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マックィーン・フォーエバー!35フィルム日本最終上映!「華麗なる賭け」


マックィーン・フォーエバー!35フィルム日本最終上映! 
「華麗なる賭け」  
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<開催期日>
9月29日(日)

<上映作品>
「華麗なる賭け」
(1968 製作・監督ノーマン・ジュイソン 音楽ミッシェル・ルグラン 主演スティーブ・マックィーン フェイ・ダナウェイ)

<ストーリー>
とあるホテルの一室で、二人の男がボストンの市中銀行を白昼襲撃するという一大犯罪計画が密談されていた。そこへプランナーと思われる男が、度肝を抜く秒刻みの作戦を披露する。やがて計画は実行されるが……。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭も今年で終了しましたが(デジタル上映で継続)、ザ・グリソムギャングでは急遽、そのラインナップの中から9月に配給権切れとなるスティーブ・マックィーンの代表作品2本を上映することになりました。
その有終の美を飾るのは、アクション派のマックィーンが頭脳派犯罪者を軽妙に演じ、フェイ・ダナウェイとの濃厚なキスシーンが話題となった「華麗なる賭け」です。
セレブリティなスポーツマンとして、劇中で様々なスポーツをこなしてゆくマックィーンのカッコよさを、名匠ノーマン・ジュイソンが凝った映像と編集、そしてミッシェル・ルグランの美しいメロディに乗せて引き出した異色作で、後にピアース・ブロスナン主演でリメイクされましたが、やはりマックィーンの魅力は唯一無比のものでしょう。
今回の最終上映では、マックィーンを語らせたらこの方、脚本家の柏原寛司さんと、一倉治雄監督をお招きし、本編上映後にマックィーンについて存分にお話しいただきます。
DVDやブルーレイではいつでも観ることの出来る名作ですが、フィルムで、スクリーンで観てこそその真価が味わえるというもの。
映画が本来あるべき姿でご覧いただける最後の機会になるかもしれないこの上映会、何度もご覧になっている熱烈ファンも、見逃していた方々もぜひその目に、心に焼き付けて下さい!

<ゲストプロフィール>
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柏原寛司(かしわばら ひろし)
1949年、東京都出身。
日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。
その後、「傷だらけの天使」、「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ!」、「探偵物語」、「西部警察」シリーズ、「ハングマン」シリーズ、「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。
映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。
「あぶない刑事」の映画シリーズは全て氏の脚本である。
監督デビューは1997年「猫の息子」。KOM 代表取締役。

一倉治雄(いちくら はるお)
1950年、東京都出身。
蔵原惟繕、降旗康男に師事し、TVドラマ「あぶない刑事」の一編にて本格デビュー。
TVドラマにおいては現代劇におけるハードボイルドを貴調としたアクションを得意とする。
2000年以降は時代劇の演出を民放各局で、数多く行うようになる。
映画の代表作に「またまたあぶない刑事」(1988)、「悲しきヒットマン」(1989)、「姐御」(2003)など。

<タイムテーブル>
15時~「華麗なる賭け」上映
16時55分~休憩
17時10分~トークショー「柏原寛司&一倉治雄、マックィーンを語り尽くす」 ゲスト 柏原寛司さん、一倉治雄監督
18時40分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マック予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

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 マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会「華麗なる賭け」


マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会 
「華麗なる賭け」
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<開催期日>
9月28日(土)

<上映作品>
「華麗なる賭け」
(1968 製作・監督ノーマン・ジュイソン 音楽ミッシェル・ルグラン 主演スティーブ・マックィーン フェイ・ダナウェイ)

<ストーリー>
とあるホテルの一室で、二人の男がボストンの市中銀行を白昼襲撃するという一大犯罪計画が密談されていた。そこへプランナーと思われる男が、度肝を抜く秒刻みの作戦を披露する。やがて計画は実行されるが……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
10時~「華麗なる賭け」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
12時頃終演予定

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月27日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「賭け副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

頑張れ!福島!被災地応援映画「リトルウィング ~3月の子供たち~」チャリティ上映会


頑張れ!福島!被災地応援映画 
「リトルウィング ~3月の子供たち~」チャリティ上映会 
original little-1  ©2013 リトルウイング製作委員会

★急告!
第2部ご予約者は第1部にも無料参加いただけます!
奮ってご参加下さい!!


<開催期日>
9月28日(土)

<上映作品>
「リトルウィング ~3月の子供たち~」
(2013 企画・製作井上誠吾 プロデューサー浅野博貴 脚本井上誠吾、笹木彰人、倉田健次 アクション監督関根大学 監督倉田健次 出演菜葉菜 河合龍之介 結城貴史 寺島進 菅田俊)
※BDプロジェクター上映

<ストーリー>
3月。いつか誰もが卒業し、いつか誰もが己を乗り越えていく季節。大震災後の福島から、東京に避難してきた母・美咲とその息子・大和。幼い大和は強くなりたいという気持ちから、空手を学ぶ事を母に願うが、母の美咲は大和が空手をやる事を許さなかった。そんな美咲もかつては空手を愛した人間だった。過去に美咲と切磋し合った桐生は空手の道場主として、やる気を見せてくれない道場生の子供たちに手を焼きながらも“強さとは何か?”を未だ探していた。東京の地で再会した美咲と桐生は喜びあうが、大和に空手を教えようという桐生の考えに、美咲は身を振り乱して桐生と空手を否定するのだった。心を閉ざしていく美咲に呼応するかの様に、桐生の下にも道場存続の危機が訪れる。そんな中、大和の中で育まれていた、自由で、真に強い“心の翼”は、過去に囚われていた大人達を少しずつ変えていき、小さな奇跡を生みだしていく・・・。
公式HP

