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35フィルム日本最終上映!「フレンチ・コネクション」


35フィルム日本最終上映! 
「フレンチ・コネクション」  
フレン~1-1

<開催期日>
3月31日(日)

<上映作品>
「フレンチ・コネクション」
(1971 監督ウィリアム・フリードキン 音楽ドン・エリス 主演ジーン・ハックマン ロイ・シャイダー フェルナンド・レイ)

<ストーリー>
ニューヨーク市警察本部薬物対策課で“ポパイ”とアダ名されるドイル部長刑事。彼は薬物捜査の辣腕だが、捜査のためならば強引な手法も厭わない。麻薬の売人を逮捕したある夜、ドイルは相棒のラソーと共にナイトクラブに飲みに出かける。そこには有力マフィアの組長たちが妻同伴で来店していた。その際、組長夫妻たちと共にテーブルを囲み、札びらを切っている30歳ほどの夫婦がいた。不審に思ったドイルとラソーは、その夫婦を捜査する・・・。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭もいよいよ今年で終了となります(デジタル上映で継続)。
そこで、ザ・グリソムギャングでは急遽、近々配給権切れとなるタイトルの中からアメリカンニューシネマの傑作3作品を上映することになりました。
その有終の美を飾るのは、第44回アカデミー賞、作品賞・監督賞・主演男優賞・脚色賞・編集賞の5部門を受賞し、ザ・グリソムギャングが開館以来上映を渇望し続けたアメリカンニューシネマの名作にして刑事ドラマの大傑作「フレンチ・コネクション」
アウトロー刑事の先駆けとも言うべきポパイ・ドイルの活躍をドキュメンタリータッチで描いた本作は、古今東西数多ある刑事映画の中でも今尚異彩を放ち続けていますが、「ブリット」と並ぶカーチェイスのエポックメイキングとして、本作を凌駕する作品はこれからも現れることはないでしょう。
今回の最終上映では、日本の刑事アクションと言えばこの方、脚本家の柏原寛司さんをお招きし、本編上映後に「フレンチ・コネクション」を始めとする刑事映画の名作について存分にお話しいただきます。
DVDやブルーレイではいつでも観ることの出来るこれらの名作ですが、フィルムで、スクリーンで観てこそその真価が味わえるというもの。
映画が本来あるべき姿でご覧いただける最後の機会になるかもしれないこの上映会、何度もご覧になっている熱烈ファンも、見逃していた方々もぜひその目に、心に焼き付けて下さい!

<ゲストプロフィール>
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柏原寛司(かしわばら ひろし)
1949年、東京都出身。
日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。
その後、「傷だらけの天使」、「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ!」、「探偵物語」、「西部警察」シリーズ、「ハングマン」シリーズ、「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。
映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。
「あぶない刑事」の映画シリーズは全て氏の脚本である。
監督デビューは1997年「猫の息子」。KOM 代表取締役。

<タイムテーブル>
15時~「フレンチ・コネクション」上映
16時55分~休憩
17時10分~トークショー「刑事映画の名作を語る」 ゲスト 柏原寛司さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「フレコネ予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

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永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.3 「犬飼さんちの犬」


永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.3 第20回副音声付上映会  
「犬飼さんちの犬」
339393_01_01_02.jpg ©2011「犬飼さんちの犬」製作委員会

<開催期日>
3月30日(土)

<上映作品>
「犬飼さんちの犬」
(2011 監督亀井亨 脚本永森裕二 出演小日向文世 ちはる でんでん 池田鉄洋 佐藤二朗)
※副音声付上映。映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<ストーリー>
離島で単身赴任をしている犬飼保は、大の犬嫌い。その犬飼さんの勤めるスーパー、バスコダガマでは、島特産の鳥待草で作る島石鹸を全国で販売していたのだが、原材料を水増ししていたため苦情が殺到。犬飼さんは東京本社でクレーム対応にあたる事となる。久しぶりに東京の我が家に帰ってきた犬飼さんは、そこで真っ白なサモエド犬・サモンと出会う。なんと、犬嫌いの犬飼さんに内緒のまま、犬を飼い始めていたのだ。

<イントロダクション>
「子猫物語」「ハチ公物語」「南極物語」など日本映画がお家芸としてきた“犬猫映画”と言うジャンルは、唯一ハリウッドに対抗しうるヒットコンテンツとして今なお量産されていますが、そのほとんどが動物の可愛さと従順さに頼る感動系作品でした。
しかし、そんな犬猫映画のあり方に一石を投じたのがAMGエンタテインメントによる一連の作品群です。
日常を舞台としたコミカルな人間ドラマの中に、人間同様無理なく犬猫を1つのキャラクターとしてはめ込んだ作劇は、今までありそうでなかった斬新なものでした。
ザ・グリソムギャングではそんなAMGエンタテインメント製作の犬猫映画の中から、秀作・佳作を3本セレクトし、全てのメガホンを取られた亀井亨監督と各作品に関わられたスタッフ・キャストの皆さんをお招きし、その面白さの秘密に迫っていきます。
第1週は犬猫シリーズの方向性を決定づけたヒット作「幼獣マメシバ」
個性派俳優の最右翼として注目を集める佐藤二朗の初主演作にして、その後も続編が製作される代表作でもあります。
第2週は癒し系猫映画として、カンニング竹山など意外なキャスティングとともに話題を呼んだ「ねこタクシー」を上映。
そして第3週は、ワンちゃんの名演はもちろんのこと、ローカル色豊かなホームドラマとしても秀逸な「犬飼いさんちの犬」をお届けします。
バラエティに富んだ3作品を通して、日本映画が誇っていいエンターテインメントの在り方をアピールするこの特集上映会。
犬・猫好きの方はもちろん、面白い日本映画に飢えている方々もぜひご覧ください!

