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11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 映画監督が愛した傑作「紅の流れ星」他


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
映画監督が愛した傑作
「紅の流れ星」
+「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」、「映子、夜になれ」
119316273169316427510-1.jpg ©日活

<開催期日>
10月26日(土)~27日(日)

<上映作品>
「紅の流れ星」
(1967 日活 監督・脚本舛田利雄 脚本池上金男 主演渡哲也 浅丘ルリ子 松尾嘉代)

「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」
(2012 監督・脚本矢崎仁司 脚本武田知愛 撮影石井勲 出演田口トモロヲ)
※BDプロジェクター上映

「映子、夜になれ」
(1979 監督・脚本長崎俊一 出演内藤剛志 伊藤幸子 諏訪太朗
※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有

<ストーリー>
「紅の流れ星」
一年前、加島組の親分を射殺して東京を逃げ出した五郎は神戸の関興業の用心棒に納っていた。酒、女に不自由のない気ままな生活の中で、五郎はしかし、宇須刑事や、加島の仇と五郎を狙う沢井の目を警戒せねばならなかった。ある日、関と取引きしていた宝石商の小島が行方不明になり、小島の婚約者と名乗る啓子が五郎を訪ねてきた・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングがプッシュしてきた監督たちの中でも、特にお客様支持率の高い長崎俊一監督矢崎仁司監督のお二人。
日芸コンビのお二人には幾度となく来館いただき、素晴らしい映画とトークを楽しませていただきました。
そのお二人が、学生時代に熱狂した映画の一本「紅の流れ星」を長年のお礼の意味を込めて上映、さらにそれぞれの監督作品を併映するというグリギャンならではのスペシャルプログラムをさよなら月間の最後にお届けします。
「紅の流れ星」は名脚本家・池上金男氏が自身の最高傑作と「十三人の刺客」と共に自負するだけあって、そのスタイリッシュなカッコよさは日活アクション群の中でも秀でた名作。
そのエキスをスクリーンから注入されて映画監督を志した長崎俊一監督の自主映画時代の逸品「映子、夜になれ」を、世界で一本しかない8㎜フィルム原版で上映します。
デジタル化が急加速する今、8㎜の魅力を存分に味わうことの出来る最後の機会になるかもしれません。
また、矢崎仁司監督作品は映画24区のワークショップスタイルで製作した異色ドラマ「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」を上映。
こちらはBD上映となりますが、自主映画が最も熱かった時代を体現した「映子、夜になれ」とは対照的に、21世紀の映像文化の指針となるべき実験精神に溢れた矢崎監督ならではの野心作です。
もちろん、上映後は各監督をお招きしてのトークショーも開催、映画の過去と未来、そしてグリギャンでの思い出などをタップリとお話しいただきます。
グリギャン最後の長崎俊一、そして矢崎仁司。ぜひ、ご参加下さい!!

<ゲストプロフィール>
矢崎仁司(やざき ひとし)
1956年、山梨県出身。
日本大学芸術学部映画学科在学中の1980年、初の長編作品となる「風たちの午後」を製作し、監督デビュー。
自主製作映画の枠を越えた高い評価を受ける。
その後、1992年「三月のライオン」、2000年「花を摘む少女と虫を殺す少女」、2006年「ストロベリーショートケイクス」、2010年「スイートリトルライズ」、2011年「不倫純愛」を発表。
現在新作準備中。

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長崎 俊一(ながさき しゅんいち)
1956年、神奈川県出身。
日大芸術学部映画学科で内藤剛志らと自主制作映画活動を行い1978年「ユキがロックを棄てた夏」で第2回ぴあ展「自主制作映画展」で入賞する。
1982年劇場用映画の初監督作品「九月の冗談クラブバンド」公開。
1986年日本人では初めてサンダンス・インスティテュートに招かれた。
その後もコンスタントに作品を手掛けている、日本映画界のベテランである。
主な作品
「ユキがロックを棄てた夏」(1978)、「ロックよ、静かに流れよ」(1988年)、「ナースコール」(1993年)、
「闇打つ心臓」(2005年)、「8月のクリスマス」(2005年)、「黒帯 KURO-OBI」(2006年)、「西の魔女が死んだ」(2008年)、「犬とあなたの物語 いぬのえいが」(2010)、「少女たちの羅針盤」(2010)

<タイムテーブル>
26日
14時~「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」上映 ※BDプロジェクター上映
15時10分~休憩
15時20分~ 「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 矢崎仁司監督他予定
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

27日
13時30分~「映子、夜になれ」上映 ※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有
15時~休憩
15時20分~「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 長崎俊一監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約3000円 当日3500円 26日のみ花摘み会員割引2000円(前売のみ)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
cineka2@yahoo.co.jp
「紅予約」と題し、参加希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無(記載なき場合、不参加とさせていただきます)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
花摘み会員割引ご希望の方は必ずその旨記載して下さい。当日、受付時に会員であることを証明するものをご提示願います。
予約メールをいただいた後、折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

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お昼の副音声付き上映会 「屋根裏部屋のマリアたち」 


お昼の副音声付き上映会 
「屋根裏部屋のマリアたち」
339998_01_03_02.jpg ©Vendome Production-France2Cinema-SND All rights reserved.