<イントロダクション>
2011年3月、東北大震災で大きな被害を受けた福島県。
原発問題もあり、被災から2年以上経った今もその爪痕は生々しく残ったままです。
そんな福島県と、そこで力強く生きる人たちを映画を通して少しでも応援したい、そういう想いを抱いた映画人が結集して製作された映画がこの「リトルウィング ~3月の子供たち~」です。
空手から人を慈しむ心を学んでいく子供たちと、そんな子供たちから真っ直ぐ生きることを逆に学んでいく大人たち。
人生紆余曲折ありながらも、手を携って生きれば必ず未来は開けると、彼らの姿を通じて描いた人間賛歌とも言うべき秀作です。
作り手の熱い想いが込められた本作をご覧いただいた後は、その映画が完成するまでの苦難の道のりをスタッフ・キャストが回顧するトークショーを開催。
今回のイベントはチャリティ上映会として、収益のほとんどを被災地に寄付させていただきます。
また、ゲストの方々が提供下さるプライベートアイテムや撮影で使用した物品によるオークション大会を行い、こちらの収益も全て被災地に寄付させていただきますので、皆様のご協力を仰ぎたいと思います。
参加することが、被災地支援になるこのチャリティ上映会。
一人でも多くの方々にお参加いただけるよう、ぜひともお誘いあわせの上ご予約下さい!

<ゲストプロフィール>
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菜葉菜(なはな)
東京都出身。
自殺サークル(2001)で映画初出演。
2005年映画「YUMENO」で初主演を果たす。
その後「夢の中へ」(2005)、「片腕マシンガ-ル」(2008)、「孤高のメス」(2010)、「カイジ2」(2011)、「百合子ダスヴィダーニヤ」(2011)、「どんずまり便器」(2012)等に出演。
今後の活躍が期待される個性派女優である。

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河合龍之介(かわい りゅうのすけ)
1983年東京都出身。
高校時代にはバスケットボールでインターハイ出場。
大学卒業後の2005年にミュージカル「テニスの王子様」で本格的な芸能活動を開始。
以降、舞台、テレビ、映画と幅広く活動。
おもな出演作に舞台「スラブ・ボーイズ」(06)「研修医魂(けんだま)」(07)、TVドラマ「Pinkの遺伝子」(05)、DVDドラマ「斬セイバー」(06)、劇場映画『真夜中の少女たち/センチメンタルハイウエイ』(06)、『ふぞろいな秘密』(07)など。

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結城貴史(ゆうき たかし)
1976年、宮城県出身。
映画『忘却の楽園』『はじめ』などで主演を務めるほか、『プラトニックセックス』『クロマティ高校』『夢の中へ』など映画出演多数。
NHK『精霊流し』TBS『ひと夏のパパへ』『あいくるしい』『おいしいプロポーズ』にも出演。
舞台『THE WINDS OF GOD』で主演。
また俳優オダギリジョーとともに音楽ユニット『サバン』でライブ活動も行う。

倉田健次(くらた けんじ)
岐阜県出身。
1993年、ビジュアルユニット“e.g.t.”結成。
インディペンデント作品を製作しつつ、映像制作会社・ゲーム会社を経て、現在は映像作家・シナリオライター・プランナーとして活動中。
中篇作品『緋音町怪絵巻』では山形国際ムービーフェスティバルにて「デジタルガレージ賞」受賞。
同年ロサンゼルス・ウエストハリウッドにて開催されたChanoma 映画祭正式出品。
2010年京都アニメーション大賞脚本部門にて「歌詠」奨励賞受賞。
また、ロバート・レッドフォード氏が主宰するサンダンス映画祭と非営利団体サンダンス・インスティテュート、NHK により共同設立された、次世代を担う新しい映像作家の発掘・支援、世界の映像文化への貢献の為の大賞として全世界から集められる脚本及び映像作品から4 人の受賞者が国際審査委員団により選出される「サンダンス・NHK 国際映像作家賞2009」にてグランプリを受賞。
現在、受賞した長編脚本「彼女のSpeed (英題:Speed Girl)」映画化を鋭意準備中。

<タイムテーブル>
第一部
12時30分~「リトルウィング ~3月の子供たち~」副音声付上映 副音声解説:檀鼓太郎さん
14時10分~終映後、井上誠吾さん(企画・脚本)、関根大学さん(アクション監督・出演)によるミニトークショーあり
14時40分終演
※終演後、ゲストを囲んでのお茶会あり(お茶菓子付・缶ジュース・お茶飲み放題/1時間程度)

―入替―

第二部
15時~「リトルウィング ~3月の子供たち~」上映
16時40分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 倉田健次監督菜葉菜さん、河合龍之介さん、結城貴史さん
ゲスト陣によるチャリティオークション大会あり
18時50分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
第一部 一般・当日2000円(前売なし・満員の際はご入場出来ません)
    身障者割引(前売予約のみ)1000円(介護者1名まで適用)
    お茶会費1000円(お茶菓子付、缶ジュース・お茶飲み放題/1時間程度)

第二部 前売予約3500円 当日4000円
    ※第2部ご予約者は第1部も無料参加いただけます。
    懇親会費(飲み放題付)4500円※懇親会は先着14名様限定とさせていただきます

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「リトル予約」とし、一部or二部・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

ザ・グリソムギャング最後の東宝怪獣イベント!

