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スペシャルレイトショー「コックファイター」


スペシャルレイトショー 
「コックファイター」
7920_01_04_02-1.jpg ©1974 Rio Pinto Productions, Inc. and Artists Entertainment Complex, Inc

<開催期日>
6月30日(日)

<上映作品>
「コックファイター」
(1974 監督モンテ・ヘルマン 製作ロジャー・コーマン 出演ウォーレン・オーツ ハリー・ディーン・スタントン)

<ストーリー>
闘鶏トレーナーのフランクは、自信をもって挑んだ宿敵ジャックとの闘いに敗れ、悔しさのあまり、全国チャンピオンになるまで口をきかないと誓いを立てる。闘鶏に入れ上げるあまり、ついには恋人さえも彼のもとを去ってしまうが…。

<タイムテーブル>
19時~「コックファイター」上映
20時35分終演

<チャージ>
前売予約1500円 当日1800円(共にワンドリンク・おつまみ付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「コック予約」とし、お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

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「ピラニア」ブルーレイ発売記念!ロジャー・コーマン傑作選 「コックファイター」


「ピラニア」ブルーレイ発売記念!ロジャー・コーマン傑作選 
「コックファイター」
7920_01_01_02-1.jpg ©1974 Rio Pinto Productions, Inc. and Artists Entertainment Complex, Inc

<開催期日>
6月29日(土)

<上映作品>
「コックファイター」
(1974 監督モンテ・ヘルマン 製作ロジャー・コーマン 出演ウォーレン・オーツ ハリー・ディーン・スタントン)

<ストーリー>
闘鶏トレーナーのフランクは、自信をもって挑んだ宿敵ジャックとの闘いに敗れ、悔しさのあまり、全国チャンピオンになるまで口をきかないと誓いを立てる。闘鶏に入れ上げるあまり、ついには恋人さえも彼のもとを去ってしまうが…。

<イントロダクション>
ドキュメンタリー「コーマン帝国」や、旧作上映などで再評価の機運が高まっている、ハリウッドインディーズの雄ロジャー・コーマン
低予算のB級映画一筋に数多のカルト作品を輩出し、また多くの映画人を育成してきた功績は計り知れないものがあります。
そのコーマン作品の中で、赤字を出した稀有な作品として陽の目を見ることのなかった「コックファイター」がboidの尽力によって遂に35ミリニュープリント版で日本公開されることになりました。
闘鶏に人生を賭けた男の生きざまを、寡作の映画作家モンテ・ヘルマンが見事に描いた最高傑作です。
主演はハリウッドが誇るいぶし銀ウォーレン・オーツ。
「デリンジャー」、「ガルシアの首」に続く単独主演作で、相手役がハリー・ディーン・スタントンというのもファンならニヤリとする好キャスティング。
他にもハリウッド初仕事のネストール・アルメンドロスの名カメラ、監督になる前のルイス・ティーグによる小気味よい編集など見どころ満載の異色作品です。
上映後のトークショーでは、レア度の高い映画をDVD化し続ける株式会社スティングレイの代表・岩本克也氏をゲストにお迎えし、コーマン映画の楽しみ方を語らいます。
そして第1部終演後、そのスティングレイから今夏リリース予定のコーマンプロデュース人気作「ピラニア」の初ブルーレイ化を記念し、いち早く「ピラニア」をご覧いただけるプレミア上映会を開催。
第1部「コックファイター」上映会にご参加いただいた方のみ、第2部「ピラニア」プレミアム上映会に無料ご招待させていただきます(第2部のみの参加は出来ませんので悪しからずご了承下さい)。
コーマンならではのB級テイストが思う存分堪能出来る2作品、この機会にぜひご覧下さい!

<ゲストプロフィール>
岩本克也(いわもと かつや)
1962年、愛媛県松山市出身。
法政大学卒業後、映画雑誌編集、ゲーム制作を経て1991年に株式会社スティングレイを設立。
ゲームをはじめ各種ソフトウェアの企画・開発を行うが、1996年にWindows用映画データベースソフト『シネマガイド96 全洋画』を発売し、以後、映画情報の提供を基本とする映像関連業務を拡大していく。
2001年には、日本映画・アニメ・TVドラマ・DVD情報も加えた総合的なインターネット映像作品DB『allcinema ONLINE』をスタート。
2002年からは、ソフト化が見送られて来た数々の名作・傑作を発掘しDVD化していく『allcinema SELECTION』を立ち上げる。
2013年夏にはB級動物パニック映画の超人気作「ピラニア」をブルーレイとして再発。
ご予約はallcinema SELECTION HPからどうぞ!!

