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特撮映画副音声上映with「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」最終回


いよいよ真打昇進!
特撮映画副音声上映
    with「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」最終回

喬四郎

<開催期日>
7月28日(日)

<上映作品>
「お楽しみ」(60年代モノクロ特撮映画・短編2作品)

<イントロダクション>
特撮映画副音声上映とのコラボレーションで復活した「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」。
今秋真打昇進が決定した柳家喬四郎さんが、副音声付60年代モノクロ特撮短編映画の名作上映を挟んで、シュールな新作落語と古典落語でご機嫌を伺います。
残念ながら、特撮ファンにも落語ファンにもお楽しみいただいた異色企画も今回がいよいよ最終回。
どうかお見逃しなく!

<演者プロフィール>
柳家喬四郎(やなぎや きょうしろう)
本名・齋藤歩。
1972年7月、静岡県出身。
出囃子・かんかんのう。紋・丸に三つ柏。
1999年4月、柳家さん喬に入門。前座名「さん坊」。
初高座はなかの芸能小劇場における「小町」。
2002年11月、二ツ目昇進。「喬四郎」と改名。
新作・古典ともに女性の出てくる噺を得意とする。
2013年秋、待望の真打昇進決定。

<副音声解説者プロフィール>
鈴木大輔(すずき だいすけ)
1969年,東京都出身。
声優養成所にて野沢雅子氏の薫陶を受けた後、声優・田口昂氏に師事。
2000年頃から舞台を中心に活動。
2003年頃より、バリアフリー映画鑑賞推進団体「CityLights」にて、視覚障害者向けに、字幕朗読ボランティアを担当。
朗読・ナレーションの研鑽を積みつつ、2004年より脚本・演出にも着手。(ペンネームは、和風まくだ煮L)
2007年、「演劇結社ばっかりばっかり」を旗揚げ。
以後、ばっかりばっかりとしての芝居では、全ての作品で脚本・演出・出演。
2009年7月、仮面ライダー2号・一文字隼人役でお馴染みの佐々木剛氏主演舞台『改造人間哀歌2』に出演。
“憧れのヒーロー”との共演を果たす。
2012年11月、ばっかりばっかり第十一回公演『だからこそ愛』を上演予定。

結社HP http://www.bakkaribakkari.net/

 現在、視覚障害者を誘導する「ガイドヘルパー」の仕事をしながら、音声ガイドの製作やナレーションを行ない、後進の育成にも携わる。
 また、(株)アメディアの製品プロモーションのナレーション、製品そのもののガイドボイスを担当。

※音声ガイド担当作品
『大魔神』
『太平洋ひとりぼっち』
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』
『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー』
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』から『ウルトラマンサーガ』まで全作品
『しあわせのパン』
『サマーウォーズ』他多数。

※シティライツ字幕朗読(声優)参加作品
『小説家を見つけたら』の老小説家(ショーン・コネリー)、
『ショコラ』のレノ伯爵、
『ホテルルワンダ』のオリバー大佐、
『英国王のスピーチ』のライオネル・ローグ
『ウエストサイドストーリー』リフ
その他『サラエボの花』『マイファットウェディング』や、映画館での生声優作品多数。

<タイムテーブル>
15時30分~ 落語 柳家喬四郎
16時~ 特撮映画「お楽しみ」 ※モノクロ・16ミリ上映 副音声解説 鈴木大輔さん
16時50分~ 休憩
17時10分~ 落語 柳家喬四郎
17時40分頃終演予定
※終演後、喬四郎さん、大輔さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1500円 当日2000円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず4月20日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「喬四郎予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

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夏休み特別副音声上映会「ヒルズ・ハブ・アイズ」&「ヒルズ・ハブ・アイズ2」


夏休み副音声付上映会 
「ヒルズ・ハブ・アイズ」&「ヒルズ・ハブ・アイズ2」 
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<開催期日>
7月21日(日)

