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全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.1 「ラストコンサート」


全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.1 
「ラストコンサート」
img_40483_62584795_0.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月3日(日)

<上映作品>
「ラストコンサート」
(1976 日=伊 監督ルイジ・コッツィ 出演リチャード・ジョンソン パメラ・ヴィロレージ)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
ブルターニュのモン・サンミッシェルの病院。暗い表情で診察の順番を待つ男の前に診察室から出てきた桜色の頬をした娘が無邪気に話しかけてきた。娘の後で診察室に入った男は、医師から突然、その娘が白血病で、あと2、3ヵ月の命たと聞かされ、驚いた。男は、このときになってはじめて気がついたのだ。あの娘が、勝手に自分を父親にしてしまったことを--。では、あの娘は、残さた命があとわずかしかないのを知らずに去ったのだろうか?男は帰り道のバス停で、再びそ娘に出会った。娘の名はステラといい、幼ない時、母と死別し、愛人と共に出奔した父を探しているのだという。ステラは楽しげに人懐っこく話しかけていくが男は迷惑そうな表情。リチャードと名乗るこの男は、かつて、名ピアニストとして名声を博したが、今では、場末のクラブのピアノ弾きがやっとという悲惨な生活を送っていたのだった・・・。

<イントロダクション>
午前10時の映画祭で60~80年代の洋画が人気を博しましたが、70年代に強い思いを抱くザ・グリソムギャングでは、パニック映画、カンフー映画などとともに、70年代ムーブメントの一つ“難病映画”をピックアップしてお届けします。
多くの観客の涙腺を刺激してきたこれら“難病映画”はデートムービー程度の軽い扱いがほとんどながら、病魔に冒されながらも、残りの人生を必死に生きようとする主人公の姿が、美しいメロディとともに胸に焼き付いている作品も少なくありません。
今回は、その中から35ミリプリントが現存する3作品をチョイス、在りし日に流したあの涙をもう一度流していただこうと思います。
1週目は日本ヘラルド映画が日本の観客向けにイタリアで製作した合作で、薄幸のヒロインパメラ・ヴィロレージの健気な魅力と、ステルヴィオ・チプリアーニの美しい旋律が、日本中の映画ファンの涙を誘った「ラストコンサート」を上映します。
今回は日本語吹替え版でパメラ・ヴィロレージの声を担当した声優のよこざわけい子さんをゲストにお迎えし、上映後のトークショーでは、本作の思い出の他、TV洋画劇場全盛時の名声優さんたちとの交遊録などもお伺いします。
2週目はテレビムービーとして製作されながらも、その優れた出来映えから劇場公開された感動の実話「ジョーイ」を上映。
数ある難病映画の中でも屈指の傑作と評されながらも未だDVD化されていない正に幻の名作で、本特集のハイライトです。
3週目は「ラストコンサート」同様、日本ヘラルド映画が当時大ヒットした名曲「フィーリング」をモチーフにイタリアで製作した「フィーリングラブ」を上映。
こちらも未DVD化作品で、今回の上映は何十年ぶりかの再映となります。
3週目は、他にスニークプレビューとして68年製作の難病映画の名作を特別上映(16ミリ)。
「フィーリングラブ」ご鑑賞の方は無料でご覧いただけます(スニークプレビューのみのご鑑賞は出来ません)。
選りすぐりの豪華ラインナップでお届けする新春スペシャルプログラム。
ザ・グリソムギャング最後の洋画特集をどうかお見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
13-社~1
よこざわけい子(よこざわ けいこ)
1952年、新潟県出身。
日本大学藝術学部放送学科中退後、声優の勝田久の勧めで俳協付属養成所に入り、養成所在籍中の1975年に『タイムボカン』で声優デビュー。
1980年代には、ドラミやシータを筆頭に数多くの作品で主役・ヒロイン役を担当した。
1988年にゆーりんプロを設立。
『ドラえもん』、『エスパー魔美』、『オバケのQ太郎』、『プロゴルファー猿(スペシャル版のみ)』にはレギュラーキャラで出演、また『パーマン』『忍者ハットリ君』などにも脇役で出演するなど藤子不二雄作品への登場が多いことで知られる。
2005年3月にテレビ朝日版『ドラえもん』の声優陣が一新され、大山のぶ代らと共に勇退。
以後は声優としての第一線からは離れ、自身が経営する声優・ナレータースクールにて後進の指導にあたっている。
洋画吹替えの代表作には『エアポート'75』、『がんばれ!ベアーズ』、『13日の金曜日』、そしてヒロイン・ステラを演じた『ラストコンサート』がある。

<タイムテーブル>
14時30分~「ラストコンサート」上映
16時10分~休憩
16時30分~参考映像上映~トークショー ゲスト よこざわけい子さん
※サイン会あり
19時頃終演予定
※懇親会はございません

<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ラストコンサート予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


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ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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