ザ・グリソムギャング最後の東宝怪獣イベント!
朝日劇劇presents


9月7日に予約開始となりましたが、7日午後10時までにご予約いただきました方々には予約確認の返信メールを送信いしました。
また本日で予約は満席となりましたので、以降はキャンセル待ちとなりますことを予めご了承願います。

なにかございましたら asahi@j-kinema.comまでメールをいただくか、ツイッターアカウント 朝日映劇 @asahi_eigeki までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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©東宝

<上映作品>
「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」

昭和41年 東宝 監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 助監督:中野昭慶(特撮)
出演 ラス・タンブリン 佐原健二 水野久美 中島春雄

<日程>
平成25年9月23日()13時上映開始

<会場>
シネマバー ザ・グリソムギャング
(小田急線読売ランド前駅より徒歩7分)
http://grissomgang.web.fc2.com/

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングでの人気企画、東宝怪獣映画上映会イベント。
今年11月でグリソムギャングが閉館のため、今回が最後の東宝怪獣映画上映イベントとなります。
今回は上映作品として、GWに「フランケンシュタイン対地底怪獣」が上映され、その続編にして多くのファンに人気の「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」を選びました。
ゲストもグリソムの特撮イベントの常連ゲストだった方々に最後の感謝を込めて中島春雄さん、中野昭慶特技監督、手塚昌明監督のお三方に御登壇をお願いしたいと思います。
怪獣映画ファンのお客様と主催者共に、怪獣映画製作に携わってこられた方々に感謝をささげるイベントにしていきましょう!

また今回はお客様のご投票による「グリソム版 記憶に残る東宝特撮映画ベスト3」を選出したいと思います。
予約申し込み時のご投票願います。投票は任意ですが、ご協力よろしくお願いします。

☆恒例の特撮グッズショップも開催(予定)
☆追加情報がある場合がございます。HPは時々確認願います。

<タイムテーブル>
13時~14時半「サンダ対ガイラ」上映
14時45分~17時30分
トークイベント「東宝特撮映画を語りつくそう!」
ゲスト
中島春雄さん、中野昭慶特技監督、手塚昌明監督
(途中休憩あり)
17時30分~18時30分
ゲストサイン会

18時30分~20時30分
ゲストお三方とお客様との懇親会(別料金)

<料金>
予約 6500円 当日 7000円(予約で満席の場合は当日券はございません。悪しからずご了承ください)
懇親会 5000円
(会場準備のため、懇親会は予約時にお申込み下さい。当日の参加申し込みはお席用意の都合上、お断りする場合がございます)

<ご予約方法>
メールでのご予約受付開始は9月7日()午前9時00分~となります。
それ以前の申し込みは無効となります。


「サンダ対ガイラ」予約メールアドレス
asahi@j-kinema.com
(専用です。他のメールアドレスに送信されても無効になります。ご注意ください)
上記アドレスにタイトルを「サンダ対ガイラ予約」とし、お名前、人数、懇親会参加の有無、連絡先電話番号をご記入の上、送信ください。
折り返し予約確認メールを返信いたします。

予約返信メールにて「予約番号」をご連絡させていただきます。
その予約番号をご入場、サイン会等の順番とさせていただきます。
予めご了承願います。

また今回はお客様のご投票による「記憶に残る東宝特撮映画ベスト3」を選出したいと思います。
あなたの記憶に残る東宝特撮映画3本をご投票ください。
その理由などコメント(任意)もつけていただけるとありがたいです。
コメントはトークイベント中に発表させていただく場合がございます。
予めご了承ください。


○必ず上記メールアドレスからの返信が受信できる設定にしてお申し込みください。
○返信に多少のお時間をいただくことがあります。
○お申込が定員に達し次第、予約を締め切ります。お早めにどうぞ。
○イベント料金は会場で当日清算です。

<サインについて>
当日、ゲストにサインいただきたいグッズ、色紙等をご持参ください。
サイン可能点数につきましては当日係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。

<問い合わせ>
本イベントへの質問は下記のメールアドレスにタイトルを「サンダ対ガイラ質問」としてお送りください。
asahi@j-kinmea.com

<その他>
☆トークイベントはやむを得ぬ事情で中止・変更になる場合がございます。
その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきましては一切責任を負いかねますので、
特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。






マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会「荒野の七人」


マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会 
「荒野の七人」 
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<開催期日>
9月22日(日)

<上映作品>
「荒野の七人」
((1960 米 監督ジョン・スタージェス 出演ユル・ブリンナー スティーブ・マックィーン ロバート・ボーン ブラッド・デクスター)
※35㎜字幕版上映

<ストーリー>
無法者の一団に、貢ぎ物を強要されている寒村があった。村人は少ない金を出し合い、無法者たちを撃退するガンマンを雇おうと決意する。そして、村人の願いを受け、凄腕の7人の男たちが集まった……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時30分~「荒野の七人」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月21日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「七人副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

最後のスペシャルトークイベント!“矢島正明&森山周一郎「荒野の七人」を語る!!”