<上映作品>
「ヒルズ・ハブ・アイズ」
(2006 監督・脚本アレクサンドル・アジャ 出演アーロン・スタンフォード テッド・レヴィン)
「ヒルズ・ハブ・アイズ2」
(2007 監督マーティン・ワイズ 脚本ウェス・クレイヴン&ジョナサン・クレイヴン 出演マイケル・マクミリアン ジェシカ・ストループ)
※2本立て上映。両作品ともR-18につき、18歳未満の方はご覧いただけません

<ストーリー>
①25年間勤め上げた警察を退職したボブ・カーターは、トレーラーで家族旅行に出た。その途中、人里離れた砂漠を移動中に車が故障、一家は荒野の只中で立ち往生してしまう。家族をトレーラーに残し、ボブと娘婿のダグが助けを呼びに向かう。やがてカーター一家は、彼らのいる場所が政府の核実験場で、そこに潜む恐るべき謎の怪物一家が彼らを餌食にすべく罠を仕掛けて誘い込んでいた、という戦慄の事実を思い知らされるのだった…。

②前作で惨劇の場となった核実験場に今度は米軍兵士が足を踏み入れ、再び食人一族の餌食となり、“戦死者の死体は必ず持ち帰らねばならない”という米軍の鉄則が被害を拡大させていく・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
14時30分~「ヒルズ・ハブ・アイズ」上映
16時20分~休憩
16時30分~「ヒルズ・ハブ・アイズ2」上映
2作品共、副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず7月20日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ヒルズ副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

これが最後だ!納涼ホラー映画特選上映会Vol.1「ヒルズ・ハブ・アイズ」&「ヒルズ・ハブ・アイズ2」


これが最後だ!納涼ホラー映画特選上映会Vol.1  
「ヒルズ・ハブ・アイズ」&「ヒルズ・ハブ・アイズ2」
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※10月19日~20日開催“グリギャン最後のウルトラ!「大決戦!超ウルトラ8兄弟」”の座席指定権付き先行予約をこの日限り行います。
8月下旬開始予定の一般予約に先駆け、確実にお席を確保出来る絶好の機会です(ただしお一人一枚のみ)。
ひし美ゆり子さん他豪華ゲスト陣を予定!ご期待下さい!!


<開催期日>
7月20日(土)

<上映作品>
「ヒルズ・ハブ・アイズ」
(2006 監督・脚本アレクサンドル・アジャ 出演アーロン・スタンフォード テッド・レヴィン)
「ヒルズ・ハブ・アイズ2」
(2007 監督マーティン・ワイズ 脚本ウェス・クレイヴン&ジョナサン・クレイヴン 出演マイケル・マクミリアン ジェシカ・ストループ)
※2本立て上映。両作品ともR-18につき、18歳未満の方はご覧いただけません

<ストーリー>
①25年間勤め上げた警察を退職したボブ・カーターは、トレーラーで家族旅行に出た。その途中、人里離れた砂漠を移動中に車が故障、一家は荒野の只中で立ち往生してしまう。家族をトレーラーに残し、ボブと娘婿のダグが助けを呼びに向かう。やがてカーター一家は、彼らのいる場所が政府の核実験場で、そこに潜む恐るべき謎の怪物一家が彼らを餌食にすべく罠を仕掛けて誘い込んでいた、という戦慄の事実を思い知らされるのだった…。