<ゲストプロフィール>
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亀井亨(かめい とおる)
1969年生まれ。
日本デザイナー学院中退。
RKB毎日放送の番組ディレクターを経て上京。映画業界に入る。
助監督を務め、オリジナルビデオ作品を手がけ、2005年に『心中エレジー』で監督デビュー。数々の賞を受賞。
AMGエンターテインメント製作の動物シリーズではメイン監督として、TV・映画ともに多数演出を手掛ける。
他に檀蜜主演で話題を呼んだエロス大作「私の奴隷になりなさい」(2012)など。
最新作は2月公開の「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」。
「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」公式HP http://mameshibaichiro.net/

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時~「犬飼さんちの犬」上映※副音声付上映
16時40分~休憩
17時~トークショー ゲスト 亀井亨監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
3作品通し7500円
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「犬飼予約」とし、お名前・参加人数(身障者・介護者はその内訳)・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

35フィルム日本最終上映!「フレンチ・コネクション」前々夜祭


35フィルム日本最終上映! 
「フレンチ・コネクション」 前々夜祭 
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<開催期日>
3月29日(金)

<上映作品>
「フレンチ・コネクション」
(1971 監督ウィリアム・フリードキン 音楽ドン・エリス 主演ジーン・ハックマン ロイ・シャイダー フェルナンド・レイ)

<ストーリー>
ニューヨーク市警察本部薬物対策課で“ポパイ”とアダ名されるドイル部長刑事。彼は薬物捜査の辣腕だが、捜査のためならば強引な手法も厭わない。麻薬の売人を逮捕したある夜、ドイルは相棒のラソーと共にナイトクラブに飲みに出かける。そこには有力マフィアの組長たちが妻同伴で来店していた。その際、組長夫妻たちと共にテーブルを囲み、札びらを切っている30歳ほどの夫婦がいた。不審に思ったドイルとラソーは、その夫婦を捜査する・・・。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭もいよいよ今年で終了となります(デジタル上映で継続)。
そこで、ザ・グリソムギャングでは急遽、近々配給権切れとなるタイトルの中からアメリカンニューシネマの傑作3作品を上映することになりました。
その有終の美を飾るのは、第44回アカデミー賞、作品賞・監督賞・主演男優賞・脚色賞・編集賞の5部門を受賞し、ザ・グリソムギャングが開館以来上映を渇望し続けたアメリカンニューシネマの名作にして刑事ドラマの大傑作「フレンチ・コネクション」
アウトロー刑事の先駆けとも言うべきポパイ・ドイルの活躍をドキュメンタリータッチで描いた本作は、古今東西数多ある刑事映画の中でも今尚異彩を放ち続けていますが、「ブリット」と並ぶカーチェイスのエポックメイキングとして、本作を凌駕する作品はこれからも現れることはないでしょう。
DVDやブルーレイではいつでも観ることの出来るこれらの名作ですが、フィルムで、スクリーンで観てこそその真価が味わえるというもの。
映画が本来あるべき姿でご覧いただける最後の機会になるかもしれないこの上映会、何度もご覧になっている熱烈ファンも、見逃していた方々もぜひその目に、心に焼き付けて下さい!

<タイムテーブル>
19時30分~「フレンチ・コネクション」上映
21時25分終映

<チャージ>
前売予約1300円 当日1500円(共にビール・サワー・カクテル・ソフトドリンクなどワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールに「フレコネ前々夜祭予約」とし、お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

スペシャルトークイベント!“田中信夫、シドニー・ポワチエを語る!!”「夜の大捜査線」


スペシャルトークイベント! 
「田中信夫、シドニー・ポワチエを語る!!」
「夜の大捜査線」 
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<開催期日>
3月24日(日)

<上映作品>
「夜の大捜査線」
(1967 監督ノーマン・ジュイソン 音楽クインシー・ジョーンズ 主演シドニー・ポワチエ ロッド・スタイガー ウォーレン・オーツ) 
※副音声付上映。映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。


<ストーリー>
南部で発生した殺人事件の容疑者として、駅で列車を待っていた黒人青年ヴァージルの身柄が拘束された。しかし警察の取り調べによって、ヴァージルは殺人課の刑事であることが判明する。警察署長のビルは、ヴァージルに反感を覚えながらも、協力して捜査を進めていくが……。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭もいよいよ今年で終了となります(デジタル上映で継続)。
そこで、ザ・グリソムギャングでは急遽、近々配給権切れとなるタイトルの中からアメリカンニューシネマの傑作3作品を上映することになりました。
第2弾は第40回アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)、脚色賞(スターリング・シリファント)、音響賞(サミュエル・ゴールドウィン撮影所サウンド部)、編集賞(ハル・アシュビー)を受賞した刑事ドラマの金字塔「夜の大捜査線」をお届けします。
人種差別が蔓延るアメリカ南部のある町で起こった殺人事件を、行きがかり上捜査するハメになった東部の黒人刑事と、自らも人種差別者である地元警察署長の緊迫した関係を見事に描いた本作は、製作から半世紀近く経った今も色褪せることなく映画の醍醐味を味合わせてくれます。
特に映画史上に残る名ラストシーンは、今尚映画ファンの語り草になっているほどです。
今回の最終上映では、シドニー・ポワチエの声の吹替えと言えばこの方、名声優の田中信夫さんをゲストにお招きし、「夜の大捜査線」の面白さ、シドニー・ポワチエの魅力についてお話を伺います。
もちろんポワチエ以外の持ち役であるヴィック・モロー、バート・レイノルズに関してや、TV「スパイ大作戦」などレギュラー作品についてもタップリと語っていただく予定。
その栄光に包まれた素晴らしいキャリアに時間の許す限り迫っていきます。
名作「夜の大捜査線」を田中信夫さんのトーク付きでご覧いただけるゴールデンコラボ、見逃して生涯後悔しないよう、ご予約はお早めにどうぞ!!