「ピラニア」
(1978年 米 監督ジョー・ダンテ 製作総指揮ロジャー・コーマン 脚本ジョン・セイルズ 出演ブラッドフォード・ディルマン ヘザー・メンジース)
※デジタル上映
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↑入場者全員に「ピラニア」上映館名入りチラシをプレゼント!

<タイムテーブル>
第1部
14時30分~「コックファイター」上映
16時05分~休憩
16時15分~トークショー「ロジャー・コーマン映画の楽しみ方」 
      ゲスト 岩本克也さん(株式会社スティングレイ代表)
17時30分終演

<入替>

第2部
allcinema SELECTION「ピラニア」ブルーレイ発売記念上映
17時40分~「ピラニア」上映(※デジタル,2.1ch上映)
19時15分終映
※終演後、岩本社長を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
第1部 前売予約3000円 当日3500円
第2部 第1部入場者は無料(第2部のみのご鑑賞は出来ませんのでご注意ください)

★ご予約者プレゼント!
↓ご予約いただいた方全員に「コックファイター」特製クリアファイルをもれなく差し上げます!!
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↓さらにこのカッコいいB2ポスターもあげちゃいます!!でも、予約者限定だよ!
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<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「コーマン予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

ピーター・フォーク三回忌スペシャル 「カリフォルニア・ドールズ」


ピーター・フォーク三回忌スペシャル 
「カリフォルニア・ドールズ」
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<開催期日>
6月23日(日)

<上映作品>
「カリフォルニア・ドールズ」
(1981 監督ロバート・アルドリッチ 出演ピーター・フォーク バート・ヤング リチャード・ジャッケル ミミ萩原 ジャンボ堀

<ストーリー>
黒髪と金髪という対照的な外見のアイリスとモリー。彼女たちは“ドールズ”という名前で女子プロレスのコンビを組んでいる。二人はマネージャーとトレーナーを兼任するハリーと共に、見知らぬ町から町へと渡り歩く生活を続けていた。ドールズは、ハリーの身勝手なマネージメントに対して不満を抱くも、いつか成功を収めることを目指していて……。

<イントロダクション>
TV刑事ドラマの名作「刑事コロンボ」やジョン・カサヴェテス監督諸作で日本の映画ファンにも広く愛された名優ピーター・フォーク
2011年6月23日、心臓麻痺で83歳の生涯に幕を下ろしてから早2年の月日が流れようとしています。
そこで、ザ・グリソムギャングではピーター・フォークの命日に、主演映画の代表作である「カリフォルニア・ドールズ」を上映、同作に日本人レスラーとして出演されたジャンボ堀さんをゲストにお招きし、在りし日のピーター・フォークとの思い出を伺い、偲びたいと思います。
堀さんには、女子プロレス全盛時代のエピソードなどもタップリとお話いただく予定。
未だDVD化されていない本作がスクリーンで鑑賞できるのも、配給事情であと数か月ですが、そういった意味でもこの機会をお見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
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ジャンボ堀(じゃんぼ ほり)
1962年、東京都出身。
1978年 12月2日、茨城・常陸太田市民体育館において、対平田二三代戦でデビュー。
入門後すぐ足首を複雑骨折したが、1979年 一年後輩の新人に混ざって新人王決定トーナメントに参加、優勝。
1980年 ピーター・フォーク主演のアメリカ映画「カリフォルニア・ドールズ」にミミ萩原と共に出演。
1980年12月、横田利美と組んでWWWA世界タッグ王座を獲得するが、すぐに返上。
1981年2月、横浜文化体育館でナンシー久美と組んでWWWA世界タッグ王座を再び獲得。
1982年1月、千葉公園体育館で空位のオールパシフィック王座をワイルド香月と争い、勝利。第7代王者となる。
1983年〜1984年 新たに大森とタッグチーム「ダイナマイト・ギャルズ」を結成。
WWWA世界タッグ王座を獲得し、ライオネス飛鳥、長与千種の「クラッシュ・ギャルズ」やダンプ松本、クレーン・ユウの「極悪同盟」らを退け、7度の防衛に成功。
1985年12月、大田区体育館で引退試合&セレモニーを行う。
2005年8月、後楽園ホールで行われたLLPWの「立野記代25周年記念バトルロイヤル」にOGとして参戦。
その後、フリーとして現役復帰。LLPWなどで不定期に試合を行っている。
2007年には孫が誕生し、日本人初のおばあちゃんレスラーになっている。