②前作で惨劇の場となった核実験場に今度は米軍兵士が足を踏み入れ、再び食人一族の餌食となり、“戦死者の死体は必ず持ち帰らねばならない”という米軍の鉄則が被害を拡大させていく・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャング最後の夏を飾るのはやっぱりホラー、ってことで支配人が選りすぐったホラー映画の名作・傑作・珍作を一挙5本上映すると言う、最後を飾るに相応しい豪華ラインナップでお届けする本企画。
第一弾は7,80年代ホラーのリメイク流行りの中にあって、オリジナルを凌駕する高評価でファンに迎え入れられた「ヒルズ・ハブ・アイズ」シリーズを何と2本立てでお届けします。
ホラーの巨匠ウェス・クレイヴンが1977年に発表した「サランドラ」をリメイクした本作は、フレンチスプラッタ「ハイテンション」で注目を浴びたアレクサンドル・アジャを監督に抜擢、クレイヴンプロデュースの下、残酷度・恐怖度共に格段にスケールアップ。
正続共にR-18になってしまうほどの背筋も凍る迫力は、盛夏にご覧いただくにはピッタリと言えるでしょう。
今回は、一昨年のゾンビ特集に引き続き、特殊メイクの老舗メイクアップディメンションズのスタッフ神田文裕さんをお招きし、上映後にミュータントメイクの実演レクチャーを行います。
手軽な材料で、誰でも簡易にミュータントメイク出来るコツを、現役特殊メイクアップアーティストが手ほどきしてくれます。
因みに下の写真がゾンビ特集時、当店支配人がゾンビメイクを施していただいたなれの果て。
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自主映画で応用するもヨシ、肝試しで活用するもヨシ、ぜひプロのメイクテクニックを盗んで下さい!
そして、終演後の懇親会はグリギャンのミューズ・ひし美ゆり子さんが経営されているエスニック料理の名店・アジアンタイペイに場所を移し、ミュータントメイクした支配人がひし美さんを襲わんとする場面を想定した撮影会を行います。
ひし美さんはそのまま懇親会にもご参加下さるので、ファンの皆様はぜひともご参集のほどを!

<ゲストプロフィール>
神田文裕(かんだ ふみひろ)
にっかつ芸術学院美術科特殊メイクコース卒業後、株式会社メイクアップディメンションズに所属。
現在、アーティスト兼大学講師として活動中。
<主な作品>
映画
・北京原人 Who are you?(1997)
・ゲゲゲの鬼太郎(2007)
TV
・獣医ドリトル(2010・TBS)
・リバウンド(2011・日テレ)
CM
・ニコレット(2001~2007)
・FLET’S光(2013)

舞台
・エレンディラ(2007)
・ボクの四谷怪談(2012)
他、多数。
メイクアップディメンションズHP

<タイムテーブル>
13時30分~「ヒルズ・ハブ・アイズ」上映
15時20分~休憩
15時30分~「ヒルズ・ハブ・アイズ2」上映
17時~休憩
17時10分~スペシャル・アトラクション 実践!ミュータントメイク講座 
19時頃終演予定
※終演後、タクシーで調布のアジアンタイペイに移動し、ひし美ゆり子さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
懇親会は19時30分~21時30分くらいまで。現地解散となります。

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 カップル割引(2名で)5500円
懇親会込10000円(前売予約のみ・飲み放題付・移動費込)※なお、懇親会はイベント参加者のみとなります。懇親会だけの参加はお断りしますのでご了承下さい。

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ヒルズ予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

今年が最後の夏休み!さよなら、クゥ!「河童のクゥと夏休み」ファイナル上映会

13日
14日
今年が最後の夏休み!さよなら、クゥ!
「河童のクゥと夏休み」ファイナル上映会
※5月1日より予約開始した「河童のクゥと夏休み」ファイナル上映会ですが、当方のyahooメールをブロックされている方がいらっしゃるようで、予約確認メールが届きません。
お心当たりの方は、cineka2@yahoo.co.jpをブロック設定外した上でご連絡下さい。
他の上映会予約でも同様のケースがございますので、ご注意下さい。
pict-327496_01_01_02.jpg ©2007 木暮正夫/「河童のクゥと夏休み」製作委員会

◎初日プレゼント!
13日ご来場者全員に「河童のクゥと夏休み」チラシを、更に抽選で1名様に特大B全ポスターをプレゼントします!(両アイテムともゲストのサイン可)
更に、サイン会ではお一人二点までOK!!(13日のみ)

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<開催期日>
7月13日(土)~14日(日)

<上映作品>
「河童のクゥと夏休み」(2007 監督・脚本原恵一 作画監督・キャラクターデザイン末吉裕一郎 声の出演クゥ:冨澤風斗 上原康一:横川貴大

<ストーリー>
夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の 元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る・・・。

