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allcinema SELECTION「世界が燃えつきる日」DVD発売記念イベント!“70年代デザスター映画特集”「メテオ」


allcinema SELECTION「世界が燃えつきる日」DVD発売記念イベント!
“70年代デザスター映画特集”
「メテオ」
20111203_f5388d.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月16日(土)

<上映作品>
「メテオ」
(1979 監督ロナルド・ニーム 脚本エドマンド・H・ノース&スタンリー・マン 主演ショーン・コネリー ナタリー・ウッド ヘンリー・フォンダ マーティン・ランドー)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
火星軌道と木星軌道の間に存在する小惑星帯の一部であるアポロ小惑星群の「オルフェウス」に彗星が衝突し、砕けた破片の幾つかが、メテオ(隕石)となって地球に接近し始めた。特に最も大きなメテオは最大直径が約8キロあり、一ヶ月後に地球に衝突すると予測された。これが地球に衝突したら、吹き上げられた土砂が空を覆い、氷河期が訪れるだろうと推定された。
アメリカ合衆国政府は14基の核ミサイルを搭載した人工衛星「ハーキュリーズ」を使ったメテオ破壊を企図し、その開発者である科学者ポール・ブラッドレーを招へいした。しかしブラッドレーは、元々こういう事態を想定して開発したハーキュリーズを対ソ軍事兵器として転用された事に不満を抱いており、しかもアドロン将軍を筆頭とする軍部は、対ソ問題からハーキュリーズの使用に強硬に反対していた。
大統領が直々に命令を発してハーキュリーズの使用が決定されたものの、計算の結果、ハーキュリーズの核ミサイルの威力だけでは目標のメテオを破壊する事は不可能と判明した。だがブラッドレーは「ソ連にも同様のシステム(後に「ピョートル大帝」という名前である事が判明)がある筈だ。もしそれがハーキュリーズと同等の威力があれば、協力して破壊が可能だ」と大統領に進言するが・・・。

<イントロダクション>
コアな映画ファン御用達のDVDブランド・allcinema SELECTION
そのユニークなタイトルセレクションと、納得の仕様はザ・グリソムギャングも常に敬意を表しているほどです。
2013年新春、ロジャー・ゼラズニイのSF小説の名作「地獄のハイウェイ」を20世紀FOXが巨額の製作費を投じて映像化したデザスター大作「世界が燃えつきる日」がついにDVDリリースされますが、公開時、批評的にも興行的にもボロボロだったこの作品よもやのDVD化を祝し、ザ・グリソムギャングでは発売に先駆けて記念イベントを開催します。
ランドマスター号ファン以外からは何の期待もかけられていなかった「世界が燃えつきる日」DVD化ですが、その実現には紆余曲折、allcinema SELECTION発売元の(株)スティングレイ社の涙ぐましい努力がありました。
今回は(株)スティングレイ社代表の岩本克也社長に、DVD発売までの長かった道のりをお話しいただき、その後、「世界が燃えつきる日」本編をDVDプロジェクターでいち早くご覧いただきます。
そして、この記念イベントに先駆け、やはり70年代デザスター大作で、未DVD化作品「メテオ」を35ミリフィルムで上映。
ショーン・コネリーらオールスターキャスト、デザスタームービーのエポック「ポセイドンアドベンチャー」の名匠ロナルド・ニームメガホンと、70年代末尾を飾るに相応しい超大作でしたが、「世界が燃えつきる日」同様、批評・興行ともに散々な結果に終わったデザスター映画ブームの徒花的作品です。
しかし、CG全盛の今日観れば、アナログチックな特撮はむしろ新鮮に映るやもしれず、久しぶりにスクリーンに蘇る本作を観る価値は十分あると言えましょう。
上映後には、(株)スティングレイ社代表の岩本克也社長をゲストにお迎えし、70年代デザスター映画ブームの背景と、その面白さを解析するトークショーを開催します。
この「メテオ」上映会にご参加いただいたお客様のみ、その後行われる「世界が燃えつきる日」DVD発売イベントに無料ご招待!
なお、「世界が燃えつきる日」DVD発売イベントのみの参加は出来ませんので、くれぐれもご注意下さい!!

<ゲストプロフィール>
岩本克也(いわもと かつや)
1962年、愛媛県松山市出身。
法政大学卒業後、映画雑誌編集、ゲーム制作を経て1991年に株式会社スティングレイを設立。
ゲームをはじめ各種ソフトウェアの企画・開発を行うが、1996年にWindows用映画データベースソフト『シネマガイド96 全洋画』を発売し、以後、映画情報の提供を基本とする映像関連業務を拡大していく。
2001年には、日本映画・アニメ・TVドラマ・DVD情報も加えた総合的なインターネット映像作品DB『allcinema ONLINE』をスタート。
2002年からは、ソフト化が見送られて来た数々の名作・傑作を発掘しDVD化していく『allcinema SELECTION』を立ち上げる。
2013年新春にはファン待望のSF超大作「世界が燃えつきる日」を満を持してリリース。
ご予約はallcinema SELECTION HPからどうぞ!!

<タイムテーブル>
第1部
13時~70~80年代洋画予告編大会
13時25分~休憩
13時40分~「メテオ」上映
15時30分~休憩
15時40分~トークショー「70年代デザスター映画を語ろう」 
      ゲスト 岩本克也さん(株式会社スティングレイ代表)
16時20分終演

<入替>

第2部
allcinema SELECTION「世界が燃えつきる日」DVD発売記念イベント
16時30分~「世界が燃えつきる日」上映(※ブルーレイ、日本語吹替え版、モノラル上映)
18時~休憩
18時10分~トークショー「世界が燃えつきる日、リリースまでの苦難の道のり」 
      ゲスト 岩本克也さん(株式会社スティングレイ代表)
19時10分頃終演予定
※終演後、岩本社長を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
第1部 前売予約3000円 当日3500円(当日「世界が燃えつきる日」DVD予約購入者は各500円引き) 
第2部 第1部入場者は無料(第2部のみのご鑑賞は出来ませんのでご注意ください)
※↓第2部ご入場者全員に「世界が燃えつきる日」館名入りチラシをプレゼント
1309007723_1.jpg

懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「メテオ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
チャージ欄に記したように、第2部のみのご鑑賞は出来ませんので、くれぐれもご注意ください。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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