<ゲストプロフィール>
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田中信夫(たなか のぶお)
1935年、東京都出身。
テレビ草創期から声優・ナレーターとして活躍。
海外ドラマ・洋画吹き替えへの出演が多く、シドニー・ポワチエやダニー・グローヴァー、グレッグ・モリスなどの黒人俳優の吹き替えの他バート・レイノルズ、ヴィック・モローなどを持ち役としている。
報道番組やチャレンジ番組、特撮ヒーロー番組などでナレーションを務めることも多く、特に1980年代に人気となったテレビ朝日系『川口浩 探検シリーズ』および平成期の『藤岡弘、探検シリーズ』や、テレビ東京系『TVチャンピオン』のナレーションなどが有名。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』ではミスター・ボイスの声で、10年ぶりに特撮作品に出演した。
2010年に第4回声優アワード功労賞を受賞。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
14時~「夜の大捜査線」上映※副音声付上映
15時55分~休憩
16時10分~スペシャルトークイベント!「田中信夫、シドニー・ポワチエを語る!!」
18時頃終演予定
☆終演後、サイン会あり(お一人二点まで)
※18時30分頃からバースペースにて田中さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円
懇親会費5000円(飲み放題付)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールに「田中信夫予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.2 第19回副音声付上映会「ねこタクシー」


永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.2 第19回副音声付上映会  「ねこタクシー」
336274_01_01_02.jpg ©2010「ねこタクシー」製作委員会

<開催期日>
3月23日(土)

<上映作品>
「ねこタクシー」
(2010 監督亀井亨 原作・脚本永森裕二 出演カンニング竹山 鶴田真由 山下リオ 芦名星)
※副音声付上映。映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<ストーリー>
間瀬垣勤は、人付き合いが苦手なタクシー運転手。収入も悪く、妻と娘にもバカにされている。日の当たらない公園で弁当を食べるのが唯一の楽しみだった。そんな間瀬垣を、じっと見つめる猫がいた。まるでおじさんのようなふてぶてしい目つきをし、首輪には「御子神」と書かれている。猫の何とも言えない貫禄に魅了された間瀬垣は、タクシーに猫を乗せ、猫カフェならぬ、猫タクシーを思いつく。

<イントロダクション>
「子猫物語」「ハチ公物語」「南極物語」など日本映画がお家芸としてきた“犬猫映画”と言うジャンルは、唯一ハリウッドに対抗しうるヒットコンテンツとして今なお量産されていますが、そのほとんどが動物の可愛さと従順さに頼る感動系作品でした。
しかし、そんな犬猫映画のあり方に一石を投じたのがAMGエンタテインメントによる一連の作品群です。
日常を舞台としたコミカルな人間ドラマの中に、人間同様無理なく犬猫を1つのキャラクターとしてはめ込んだ作劇は、今までありそうでなかった斬新なものでした。
ザ・グリソムギャングではそんなAMGエンタテインメント製作の犬猫映画の中から、秀作・佳作を3本セレクトし、全てのメガホンを取られた亀井亨監督と各作品に関わられたスタッフ・キャストの皆さんをお招きし、その面白さの秘密に迫っていきます。
第1週は犬猫シリーズの方向性を決定づけたヒット作「幼獣マメシバ」
個性派俳優の最右翼として注目を集める佐藤二朗の初主演作にして、その後も続編が製作される代表作でもあります。
第2週は癒し系猫映画として、カンニング竹山など意外なキャスティングとともに話題を呼んだ「ねこタクシー」を上映。
上映後のトークショーでは、三毛猫みーすけのトレーナーであるZOO動物プロの北村まゆみさんをゲストにお招きして、撮影秘話をタップリ披露していただきます。
そして第3週は、ワンちゃんの名演はもちろんのこと、ローカル色豊かなホームドラマとしても秀逸な「犬飼いさんちの犬」をお届けします。
バラエティに富んだ3作品を通して、日本映画が誇っていいエンターテインメントの在り方をアピールするこの特集上映会。
犬・猫好きの方はもちろん、面白い日本映画に飢えている方々もぜひご覧ください!

<ゲストプロフィール>
sb_10.jpg
亀井亨(かめい とおる)
1969年生まれ。
日本デザイナー学院中退。
RKB毎日放送の番組ディレクターを経て上京。映画業界に入る。
助監督を務め、オリジナルビデオ作品を手がけ、2005年に『心中エレジー』で監督デビュー。数々の賞を受賞。
AMGエンターテインメント製作の動物シリーズではメイン監督として、TV・映画ともに多数演出を手掛ける。
他に檀蜜主演で話題を呼んだエロス大作「私の奴隷になりなさい」(2012)など。
最新作は2月公開の「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」。
「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」公式HP http://mameshibaichiro.net/

<副音声解説者プロフィール>
kotarou.jpg
檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時~「ねこタクシー」上映※副音声付上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト 亀井亨監督北村まゆみさん(ZOO動物プロ/トレーナー)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
3作品通し7500円
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ねこタク予約」とし、お名前・参加人数(身障者・介護者はその内訳)・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

スペシャルレイトショー「夜の大捜査線」


スペシャルレイトショー 
「夜の大捜査線」
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<開催期日>
3月22日(金)

<上映作品>
「夜の大捜査線」
(1967 監督ノーマン・ジュイソン 音楽クインシー・ジョーンズ 主演シドニー・ポワチエ ロッド・スタイガー ウォーレン・オーツ)

<ストーリー>
南部で発生した殺人事件の容疑者として、駅で列車を待っていた黒人青年ヴァージルの身柄が拘束された。しかし警察の取り調べによって、ヴァージルは殺人課の刑事であることが判明する。警察署長のビルは、ヴァージルに反感を覚えながらも、協力して捜査を進めていくが……。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭もいよいよ今年で終了となります(デジタル上映で継続)。
そこで、ザ・グリソムギャングでは急遽、近々配給権切れとなるタイトルの中からアメリカンニューシネマの傑作3作品を上映することになりました。
第2弾は第40回アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)、脚色賞(スターリング・シリファント)、音響賞(サミュエル・ゴールドウィン撮影所サウンド部)、編集賞(ハル・アシュビー)を受賞した刑事ドラマの金字塔「夜の大捜査線」をお届けします。
人種差別が蔓延るアメリカ南部のある町で起こった殺人事件を、行きがかり上捜査するハメになった東部の黒人刑事と、自らも人種差別者である地元警察署長の緊迫した関係を見事に描いた本作は、製作から半世紀近く経った今も色褪せることなく映画の醍醐味を味合わせてくれます。
特に映画史上に残る名ラストシーンは、今尚映画ファンの語り草になっているほどです。
DVDやブルーレイではいつでも観ることの出来るこれらの名作ですが、フィルムで、スクリーンで観てこそその真価が味わえるというもの。
映画が本来あるべき姿でご覧いただける最後の機会になるかもしれないこの上映会、何度もご覧になっている熱烈ファンも、見逃していた方々もぜひその目に、心に焼き付けて下さい!

