4期生として入団。
俳優座のユニット出演で、『思春の泉』に佐藤 充で出演した後、1956年に東宝へ入社し、『不良少年』で映画デビュー。
1959年、『独立愚連隊』に主演したことで一躍脚光を浴び、スターの仲間入りを果たす。
その後も『暗黒街シリーズ』、『作戦シリーズ』などアクション映画を中心に活躍。
東宝退社後の1970年代は、千葉真一主演作品の助演のほか、1972年のサントリー・ビールや紳士服の一色のCMにも出演し話題を呼ぶ。
晩年まで個性派バイプレイヤーとして数多くの映画・テレビに出演した。
2012年2月14日に横浜市内の自宅近くで転倒し外傷性クモ膜下出血と診断され入院。同年12月6日、急性肺炎のため死去。享年78歳。

<ゲストプロフィール>
tani01-1.jpg
谷隼人(たに はやと)
1946年、鹿児島県出身。
1961年、中学校3年生の夏休み、TVドラマ「少年ケニヤ」に本名の「岩谷肇」名義で出演。
その後、東映に入社、谷隼人の芸名で1966年に映画「非行少女ヨーコ」で緑魔子の相手役として気の弱い予備校生役で準主演デビュー。
その風貌から和製アラン・ドロンと呼ばれる。
東映アクションスターの一人となり、網走番外地シリーズ、不良番長シリーズ、夜の歌謡シリーズなどで活躍。
主演映画「非情学園ワル」(1973)では27歳にして高校生役を演じ、翌1974年にかけてシリーズ化された。
一方、テレビでも活躍し、1968年からスタートしたTBSテレビドラマ「キイハンター」、「アイフル大作戦」(1973 - 1974)、「バーディー大作戦」(1974 - 1975)にも主要キャストの一人としてレギュラー出演。
人気を博すが、「寺内貫太郎一家2」(1975)に出演してからアクション俳優からの脱皮をはかり、1986年から1989年にかけてTBS系バラエティ番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」にレギュラー出演するなどタレントとして再ブレイクした。

sigaki-3.jpg
志垣太郎(しがき たろう)
1951年、東京都出身。
高校在学中の1969年に芸術座の舞台「巨人の星」で主役デビュー。
その後、1971年に日本テレビ「おれは男だ!」で主役である森田健作のライバル役を演じたことから一気に若い女性から注目され、その凛々しくも甘い顔立ちから一躍大人気となり、東海テレビ制作の「あかんたれ」での演技が認められたことで広く知られた存在となり、数多くのドラマ、映画にも出演。
佐藤允さんとは1972年のNHK大河ドラマ「新・平家物語」で義経と弁慶の役どころで共演。親交を深めた。
映画の代表作には主役の犬神明を演じ、カルト的人気を誇る「狼の紋章」(1973)、藤岡弘、と共演した「大空のサムライ」(1976)などがある。
近年は「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「デビル志垣シリーズ」や「踊る!さんま御殿」などバラエティで活躍。

佐藤闘介(さとう とうすけ)
日本映画学校(現・日本映画大学)第0期卒業(日本映画学校の前身となった横浜放送映画専門学院が在学中に3年制専門学校に改編された為、本来の横浜12期として卒業せず、特別科として翌年「バナナシュート裁判」完成後に日本映画学校を卒業)。
代表作に「バナナシュート裁判」(1989)、「曖・昧・Me」(1990)、「汝殺すなかれ」(1996)。
著作に「B級映画少年」がある。

<タイムテーブル>
第一部
11時~「非情学園ワル 教師狩り」上映
12時30分~休憩
12時45分~トークショー ゲスト 谷隼人さん、佐藤闘介監督
14時30分頃終演予定
※終演後、当店隣「お好み焼き・もんじゃ焼き根ぎし」でゲストを囲んでの允さんを偲ぶ宴あり(要別途会費)
<入替>
第二部
15時15分~「非情学園ワル 教師狩り」上映
16時45分~休憩
17時~トークショー ゲスト 志垣太郎さん、佐藤闘介監督
19時頃終演予定
※終演後、当店隣「お好み焼き・もんじゃ焼き根ぎし」でゲストを囲んでの允さんを偲ぶ宴あり(要別途会費)

<チャージ(一部・二部共)>
前売予約3000円 当日3500円
前売予約のみ一部・二部通し5000円
允さんを偲ぶ宴会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「佐藤允さん予約」と題し、一部or二部or通し・お名前・参加人数・偲ぶ宴参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
スポンサーサイト
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

新着情報の記事の中の項目をクリックすると詳細な上映情報に切り替わります。

「最新記事」の項目をクリックすると上映情報ごとの表示になります。

「月別アーカイブ」をクリックするとその月の上映情報になります。

よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。