 (札止めにつき、キャンセル待ちとなります)  
最後のスペシャルトークイベント!
“矢島正明&森山周一郎「荒野の七人」を語る!!”
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<開催期日>
9月21日(土)

<上映作品>
「荒野の七人」
(1960 米 監督ジョン・スタージェス 出演ユル・ブリンナー スティーブ・マックィーン ロバート・ボーン ブラッド・デクスター)
※35㎜字幕版上映

<ストーリー>
無法者の一団に、貢ぎ物を強要されている寒村があった。村人は少ない金を出し合い、無法者たちを撃退するガンマンを雇おうと決意する。そして、村人の願いを受け、凄腕の7人の男たちが集まった……。

<イントロダクション>
声優界の大御所をお迎えして大好評を得てきた「スペシャルトークベント!」シリーズですが、その有終の美を飾るのは矢島正明さんと森山周一郎さんと言う、昭和洋画吹替えのレジェンドお二人をゲストに、お二人が豪華共演を果たした名作「荒野の七人」をテーマにお届けします。
黒澤明の不朽の名作「七人の侍」を西部劇としてリメイクした本作は、本家に負けず劣らずの人気作として、時代を超えて映画ファンに愛し続けられました。
そして、テレビ洋画劇場全盛時に繰り返し放送された日本語吹替え版「荒野の七人」もまた、多くの少年・少女たちが映画の面白さに目覚めるキッカケとして、今尚語り継がれています。
今回は、小林修さん、小林清さん、大塚周夫さん、井上真樹夫さん、そして先だって急逝された内海賢二さんら名声優の皆さんと共に、七人のガンマンを演じた矢島さん(ロバート・ボーン)と森山さん(ブラッド・デクスター)に本作への思い、そして共演者との思い出などを時間の許す限りお伺いします。
もちろん、サイン会、撮影会、懇親会もあります。
最初で最後の豪華顔合わせでお送りする「スペシャルトークイベント!」最終回。
昭和吹替えファンは絶対にお見逃しなきよう!

<ゲスト・プロフィール>
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矢島正明(やじま まさあき)
1932年4月、東京都出身。
昭和30年代初期の低音ブームに乗って、連続ラジオドラマ「氾濫」(原作:伊藤整、脚色:矢代静一、西島大)にナレーターとして登場。
以後、梶山季之のマーケット・リサーチ方式によるラジオドラマ「愛のうず潮」や、テレビドラマシリーズ「日日の背信」(演出:岡田太郎)等でナレーターとしての地位を確立。
昭和45年より「ベルトクイズQ&Q」出題を担当し、クイズ番組が要求するクールさと人間的な温かさのバランスのとれた話し言葉による出題に、クイズ出題の1つのパターンを創り上げ、後の「タイムショク」に引き継がれた。
一方、ディスクジョッキーとしても活躍。JRN全国ネットの情報番組「ミュージック・ドライブ・イン」や、深夜放送ブームを作った 「パック・イン・ミュージック」で土曜の夜を担当、若者の人気も得る。
また洋画の吹き替えでは、その方法論も確立していなかった生放送の創世記から、「ナポレオン・ソロ」のソロ、「スター・トレック」のカーク船長、「逃亡者」のナレーターなどで、吹き替えに於ける個性的な表現の可能性を示した。
近年は、名コラムニスト・山本夏彦のコラムを、ラジオ日本「夏彦のラジオコラム」で朗読。 凝縮された文体の音声表現に挑んだ。
ドラマチック・リーディングの道を求め続けると共に、朗読セミナーの講師や弟子である声優&ナレーター「きのしたゆうこ」等の朗読会の演出等を経て、後進の指導にも熱意を燃やしている。「m-flo」のCDでも、メンバーの熱いリクエストでナレーション出演。若者の間で、評判を博す。
TVでは、新しい形で復活した、特番「クイズ・タイムショック」の出題や、「オーラの泉」 (毎週(水)P.M.11時15分~12時10分 テレビ朝日系列にて放送)に、ナレーションでレギュラー出演中。
2000年からは、自身の趣味でもあるオペラを生かし、東京シティオペラ協会の公演において、オペラのあらすじを舞台で語るという、新しい形の和製オペラにも挑戦。
TV、ラジオ、舞台で、その、現在でも、全く衰えを見せぬ若々しい声を、幅広い分野で、全国に届けている。
2011年、第五回声優アワード功労賞を受賞。
公式HP こんにちは。矢島正明です