<タイムテーブル>
19時30分~「夜の大捜査線」上映
21時30分終映

<チャージ>
前売予約1300円 当日1500円(共にビール・サワー・カクテル・ソフトドリンクなどワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールに「大捜査線レイト予約」とし、お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

佐藤允さん追悼上映会「非情学園ワル 教師狩り」


佐藤允さん追悼上映会 「非情学園ワル 教師狩り」
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<開催期日>
3月20日(水・祝)

<上映作品>
「非情学園ワル 教師狩り」
(1973 東映 監督三堀篤 出演谷隼人 佐藤允 渥美マリ 佐藤蛾次郎)

<ストーリー>
鷹の台高校三年H組氷室洋二は、学園内で“ワル"と呼ばれ恐れられている。田所校長、刈田教頭は、氷室を屈服させようと、美杉麗子の後任として、PTA会長武見総太郎に推薦された、柔道五段の体育の教師・島健作を呼んだ。島は武見の娘、亜矢子と婚約している。島は最初の授業で柔道を教え、氷室をリンチ同然に叩きのめすが、氷室は無抵抗のままだった。だが、数日後の夜、氷室は島に決闘を挑み、島の肩に木刀を打ち込んだ。この事件で、氷室の父洋之進は、彼に勘当をいいわたした。三日後、留置所から出て来た氷室を待っていたのは美杉麗子だった・・・。

<イントロダクション>
昨年末、惜しくもこの世を去られた映画俳優佐藤允さん。
ザ・グリソムギャングにも過去2度来館いただき、その温厚なお人柄はファンの皆さんを魅了してやみませんでした。
岡本喜八監督作品はじめ、多くの出演作で我々映画ファンを楽しませてくださった允さんを偲び、允さんのお誕生日に近い3月20日に追悼上映会を開催します。
上映作品は允さんのご子息で映画監督の佐藤闘介さんがチョイスされた「非情学園ワル 教師狩り」
アクションを得意としていた允さんの面目躍如と言えるハードアクション連発の娯楽作で、主演の谷隼人さん相手の大立ち回りは未だ映画ファンの語り草になるほどの1本です。
今回は、イベントを二部に分け、それぞれのゲストに在りし日の允さんとの思い出を、佐藤闘介監督とタップリお話しいただきます。
第一部のゲストは上映作品で允さんと共演された谷隼人さんをお迎えし、撮影当時の思い出を中心にお話を伺います。
第二部は映画での共演作こそないものの、允さんと親交の深かった俳優・志垣太郎さんをお迎えし、人間・佐藤允についてお話を伺います。
終演後には允さんを偲ぶ宴も催しますので、こちらもぜひご参加ください。
皆さんで佐藤允さんの思い出話に花を咲かせましょう。

<佐藤允さんプロフィール>
佐藤 允(さとう まこと、1934年3月18日 - 2012年12月6日)、佐賀県出身。
1952年に俳優座養成所に第4期生として入団。
俳優座のユニット出演で、『思春の泉』に佐藤 充で出演した後、1956年に東宝へ入社し、『不良少年』で映画デビュー。
1959年、『独立愚連隊』に主演したことで一躍脚光を浴び、スターの仲間入りを果たす。
その後も『暗黒街シリーズ』、『作戦シリーズ』などアクション映画を中心に活躍。
東宝退社後の1970年代は、千葉真一主演作品の助演のほか、1972年のサントリー・ビールや紳士服の一色のCMにも出演し話題を呼ぶ。
晩年まで個性派バイプレイヤーとして数多くの映画・テレビに出演した。
2012年2月14日に横浜市内の自宅近くで転倒し外傷性クモ膜下出血と診断され入院。同年12月6日、急性肺炎のため死去。享年78歳。

<ゲストプロフィール>
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谷隼人(たに はやと)
1946年、鹿児島県出身。
1961年、中学校3年生の夏休み、TVドラマ「少年ケニヤ」に本名の「岩谷肇」名義で出演。
その後、東映に入社、谷隼人の芸名で1966年に映画「非行少女ヨーコ」で緑魔子の相手役として気の弱い予備校生役で準主演デビュー。
その風貌から和製アラン・ドロンと呼ばれる。
東映アクションスターの一人となり、網走番外地シリーズ、不良番長シリーズ、夜の歌謡シリーズなどで活躍。
主演映画「非情学園ワル」(1973)では27歳にして高校生役を演じ、翌1974年にかけてシリーズ化された。
一方、テレビでも活躍し、1968年からスタートしたTBSテレビドラマ「キイハンター」、「アイフル大作戦」(1973 - 1974)、「バーディー大作戦」(1974 - 1975)にも主要キャストの一人としてレギュラー出演。
人気を博すが、「寺内貫太郎一家2」(1975)に出演してからアクション俳優からの脱皮をはかり、1986年から1989年にかけてTBS系バラエティ番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」にレギュラー出演するなどタレントとして再ブレイクした。

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志垣太郎(しがき たろう)
1951年、東京都出身。
高校在学中の1969年に芸術座の舞台「巨人の星」で主役デビュー。
その後、1971年に日本テレビ「おれは男だ!」で主役である森田健作のライバル役を演じたことから一気に若い女性から注目され、その凛々しくも甘い顔立ちから一躍大人気となり、東海テレビ制作の「あかんたれ」での演技が認められたことで広く知られた存在となり、数多くのドラマ、映画にも出演。
佐藤允さんとは1972年のNHK大河ドラマ「新・平家物語」で義経と弁慶の役どころで共演。親交を深めた。
映画の代表作には主役の犬神明を演じ、カルト的人気を誇る「狼の紋章」(1973)、藤岡弘、と共演した「大空のサムライ」(1976)などがある。
近年は「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「デビル志垣シリーズ」や「踊る!さんま御殿」などバラエティで活躍。

