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全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.2 「ジョーイ」


全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.2 
「ジョーイ」
bcb0fe860eb110610320af8aa18486c5-1.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月23日(土)

<上映作品>
「ジョーイ」
(1977 監督ルー・アントニオ 主演マーク・シンガー ジェラルディン・ペイジ ジェラルド・S・オローリン スティーヴ・グッテンバーグ ジェフリー・ライナス)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
ペンシルバニア州のアパー・ダービィにあるキャパレッティ一家の生活は、経済的には決して豊かではないが、充実していた。家族は、父と母、それにジョーイ、ジョン、マーティー、そしてマイクの4人の息子と、娘のジーンだ。しかし、不幸は訪れた。11歳の末っ子ジョーイが、白血病で余命数ヵ月だというのだ。決定的治療法はなく、激しい疲労と苦痛を訴えるジョーイ。家族の心は痛む--。その中で州立大学のフットボールの選手をしているジョンは、とりわけジョーイの事が気にかかった。いつもジョンが正選手になれるよう祈ってくれるジョーイ。しかし、間もなくジョンも正選手になり、ジョーイや家族達の声援を受けるようになる。だが、ある土曜日、ジョーイを高熱が襲い、彼の身体を硬直させ、意識さえうばい、彼は植物人間と化した。もはや死を待つだけのジョーイ。やがて、ジョンや家族にあたたかく見守られる中、ジョーイは少しずつではあるが、回復にむかう。ジョンの試合にも行けるようになったジョーイは、ジョンに誕生日のプレゼントは?と聞く。「1試合に4つのタッチダウン」と答えるジョーイ。これは大変なプレイだ。だが、ジョンは何かに憑かれたように走り、2639ヤードの疾走と、29のタッチダウンの記録を残し・・・。

<イントロダクション>
午前10時の映画祭で60~80年代の洋画が人気を博しましたが、70年代に強い思いを抱くザ・グリソムギャングでは、パニック映画、カンフー映画などとともに、70年代ムーブメントの一つ“難病映画”をピックアップしてお届けします。
多くの観客の涙腺を刺激してきたこれら“難病映画”はデートムービー程度の軽い扱いがほとんどながら、病魔に冒されながらも、残りの人生を必死に生きようとする主人公の姿が、美しいメロディとともに胸に焼き付いている作品も少なくありません。
今回は、その中から35ミリプリントが現存する3作品をチョイス、在りし日に流したあの涙をもう一度流していただこうと思います。
1週目は日本ヘラルド映画が日本の観客向けにイタリアで製作した合作で、薄幸のヒロインパメラ・ヴィロレージの健気な魅力と、ステルヴィオ・チプリアーニの美しい旋律が、日本中の映画ファンの涙を誘った「ラストコンサート」を上映します。
今回は日本語吹替え版でパメラ・ヴィロレージの声を担当した声優のよこざわけい子さんをゲストにお迎えし、上映後のトークショーでは、本作の思い出の他、TV洋画劇場全盛時の名声優さんたちとの交遊録などもお伺いします。
2週目はテレビムービーとして製作されながらも、その優れた出来映えから劇場公開された感動の実話「ジョーイ」を上映。
数ある難病映画の中でも屈指の傑作と評されながらも未だDVD化されていない正に幻の名作で、本特集のハイライトです。
3週目は「ラストコンサート」同様、日本ヘラルド映画が当時大ヒットした名曲「フィーリング」をモチーフにイタリアで製作した「フィーリングラブ」を上映。
こちらも未DVD化作品で、今回の上映は何十年ぶりかの再映となります。
3週目は、他にスニークプレビューとして68年製作の難病映画の名作を特別上映(16ミリ)。
「フィーリングラブ」ご鑑賞の方は無料でご覧いただけます(スニークプレビューのみのご鑑賞は出来ません)。
選りすぐりの豪華ラインナップでお届けする新春スペシャルプログラム。
ザ・グリソムギャング最後の洋画特集をどうかお見逃しなく!

<タイムテーブル>
①13時~「ジョーイ」上映
 14時45分~終映
  ―入替―
②15時15分~「ジョーイ」上映
 17時~終映
  ―入替―
③17時30分~「ジョーイ」上映
 19時15分~終映

<チャージ>
前売予約・当日1800円(前売予約のみワンドリンク付き)

■予約について
※ご予約はメールで12月25日(火)午前10時より承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ジョーイ予約」と題し、お名前・ご希望回・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


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ザ・グリソムギャング支配人

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座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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