<タイムテーブル>
14時30分~ 「カリフォルニア・ドールズ」上映
16時35分~ 休憩
16時50分~ トークショー ゲスト ジャンボ堀さん
★サイン会・撮影会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ドールズ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

第23回副音声付上映会「カリフォルニア・ドールズ」


第23回副音声付上映会 
「カリフォルニア・ドールズ」 
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<開催期日>
6月22日(土)

<上映作品>
「カリフォルニア・ドールズ」
(1981 監督ロバート・アルドリッチ 出演ピーター・フォーク バート・ヤング リチャード・ジャッケル ミミ萩原)

<ストーリー>
黒髪と金髪という対照的な外見のアイリスとモリー。彼女たちは“ドールズ”という名前で女子プロレスのコンビを組んでいる。二人はマネージャーとトレーナーを兼任するハリーと共に、見知らぬ町から町へと渡り歩く生活を続けていた。ドールズは、ハリーの身勝手なマネージメントに対して不満を抱くも、いつか成功を収めることを目指していて……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
16時~「カリフォルニア・ドールズ」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
18時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般前売予約1500円 当日2000円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず6月22日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ドールズ副音声予約」とし、お名前・一般or身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

長谷部安春監督メモリアル・ファイナル「みな殺しの拳銃」


長谷部安春監督メモリアル・ファイナル
「みな殺しの拳銃」img_759548_28690527_0.jpg

<開催期日>
6月16日(日)

<上映作品>
「みな殺しの拳銃」
(1967 日活 監督・脚本長谷部安春 脚本中西隆三 主演宍戸錠 二谷英明 山本陽子 藤竜也)

<ストーリー>
赤沢興業の幹部黒田竜一は、自分に惚れて逃げて来た会長の赤沢の女を、会長の命令で殺した。竜一の弟でクラブの経営者英次と、ボクサーの三郎はそんな赤沢の冷酷な仕打ちに怒り、赤沢と真っ向うから対立してしまった。竜一も、その三郎が赤沢の配下に手を潰され二度とリングに上がれない身体になった時、ついに反旗を飜えしたのである。竜一は仲間に白坂という無二の親友を持っていたが、いまは白坂とも対立する破目になってしまった。黒田兄弟と赤沢一派の対決はまず、赤沢たちが英次のクラブを襲ったことから火ブタを切った・・・。

<イントロダクション>
日本映画界が誇る異形のアクション監督長谷部安春。
2009年6月にこの世を後にしてから、早いもので間もなく4年の月日が流れようとしていますが、ご命日の6月14日近辺に毎年開催してきた“長谷部安春メモリアル上映会”もいよいよ今回で最後となります。
そこで最後は日活ニューアクションの傑作「みな殺しの拳銃」をセレクト。
毎年ご参加いただいている長谷部監督のご子息で作家のハセベバクシンオーさんに加え、本作に非常に強いインスピレーションを受けたと語る長崎俊一監督をゲストにお迎えし、じっくりと長谷部作品の魅力を検証したいと思います。
グリギャン最後の長谷部安春メモリアル・イベント、ぜひご参加下さい!

<ゲストプロフィール>
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長崎 俊一(ながさき しゅんいち)
1956年、神奈川県出身。
日大芸術学部映画学科で内藤剛志らと自主制作映画活動を行い1978年「ユキがロックを棄てた夏」で第2回ぴあ展「自主制作映画展」で入賞する。
1982年劇場用映画の初監督作品「九月の冗談クラブバンド」公開。
1986年日本人では初めてサンダンス・インスティテュートに招かれた。
その後もコンスタントに作品を手掛けている、日本映画界のベテランである。
当館で行われた『フィルムノワールベスト10』に参加の際、「みな殺しの拳銃」を邦画で唯一ランクインさせた。
主な作品
「ユキがロックを棄てた夏」(1978)、「ロックよ、静かに流れよ」(1988年)、「ナースコール」(1993年)、
「闇打つ心臓」(2005年)、「8月のクリスマス」(2005年)、「黒帯 KURO-OBI」(2006年)、「西の魔女が死んだ」(2008年)

