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年忘れ上映会「ヒルコ 妖怪ハンター」


年忘れ上映会 「ヒルコ 妖怪ハンター」
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<開催期日>
12月29日(土)

<上映作品>
「ヒルコ 妖怪ハンター」
(1991 監督・脚本塚本晋也 原作諸星大二郎 SFX浅田英一 主演沢田研二 竹中直人)

<ストーリー>
東京から「重大な発見をした」という手紙を受け取り、やってきた考古学者・稗田。だが手紙の主である八部と女生徒・月島令子は行方不明になっていた。八部の息子・まさおと一緒に二人を探す稗田だが、校内で謎の生物に襲われる……。

<イントロダクション>
10周年を迎えた2012年の末尾を飾るのは、鬼才塚本晋也監督のメジャーデビュー作で、公開されてから20年以上経ってもカルトホラーとして根強いファンを持つ傑作「ヒルコ 妖怪ハンター」です。
諸星大二郎独特の伝奇的な雰囲気を見事に映像化、昭和の恐怖映画のようなアナログ特撮がトラウマになった観客も大勢いるに違いありません。
今回は、本作でSFXを担当された浅田英一さんをゲストにお迎えし、東宝特撮とはひと味もふた味も違う本作の特撮ホラーとしての魅力を再検証します。
さらに予約先着21名様に、塚本晋也監督が直筆サインをいれた公開当時のB2ポスターをプレゼント!
終演後は浅田さんを囲んでの忘年会も開催します。
グリソム最後の年忘れ上映会、奮ってご参加下さい!!

プレゼントポスター(この柄に塚本監督の直筆サインが入っています)↓pict-pic6_4.jpg

<ゲストプロフィール>
浅田英一(あさだ えいいち)
1949年生まれ。
1973年に「ゴジラ対メガロ」で助監督として東宝特撮作品に参加。
その後も中野昭慶、川北紘一 両監督の助監督として多くの作品に参加。
その後、東宝特撮作品から離れCMの演出など外部で活躍。
手塚昌明監督の強い要望で「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」で再びゴジラシリーズに復帰、翌年の「ゴジラ FINAL WARS」の特殊技術も担当。
「怪獣はアナログで実際に現場で撮影するのが一番あっている」と生撮りを主体とした演出スタイルをとっている。
代表作品:「日本沈没」(73)、「連合艦隊」(81)、「さよならジュピター」(84) 、「ゴジラ」(84)(以上助監督)
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(03)、「ゴジラ FINAL WARS」(04)(以上特殊技術)
当館へは2009年の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」上映会以来、2度目の来場となる。

<タイムテーブル>
14時30分~「ヒルコ 妖怪ハンター」上映
16時10分~休憩
16時30分~トークショー ゲスト 浅田英一さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの忘年会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
※予約先着21名様に塚本晋也監督直筆サイン入り「ヒルコ 妖怪ハンター」劇場用B2ポスターを差し上げます!
忘年会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ヒルコ予約」と題し、お名前・参加人数・忘年会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
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ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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