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森山周一郎(もりやま しゅういちろう)
1934年、愛知県出身。
1953(昭和28)年、劇団東芸第一期研究生として入団以来、常に劇団中心メンバーとして活躍を続け現在に至る。
その間、東芸本公演を初めとして、テレビドラマ、ラジオドラマ、DJ、ナレーション、劇場用映画、商業演劇、洋画やアニメの声の出演、司会、コマーシャル等、芸能界各分野に渡りオールマイティーな活動を続けてきた。
特に、その低音で渋みのある声は、ジャン・ギャバン、チャールズ・ブロンソン、「刑事コジャック」のテリー・サバラスなどの吹き替えで、好評を博した。
吹替えの代表作品「刑事コジャック」シリーズ 「雨の訪問者」「女王陛下の007」「我らの仲間」「望郷」「CI★5」「ヘッドライト」「シシリアン」「暗黒街の二人」「レッドサン」「荒野の七人」「バウンド」「プリズン・ブレイク」「名探偵モンク5 第14話」 他多数。

<タイムテーブル>
13時30分~「荒野の七人」上映
15時40分~休憩
16時~最後のスペシャルトークイベント“矢島正明&森山周一郎「荒野の七人」を語る!!”          ゲスト 矢島正明さん、森山周一郎さん
★撮影会・サイン会あり(ゲストお一人につき二点限り)
18時30分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
只今満席につき、キャンセル待ちのみ承ります。
前売予約8000円 当日9000円
懇親会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「荒野の七人予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




秋のピンク祭り2013 “101年男と100本女”「ベッド・パートナー」ニュープリント版上映会


秋のピンク祭り2013 “101年男と100本女”
「ベッド・パートナー」ニュープリント版上映会

<開催期日>
9月16日(月・祝)

<上映作品>
「ベッド・パートナー」ニュープリント版
(1988 監督後藤大輔 脚本西岡琢也 出演広田今日子 高樹陽子)

<イントロダクション> 
今回のピンク祭りは、ザ・グリソムギャングでの最後の開催となります(個人主催における)。
そこで、現在ピンク映画の監督であり、脚本家でもあり、そして最後のロマンポルノの監督の一人で有る後藤大輔監督をお招きして、デビュー作であり、最後のロマンポルノ作品「ベッド・パートナー」を上映致します。
監督には、デビューから現在までのお話を伺う予定です。
併せて、もう一人のゲストは監督や会場とも縁の深い女優・佐々木麻由子さん。
出演作品100本超えをお祝いしてお招きします。
また、参考上映も予定しております。
今回のサブタイトルは「101年男と100本女」。
本作をニュープリントで監督と一緒に観賞する機会は恐らく最後でしょう。
ご期待下さい!

<ゲスト・プロフィール>
後藤大輔(ごとう だいすけ)
1957年、熊本県出身。
早稲田大学在学中より自主映画を製作。
卒業後、日活に入社し、助監督を経て、1988年「ベッド・パートナー」で監督デビュー。
同年のにっかつロマン大賞新人監督賞を受賞。
2001年よりピンク映画を年1本程のペースで手掛け、『痴漢義父 息子の嫁と・・・』等で高く評価される。
池島ゆたか監督、深町章監督作品の脚本も手掛け、池島監督『超いんらん やればやるほどいい気持ち』で2008年ピンク大賞脚本賞を受賞。
そして、2011年より大蔵映画でピンク映画監督として復帰し、『となりの人妻 熟れた匂い』等で同年ピンク大賞監督賞を受賞。

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佐々木麻由子(ささき まゆこ)
広島県出身。
ミュージシャンを目指して上京し、スカウトを機に女優の道へ。
1998年、木澤雅博監督の35mm自主製作映画『宿』(公開は2002年)のヒロイン役で映画デビュー。
同年、小谷内郁代監督の薔薇族映画『境界線の向こう側』への出演を機にピンク映画の世界へ。
翌1999年には国沢実監督の『ノーパン妻 週末は不倫狂い』で初主演を飾り、同年度のピンク大賞新人女優賞に輝く。
その後も多くの作品に出演し、2000年と2001年には同女優賞を2年連続受賞。
2002年、一時ピンク映画から離れるも、2004年に復帰。
また、2007年には田中繭子と改名するが、同年3度目のピンク大賞女優賞受賞を機に、再び現在の本名に戻す。
2012年後藤監督『塾妻と愛人 絶妙すけべ舌』で映画出演100本を果たす。

<タイムテーブル>
13時30分~「ベッド・パートナー」ニュープリント版上映
14時45分 休憩
14時55分~ トークショ- ゲスト 後藤大輔監督
16時25分 休憩
16時35分~ 参考映像上映 ※DVD上映
17時35分 休憩
17時45分~トークショウ2 ゲスト 後藤大輔監督佐々木麻由子さん
19時頃終了予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円 ※18歳未満の方はご参加いただけません
懇親会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
jooike@yahoo.co.jp「ピンク予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

シネマ★カクテルVol.30 “ボンドガールを語ろう!”「007/ロシアより愛をこめて」


シネマ★カクテルVol.30“ボンドガールを語ろう!” 
「007/ロシアより愛をこめて」 
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<開催期日>
9月15日(日)

<上映作品>
「007/ロシアより愛をこめて」
(1963 英 監督テレンス・ヤング 原作イアン・フレミング 出演ショーン・コネリー ダニエラ・ビアンキ ロバート・ショー)