ハセベバクシンオー
1969年、東京都出身。
映画監督長谷部安春は父親、女優の長谷部香苗は姉。
獨協大学経済学部卒業後、セントラル・アーツで「BE-BOP-HIGHSCHOOL」等十数本の作品をプロデュース。
2003年、「ビッグボーナス」で第2回『このミステリーがすごい!』大賞で優秀賞・読者賞を受賞。
ペンネームは、競走馬サクラバクシンオーに由来する。
本名は長谷部晋作。
父・長谷部安春監督の遺作となった「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」(09)の原作を手がけた。

<タイムテーブル>
15時~ 「みな殺しの拳銃」上映
16時40分~ 休憩
16時50分~ トークショー ゲスト 長崎俊一監督ハセベバクシンオーさん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
cineka2@yahoo.co.jp
「安春予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無(記載なき場合、不参加とさせていただきます)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

長谷部安春監督メモリアル・ファイナル&宍戸錠さんを応援する会「みな殺しの拳銃」


長谷部安春監督メモリアル・ファイナル&宍戸錠さんを応援する会
「みな殺しの拳銃」img_759548_28690527_0.jpg

<開催期日>
6月15日(土)

<上映作品>
「みな殺しの拳銃」
(1967 日活 監督・脚本長谷部安春 脚本中西隆三 主演宍戸錠 二谷英明 山本陽子 藤竜也)

<ストーリー>
赤沢興業の幹部黒田竜一は、自分に惚れて逃げて来た会長の赤沢の女を、会長の命令で殺した。竜一の弟でクラブの経営者英次と、ボクサーの三郎はそんな赤沢の冷酷な仕打ちに怒り、赤沢と真っ向うから対立してしまった。竜一も、その三郎が赤沢の配下に手を潰され二度とリングに上がれない身体になった時、ついに反旗を飜えしたのである。竜一は仲間に白坂という無二の親友を持っていたが、いまは白坂とも対立する破目になってしまった。黒田兄弟と赤沢一派の対決はまず、赤沢たちが英次のクラブを襲ったことから火ブタを切った・・・。

<イントロダクション>
日本映画界が誇る異形のアクション監督長谷部安春。
2009年6月にこの世を後にしてから、早いもので間もなく4年の月日が流れようとしていますが、ご命日の6月14日近辺に毎年開催してきた“長谷部安春メモリアル上映会”もいよいよ今回で最後となります。
そこで最後は日活ニューアクションの傑作「みな殺しの拳銃」をセレクト。
毎年ご参加いただいている長谷部家の皆様に加え、「みな殺しの拳銃」に主演した宍戸錠さんをゲストにお迎えし、華々しくフィナーレを飾りたいと思います。
日活時代の盟友である長谷部監督との思い出を錠さんにタップリとお話しいただこうと思います。
ただ、その錠さんも皆さんご存知のように、長年住まわれたご自宅が全焼してしまうという不幸に見舞われたばかり。
過去、三度来館いただいているザ・グリソムギャングとしても、微力ではありますが、お世話になった錠さんに恩返しすべく、今回の上映会を“長谷部監督メモリアル”であると同時に“宍戸錠さんを応援する会”と位置付け、必要経費を除いた入場収益の全額を錠さんにカンパしたいと思います。
そのため、通常チャージより割高になり、お客様にはご負担お掛けして申し訳ありませんが、ご参加いただいたエースのジョーファンお一人、お一人の気持ちとして、錠さんに直に手渡したいと思います。
映画を通じて、我々ファンを楽しませてくれた錠さんに恩返し出来る貴重な機会、ぜひご協力ください!

<ゲストプロフィール>
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宍戸 錠(ししど じょう)
1933年、大阪府出身。
1952年、白石高等学校を卒業。日本大学藝術学部演劇科に入学するが、2年のときに日活の募集に応じて合格したことから中退。
1954年、日活撮影所へニューフェイス第1期生として入所。
1955年、「警察日記」で若い巡査役として銀幕デビュー。
1956年には、トレードマークともなる豊頬手術を受け、「エースのジョー」として人気を確立。
日活アクション映画の中核をなすスターとして「拳銃は俺のパスポート」(1967)、「殺しの烙印」(1967)などの名作に主演。
1970年代以降は映画の衰退と共にテレビへ活動の場を移し、ドラマで存在感を示す一方、「どっきりカメラ」、「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」、「カリキュラマシーン」、「くいしん坊!万才」などに出演し、タレントとしての魅力も開花させる。
実弟は悪役俳優として活躍した郷鍈治。長男の宍戸開も俳優。
2013年2月4日に自宅が全焼するという不幸に見舞われるが、持ち前のアグレッシブさで今尚、テレビ・映画などで活躍中。
また、著書に「シシド 小説・日活撮影所 」(角川文庫)がある。
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★当日、「シシド 小説・日活撮影所 」のサイン会付き即売会を行います。