<開催期日>
10月24日(木)

<上映作品>
「屋根裏部屋のマリアたち」
(2010 監督・脚本フィリップ・ル・ゲ 出演ファブリス・ルキーニ ナタリア・ベルベケ)

<ストーリー>
1962年のフランス、パリ。半熟卵のゆで加減にこだわるジャン=ルイ・シュベールは、祖父の代から続く証券会社を経営者する資産家の中年男性。ある日、先代から仕えていたフランス人メイドが妻のシュザンヌに反発して辞めてしまう。そこでシュザンヌは、勤勉と評判のスペイン人メイドを雇うことに。こうしてシュベール家に新たなメイドとして若いスペイン人マリアがやってくる。彼女はメイドの仕事をしながら、同じアパルトマンで働く同郷の個性豊かなメイドたちと狭い屋根裏部屋での共同生活を始める。ある日、その屋根裏部屋に足を踏み入れたジャン=ルイは、トイレが故障していると知るとすぐに修理を手配、マリアたちに感謝される。これをきっかけにメイドたちの交流が始まったジャン=ルイ。すると彼の中で、次第にこれまでの堅苦しい生き方に疑問が芽生えていくのだが…。

<副音声解説者プロフィール>
kotarou.jpg
檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
13時~「屋根裏部屋のマリアたち」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
15時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでのお茶会あり(要別途会費・16時頃まで)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
お茶会費(缶ジュース・お茶飲み放題、お茶菓子付)1000円

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月23日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マリア副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 支配人イチオシ!ウィークデー特選「屋根裏部屋のマリアたち」


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 
支配人イチオシ!ウィークデー特選
 
「屋根裏部屋のマリアたち」
339998_01_04_02-1.jpg   ©Vendome Production-France2Cinema-SND All rights reserved.

<開催期日>
10月22日(火)~24日(木)

<上映作品>
「屋根裏部屋のマリアたち」
(2010 監督・脚本フィリップ・ル・ゲ 出演ファブリス・ルキーニ ナタリア・ベルベケ)

<ストーリー>
1962年のフランス、パリ。半熟卵のゆで加減にこだわるジャン=ルイ・シュベールは、祖父の代から続く証券会社を経営者する資産家の中年男性。ある日、先代から仕えていたフランス人メイドが妻のシュザンヌに反発して辞めてしまう。そこでシュザンヌは、勤勉と評判のスペイン人メイドを雇うことに。こうしてシュベール家に新たなメイドとして若いスペイン人マリアがやってくる。彼女はメイドの仕事をしながら、同じアパルトマンで働く同郷の個性豊かなメイドたちと狭い屋根裏部屋での共同生活を始める。ある日、その屋根裏部屋に足を踏み入れたジャン=ルイは、トイレが故障していると知るとすぐに修理を手配、マリアたちに感謝される。これをきっかけにメイドたちの交流が始まったジャン=ルイ。すると彼の中で、次第にこれまでの堅苦しい生き方に疑問が芽生えていくのだが…。

<タイムテーブル(連日)>
19時~「屋根裏部屋のマリアたち」上映
20時50分終演

<チャージ>
前売予約1500円 当日1800円(共にワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マリア予約」とし、感傷希望日・お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

19日
20日

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
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 ©円谷プロ

<開催期日>
10月19日(土)~20日(日)

<上映作品>
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
(2008 監督八木毅 脚本長谷川圭一 主演つるの剛士 吉岡毅志 高峰圭二 ひし美ゆり子 )

<ストーリー>
TV番組のヒーロー「ウルトラマン」に憧れる少年マドカ・ダイゴは、幼馴染のアスカ・シンや高山我夢とともに公園で遊んでいる最中、赤い靴を履いた不思議な少女と出会う。4人は夕焼けの空に輝く一番星に願い事を託した。ダイゴは宇宙船の船長になること、アスカはプロ野球選手になること、我夢は科学者になってダイゴの乗る宇宙船を造ること。そして少女が願い事を言い終えた後、ダイゴはその少女とある約束を交わす・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングの歴史は円谷特撮映画なくして語れません。
この11年間、それほど多くの円谷作品を上映し、また関係者の皆様をゲストにお迎えしてきました。
そこで、“グリギャン最後のウルトラ”として、ウルトラシリーズ史上最大にヒットとなった「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を、豪華ゲストをお迎えしてお届けします。
新旧ウルトラマンが勢揃い、ヒーローのみならず他の出演者らも結集し、往年のファンを歓喜させた本作が劇場用映画デビュー作となった八木毅監督と、劇中でフラダンスに挑戦しファンを喜ばせたグリギャンのミューズ・ひし美ゆり子さんが2日連続でゲスト来館。
日替わりゲストとして、平成ウルトラシリーズのみならず、ライダーシリーズも含め、特撮脚本家の第一人者・長谷川圭一さんと、ウルトラマンAの北斗星司役でお馴染み高峰圭二さんをお招きし、グリギャン11年間におけるウルトラシリーズを大総括したいと思います。
終演後はすっかり恒例となった、ひし美さん経営のエスニックレストランの名店・調布のアジアンタイペイに場所を移し、これが最後となるグリギャン・ウルトラの夕べをゲストの皆さんと共に楽しんでいただきます。
M78星雲の彼方へ去っていくグリギャン最後の思い出に、ぜひご参加下さい!!

