スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日活100周年プレイベント「大巨獣ガッパ」上映会

ザ・グリソムギャング(with 朝日映劇)presents
日活100周年プレ・イベント「大巨獣ガッパ」上映会
がっぱ2
                                                                copyright 日活

<開催期日>
9月3日(土)

<上映作品>
「大巨獣ガッパ」(1967年 監督 野口晴康 出演 川地民夫 山本陽子 藤竜也 町田政則)

<ストーリー>
南洋のオベリスク島にやってきた探検隊は、その地でガッパという怪獣の子供を発見した。彼らは研究のため、子ガッパを日本に連れ帰る。そして子供を奪われた親ガッパたちが、子供のテレパシーをたどり日本に上陸してくる。防衛軍はただちにこれを迎撃するが、ガッパは熱線を吐いて街を壊滅状態に追い込んでいく……。

<イントロダクション>
来年100周年を迎える日活の功績を振り返ってきた100周年プレ・イベント、その第三弾は日活史上唯一の怪獣特撮映画「大巨獣ガッパ」を上映します。
2011年、ぞろ目の今年は「ガッパ誕生44周年」「日活創立99周年」。
「ラドン誕生55周年祭」に続くグリソムギャングの特撮イベントは第1次怪獣ブームの真っただ中の昭和42年に公開された日活唯一の怪獣映画「大巨獣ガッパ」をチョイスしました。
注目のトークゲストは今年77歳の喜寿を迎えられたゴジラシリーズの特技監督・中野昭慶監督というぞろ目ずくしのイベントにふさわしい方をお迎えします。
東宝特撮の監督は当時どのような思いで他社の特撮作品をご覧になっていたのか?

同時に翌月10月に誕生日を迎えられる中野監督の喜寿のお祝いをさせていただきます。
ご自身の映画人生の思い出も語っていただきたいと思っています。
他の特撮イベントでは聞けない話が飛び出す可能性が高いこのイベント、ディープな特撮ファンは
見逃さないよう、ご注意ください!

<ゲストプロフィール>
中野昭慶(なかの てるよし)
1935年、満州安東出身。
1959年、日本大学芸術学部を卒業し、東宝砧撮影所に入社。
1962年、円谷英二特撮監督に師事して東宝特殊撮影技術班の助監督となり、1969年、クレージーキャッツ主演の『クレージーの大爆発』で特技監督デビュー。
1971年、東宝を退社した2代目特技監督の有川貞昌に代わって、東宝3代目の特技監督に就任。
1970年代以降の東宝製作の特撮映画の特撮監督として活躍。「ゴジラシリーズ」や『日本沈没』等のパニック物、『連合艦隊』、『大日本帝国』等の戦争物、『火の鳥』をはじめとするファンタジー映画を演出。
1981年、フリーの特技監督となり、東映の戦争三部作を演出。
1984年、約10年ぶりに復活したゴジラ映画『ゴジラ』で、恐怖の存在としてのゴジラを演出。
1985年、金正日の招きで北朝鮮を訪れ、怪獣映画『プルガサリ』の特撮監督を務めた。

<タイムテーブル>
15時~映画上映
16時35分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 中野昭慶特技監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ガッパ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

スポンサーサイト
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

新着情報の記事の中の項目をクリックすると詳細な上映情報に切り替わります。

「最新記事」の項目をクリックすると上映情報ごとの表示になります。

「月別アーカイブ」をクリックするとその月の上映情報になります。

よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。