<ストーリー>
英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。

<イントロダクション>
シネマ★カクテル最終回はスパイ映画の最高峰007シリーズの中でも最高傑作の呼び声高い「007/ロシアより愛をこめて」をお届けします。
半世紀以上に渡ってファンに愛され続けたこのシリーズ、主役のジェームズ・ボンドのカリスマ的魅力はもちろんの事、次々飛び出す秘密兵器、想像を絶するアクション、大物シンガーの唄う主題歌と見どころは尽きませんが、何といっても007のお相手を務めるセクシーなボンドガールの存在抜きに面白さを語ることは出来ません。
今回はその“ボンドガール”をお題に、歴代のボンドガールを総まくりしたいと思います。
トークショーゲストは女優、グラビアアイドル、そして映画パーソナリティと幅広く活躍する小滝香蓮さん、そしてミュージシャン、小説家、映画評論家とマルチタレントぶりを発揮する異才中原昌也さん。
香蓮さんには第一作「ドクター・ノオ」のウルスラ・アンドレスから最新作「スカイフォール」のベレニス・マーロウまで、女性視点からそれぞれのボンドガールの魅力について語っていただき、中原さんには私的ボンドガールベスト10を挙げていただこうと思います。
グリギャン念願だった最初で最後の007、艶やかに盛り上がりましょう!

<ゲスト・プロフィール>
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小滝香蓮(こたき かれん)
1987年10月26日、神奈川県出身。
身長162cm。スリーサイズはB88・W58・H85。
女優、グラビアアイドルとして活動。
映画トーク番組『ハード→ポップ ナイト!』のMCも務めている。
6月にファーストDVD『可憐な官能朗読』をリリース。
女優としては「恋の罪」(園子温監督)、「その男、エロにつき アデュ〜!」(池島ゆたか監督)に出演。
趣味は文章を書くこと、特技は朗読。
小滝香蓮 オフィシャルブログ「風姿香伝」

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中原昌也(なかはら まさや)
1970年、東京都出身。
88年頃よりmtrやサンプラーを用いて音楽制作を開始。
90年、アメリカのインディペンデントレーベルから「暴力温泉芸者」名義でリリース。
ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを皮切りに海外公演を重ねるなど、国外での評価も高い。
97年からユニット名を「hair stylistics」に改め活動。
音楽活動と並行して映画評論や小説家としての活動を行うなど、作家としてもますます注目を集めている。

<タイムテーブル>
14時~「007/ロシアより愛をこめて」上映
16時~休憩
16時10分~参考映像上映(DVDプロジェクター上映)
17時~トークショー“ボンドガールを語ろう!”     
ゲスト 小滝香蓮さん、中原昌也さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「007予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




副音声付上映会「007/ロシアより愛をこめて」 


副音声付上映会 
「007/ロシアより愛をこめて」 
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<開催期日>
9月14日(土)

<上映作品>
「007/ロシアより愛をこめて」
((1963 英 監督テレンス・ヤング 原作イアン・フレミング 出演ショーン・コネリー ダニエラ・ビアンキ ロバート・ショー)
※35㎜字幕版上映

<ストーリー>
英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時30分~「007/ロシアより愛をこめて」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月13日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「007副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

~追悼・名編集マン黒岩義民さん~「侍」


~追悼・名編集マン黒岩義民さん~
「侍」
tumblr_kurhs2627x1qzt40qo1_400.jpg ©東宝

<開催期日>
9月8日(日)

<上映作品>
「侍」
(1965 東宝 監督岡本喜八 原作群司次郎正 脚本橋本忍 編集黒岩義民 出演三船敏郎、小林 桂樹、伊藤雄之助)

<ストーリー>
幕末。登城する井伊直弼を暗殺しようと、水戸藩士の星野監物を首領とする三十二人の浪人たちが集結していた。しかし井伊は現れず計画は失敗、副首領はこの中に内通者がいると裏切り者の捜索を始める。目をつけられたのは新納鶴千代と栗原栄之助の二人だった。鶴千代は自分の出自も知らず孤児として育ち、水戸浪士を助けたことから暗殺に加わった。栄之助は町道場で代稽古を務めていたが、身内に井伊大老と親しい人物がいた。星野監物は鶴千代に栄之助を斬るよう命じるが、実は裏切り者は参謀の増位惣兵衛であったことが判明する・・・。

<イントロダクション>
昭和の日本映画界を代表する名編集マン・黒岩義民さん。
一線を退いて久しかった大ベテランですが、惜しくも昨年末この世を去ってしまいました。
ザ・グリソムギャングでは黒岩さんの偉業を称え、代表作の一本「侍」を上映し、稀代の名編集マンを偲びたいと思います。
本編上映後、2010年に神奈川県のご自宅で当館支配人がインタビューしたオリジナル映像をプロジェクター上映、歯に衣着せぬ独自の編集理論、共に仕事をした数多の監督への寸評など、在りし日の黒岩さんのお元気な姿をご覧いただきたいと思います。
日本映画を愛する皆様、ぜひご参集ください!