<ゲストプロフィール>
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ひし美ゆり子(ひしみ ゆりこ)
1947年、東京都出身。
高校2年の終りの頃、東宝主催「ミス東京セニョリータ」の準ミスに選ばれたのをきっかけに、東宝ニューフェイスに選ばれる。
東宝俳優養成所を経て1966年に「パンチ野郎」でデビュー。
その後、『ウルトラセブン』の友里アンヌ隊員役でブレイクするが、東宝退社後の1972年以降は、『忘八武士道』『好色元禄㊙物語』『新仁義なき戦い 組長の首』など東映作品や、数多くのテレビドラマに出演。
再婚後は、夫の経営する料理店の切り盛りに主軸を移し、東京都調布市で「台北飯店」「Asian TAIPEI」「Cafe&bar(バール)『TP's Cafe』」を経営している。その傍ら、女優業も断続的に続けている。
著作に『セブンセブンセブン わたしの恋人ウルトラセブン』『アンヌとゆり子 隊員服を脱いだ私』『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』などがある。

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高峰圭二(たかみね けいじ)
1946年、大阪府出身。
テレビドラマの一般公募に応募し、合格したことで『竜巻小天狗』の主役(子役)に抜擢される。
以降、関西を拠点に数々のドラマに出演し芸歴を重ねる。
1972年、『ウルトラマンA』において主人公・北斗星司役で南夕子隊員役の星光子とともに主演。
1998年に俳優業を退くが、ウルトラマンシリーズが誕生40周年を迎えた2006年に、映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』において30数年ぶりに北斗星司を演じた。
さらに『ウルトラマンメビウス』のTVシリーズにも出演、第44話では星光子と共演を果たした。

八木毅(やぎ たけし)
1967年、東京都出身。
早稲田大学卒業後、円谷プロダクションに入社、制作部に配属される。
平成ウルトラセブンなどで助監督を務め、1996年に『ムーンスパイラル』で監督デビュー。
その後『ウルトラマンティガ』、『ウルトラマンダイナ』、『ウルトラマンガイア』で助監督を務め、『ガイア』第49話で監督と特技監督を初めて兼任する。
『ウルトラマンマックス』ではプロデューサーも担当し、同作品の最多演出となる8本を監督。
TVのウルトラシリーズで初めて最終話の監督兼特技監督を担当する。
2007年いっぱいで円谷プロを退社、フリーの監督となった。
2008年、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で劇場映画を初監督。
ウルトラシリーズにおいて最大のヒット作へと導いた。

長谷川圭一(はせがわ けいいち)
1962年、静岡県出身。
日本大学卒業後、約10年間、助監督・装飾小道具として働いた後、『ウルトラマンティガ』第22話「霧が来る」で脚本家デビューし、多くの円谷プロダクション作品の脚本を担当。
『ウルトラマンティガ』以降の『ウルトラマンマックス』を除く平成ウルトラシリーズ全ての作品に携わっており、シリーズの映画化作品の脚本は『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』以降、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』まで、『ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT』を除いた全ての作品を執筆し(共筆含む)、ウルトラシリーズでの担当本数はテレビシリーズ、映画を含めると60本以上の本数を手掛けており、平成ウルトラシリーズに参加した脚本家では最多の本数である。
2009年の『仮面ライダーW』では、初めて東映の特撮シリーズの脚本を手掛ける事となった。

<タイムテーブル>
19日
副音声付上映
11時30分~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」副音声付上映 副音声解説:鈴木大輔さん
13時10分~終映後、ひし美ゆり子さん、八木毅監督のミニトークショーあり
13時40分終演
※終演後、バースペースにてお茶会あり(要別途会費)

-入替ー

一般上映
14時~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」 上映
15時40分~休憩
16時~トークショー ゲスト 
ひし美ゆり子さん、八木毅監督長谷川圭一さん
※サイン会はお一人二点限定とさせていただきますので、ご了承ください。なお、色紙は各自ご用意ください
18時頃終演予定
※終演後、調布・アジアンタイペイに移動し、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
19時頃開始、21時過ぎ散会予定(現地解散)

20日
一般上映
14時~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」 上映
15時40分~休憩
16時~トークショー ゲスト 
高峰圭二さん、ひし美ゆり子さん、八木毅監督
※サイン会はお一人二点限定とさせていただきますので、ご了承ください。なお、色紙は各自ご用意ください
18時頃終演予定
※終演後、調布・アジアンタイペイに移動し、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
★なお、高峰圭二さんはお仕事の都合で懇親会には参加されませんので悪しからずご了承下さい
19時頃開始、21時過ぎ散会予定(現地解散)

<チャージ(両日共)>
一般上映回
前売予約7000円 当日8000円
懇親会込(前売のみ)13000円※飲み放題・移動タクシー代含む

19日副音声付上映の回のみ 視覚障害者1000円(前売のみ・介護者1名まで適用)
                  一般当日2500円(前売ナシ・満席の場合ご入場出来ません)
                  お茶会費1000円(お茶菓子付き/缶ジュース・お茶飲み放題 1時間程度)

★9月9日からの一般予約に先駆け、座席指定権付き前売先行販売を以下のイベント時に行います。

8月31日・9月1日 シネマジャンクション2013エントリー作品上映会
9月7日 ムトウユージ監督祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会
9月8日 ~追悼・名編集マン黒岩義民さん~「侍」


注)
・上記上映会参加者のみの販売となります。
・受付時に先行販売希望の旨お申し付け下さい。なお、現金前払いとなりますのでご注意下さい。
・お一人様各日二席までの販売となります。
・販売後の払い戻しは主催者都合でイベント中止にならない限り致しかねますのでご注意下さい。


<予約方法>
メールにて承ります。
9月9日(月)午前10時より受付を開始します。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp ※先着順に受付します。
件名欄に「超ウルトラ予約」とし、本文に参加希望日・お名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
なお、特別興行につき予約後のキャンセルは不可となりますので、くれぐれもご注意下さい。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

最後の中野昭慶監督お誕生日上映会「地震列島」


最後の中野昭慶監督お誕生日上映会
「地震列島」
img_678853_50202743_0.jpg ©東宝

<開催期日>
10月14日(月・祝)