<イントロダクション>
2009年の夏に原恵一監督をお招きしての上映会を始めに、『毎年夏、「クゥ」と会いましょう』を合言葉に、毎夏開催してきた「河童のクゥと夏休み」上映会もこの夏でいよいよ最後を迎えることになりました。
今夏、初の実写劇映画に挑んだ原恵一監督の原点とも言える本作が、デジタル化の進むシアター事情の中で、今後オリジナルの35㎜フィルム鑑賞できる機会は激減すると思われますが、毎年ご覧いただいている方も、初見の方も、この機会にぜひグリギャンのスクリーンで躍動するクゥの姿を目に焼き付けていただきたいと思います。
恒例の上映後トークショーには昨年に引き続き、原監督始め、メインキャスト、スタッフの方々が大集結。
まず、初日はクゥの声を演じた冨澤風斗さんと康一の声を演じた横川貴大さんのお二人が、原監督と共に登壇されます。
すっかり好青年に成長した冨澤さんと横川さんのお二人が、原監督とどんな無礼講トークを繰り広げるか、興味津々。
そして2日目は原監督をしてこの方がいなければクゥはなかったと言わしめた作画監督とキャラクターデザインを兼任された末吉裕一郎さんをお迎えし、昨年に引き続き原監督と共にクゥへの思いをお伺いします。
もちろん、原監督には6月1日に公開される初実写作品「はじまりのみち」についても存分にお話しいただく予定。
クゥを愛する全ての方々にお届けする至福の、そして最後の2日間。
どうかお見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
原恵一(はら けいいち)
1959年群馬県生まれ。
PR映画会社を経て、1982年シンエイ動画に入社。
テレビは『ドラえもん』の演出、『エスパー魔美』のチーフディレクター、 『クレヨンしんちゃん』の演出を務める。
『エスパー魔美 星空のダンシングドール』(88)で劇場用映画監督してデビュー。
その後、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『暗黒タマタマ大追跡』(97)から『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)まで6本の脚本・監督を担当。
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)では、子どもだけでなく、大人たちも感動させ、絶賛された。続く『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にて第 6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、東京国際アニメフェア2003監督賞等を受賞。
『河童のクゥと夏休み』は、原監督5年ぶりの劇場映画でアニメファンのみならず映画ファンからも大きな評価を受けた。
その後、『カラフル』(10)を発表、国内外で高い評価を受ける。
そして、今年6月に、敬愛する映画監督木下恵介の青年期を描いた初の実写作品『はじまりのみち』がいよいよ公開される。
『はじまりのみち』公式HP http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/intro.html

冨澤風斗(とみざわ かざと)
1996年、東京都出身。
アニメ代表作に「河童のクゥと夏休み」クゥ役(2007)、「ドルアーガの塔 」(2008)、「スヌーピーとチャーリーブラウン」(2009)、「カラフル 」真役(2010)などがある。

横川貴大(よこかわ たかひろ)
1993年、東京都出身。
アニメの代表作に「河童のクゥと夏休み」上原康一役(2007)、「サマーウォーズ 」佐々木敬役(2009)、「カラフル 」クラスメイト役(2010)などがある。

末吉 裕一郎(すえよし ゆういちろう)
1962年、岡山県出身。
アニメスタジオのOH!プロダクション出身。
シンエイ動画作品には作画監督、原画で多く携わっており、特に映画『クレヨンしんちゃん』ではキャラクターデザインや設定デザインを担当し映画ビジュアル面を大きく支える重要な存在となっている。
また、動きのある画を得意としており、その作画技術は後進アニメーターである湯浅政明に大きく影響されているという。
2004年には湯浅政明監督作品の『マインド・ゲーム』で総作画監督を担当。
原恵一監督からもその技量を高く買われており、本作では作画監督とキャラクターデザインを担当した。
最新作はキャラクターデザインを手がけた『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』(12)。

<タイムテーブル(両日共>
14時~ 「河童のクゥと夏休み」上映
16時30分~ 休憩
16時45分~ トークショー ゲスト 13日 原恵一監督冨澤風斗さん、横川貴大さん
               14日 原恵一監督末吉裕一郎さん
18時30分頃 サイン会(お一人一点)・撮影会
19時15分頃 終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約4000円 当日4500円 2日通し7000円
懇親会費(飲み放題付)5000円