<プロフィール>
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黒岩義民(くろいわ よしたみ)
1950年代から東宝で編集技師として活躍。
東宝を代表する名編集マンとして岡本喜八監督作品やクレージーキャッツ映画のほぼ全作品を手掛け、そのスピーディーなカッティングが多くのファンに親しまれた。
晩年は東宝を離れ、独立プロ作品も多く手がけ、ベテランから新鋭まで幅広い監督たちから重用された。
1992年の「勝利者たち」を最後に一線から退き、神奈川県・東林間の自宅で悠々自適の生活を送っていたが、2012年12月に急逝。

―主なフィルモグラフィ―
土曜日の天使 (1954年)
おかしな奴 (1956年)
東京の休日 (1958年)
無法松の一生 (1958年)
暗黒街の顔役 (1959年)
孫悟空 (1959年)
潜水艦イ-57降伏せず (1959年)
暗黒街の対決 (1960年)
黒い画集 あるサラリーマンの証言 (1960年)
顔役暁に死す (1961年)
紅の海 (1961年)
ゲンと不動明王 (1961年)
紅の空 (1962年)
ニッポン無責任時代 (1962年)
ニッポン無責任野郎 (1962年)
白と黒 (1963年)
青島要塞爆撃命令 (1963年)
日本一の色男 (1963年)
大盗賊 (1963年)
江分利満氏の優雅な生活 (1963年)
今日もわれ大空にあり (1964年)
続・若い季節 (1964年)
ああ爆弾 (1964年)
日本一のホラ吹き男 (1964年)
ホラ吹き太閤記 (1964年)
悪の紋章 (1964年)
侍 (1965年)
日本一のゴマすり男 (1965年)
けものみち (1965年)
血と砂 (1965年)
大冒険 (1965年)
エレキの若大将 (1965年)
大菩薩峠 (1966年)
日本一のゴリガン男 (1966年)
奇巌城の冒険 (1966年)
アルプスの若大将 (1966年)
ゼロ・ファイター 大空戦 (1966年)
クレージー大作戦 (1966年)
レッツゴー!若大将 (1967年)
殺人狂時代 (1967年)
続・何処へ (1967年)
幕末てなもんや大騒動 (1967年)
日本のいちばん長い日 (1967年)
育ちざかり (1967年)
日本一の男の中の男 (1967年)
さらばモスクワ愚連隊 (1968年)
めぐりあい (1968年)
斬る(英語版) (1968年)
若者よ挑戦せよ (1968年)
日本一の裏切り男 (1968年)
クレージーのぶちゃむくれ大発見 (1969年)
クレージーの大爆発 (1969年)
死ぬにはまだ早い (1969年)
ブラック・コメディ ああ!馬鹿 (1969年)
日本海大海戦 (1969年)
弾痕 (1969年)
地獄変 (1969年)
日本一の断絶男 (1969年)
野獣の復活 (1969年)
蝦夷館の決闘 (1970年)
豹は走った (1970年)
日本一のヤクザ男 (1970年)
激動の昭和史 軍閥 (1970年)
商魂一代 天下の暴れん坊 (1970年)
学園祭の夜 甘い経験 (1970年)
激動の昭和史 沖縄決戦 (1971年)
ゴジラ対ヘドラ (1971年)
女の花道 (1971年)
ユートピア (1972年)
白鳥の歌なんか聞こえない (1972年)
海軍特別年少兵 (1972年)
にっぽん三銃士 おさらば東京の巻 (1972年)
にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻 (1973年)
王将 (1973年)
人間革命 (1973年)
日本侠花伝 (1973年)
しあわせ (1974年)
野獣死すべし 復讐のメカニック (1974年)
青葉繁れる (1974年)
沖田総司 (1974年)
告訴せず (1975年)
吶喊 (1975年)
メカゴジラの逆襲 (1975年)
青い山脈 (1975年)
陽のあたる坂道 (1975年)
おしゃれ大作戦 (1976年)
あいつと私 (1976年)
大空のサムライ (1976年)
恋の空中ぶらんこ (1976年)
アラスカ物語 (1977年)
日本人のへそ (1977年)
青年の樹 (1977年)
極底探険船ポーラーボーラ (1977年、日米合作)[1]
姿三四郎 (1977年)
翼は心につけて (1978年)
ブルークリスマス (1978年)
ピンク・レディーの活動大写真 (1978年)
黄金のパートナー (1979年)
英霊たちの応援歌 最後の早慶戦 (1979年)
神様なぜ愛にも国境があるの (1979年)
翔べイカロスの翼 (1980年)
青春グラフィティ スニーカーぶる〜す (1981年)
ブルージーンズメモリー BLUE JEANS MEMORY (1981年)
連合艦隊 (1981年)
アモーレの鐘 (1981年)
グッドラックLOVE (1981年)
武士道ブレード The Bushido Blade (1981年、英米合作)
南十字星 The Southern Cross/The Highest Honor (1982年、日豪合作映画)
ハイティーン・ブギ (1982年)
三等高校生 (1982年)
TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年)
嵐を呼ぶ男 (1983年)
エル・オー・ヴィ・愛・N・G (1983年)
零戦燃ゆ (1984年)
ゴジラ (1984年)
愛・旅立ち (1985年)
山下少年物語 (1985年)
ジャズ大名 (1986年)
子象物語 地上に降りた天使 (1986年)
ゴルフ夜明け前 (1987年)
アナザー・ウェイ ―D機関情報― (1988年)
ガンヘッド (1989年)
飛ぶ夢をしばらく見ない (1990年)
ヒルコ 妖怪ハンター (1991年)
勝利者たち (1992年)