<上映作品>
「地震列島」
(1980 監督大森健次郎 脚本新藤兼人 特技監督中野昭慶 出演勝野洋 永島敏行 多岐川裕美)

<ストーリー>
地球物理学者の川津陽一は、関東に大規模な直下型地震が発生することを予想した。しかし賛同者を得られない彼は、次第に周囲から孤立していく。やがて彼の予想通り、関東を大地震が襲った……。

<イントロダクション>
ひし美ゆり子さんと共に、グリギャンゲスト来場最多を誇る日本特撮界の巨匠中野昭慶監督
毎年10月に行ってきたお誕生日上映会は、グリギャン秋の風物詩の一つとしてお客様からも愛されてきましたが、それも今回でいよいよ最後となります。
グリギャンが最後のお誕生日上映に選んだのは、怪獣が出てこない本格特撮パニック映画「地震列島」です。
パニック映画ブームに乗じて製作された一本ですが、一昨年の大地震を予見したようなリアルなデザスター描写は、「日本沈没」以来厳密なリサーチ主義に基づいた中野監督の真骨頂とも言える迫力で、CGでは決して表現出来ない質感を伴っています。
上映後の独演会では、本作の製作裏話はもちろんの事、地震と共に生きて行かねばならぬ日本人のサバイバルライフについて、独自の理論を存分にお話しいただきます。
トークショー後のお誕生日会は、ひし美ゆり子さんが経営するエスニック料理の名店調布のアジアンタイペイに場所を移し、ひし美さんにも加わっていただいて中野監督のお誕生日をお祝いしたいと思います。
グリギャン最多ゲストのご両人がツーショットに収まる貴重な機会は、お集まりいただいたお客様にも最高のプレゼントとなるでしょう(撮影会・サイン会もございます)。
ザ・グリソムギャング最後の中野昭慶監督お誕生日上映会、ぜひご参加のほどを!

<ゲストプロフィール>
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中野昭慶(なかの てるよし)
1935年10月9日、満州安東出身。
1959年、日本大学芸術学部を卒業し、東宝砧撮影所に入社。
1962年、円谷英二特撮監督に師事して東宝特殊撮影技術班の助監督となり、1969年、クレージーキャッツ主演の『クレージーの大爆発』で特技監督デビュー。
1971年、東宝を退社した2代目特技監督の有川貞昌に代わって、東宝3代目の特技監督に就任。
1970年代以降の東宝製作の特撮映画の特撮監督として活躍。「ゴジラシリーズ」や『日本沈没』等のパニック物、『連合艦隊』、『大日本帝国』等の戦争物、『火の鳥』をはじめとするファンタジー映画を演出。
1981年、フリーの特技監督となり、東映の戦争三部作を演出。
1984年、約10年ぶりに復活したゴジラ映画『ゴジラ』で、恐怖の存在としてのゴジラを演出。
1985年、金正日の招きで北朝鮮を訪れ、怪獣映画『プルガサリ』の特撮監督を務めた。

<タイムテーブル>
13時30分~ 「地震列島」上映
15時40分~ 休憩
15時50分~ トークショー ゲスト 中野昭慶監督
18時~ 調布「アジアンタイペイ」へタクシー移動
18時30分~ 「アジアンタイペイ」にて、ひし美ゆり子さんも加わっての中野監督のお誕生日会(飲み放題付)
21時頃散会予定

<チャージ>
前売予約のみ12000円(イベント参加費・中野監督へのプレゼント代・移動タクシー代・お誕生日会費含)
※8月1日より予約開始します。
またキャンセル不可となりますので、予めご了承ください

上映+トークショーのみ 前売予約5000円 当日5500円
※こちらは9月1日より予約を開始します。

■予約について
※ご予約は8月1日よりメールでのみ承ります(上映+トークショーのみは9月1日より。必ず“上映トークのみ”と記載してお申込み下さい)。
cineka2@yahoo.co.jp
「中野予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
なお、特別興行につき予約後のキャンセルは不可となりますので、くれぐれもご注意のほど願います。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 副音声付上映「地震列島」


副音声付上映会 
「地震列島」 
img_678853_50202743_0.jpg ©東宝

<開催期日>
10月13日(日)

<上映作品>
「地震列島」
(1980 監督大森健次郎 脚本新藤兼人 特技監督中野昭慶 出演勝野洋 永島敏行 多岐川裕美)

<ストーリー>
地球物理学者の川津陽一は、関東に大規模な直下型地震が発生することを予想した。しかし賛同者を得られない彼は、次第に周囲から孤立していく。やがて彼の予想通り、関東を大地震が襲った……。

<副音声解説者プロフィール>
kotarou.jpg
檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時30分~「地震列島」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月12日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「地震副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 寄席愚離粗無亭 最終回 “映画も落語も白酒師匠でサヨウナラ!”「ももいろそらを」


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 
寄席愚離粗無亭 最終回
“映画も落語も白酒師匠でサヨウナラ!”
「ももいろそらを」
 
343921_01_04_02.jpg ©2012 michaelgion All Rights Reserved.