佐藤闘介(さとう とうすけ)
日本映画学校(現・日本映画大学)第0期卒業(日本映画学校の前身となった横浜放送映画専門学院が在学中に3年制専門学校に改編された為、本来の横浜12期として卒業せず、特別科として翌年「バナナシュート裁判」完成後に日本映画学校を卒業)。
代表作に「バナナシュート裁判」(1989)、「曖・昧・Me」(1990)、「汝殺すなかれ」(1996)。
著作に「B級映画少年」がある。

<タイムテーブル>
第一部
11時~「非情学園ワル 教師狩り」上映
12時30分~休憩
12時45分~トークショー ゲスト 谷隼人さん、佐藤闘介監督
14時30分頃終演予定
※終演後、当店隣「お好み焼き・もんじゃ焼き根ぎし」でゲストを囲んでの允さんを偲ぶ宴あり(要別途会費)
<入替>
第二部
15時15分~「非情学園ワル 教師狩り」上映
16時45分~休憩
17時~トークショー ゲスト 志垣太郎さん、佐藤闘介監督
19時頃終演予定
※終演後、当店隣「お好み焼き・もんじゃ焼き根ぎし」でゲストを囲んでの允さんを偲ぶ宴あり(要別途会費)

<チャージ(一部・二部共)>
前売予約3000円 当日3500円
前売予約のみ一部・二部通し5000円
允さんを偲ぶ宴会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「佐藤允さん予約」と題し、一部or二部or通し・お名前・参加人数・偲ぶ宴参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

第18回副音声付上映会 「幼獣マメシバ」


第18回副音声付上映会 
「幼獣マメシバ」 ※当初発表から上映時間が変更しましたのでお気を付け下さい
333523_01_01_02.jpg ©2009『幼獣マメシバ』製作委員会

<開催期日>
3月17日(日)

<上映作品>
「幼獣マメシバ」
(2009 監督亀井亨 製作・原案・脚本永森裕二 出演佐藤二朗 安達祐実 渡辺哲 志賀廣太郎)

<ストーリー>
生まれた町から一歩も出ず、35歳まで実家で暮してきたニート男、二郎。仕事もせず、部屋に篭ってブログに熱中する毎日。母親が行方不明になり、父親が急死しても、生活を変えることはなかった。ある日、買い物に出かけた二郎は、赤いスカーフを首に巻いたマメシバの子犬に出会う。どうやら行方不明の母親が自分の居場所を探させるために送り込んだらしい。子犬など飼う気のない二郎は、犬の合コン=里親探しの集まりに行くことに・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
10時30分~「幼獣マメシバ」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
12時30分頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(ソフトドリンク飲み放題付)2500円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず3月16日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マメシバ副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

あの名作を35フィルムで!「真夜中のカーボーイ」


あの名作を35フィルムで! 
「真夜中のカーボーイ」 
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<開催期日>
3月17日(日)

<上映作品>
「真夜中のカーボーイ」
(1969 監督ジョン・シュレシンジャ― 音楽ジョン・バリー 主演ダスティン・ホフマン ジョン・ボイト)

<ストーリー>
金持ち女の相手をして金を稼ごうと、テキサスの片田舎からニューヨークへやって来たジョー。だが現実の壁は厳しく、カウボーイを気取る彼の夢は遠のいていくばかり。そんなジョーが知り合ったのがラッツォと呼ばれる一人の男。始終咳き込み足を引きずって歩くその小男と、ジョー。大都会のはみだし者同士、次第に友情を深めていく二人だが、ラッツォの病状は日増しに悪くなっていた。ジョーは、フロリダへ行くというラッツォの夢を叶えようとするのだが……。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭もいよいよ今年で終了となります(デジタル上映で継続)。
そこで、ザ・グリソムギャングでは急遽、近々配給権切れとなるタイトルの中からアメリカンニューシネマの傑作3作品を上映することになりました。
まず、第42回アカデミー賞、作品賞・監督賞・脚色賞を受賞した、バディムービーの傑作中の傑作「真夜中のカーボーイ」
ベトナム戦争の影に覆われる一方、ポップカルチャー華やかりしニューヨーク、その片隅でささやかな夢を抱きながら生きる2人の青年の姿を活写したこの作品は、数ある青春映画の中でも60~70年代のアイコンとして日本の映画人にも多くの影響を与え、今尚愛され続けています。
今回の最終上映では、そんな本作を愛してやまない映画監督のお一人池島ゆたかさんをゲストにお招きし、上映後のトークショーで本作の魅力について、そして公開当時青春真っ只中だった池島監督のアメリカンニューシネマの思い出をお話しいただきます。
DVDやブルーレイではいつでも観ることの出来るこれらの名作ですが、フィルムで、スクリーンで観てこそその真価が味わえるというもの。
映画が本来あるべき姿でご覧いただける最後の機会になるかもしれないこの上映会、何度もご覧になっている熱烈ファンも、見逃していた方々もぜひその目に、心に焼き付けて下さい!