<予約方法> メールにて承ります。
予約メールアドレス
cineka2@yahoo.co.jp
※5月1日午前10時より先着順に受付します。
件名欄に「ラスト・クゥ予約」とし、本文にお名前・参加希望日・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。

★座席指定権付き前売り先行予約を行います!
以下の上映会に御越しのお客様限定で座席指定権付き前売り先行予約を行います。
4月27日 りんたろう監督特集Vol.2「カムイの剣」
先行予約は現金払いになりますのでご了承ください。
また、キャンセルは不可となりますのであわせてご了承ください。
先行予約はお一人三枚までとさせていただきます(二日間ともご希望の場合は六枚まで)。


☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。

☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

昭和の名ライター・高橋二三、唯一の企画作品「ボクは五才」上映会


昭和の名ライター・高橋二三、唯一の企画作品
「ボクは五才」上映会
お詫び:ゲスト予定だった高橋二三氏が急遽入院されたため、イベント内容が変更となりました。
ご迷惑おかけして申し訳ございませんが、何卒ご了承下さいませ。
当日、病床の高橋先生からお客様へのメッセージ原稿を配布させていただくとともに、2012年1月のトークショーで高橋先生が「ボクは五才」について語っているくだりをプロジェクター映写でご覧いただきます。
変更内容につきましては、以下のインフォメーションでご確認下さるようお願い申し上げます。
なお、当日イベントの様子をビデオ収録し、高橋先生にお届けする予定です。
ご来場者の先生への激励メッセージも収録させていただきたいと思いますので、ご協力のほどお願い申し上げます。

4029863_1934647220_43large.jpg ©角川映画

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<開催期日>
7月7日(日)

<上映作品>
「ボクは五才」
(1970 ダイニチ 監督湯浅憲明 企画・脚本高橋二三 出演岡本健 宇津井健 左卜全)

<ストーリー>
南国土佐のある幼稚園。腕白坊や奥村太郎には母ははや亡く、祖父、祖母とともに多人数の叔父の家にすんでいた。だが、太郎にはそんな孤独の心を慰めてくれる宝物があった。それはいまは出稼ぎに出ている父と旅した大阪の楽しい思い出が秘められた奇妙なスケッチ・ブックであった。ある日、園児の一人健一が万博土産をみせびらかし、クラスの人気を独占した。それは、太郎の胸に、父への思慕をつのらせ、大阪行きを決心させた。五才の子供の一大冒険が始まった・・・。

<主催者より>
11月に閉館が決まりました「シネマバー・ザ・グリソムギャング」。
この会場で活動してまいりました「観たい映画は、自分で上映する会」も同時に活動を休止する事になりました。(再開未定)
そこで、これまでイベントでお世話になった方々に感謝の意味を込めた上映会を行いたいと思います。
何回出来るか分りませんが、お付き合い頂ければ幸いです。

<イントロダクション>
「映画は大映」を代表する脚本家高橋二三氏。
「ガメラ」シリーズで有名な高橋二三氏ですが、唯一自らプロデュースされた作品が「ボクは五才」です。
当時、五歳の子供が高知から大阪まで一人旅をしたと言う事実からアイデアを得た本作ですが、その事実以外は氏のオリジナルであり、高橋二三氏自身の経験が大きく生かされています。
ご自身が最も思い入れのある作品と公言される本作を、今回の上映会では高橋先生の口から直接語っていただく予定でしたが、急遽入院されることになり、来館出来なくなってしまいました。
そこで、主人公・太郎を演じた岡本健さんをお招きし、撮影当時の思い出や高橋先生についてお話を伺うことになりました。
再評価の機運高まる日本のロードムービーの秀作をこの機会にぜひご覧下さい!
また、高橋先生のTV作品も参考上映しますので、こちらもお楽しみに。
(※未DVD化作品、今後もDVD化の予定はありません)

<タイムテーブル>
14時~参考上映 高橋二三脚本TV作品(16ミリ)
14時30分~「ボクは五才」上映(35㎜フィルム版)
16時~休憩
16時15分~「ボクは五才」上映(16㎜フィルム版)
17時45分~休憩
17時55分~2012年1月15日収録「高橋二三トークショー」より抜粋上映(DVDプロジェクター上映)
18時5分~トークショー ゲスト 岡本健さん
19時頃終演予定
※終演後、岡本さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1500円 当日2000円
懇親会費(ドリンク別)2500円