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長谷部香苗(はせべ かなえ)
1965年、東京都出身。
父は映画監督長谷部安春、弟は作家のハセベバクシンオー。
1985年テレビドラマ「少女に何が起こったか」で女優デビュー。
翌1986年、父がメイン監督を務めたヒット刑事シリーズ「あぶない刑事」で港署勤務の婦警・瞳役を演じ、お茶の間でもお馴染みに。
同シリーズの劇場版もレギュラー出演している。

<タイムテーブル>
15時~ 「みな殺しの拳銃」上映
16時40分~ 休憩
17時~ トークショー ゲスト 宍戸錠さん、長谷部香苗さん
★サイン会・撮影会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約のみ10000円 ※なお特別興行に付き、予約後のキャンセルは固くお断りします。予めご了承下さい。 
懇親会費5000円(飲み放題付)※前売予約のみ・先着10名限定

■予約について
cineka2@yahoo.co.jp
「錠予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無(記載なき場合、不参加とさせていただきます)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

ザ・グリソムギャング最後の園子温!「ヒミズ」


ザ・グリソムギャング最後の園子温!
「ヒミズ」
himizu-1.jpg ©『ヒミズ』フィルムパートナーズ

<開催期日>
6月8日(土)

<上映作品>
「ヒミズ」(2011 監督・脚色園子温 原作古谷実 出演染谷将太 二階堂ふみ 渡辺哲 諏訪太朗 村上淳)

<ストーリー>
住田佑一、15歳。彼の願いは“普通”の大人になること。大きな夢を持たず、ただ誰にも迷惑をかけずに生きたいと考える住田は、実家の貸ボート屋に集う、震災で家を失くした大人たちと平凡な日常を送っていた。茶沢景子、15歳。夢は、愛する人と守り守られ生きること。他のクラスメートとは違い、大人びた雰囲気を持つ住田に恋い焦がれる彼女は、彼に猛アタックをかける・・・。

<イントロダクション>
すっかり世界の巨匠の仲間入りを果たした感のある園子温監督
ザ・グリソムギャングではブレイク以前から園監督に注目し続け、新作を随時上映してきましたが、それも今回の「ヒミズ」で最後となります。
園監督初の人気コミック原作の映画化、東日本大震災をいち早くドラマの中に取り込み、日本公開に先駆けて上映されたヴェネチア映画祭では主演の2人がマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞するなど、話題に事欠かない本作ですが、今回は上映後トークショーゲストに4年ぶりの来館となる園子温監督をお招きし、グリギャンならではの切り口で「ヒミズ」の面白さ、そして映画・テレビ・ライブと、ますます円熟する園子温の魅力を探ります。
グリギャン最後の園子温をお見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
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園子温(その しおん)
1961年、愛知県豊川市出身。
17歳で詩人として、「現代詩手帖」「ユリイカ」等に投稿し、「ジーパンを履いた朔太郎」と評される。
1987年、「男の花道」でぴあフィルムフェスティバルグランプリを受賞。
PFFスカラシップとして制作された「自転車吐息」がベルリン国際映画祭で正式招待作品となるなど、90年代にはインディーズ系映画界を席巻。
2001年以降はメジャー映画会社とも手を結び、「自殺サークル」(2001)や「紀子の食卓」(2006)を発表。
2008年の「愛のむきだし」ではベルリン国際映画祭で、「国際批評家連盟賞」「カリガリ賞」を受賞する他、国内の映画祭や主要ベスト10上位進出で大いに注目を集める。
その後も堰を切ったように「冷たい熱帯魚」(2011)、「恋の罪」(2011)、「ヒミズ」(2012)、「希望の国」(2012)など問題作を立て続けに放ち、日本映画界を牽引するトップランナー監督としての地位を固める。
新作は9月公開予定の「地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell」(2013)。
現在、「帰ってきた時効警察」(2007)以来のTVドラマ「みんな、エスパーだよ!」が放送中。
私生活では「冷たい熱帯魚」「恋の罪」に出演した神楽坂恵と結婚。