<ゲストプロフィール>
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池島ゆたか(いけじま ゆたか)
1948年、東京都出身。
早稲田大学文学部中退。天井桟敷などの劇団で芝居活動を経て、1981年に映画デビュー。主にピンク映画を中心に、中村幻児や滝田洋二郎、細山智明、実相寺昭雄などの監督作品で活躍。その出演作は500本を越える。
その後AV男優、監督活動を経由して、1991年にはピンク映画『ザ・ONANIEレズ』で待望の監督デビュー。代表作は『月光の食卓』『小鳥の水浴』『next』(いずれも脚本タイトル)など。その監督本数は20年で120本を越える。
2009年に、山口玲子出演「淫乱なる一族:絶倫の果てに」(英題:The Japanese Wife Next Door)のDVDが、米国Amazon.comの邦画セールス・ランクで、アカデミー賞受賞作「おくりびと」(滝田洋二郎監督)を超えて1位となる。
ロスアンゼルスで開催されたBOOBS & BLOOD INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(「おっぱいと血の国際映画祭」)にて、クエンティン・タランティーノ、ロジャー・コーマン等と共に、International Lifetime Achievement Awards(国際特別功労賞)を受賞。

<タイムテーブル>
15時~「真夜中のカーボーイ」上映
17時5分~休憩
17時20分~トークショー「我が青春のミッドナイト・カウボーイ」 ゲスト 池島ゆたか監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「カーボーイ予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.1 「幼獣マメシバ」


永森裕二&亀井亨の犬猫映画傑作シリーズVol.1  「幼獣マメシバ」
333523_01_02_02.jpg ©2009『幼獣マメシバ』製作委員会

<開催期日>
3月16日(土)

<上映作品>
「幼獣マメシバ」
(2009 監督亀井亨 製作・原案・脚本永森裕二 アニマルトレーナー北村まゆみ(ZOO動物プロ) 出演佐藤二朗 安達祐実 渡辺哲 志賀廣太郎)

<ストーリー>
生まれた町から一歩も出ず、35歳まで実家で暮してきたニート男、二郎。仕事もせず、部屋に篭ってブログに熱中する毎日。母親が行方不明になり、父親が急死しても、生活を変えることはなかった。ある日、買い物に出かけた二郎は、赤いスカーフを首に巻いたマメシバの子犬に出会う。どうやら行方不明の母親が自分の居場所を探させるために送り込んだらしい。子犬など飼う気のない二郎は、犬の合コン=里親探しの集まりに行くことに・・・。

<イントロダクション>
「子猫物語」「ハチ公物語」「南極物語」など日本映画がお家芸としてきた“犬猫映画”と言うジャンルは、唯一ハリウッドに対抗しうるヒットコンテンツとして今なお量産されていますが、そのほとんどが動物の可愛さと従順さに頼る感動系作品でした。
しかし、そんな犬猫映画のあり方に一石を投じたのがAMGエンタテインメントによる一連の作品群です。
日常を舞台としたコミカルな人間ドラマの中に、人間同様無理なく犬猫を1つのキャラクターとしてはめ込んだ作劇は、今までありそうでなかった斬新なものでした。
ザ・グリソムギャングではそんなAMGエンタテインメント製作の犬猫映画の中から、秀作・佳作を3本セレクトし、全てのメガホンを取られた亀井亨監督と各作品に関わられたスタッフ・キャストの皆さんをお招きし、その面白さの秘密に迫っていきます。
第1週は犬猫シリーズの方向性を決定づけたヒット作「幼獣マメシバ」
個性派俳優の最右翼として注目を集める佐藤二朗の初主演作にして、その後も続編が製作される代表作でもあります。
上映後のトークショーでは亀井亨監督と、アニマルトレーナーとしてマメシバ一郎の名演を引き出したZOO動物プロの北村まゆみさんをお招きし、撮影秘話をたっぷりお話しいただきます。
第2週は癒し系猫映画として、カンニング竹山など意外なキャスティングとともに話題を呼んだ「ねこタクシー」を上映。
そして第3週は、ワンちゃんの名演はもちろんのこと、ローカル色豊かなホームドラマとしても秀逸な「犬飼いさんちの犬」をお届けします。
バラエティに富んだ3作品を通して、日本映画が誇っていいエンターテインメントの在り方をアピールするこの特集上映会。
犬・猫好きの方はもちろん、面白い日本映画に飢えている方々もぜひご覧ください!

<ゲストプロフィール>
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亀井亨(かめい とおる)
1969年生まれ。
日本デザイナー学院中退。
RKB毎日放送の番組ディレクターを経て上京。映画業界に入る。
助監督を務め、オリジナルビデオ作品を手がけ、2005年に『心中エレジー』で監督デビュー。数々の賞を受賞。
AMGエンターテインメント製作の動物シリーズではメイン監督として、TV・映画ともに多数演出を手掛ける。
他に檀蜜主演で話題を呼んだエロス大作「私の奴隷になりなさい」(2012)など。
最新作は2月公開の「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」。
「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」公式HP http://mameshibaichiro.net/

<タイムテーブル>
15時~「幼獣マメシバ」上映
16時40分~休憩
17時~トークショー ゲスト 亀井亨監督北村まゆみさん(ZOO動物プロ)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
3作品通し7500円
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マメシバ予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

スペシャルレイトショー「真夜中のカーボーイ」


スペシャルレイトショー 
「真夜中のカーボーイ」
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<開催期日>
3月15日(金)

<上映作品>
「真夜中のカーボーイ」
(1969 監督ジョン・シュレシンジャ― 音楽ジョン・バリー 主演ダスティン・ホフマン ジョン・ボイト)

<ストーリー>
金持ち女の相手をして金を稼ごうと、テキサスの片田舎からニューヨークへやって来たジョー。だが現実の壁は厳しく、カウボーイを気取る彼の夢は遠のいていくばかり。そんなジョーが知り合ったのがラッツォと呼ばれる一人の男。始終咳き込み足を引きずって歩くその小男と、ジョー。大都会のはみだし者同士、次第に友情を深めていく二人だが、ラッツォの病状は日増しに悪くなっていた。ジョーは、フロリダへ行くというラッツォの夢を叶えようとするのだが……。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭もいよいよ今年で終了となります(デジタル上映で継続)。
そこで、ザ・グリソムギャングでは急遽、近々配給権切れとなるタイトルの中からアメリカンニューシネマの傑作3作品を上映することになりました。
まず、第42回アカデミー賞、作品賞・監督賞・脚色賞を受賞した、バディムービーの傑作中の傑作「真夜中のカーボーイ」
ベトナム戦争の影に覆われる一方、ポップカルチャー華やかりしニューヨーク、その片隅でささやかな夢を抱きながら生きる2人の青年の姿を活写したこの作品は、数ある青春映画の中でも60~70年代のアイコンとして日本の映画人にも多くの影響を与え、今尚愛され続けています。
今回のリバイバル上映では公開25周年を記念して製作された特別版として、映像・音声もリニューアルして登場。
DVDやブルーレイではいつでも観ることの出来るこれらの名作ですが、フィルムで、スクリーンで観てこそその真価が味わえるというもの。
映画が本来あるべき姿でご覧いただける最後の機会になるかもしれないこの上映会、何度もご覧になっている熱烈ファンも、見逃していた方々もぜひその目に、心に焼き付けて下さい!