<開催期日>
10月12日(土)

<上映作品>
「ももいろそらを」
(2012 プロデューサー原田博志 監督・脚本小林啓一 出演池田愛 桃月庵白酒
※ブルーレイ上映
公式HP http://momoirosora.jp/

<ストーリー>
新聞記事の採点が日課の女子高生、いづみ。ある日、いづみは30万円もの金の入った財布を拾う。しかし届けに行くと、その家の表札にあった名前は新聞で見たことのある天下り官僚のものだった。引き返したいづみは、知り合いの印刷店が金に困っていると聞き財布ごと渡すものの、男は全額を受け取らず20万円を貸すことに。後日、財布の持ち主に興味をもったいづみの友達が、財布を返しに行こうと言い出し……。

<落語>
口演 三代目 桃月庵白酒
演目「お楽しみ」×二席

★演者プロフィール
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桃月庵 白酒 (とうげつあん はくしゅ)
本名 愛甲 尚人 (あいこう なおと)
生年月日 1968年 12月 26日
出身地 鹿児島県
出囃子 江戸
紋 裏梅 葉付き三つ桃

芸歴 平成4年3月 早稲田大学 社会科学部除籍
平成4年4月 五街道雲助に入門 前座名「はたご」
平成7年6月 二ツ目昇進 「喜助」に改名
平成17年9月 真打昇進 三代目「桃月庵白酒」を襲名
       
初高座 1992年 06月
場所 鈴本演芸場
演目 道灌
CD、DVD、
書籍など CD「桃月庵白酒 富久・臆病源兵衛」(ワザオギレーベル)
得意ネタ 持ちネタすべて
受賞 平成十一年 北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞
平成十七年 第十回林家彦六賞受賞
平成二十年 平成十九年度花形演芸大賞「銀賞」受賞
平成二十三年 平成二十二年度花形演芸大賞「金賞」受賞
趣味 ポタリング 作務衣収集 音楽鑑賞(ブルース・プログレ・ロック全般) 映画鑑賞(コメディーもの カウリスマキもの ヒッチコックものetc.)
自己PR いずれは人間国宝になりたいと思っております。
ホームページ http://www.geocities.jp/tougetuan/

<イントロダクション>
落語と映画、至福のコラボレーションイベント、寄席愚離粗無亭
毎回、お題に関連した映画と落語を組み合わせ、いっぺんに両方堪能していただこうという贅沢な落語映画会です。
長きに渡ってご贔屓いただいた愚離粗無亭最終回は、桃月庵白酒師匠が本格的映画出演を果たした記念すべき作品「ももいろそらを」をお届けします。
第50回ヒホン国際映画祭 グランプリ受賞を受賞した本作で、白酒師匠はヒロインの女子高生からお金を借りる印刷屋の社長をユーモアたっぷりに好演。
高座とはひと味もふた味も違った顔を見せてくれます。
そして落語の方は、最後の高座に相応しい「お楽しみ」を二席口演。
更に口演後、白酒師匠、小林啓一監督原田博志プロデューサーのミニトークショーも行います。
さらにさらに、愚離粗無亭をご贔屓いただいた皆様に感謝の気持ちを込めて、ご来場者全員に白酒師匠の直筆サイン入り「ももいろそらを」のB2ポスターを師匠からプレゼントしていただきます。
もちろん、終演後恒例の師匠を囲んでの懇親会も開催。
師匠の普段着のチャーミングなお人柄に触れられる最後の機会です。
こちらもぜひご参加のほどを!
独演会も毎回満員御礼で、人気・実力とも絶好調の白酒師匠が全席かぶりつきで聴けるのはザ・グリソムギャングだけ。しかも、これが最後!
21席札止めご容赦、ご予約はお早めにどうぞ!!

<タイムテーブル>
15時~ 落語「お楽しみ」
15時30分~ 映画「ももいろそらを」上映
17時25分~ 休憩
17時40分~ 落語「お楽しみ」
18時20分~ミニトークショー 桃月庵白酒小林啓一監督原田博志プロデューサー
18時50分頃終演予定
終演後、19時過ぎよりバースペースにて白酒師匠、小林監督、原田プロデューサーを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
21時頃散会予定

<木戸銭>
前売予約4000円 当日4500円 
懇親会参加込み 10000円(飲み放題付 前売予約のみ)
※ご入場者全員に「ももいろそらを」白酒師匠サイン入りB2ポスタープレゼント!↓
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<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※一般予約は、前回お越しいただいたお客様の先行予約後、8月1日午前10時より先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「寄席予約」とし、お名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

お昼の副音声付き上映 「ももいろそらを」


お昼の副音声付き上映 
「ももいろそらを」 343921_01_01_02-1.jpg
©2012 michaelgion All Rights Reserved.
 
<開催期日>
10月10日(木)

<上映作品>
「ももいろそらを」
(2012 監督・脚本小林啓一 出演池田愛 桃月庵白酒
※ブルーレイ上映
公式HP http://momoirosora.jp/

<ストーリー>
新聞記事の採点が日課の女子高生、いづみ。ある日、いづみは30万円もの金の入った財布を拾う。しかし届けに行くと、その家の表札にあった名前は新聞で見たことのある天下り官僚のものだった。引き返したいづみは、知り合いの印刷店が金に困っていると聞き財布ごと渡すものの、男は全額を受け取らず20万円を貸すことに。後日、財布の持ち主に興味をもったいづみの友達が、財布を返しに行こうと言い出し……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
13時~「ももいろそらを」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
15時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでのお茶会あり(要別途会費・16時頃まで)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
お茶会費(缶ジュース・お茶飲み放題、お茶菓子付)1000円

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月9日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ももいろ副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

スペシャル・レイトショー「ももいろそらを」


スペシャルレイトショー 
「ももいろそらを」
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<開催期日>
10月10日(木)~11日(金)

<上映作品>
「ももいろそらを」
(2012 監督・脚本小林啓一 出演池田愛 桃月庵白酒)
※ブルーレイ上映
公式HP http://momoirosora.jp/