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諏訪太朗(すわ たろう)
1954年、東京都出身。
矢崎仁司監督、長崎俊一監督らの自主映画を経て「九月の冗談クラブバンド」(82)でデビュー。
以後、プロに転じた両監督作品を中心に、ジャンルを問わず様々な作品に出演。
現在、日本で最も活躍している名脇役である。
「仮面ライダー」シリーズ、「戦隊」シリーズ、「ウルトラ」シリーズなど特撮作品への出演も多い。
園監督作品には「ちゃんと伝える」(09)、「冷たい熱帯魚」(10)に続く出演。
最新出演映画には「桜並木の満開の下に」(12)、「クロユリ団地」(13)などがある。

<タイムテーブル>
14時30分~「ヒミズ」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー
ゲスト 園子温監督諏訪太朗さん
★サイン会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり

<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円
懇親会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ヒミズ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

ザ・グリソムギャング恒例企画 今年で最後!“Wアンヌバースデー上映会”


※おかげさまで即日札止めとなりました。ありがとうございます。
ザ・グリソムギャング恒例企画 
今年で最後! “Wアンヌバースデー上映会”
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<開催期日>
6月1日(土)

<上映作品>
スニークプレビュー
・ひし美ゆり子さん出演の1975年度製作ドラマ(ビデオ・プロジェクター上映)
・真理アンヌさん出演の1968年度製作映画(16ミリフィルム上映)


<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングのミューズ、ひし美ゆり子さん(6月10日生まれ)&真理アンヌさん(5月20日生まれ)の「Wアンヌ」お誕生日上映会を今年も開催します!
今年はお二人のお誕生日の間を取って6月1日に開催しますが、来年初頭には閉館予定のザ・グリソムギャングにおいて、最後のWアンヌバースデーとなります。
今回は最後を締めくくるに相応しい、お二人の出演された普段はなかなか観ることが出来ないレア作品をスニークプレビューとして上映。
上映後、ザ・グリソムギャングでの思い出を振り返っていただくトークショーを開催します。
その後、恒例の質問コーナー、サイン会、そしてお客様全員からお二人へのお誕生日プレゼント(店側でご用意させていただきます)贈呈式と盛り上がったところで、ひし美ゆり子さん経営の名店アジアンタイペイに会場を移します。
こちらでひし美さん、真理さんのお二方にバースデーケーキの灯を吹き消していただき、美味しい料理に舌鼓を打ちながらのお誕生日パーティーに突入!
参加者全員で盛大にお二人のお誕生日をお祝いします。
例年大いに盛り上がるWアンヌバースデーもこれが最後、札止め必至につき、ご予約はお早めにどうぞ!(※先行前売販売あり!)

<タイムテーブル>
13時~ひし美ゆり子さん出演ドラマ上映
14時~休憩
14時20分~真理アンヌさん主演映画上映
15時40分~休憩
16時~トークショー ゲスト ひし美ゆり子さん、真理アンヌさん
引き続き、プレゼント贈呈式、サイン会(お一人2点まで)
18時~終演後、バスで調布のアジアンタイペイに移動
18時30分頃~アジアンタイペイにてWアンヌバースデーパーティー
21時頃~自由散会(※現地解散となります)

<チャージ>
前売予約のみ13000円(お二人へのプレゼント代、移動タクシー代、アジアンタイペイパーティー代含む)
※特別イベントにつき、キャンセルは固くお断りします。また、バースデーパーティーのみの参加もお断りしております。座席は一般席21、補助席4の計25席のみ。立ち見はございません

■予約について
※一般予約はメールでのみ、4月1日午前10時より承ります。それ以前にメールされても一切受け付けませんのでご注意ください。
cineka2@yahoo.co.jp
「Wアンヌ予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

★先行前売予約について
以下の上映イベントにお越しいただいたお客様のみ、座席指定付先行販売を行います。
なお、先行前売予約は現金精算になります。
また、お一人二枚までの販売とさせていただきますのでご了承ください。
3月16日 永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.1 「幼獣マメシバ」
3月17日 あの名作を35フィルムで!「真夜中のカーボーイ」
3月23日 永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.2 「ねこタクシー」
3月24日 スペシャルトークイベント!“田中信夫、シドニー・ポワチエを語る!!”「夜の大捜査線」
3月30日 永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.3 「犬飼さんちの犬」
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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