<タイムテーブル>
19時30分~「真夜中のカーボーイ」上映
21時40分終映

<チャージ>
前売予約1300円 当日1500円(共にビール・サワー・カクテル・ソフトドリンクなどワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールに「真夜中レイト予約」とし、お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

「ヘヴンズ ストーリー」上映会

9日
10日
「ヘヴンズ ストーリー」上映会
337191_01_01_02.jpg  ©2010ヘヴンズ プロジェクト

<開催期日>
3月9日(土)~10日(日)

<上映作品>
「ヘヴンズ ストーリー」
(2010 監督瀬々敬久 出演寉岡萌希 長谷川朝晴 忍成修吾 村上淳 山崎ハコ 川瀬陽太 菜葉菜

<ストーリー>
…怪物が棲みつきました。でも、神様は助けてくれません…
この世界で、私たちは、憎しみをぶつけ合い、愛を求め合う。
8才の少女サトは、両親と姉を殺され、祖父に引き取られる。
サトはテレビの中で「法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります」と強く言い放つ人を見た。妻子を殺されたトモキだった。その日から、サトにとってトモキは英雄になった………。
日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。
20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。
家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。

<イントロダクション>
からみ合い、つながり合う「再生」への全9章、4時間38分のカタルシス。
鬼才・瀬々敬久が放つ2010年最大の意欲作!
第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞。
2010年の初公開時に大きな反響を巻き起こした「ヘヴンズストーリー」
監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久
得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、復讐の先にある再生を描ききった。
日本映画界きっての個性派俳優が総出演!中心となる登場人物には、硬質な魅力を放つ美少女・寉岡萌希、美しさと演技力を兼ね備えた忍成修吾、個性と実力が光る長谷川朝晴、村上淳、そして伝説のシンガー、山崎ハコが初の本格的な映画出演を果たしている。
公開直後、衝撃的な内容から大きな反響を呼んだ本作ですが、公開以来2年を経過した今もソフト化されていません。
瀬々監督は「厳しい状況の中でも映画館を運営する人や、そこに集まるお客さんと接し、この映画をスクリーンでもっともっと伝えていきたいという思いが募った」とコメントを残し、現在もそのスタイルを貫いています。
4時間38分という大作ゆえ、そう頻繁に劇場にかかることのない本作品をたっぷり堪能した後、衝撃的な映画を作るに至った経緯、制作過程の裏話はもちろん、フィルム上映にこだわる本作が投げかける映画界を取り巻くお話なども、瀬々監督やキャストの方に直接聞いちゃいましょう!
上映終了後に、監督を囲んでの懇親会も予定しています。
ぜひともご予約の上、ご来場をお待ちしています!

<ゲストプロフィール>
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瀬々敬久(ぜぜ たかひさ)
1960年、大分県出身。
京都大学文学部哲学科に入学、1985年に16mm映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」を自主製作、監督する。
1986年、獅子プロダクションに所属、佐藤寿保監督らのチーフ助監督を務めたのちに、1989年国映製作、中島小夜子主演による「課外授業 暴行」で商業映画の監督としてデビュー。
同年、ピンク大賞新人監督賞を受賞。
佐藤寿保、サトウトシキ、佐野和宏などとともに、ピンク四天王と呼ばれた。
「NONFIX」等、テレビのドキュメンタリー番組の演出も手がけている他、俳優としても片岡修二監督「買春スペシャル 欲望貴族」(1991)や、足立正生監督「幽閉者 テロリスト」(2006) 、鈴木卓爾監督「私は猫ストーカー」(2009)に出演している。
2010年、4時間38分の大作「ヘヴンズ ストーリー」を発表、2011年に同作で芸術選奨文部科学大臣賞映画部門受賞。
代表作に「DOG STAR ドッグ・スター」(2002)、「感染列島」(2009)、「アントキノイノチ」(2011)など。

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山崎ハコ(やまざき はこ)
1957年、大分県出身。
横浜学園高等学校在学中、コンテストに出場がきっかけで1975年にアルバム「飛・び・ま・す」でレコードデビュー。
1975年12月、TBSホールの「パック祭り」に出演。大反響となり、TBS「パックインミュージック」を中心に、“深夜放送のマドンナ”と言われ始める。
1979年4月~80年3月 ニッポン放送「オールナイトニッポン」火曜日のDJを担当。
その後もリリースやコンサート活動を続け、女性フォークシンガーとして活躍する一方で、エッセイの執筆、演劇出演など多彩な活動を行う。
現在も全国のライブハウスを渡り歩くなど、精力的に活動している。
映画には現在公開中の「脳男」にも出演している。

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菜葉菜(なはな)
東京都出身。
自殺サークル(2001)で映画初出演。
2005年映画「YUMENO」で初主演を果たす。
その後「夢の中へ」(2005)、「片腕マシンガ-ル」(2008)、「孤高のメス」(2010)、「カイジ2」(2011)、「百合子ダスヴィダーニヤ」(2011)、「どんずまり便器」(2012)等に出演。
今後の活躍が期待される個性派女優である。

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川瀬陽太(かわせ ようた)
1969年、神奈川県出身。
桑沢デザイン研究所卒業後、主に映像関係の仕事を経て俳優に転身。
福居ショウジン監督の自主映画「RUBBER'S LOVER」(1995)の主役で俳優デビュー。
瀬々敬久監督をはじめとしたピンク映画の関係者と交流を深め、その後多くのピンク作品に参加。
現在は一般映画やテレビ分野へ進出しており、中でも旧知の瀬々敬久監督作品には必ずと言って良いほど出演している。
代表作に「サウダーチ」(2011)など。