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「五才予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

シネマジャンクション2013開催記念上映会「またまたあぶない刑事」


シネマジャンクション2013開催記念上映会
「またまたあぶない刑事(デカ)」
pict-15b1cd7db767c5b933127cadfb815a02.jpg ©東映

<開催期日>
7月6日(土)

<上映作品>
「またまたあぶない刑事(デカ)」
(1988 監督一倉治雄 脚本柏原寛司大川俊道 出演舘ひろし 柴田恭兵 浅野温子 仲村トオル ベンガル 長谷部香苗)

<ストーリー>
鷹山・大下は長峰由紀夫という企業経営者を捜査していた。長峰は若き財界人としての表の顔がある反面、賭博・売春・麻薬密売などあらゆる非合法ビジネスに手を染めていた。ある夜、長峰の息のかかった麻薬密売人・緒方充を逮捕するが、翌朝には長峰の顧問弁護士が港警察署に訪れ、証拠不十分で釈放されてしまう。その直後、緒方が鷹山たちに電話で保護を求めて来たが、その最中に緒方は何者かに射殺されてしまう。緒方が今際に遺した「爆破」というキーワードにより、長峰が大規模なテロ活動を計画している疑いが出たが、緒方が消されたことで手がかりが絶たれてしまう。そこで鷹山と大下は、長峰の密着取材を行っているルポライター・萩原博美に情報交換の協力を求める・・・。

<イントロダクション>
アクション映画の新たな才能発掘をテーマに、昨年第一回のコンペティションが開催され、大きな話題を呼んだアクション・ムービー・コンペティション。
今年はシネマジャンクションと名称を改め、7月に開催されることになりました。
その開催を記念して、今年の審査委員長を務める脚本家・柏原寛司さんの代表作「あぶない刑事」シリーズの劇場版第二作「またまたあぶない刑事」を上映します。
TVシリーズでの独特なアクションセンスを買われて、本作で映画監督デビューを飾った一倉治雄監督のアップテンポな演出が楽しいこの第二作。
上映後のトークショーではその一倉治雄監督と、シリーズの生みの親とも言うべき柏原寛司さんをゲストにお招きし、「あぶデカ」シリーズの魅力、そしてデジタル化に突入した次世代のアクション映画展望などを語り合っていただきます。
もちろん今年のシネマジャンクションの見どころも実行委員長の堀池仁さんにお伺いします。
日本で唯一のアクション映画専門の映画祭・シネマジャンクションにご期待下さい!
シネマジャンクション2013公式HP

★ご入場者8名に抽選で「あぶない刑事」のCD、ポスター、書籍など関連グッズをプレゼント!!(提供:染谷勝樹氏)

<ゲスト・プロフィール>
一倉治雄(いちくら はるお)
1950年、東京都出身。
蔵原惟繕、降旗康男に師事し、TVドラマ「あぶない刑事」の一編にて本格デビュー。
TVドラマにおいては現代劇におけるハードボイルドを貴調としたアクションを得意とする。
2000年以降は時代劇の演出を民放各局で、数多く行うようになる。
映画の代表作に「またまたあぶない刑事」(1988)、「悲しきヒットマン」(1989)、「姐御」(2003)など。

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柏原寛司(かしわばら ひろし)
1949年、東京都出身。
日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。
その後、「傷だらけの天使」、「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ!」、「探偵物語」、「西部警察」シリーズ、「ハングマン」シリーズ、そして「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。
映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。
「あぶない刑事」の映画シリーズは全て氏の脚本である。
監督デビューは1997年「猫の息子」。
最新監督・脚本作は5月25日公開の「6月6日」。
KOM代表取締役。
「6月6日」予告編

<タイムテーブル>
15時~「またまたあぶない刑事(デカ)」上映
16時45分~休憩
17時~トークショー ゲスト 一倉治雄監督柏原寛司さん MC 堀池仁さん(シネマジャンクション2013実行委員長)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「CJ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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