<ストーリー>
新聞記事の採点が日課の女子高生、いづみ。ある日、いづみは30万円もの金の入った財布を拾う。しかし届けに行くと、その家の表札にあった名前は新聞で見たことのある天下り官僚のものだった。引き返したいづみは、知り合いの印刷店が金に困っていると聞き財布ごと渡すものの、男は全額を受け取らず20万円を貸すことに。後日、財布の持ち主に興味をもったいづみの友達が、財布を返しに行こうと言い出し……。

<タイムテーブル(両日共)>
19時~「ももいろそらを」上映
20時55分終演

<チャージ>
前売予約1500円 当日1800円(共にワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ももレイト予約」とし、お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

緊急上映決定!インディーズの傑作誕生「砂をつかんで立ち上がれ」副音声付上映会


緊急上映決定!インディーズの傑作誕生 
「砂をつかんで立ち上がれ」副音声付上映会  
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<開催期日>
10月6日(日)

<上映作品>
「砂をつかんで立ち上がれ」
(2012 52分 BD 監督藤澤浩和 脚本作田勇人、藤澤浩和 出演依田哲哉仁科貴、秋月三佳 )

<ストーリー>
映画『砂をつかんで立ち上がれ』を見て役者を志した男、多田博。
監督をしたものの、次が続かなかった男、佐久嶋義和。
多田はあまりの演技の下手さにオーディションにはことごとく落ち、出演作はエキストラばかり。
とうとう所属している劇団もクビになり、途方に暮れていた。
一方、ついに次作を作るべく動き出した佐久嶋はプロデューサーに企画を持ち込むが「まず別の企画を監督してくれれば次回作で撮らせる」といいようにあしらわれてしまう。
渋々引き受ける佐久嶋だが、その映画はB級アイドルを売り出すための映画で、スタッフも学生やワークショップの素人ばかり。
追いつめられた佐久嶋は一番ダメな役者、多田をメインに抜擢し、「企画を潰す」為に無理難題をふっかけるが、憧れの監督を前に多田が予想以上に頑張ってしまい・・・はたして、このめちゃくちゃな映画制作の行き着く先は?
多田は最後のチャンスをつかむことができるのか?

<イントロダクション>
ワークショップ形式でプロアマの垣根を取っ払い、低予算ながらメジャー作品では決して実現できない自由な創作活動をバックアップするユニークな総合プロデュース企業“映画24区”。
数々の優れた作品を輩出してきたその“映画24区”から、また新たな傑作が誕生しました。
その名も「砂をつかんで立ち上がれ」
映画製作現場の舞台裏を描いた「アメリカの夜」「ホワイトハンターブラックハート」などの名作にオマージュを捧げながら、現在の日本映画界が抱える窮状をシニカルに描いたブラックコメディで、公募で見事入選した作田勇人のシナリオを、「嘘々実実」で監督デビューした新鋭・藤澤浩和が入魂の映像化。
本作で本格的映画出演を果たした依田哲哉と、ベテランバイプレイヤー仁科貴がW主演を務め、新旧映画バカのせめぎ合いを見事に演じのけています。
この映画愛に満ちあふれた作品は8月に公開されたばかりの新作ですが、閉館する前にどうしてもグリギャンで上映したいと支配人が切望し、映画24区さんの協力を得て緊急上映が決定。
上映後のトークショーでは主演の依田哲哉さんと仁科貴さんのお二方をお招きし、リアル映画バカである支配人とガチンコ映画バカ談義を展開しようと思います。
そして、トークショー終了後には、仁科貴さんが名優である父親・川谷拓三さんから受け継いだ秘伝のオリジナルカレー“砂をつかんで立ち上ガレー”をご入場者全員にご馳走して下さる大サービスもあり!
支配人が最後に選んだグリギャンスクリーンに最も似つかわしい映画バカの、映画バカによる、映画バカのための映画「砂をつかんで立ち上がれ」。
消えゆくスクリーンで、日本映画の未来をご覧下さい!

<ゲストプロフィール>
依田哲哉(よだ てつや)
埼玉県出身。
日本映画学校卒。
即興芝居。インプロバイザー。俳優。ナレーター。家電アドバイザー。東京コメディストアジェイ。

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仁科貴(にしな たかし)
1970年、京都府出身。
故・川谷拓三の長男として生まれる。
1997年、『ピエタ』(ビデオタイトル『大強奪ピエタ』、北川篤也監督)でデビュー。
北野武監督、深作健太監督、金子修介監督、山口雄大監督の作品など、映画を中心に活動。
中国の名匠・田壮壮監督『呉清源~極みの棋譜~』(2007年)でチャン・チェン演じる呉清源の良きライバルであり、朋友の木谷実を演じる。
北野武監督『アキレスと亀』(2008年)では主人公マチスにベレー帽をプレゼントし、夢を持たせる画伯役。
フローリアン・ガレンベルガー監督『JOHN RABE ジョン・ラーべ』(公開未定)でスティーヴ・ブシェミと共演を果たす。
さらにメジャー大作『劒岳 点の記』(2009年)で強烈な印象を残し、2011年に初主演作『それでも花は咲いていく』が公開され好評を博す。
大部屋から地道にキャリアを積んで大成した父・川谷拓三を思わせるような俳優人生は今後に大きな期待を抱かせる。
公式サイト http://www.hcc95.com/nishina/

