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「ヘヴンズ ストーリー」上映会

9日
10日
「ヘヴンズ ストーリー」上映会
337191_01_01_02.jpg  ©2010ヘヴンズ プロジェクト

<開催期日>
3月9日(土)~10日(日)

<上映作品>
「ヘヴンズ ストーリー」
(2010 監督瀬々敬久 出演寉岡萌希 長谷川朝晴 忍成修吾 村上淳 山崎ハコ 川瀬陽太 菜葉菜

<ストーリー>
…怪物が棲みつきました。でも、神様は助けてくれません…
この世界で、私たちは、憎しみをぶつけ合い、愛を求め合う。
8才の少女サトは、両親と姉を殺され、祖父に引き取られる。
サトはテレビの中で「法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります」と強く言い放つ人を見た。妻子を殺されたトモキだった。その日から、サトにとってトモキは英雄になった………。
日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。
20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。
家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。

<イントロダクション>
からみ合い、つながり合う「再生」への全9章、4時間38分のカタルシス。
鬼才・瀬々敬久が放つ2010年最大の意欲作!
第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞。
2010年の初公開時に大きな反響を巻き起こした「ヘヴンズストーリー」
監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久
得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、復讐の先にある再生を描ききった。
日本映画界きっての個性派俳優が総出演!中心となる登場人物には、硬質な魅力を放つ美少女・寉岡萌希、美しさと演技力を兼ね備えた忍成修吾、個性と実力が光る長谷川朝晴、村上淳、そして伝説のシンガー、山崎ハコが初の本格的な映画出演を果たしている。
公開直後、衝撃的な内容から大きな反響を呼んだ本作ですが、公開以来2年を経過した今もソフト化されていません。
瀬々監督は「厳しい状況の中でも映画館を運営する人や、そこに集まるお客さんと接し、この映画をスクリーンでもっともっと伝えていきたいという思いが募った」とコメントを残し、現在もそのスタイルを貫いています。
4時間38分という大作ゆえ、そう頻繁に劇場にかかることのない本作品をたっぷり堪能した後、衝撃的な映画を作るに至った経緯、制作過程の裏話はもちろん、フィルム上映にこだわる本作が投げかける映画界を取り巻くお話なども、瀬々監督やキャストの方に直接聞いちゃいましょう!
上映終了後に、監督を囲んでの懇親会も予定しています。
ぜひともご予約の上、ご来場をお待ちしています!

<ゲストプロフィール>
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瀬々敬久(ぜぜ たかひさ)
1960年、大分県出身。
京都大学文学部哲学科に入学、1985年に16mm映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」を自主製作、監督する。
1986年、獅子プロダクションに所属、佐藤寿保監督らのチーフ助監督を務めたのちに、1989年国映製作、中島小夜子主演による「課外授業 暴行」で商業映画の監督としてデビュー。
同年、ピンク大賞新人監督賞を受賞。
佐藤寿保、サトウトシキ、佐野和宏などとともに、ピンク四天王と呼ばれた。
「NONFIX」等、テレビのドキュメンタリー番組の演出も手がけている他、俳優としても片岡修二監督「買春スペシャル 欲望貴族」(1991)や、足立正生監督「幽閉者 テロリスト」(2006) 、鈴木卓爾監督「私は猫ストーカー」(2009)に出演している。
2010年、4時間38分の大作「ヘヴンズ ストーリー」を発表、2011年に同作で芸術選奨文部科学大臣賞映画部門受賞。
代表作に「DOG STAR ドッグ・スター」(2002)、「感染列島」(2009)、「アントキノイノチ」(2011)など。

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山崎ハコ(やまざき はこ)
1957年、大分県出身。
横浜学園高等学校在学中、コンテストに出場がきっかけで1975年にアルバム「飛・び・ま・す」でレコードデビュー。
1975年12月、TBSホールの「パック祭り」に出演。大反響となり、TBS「パックインミュージック」を中心に、“深夜放送のマドンナ”と言われ始める。
1979年4月~80年3月 ニッポン放送「オールナイトニッポン」火曜日のDJを担当。
その後もリリースやコンサート活動を続け、女性フォークシンガーとして活躍する一方で、エッセイの執筆、演劇出演など多彩な活動を行う。
現在も全国のライブハウスを渡り歩くなど、精力的に活動している。
映画には現在公開中の「脳男」にも出演している。

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菜葉菜(なはな)
東京都出身。
自殺サークル(2001)で映画初出演。
2005年映画「YUMENO」で初主演を果たす。
その後「夢の中へ」(2005)、「片腕マシンガ-ル」(2008)、「孤高のメス」(2010)、「カイジ2」(2011)、「百合子ダスヴィダーニヤ」(2011)、「どんずまり便器」(2012)等に出演。
今後の活躍が期待される個性派女優である。

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川瀬陽太(かわせ ようた)
1969年、神奈川県出身。
桑沢デザイン研究所卒業後、主に映像関係の仕事を経て俳優に転身。
福居ショウジン監督の自主映画「RUBBER'S LOVER」(1995)の主役で俳優デビュー。
瀬々敬久監督をはじめとしたピンク映画の関係者と交流を深め、その後多くのピンク作品に参加。
現在は一般映画やテレビ分野へ進出しており、中でも旧知の瀬々敬久監督作品には必ずと言って良いほど出演している。
代表作に「サウダーチ」(2011)など。

<タイムテーブル(両日共)>
12時~ 「ヘヴンズストーリー」上映(途中休憩有)
16時50分~ 休憩
17時~ トークショー ゲスト 瀬々敬久監督山崎ハコさん、菜葉菜さん(予定)
日替わりゲスト 10日 川瀬陽太さん 
※質問コーナー・サイン会・撮影会・握手会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約2500円 当日3000円
懇親会費(飲み放題付)6000円

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
manabu.ishikawa2@facebook.com
「ヘヴンズストーリー予約」と題し、お名前・参加希望日・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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