<タイムテーブル(両日共)>
12時~ 「ヘヴンズストーリー」上映(途中休憩有)
16時50分~ 休憩
17時~ トークショー ゲスト 瀬々敬久監督山崎ハコさん、菜葉菜さん(予定)
日替わりゲスト 10日 川瀬陽太さん 
※質問コーナー・サイン会・撮影会・握手会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約2500円 当日3000円
懇親会費(飲み放題付)6000円

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
manabu.ishikawa2@facebook.com
「ヘヴンズストーリー予約」と題し、お名前・参加希望日・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

第17回副音声付上映会 「フィーリングラブ」


第17回副音声付上映会 
「フィーリングラブ」
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©角川映画

<開催期日>
3月3日(日)

<上映作品>
「フィーリングラブ」
(1978 日=伊 監督ルッジェロ・デオダート 主演カルロ・ルーポ ルイジ・リベルティ)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
14才になったディエゴは、無為に過ぎていく日々に不安を覚え、青春の確かな手応えを模索していた。そんなある日、ディエゴはスイミング・クラブのコーチ、マルコに出会い、彼のはからいで清掃係の助手として働くようになる。夜中、ディエゴは誰もいないプールで必死に泳いだ。そんなディエゴの努力が実りマルコの指導を受けることになる。そしてその秘められた才能はぐんぐん伸びていった。一方マルコの妹でチェロリストを目ざす可憐な少女クラウディアでは密かにディエゴを応援し、いつしか二人の間に清らかな愛が芽生えはじめる。しかし、ある日突然、彼に不治の病が襲いかかる・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
16時~「フィーリングラブ」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1800円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず3月2日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
2013年1月7日午前10時よりメールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「フィーリングラブ副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.3 「フィーリングラブ」


全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.3 「フィーリングラブ」 
「フィーリングラブ」
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©角川映画

<開催期日>
3月2日(土)

<上映作品>
「フィーリングラブ」
(1978 日=伊 監督ルッジェロ・デオダート 主演カルロ・ルーポ ルイジ・リベルティ)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
14才になったディエゴは、無為に過ぎていく日々に不安を覚え、青春の確かな手応えを模索していた。そんなある日、ディエゴはスイミング・クラブのコーチ、マルコに出会い、彼のはからいで清掃係の助手として働くようになる。夜中、ディエゴは誰もいないプールで必死に泳いだ。そんなディエゴの努力が実りマルコの指導を受けることになる。そしてその秘められた才能はぐんぐん伸びていった。一方マルコの妹でチェロリストを目ざす可憐な少女クラウディアでは密かにディエゴを応援し、いつしか二人の間に清らかな愛が芽生えはじめる。しかし、ある日突然、彼に不治の病が襲いかかる・・・。

<イントロダクション>
午前10時の映画祭で60~80年代の洋画が人気を博しましたが、70年代に強い思いを抱くザ・グリソムギャングでは、パニック映画、カンフー映画などとともに、70年代ムーブメントの一つ“難病映画”をピックアップしてお届けします。
多くの観客の涙腺を刺激してきたこれら“難病映画”はデートムービー程度の軽い扱いがほとんどながら、病魔に冒されながらも、残りの人生を必死に生きようとする主人公の姿が、美しいメロディとともに胸に焼き付いている作品も少なくありません。
今回は、その中から35ミリプリントが現存する3作品をチョイス、在りし日に流したあの涙をもう一度流していただこうと思います。
1週目は日本ヘラルド映画が日本の観客向けにイタリアで製作した合作で、薄幸のヒロインパメラ・ヴィロレージの健気な魅力と、ステルヴィオ・チプリアーニの美しい旋律が、日本中の映画ファンの涙を誘った「ラストコンサート」を上映します。
今回は日本語吹替え版でパメラ・ヴィロレージの声を担当した声優のよこざわけい子さんをゲストにお迎えし、上映後のトークショーでは、本作の思い出の他、TV洋画劇場全盛時の名声優さんたちとの交遊録などもお伺いします。
2週目はテレビムービーとして製作されながらも、その優れた出来映えから劇場公開された感動の実話「ジョーイ」を上映。
数ある難病映画の中でも屈指の傑作と評されながらも未だDVD化されていない正に幻の名作で、本特集のハイライトです。
3週目は「ラストコンサート」同様、日本ヘラルド映画が当時大ヒットした名曲「フィーリング」をモチーフにイタリアで製作した「フィーリングラブ」を上映。
こちらも未DVD化作品で、今回の上映は何十年ぶりかの再映となります。
3週目は、他にスニークプレビューとして68年製作の難病映画の名作を特別上映(16ミリ)。
「フィーリングラブ」ご鑑賞の方は無料でご覧いただけます(スニークプレビューのみのご鑑賞は出来ません)。
選りすぐりの豪華ラインナップでお届けする新春スペシャルプログラム。
ザ・グリソムギャング最後の洋画特集をどうかお見逃しなく!

<タイムテーブル>

13時~ 「フィーリングラブ」上映
14時45分終映
  ―入替―
15時~ ★「スニークプレビュー上映会」~白血病映画の傑作!1968年フランス映画 16ミリ上映~
※なお、「フィーリングラブ」ご鑑賞の方は無料でご覧いただけます。本作のみの鑑賞は出来ませんのでご注意ください。
16時50分終映
  ―入替―

17時10分~ 「フィーリングラブ」上映
18時55分終映
  ―入替―
19時10分~ ★「スニークプレビュー上映会」~白血病映画の傑作!1968年フランス映画 16ミリ上映~
※なお、「フィーリングラブ」ご鑑賞の方は無料でご覧いただけます。本作のみの鑑賞は出来ませんのでご注意ください。
21時終映

<チャージ>
前売予約・当日共に1800円(前売予約のみワンドリンク付き)

■予約について
※ご予約は2013年1月10日午前10時よりメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「フィーリングラブ予約」と題し、お名前・参加人数・1回目or2回目・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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