<副音声解説者プロフィール>
鈴木大輔(すずき だいすけ)
1969年,東京都出身。
声優養成所にて野沢雅子氏の薫陶を受けた後、声優・田口昂氏に師事。
2000年頃から舞台を中心に活動。
2003年頃より、バリアフリー映画鑑賞推進団体「CityLights」にて、視覚障害者向けに、字幕朗読ボランティアを担当。
朗読・ナレーションの研鑽を積みつつ、2004年より脚本・演出にも着手。(ペンネームは、和風まくだ煮L)
2007年、「演劇結社ばっかりばっかり」を旗揚げ。
以後、ばっかりばっかりとしての芝居では、全ての作品で脚本・演出・出演。
2009年7月、仮面ライダー2号・一文字隼人役でお馴染みの佐々木剛氏主演舞台『改造人間哀歌2』に出演。
“憧れのヒーロー”との共演を果たす。
2012年11月、ばっかりばっかり第十一回公演『だからこそ愛』を上演予定。

結社HP http://www.bakkaribakkari.net/

現在、視覚障害者を誘導する「ガイドヘルパー」の仕事をしながら、音声ガイドの製作やナレーションを行ない、後進の育成にも携わる。
また、(株)アメディアの製品プロモーションのナレーション、製品そのもののガイドボイスを担当。

※音声ガイド担当作品
『大魔神』
『太平洋ひとりぼっち』
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』
『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー』
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』から『ウルトラマンサーガ』まで全作品
『しあわせのパン』
『サマーウォーズ』他多数。

※シティライツ字幕朗読(声優)参加作品
『小説家を見つけたら』の老小説家(ショーン・コネリー)、
『ショコラ』のレノ伯爵、
『ホテルルワンダ』のオリバー大佐、
『英国王のスピーチ』のライオネル・ローグ
『ウエストサイドストーリー』リフ
その他『サラエボの花』『マイファットウェディング』や、映画館での生声優作品多数。

<タイムテーブル>
15時~「砂をつかんで立ち上がれ」上映
    副音声解説 鈴木大輔さん
15時55分~休憩
16時10分~トークショー ゲスト 依田哲哉さん、仁科貴さん
18時10分頃~バースペースにて「拓ボン伝来!仁科貴さんオリジナル“砂をつかんで立ち上ガレー”」を入場者全員に大盤振る舞い!
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2000円 当日2500円 
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(視覚障害者の方は500円引き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「立ち上がれ予約」とし、お名前・参加人数(視覚障害者の方はその旨必ず表記下さい)・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

副音声付き上映会「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」


副音声付き上映会 
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」
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©臼井儀人 東宝

<開催期日>
10月6日(日)

<上映作品>
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」
(1997 監督・脚本原恵一 原画安藤真裕 声の出演矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治)

<ストーリー>
夜の新東京国際空港(現成田国際空港)。金髪碧眼の外国人・ヘクソンをむかえる、あやしげなホステス軍団。そこに三人のオカマがあらわれ、ヘクソンが持ってきた小さな玉を強奪し、ホステスたちと乱闘騒ぎをおこす。
これを受けて、千葉県警成田東西署の女刑事・東松山よねが事件を担当することになる。
同じ頃、北埼玉大学の考古学研究室から、発掘されたばかりの赤い埴輪が盗まれる事件が発生する。
次の日。埼玉県春日部市に住む幼稚園児・野原しんのすけは、飼い犬であるシロの散歩をしていると、シロが河原へとかけていく。しんのすけがついていくと、見つけたのは草むらで寝ているオカマだ。オカマのそばには小さな玉が落ちている。しんのすけはそれを拾うと、家に持ち帰ってしまう。
家に帰ったしんのすけだったが、赤ん坊である妹のひまわりの相手をしているうちに、小さな玉をひまわりにとられてしまう。
その夜、すっかり寝ていた野原一家の前に、オカマたち三人組があらわれる。オカマたちの目的は、しんのすけから玉を返してもらうこと。調べるうちに、ひまわりが玉を飲み込んでしまったことがわかり……。

<副音声解説者プロフィール>
鈴木大輔(すずき だいすけ)
1969年,東京都出身。
声優養成所にて野沢雅子氏の薫陶を受けた後、声優・田口昂氏に師事。
2000年頃から舞台を中心に活動。
2003年頃より、バリアフリー映画鑑賞推進団体「CityLights」にて、視覚障害者向けに、字幕朗読ボランティアを担当。
朗読・ナレーションの研鑽を積みつつ、2004年より脚本・演出にも着手。(ペンネームは、和風まくだ煮L)
2007年、「演劇結社ばっかりばっかり」を旗揚げ。
以後、ばっかりばっかりとしての芝居では、全ての作品で脚本・演出・出演。
2009年7月、仮面ライダー2号・一文字隼人役でお馴染みの佐々木剛氏主演舞台『改造人間哀歌2』に出演。
“憧れのヒーロー”との共演を果たす。
2012年11月、ばっかりばっかり第十一回公演『だからこそ愛』を上演予定。

結社HP http://www.bakkaribakkari.net/

現在、視覚障害者を誘導する「ガイドヘルパー」の仕事をしながら、音声ガイドの製作やナレーションを行ない、後進の育成にも携わる。
また、(株)アメディアの製品プロモーションのナレーション、製品そのもののガイドボイスを担当。

※音声ガイド担当作品
『大魔神』
『太平洋ひとりぼっち』
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』
『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー』
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』から『ウルトラマンサーガ』まで全作品
『しあわせのパン』
『サマーウォーズ』他多数。

※シティライツ字幕朗読(声優)参加作品
『小説家を見つけたら』の老小説家(ショーン・コネリー)、
『ショコラ』のレノ伯爵、
『ホテルルワンダ』のオリバー大佐、
『英国王のスピーチ』のライオネル・ローグ
『ウエストサイドストーリー』リフ
その他『サラエボの花』『マイファットウェディング』や、映画館での生声優作品多数。