<タイムテーブル>
16時30分~「侍」上映
18時40分~休憩
18時50分~ザ・グリソムギャングオリジナル黒岩義民氏独占インタビュー映像(2010年収録/構成・編集森山茂雄/協力濱本宣彦)
20時終演予定

<チャージ>
前売予約1800円 当日2000円(共にワンドリンク付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「黒岩予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

副音声付き上映会「侍」


副音声付き上映会 
「侍」
IMG_0001_NEW-2.jpg ©東宝

<開催期日>
9月7日(土)

<上映作品>
「侍」
(1965 東宝 監督岡本喜八 原作群司次郎正 脚本橋本忍 出演三船敏郎、小林 桂樹、伊藤雄之助)

<ストーリー>
幕末。登城する井伊直弼を暗殺しようと、水戸藩士の星野監物を首領とする三十二人の浪人たちが集結していた。しかし井伊は現れず計画は失敗、副首領はこの中に内通者がいると裏切り者の捜索を始める。目をつけられたのは新納鶴千代と栗原栄之助の二人だった。鶴千代は自分の出自も知らず孤児として育ち、水戸浪士を助けたことから暗殺に加わった。栄之助は町道場で代稽古を務めていたが、身内に井伊大老と親しい人物がいた。星野監物は鶴千代に栄之助を斬るよう命じるが、実は裏切り者は参謀の増位惣兵衛であったことが判明する・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
11時30分~「侍」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
14時頃終演予定

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月6日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「侍副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

ムトウユージ祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会


ムトウユージ祭り! 
「UG★アルティメットガール」副音声付上映会 
200501_img_6.jpg ©ポニーキャ二オン

★上映フォーマットが副音声付上映変更に伴い、チャージもお安くなりました。ご確認の上、ぜひご参加下さい!
また、10月5日開催「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会の座席指定権付き先行予約も行います!
お一人二枚までご予約出来ますので、この機会をぜひご利用下さい!


<開催期日>
9月7日(土)

<上映作品>
「UG☆アルティメットガール」
(2005 監督ムトウユージ 声の出演:福圓美里,生天目仁美,徳永愛,古谷徹)
※第一話~第六話までをDVDプロジェクター上映

<ストーリー>
21世紀初頭の東京ではなぜか月曜日ごとに、マニアックでどこかいやらしげな姿の怪獣が頻繁に出現していたが、その度ごとに謎のヒーロー・UFOマンが怪獣を倒してくれていた。怪獣とUFOマンとの闘いは人々の生活に馴染んでおり、人々は闘いを楽しんでいるようだった。
そんなある日、白絹たち3人が井ノ頭公園に来ていたところに怪獣が出現。UFOマンが現れるが、3人が怪獣に近づいていたためにあやまって3人を踏み潰してしまう。責任を感じたUFOマンは3人に自分の魂と身体の一部を分け与え、以後3人はUFOマンに代わって怪獣たちと闘うことになる・・・。

<イントロダクション>
ウルトラヲタとしても有名なアニメ界の鬼才・ムトウユージ監督
そのムトウ監督が溢れるウルトラ愛を惜しみなくぶち込み、自身の代表作と公言して憚らない快作がこの「UG★アルティメットガール」です。
2005年に放送され、ウルトラマニアにはモチロンのこと、美少女アニメファンからも熱い支持を得、放送から8年経った今も熱心なファンを持つカルトアニメです。
今回は、全12話の前半1話から6話までを俳優・檀鼓太郎さんの副音声解説付きで上映、上映後にムトウユージ監督をお招きしてのウルトラヲタトークをタップリ2時間お楽しみいただきます。
もちろん、恒例のサイン会・撮影会も開催。
ラストランに入ったグリギャンスペシャルプログラム、お見逃しなく!!

<ゲスト・プロフィール>
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ムトウユージ(むとう ゆうじ)
1962年、埼玉県出身。
アニメーション作家を志して東京デザイナー学院に入学。
卒業後、今はなきアウベックに入社。
アニメーターとして活動したのち小華和ためおに師事し、1987年テレビアニメ『シティーハンター』第35話「突撃美人キャスター獠の(秘)モッコリ取材」で演出家デビュー。
テレビアニメ『ダッシュ!四駆郎』や『つる姫じゃ〜っ!』などの演出を手がけたのち、1993年公開のアニメ映画『ぼのぼの』で初監督。
テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』は1998年から演出を担当していたが、2004年2月オープニングアニメの絵コンテを引き受けたことがきっかけで監督を務めることに。同年4月頃原恵一の監督辞任に伴い監督に就任。
オープニングテーマ『ユルユルでDE-O!』の作詞も担当。
2005年から2007年まで同作の劇場版の監督を3本務めた。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時~「UG★アルティメットガール」上映 ※DVDプロジェクター上映/副音声付:副音声解説者 檀鼓太郎さん
16時30分~休憩
16時45分~トークショー ゲスト ムトウユージ監督 ★サイン会(お一人一点まで)・撮影会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般前売予約2000円 当日2500円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月6日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。


■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「UG予約」と題し、お名前・一般or身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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