<タイムテーブル>
12時~「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映
       副音声解説 鈴木大輔さん
★上映前・上映後に鈴木氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
14時頃終演予定

<チャージ>
一般・身障者共1000円(前売・当日共、身障者は前売のみ)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月5日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「クレしん副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会
36553cd6732338b9d411eed0a7bbe9c2.jpg ©臼井儀人 東宝

<開催期日>
10月5日(土)

<上映作品>
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」 
(1997 監督・脚本
原恵一 アニメーター安藤真裕 声の出演矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治)

<ストーリー>
夜の新東京国際空港(現成田国際空港)。金髪碧眼の外国人・ヘクソンをむかえる、あやしげなホステス軍団。そこに三人のオカマがあらわれ、ヘクソンが持ってきた小さな玉を強奪し、ホステスたちと乱闘騒ぎをおこす。
これを受けて、千葉県警成田東西署の女刑事・東松山よねが事件を担当することになる。
同じ頃、北埼玉大学の考古学研究室から、発掘されたばかりの赤い埴輪が盗まれる事件が発生する。
次の日。埼玉県春日部市に住む幼稚園児・野原しんのすけは、飼い犬であるシロの散歩をしていると、シロが河原へとかけていく。しんのすけがついていくと、見つけたのは草むらで寝ているオカマだ。オカマのそばには小さな玉が落ちている。しんのすけはそれを拾うと、家に持ち帰ってしまう。
家に帰ったしんのすけだったが、赤ん坊である妹のひまわりの相手をしているうちに、小さな玉をひまわりにとられてしまう。
その夜、すっかり寝ていた野原一家の前に、オカマたち三人組があらわれる。オカマたちの目的は、しんのすけから玉を返してもらうこと。調べるうちに、ひまわりが玉を飲み込んでしまったことがわかり……。


<イントロダクション>
2013年11月に11年の歴史に幕を閉じることになったシネマバー ザ・グリソムギャング。
そのザ・グリソムギャングでは過去にいくつかのアニメ映画・作品を上映してきました。
そこでザ・グリソムギャングの最後をかざる映画の一つとして、長編アニメ映画『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』を上映します。
1997年に公開された『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』は、1992年に放送がスタートしたTVアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版第五作。主人公・野原しんのすけの妹である野原ひまわりが、初めて劇場版に登場した記念すべき作品です。
上映後のトークショーでは、本作で長編映画初監督をつとめた
原恵一監督と本作でアニメーターとして参加された安藤真裕監督をゲストにお招きし、映画『クレヨンしんちゃん』シリーズやそれぞれの監督作品についてお話をおうかがいしたいと思います。
『河童のクゥと夏休み』・『ストレンヂア 無皇刃譚』等の上映会をはじめ、ザ・グリソムギャングに何度もゲストとしてご来場された原恵一監督・安藤真裕監督の、ザ・グリソムギャングでの最後のトークショーとなります。
この機会をお見逃しのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。


<ゲストプロフィール>
原恵一(はら けいいち)
1959年群馬県生まれ。
PR映画会社を経て、1982年シンエイ動画に入社。
テレビは『ドラえもん』の演出、『エスパー魔美』のチーフディレクター、『クレヨンしんちゃん』の演出を務める。
『エスパー魔美 星空のダンシングドール』(88)で劇場用映画監督してデビュー。
その後、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『暗黒タマタマ大追跡』(97)から『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)まで6本の脚本・監督を担当。
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)では、子どもだけでなく、大人たちも感動させ、絶賛された。続く『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にて第 6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、東京国際アニメフェア2003監督賞等を受賞。
『河童のクゥと夏休み』は、原監督5年ぶりの劇場映画でアニメファンのみならず映画ファンからも大きな評価を受けた。
その後、『カラフル』(10)を発表、国内外で高い評価を受ける。
そして、今年6月に、敬愛する映画監督木下恵介の青年期を描いた初の実写作品『はじまりのみち』が公開され、評判を呼んだ。
『はじまりのみち』公式HP http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/intro.html

安藤 真裕 (あんどう まさひろ)
1967年、北海道出身。
高校卒業後の1986年にスタジオあんなぷる入社。
主に出崎統、杉野昭夫の下で原画や動画として『エースをねらえ!2』や『華星夜曲』といったOVA作品を中心に担当する。
1991年、『おにいさまへ…』にキーアニメーターとして参加。
この作品を最後にスタジオあんなぷるを退社しフリーとなる。
フリーとなってからは主にProduction I.Gなどで原画や絵コンテを担当。
近年はボンズやピーエーワークスを拠点に活動し、ボンズでは2007年に『ストレンヂア 無皇刃譚』で劇場版アニメの監督、ピーエーワークスでは2009年に『CANAAN』でテレビアニメの監督でそれぞれデビュー。
最新監督作はテレビアニメ『花咲くいろは』(2011)。


<タイムテーブル>
14時30分~ 「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映
16時10分~ 休憩
16時30分~ トークショー ゲスト 
原恵一監督安藤真裕監督
18時30分頃 サイン会(お一人一点)・撮影会
19時頃 終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)


<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費(飲み放題付)4000円


★座席指定権付き先行予約を9月7日に行います!
9月7日に開催される“ムトウユージ監督祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会”において、座席指定権付き先行予約を行います。
当日、受付の際に先行予約希望とお申し付け下さい。
お一人二枚まで承ります。
なお、先行予約は現金払いとなりますのでご了承下さい。


<予約方法>
9月8日(日)午前10時よりメールにて承ります。
予約メールアドレス

cineka2@yahoo.co.jp
件名欄に「クレしん予約」とし、本文にお名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。

☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。

☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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