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第16回副音声付上映会 「ジョーイ」


第16回副音声付上映会 
「ジョーイ」 ※上映時間が当初発表から変更になりましたので、ご注意ください
joey01.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月24日(日)

<上映作品>
「ジョーイ」
(1977 監督ルー・アントニオ 主演マーク・シンガー ジェラルディン・ペイジ ジェラルド・S・オローリン スティーヴ・グッテンバーグ ジェフリー・ライナス)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
ペンシルバニア州のアパー・ダービィにあるキャパレッティ一家の生活は、経済的には決して豊かではないが、充実していた。家族は、父と母、それにジョーイ、ジョン、マーティー、そしてマイクの4人の息子と、娘のジーンだ。しかし、不幸は訪れた。11歳の末っ子ジョーイが、白血病で余命数ヵ月だというのだ。決定的治療法はなく、激しい疲労と苦痛を訴えるジョーイ。家族の心は痛む--。その中で州立大学のフットボールの選手をしているジョンは、とりわけジョーイの事が気にかかった。いつもジョンが正選手になれるよう祈ってくれるジョーイ。しかし、間もなくジョンも正選手になり、ジョーイや家族達の声援を受けるようになる。だが、ある土曜日、ジョーイを高熱が襲い、彼の身体を硬直させ、意識さえうばい、彼は植物人間と化した。もはや死を待つだけのジョーイ。やがて、ジョンや家族にあたたかく見守られる中、ジョーイは少しずつではあるが、回復にむかう。ジョンの試合にも行けるようになったジョーイは、ジョンに誕生日のプレゼントは?と聞く。「1試合に4つのタッチダウン」と答えるジョーイ。これは大変なプレイだ。だが、ジョンは何かに憑かれたように走り、2639ヤードの疾走と、29のタッチダウンの記録を残し・・・。

<副音声解説者プロフィール>
kotarou.jpg
檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
10時~「ジョーイ」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
12時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1800円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(ソフトドリンク飲み放題付)2500円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず2月16日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
12月25日午前10時よりメールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ジョーイ副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

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小沢和義監督作品「Scramble スクランブル 抗争の死角」DVDリリース記念上映会


(おかげさまで2/7時点で補助席1席を残すのみとなりました。キャンセル待ちになる可能性もございますので予めご了承ください)
小沢和義監督作品 
「Scramble スクランブル 抗争の死角」
                               DVDリリース記念上映会

01_b.jpg

<開催期日>
2月24日(日)

<上映作品>
「Scramble スクランブル 抗争の死角」
(2013 監督小沢和義 プロデューサー山口 祥行 脚本中谷暢宏、KAZU 出演竹内 力 小沢仁志 古井榮一 斎藤嘉樹 橋本マナミ 江原シュウ) ※DVDプロジェクター上映

<ストーリー>
暴排条例の煽りを受け、前代未聞の手打ち和合式を執り行うことになった関西虎牙会と、関東昇竜会。しかし、虎牙会の高崎と、昇竜会の藤木は、ともにこの和合式には、承諾しかねる想いに溢れていた。そんな折、会場のホテルで関西虎牙会の総長・但馬の暗殺される事件が勃発する・・・。

<イントロダクション>
凋落するVシネ業界にあって、今尚持ち前のバイタリティで気を吐き続ける小沢仁志+和義兄弟
その小沢兄弟がVシネの帝王竹内力とガッチリスクラムを組んだ超話題作「Scramble スクランブル 抗争の死角」がいよいよ2月15日にリリースされます。
ザ・グリソムギャングではこの発売を記念して、豪華ゲスト陣をお招きしての上映イベントを開催することが急遽決定!
今回は演出に専念した小沢和義さんと本作の企画・プロデュースと裏方に徹した山口祥行さん、そして本作に出演されている名バイプレイヤー古井榮一さんのお三方をお招きし、この作品に賭けた情熱、そして激変するVシネ・映画業界に対する忌憚ない思いを激白していただきます。
もちろんトークショーの他、サイン会・撮影会も開催。
Vシネファンならずとも見逃すことなかれ!!

<ゲストプロフィール>
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小沢和義(おざわ かずよし)
1964年 東京都出身。
1985年テレビ「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」でデビュー。
1987年「湘南爆走族」で劇場映画進出後、硬派な昔ながらの日本男児的な美しさと、ナイーブな現代的アウトロー感を包括する魅力を持ち、幅広い役柄をこなす。
主にVシネマ、インディーズ映画で活躍するが、近年はTVドラマにも数多く出演。
プロデュース業、監督業もこなすマルチタレントぶりを発揮している。。
兄は俳優の小沢仁志。

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山口祥行(やまぐち よしゆき)
1971年、東京都出身。
ジャパンアクションクラブ (JAC) 在籍時にスタントマンをしていたことから、吹き替えなしのアクション・殺陣・スタントを行う。映画『新・影の軍団』シリーズでは主要キャストの一人として全作に出演し、その片鱗を披露している。
一方、ヤクザ映画ではチンピラから、凄みのあるヤクザをハスキーボイスまで、演じ分けている。
アニメ『レジェンズ 甦る竜王伝説』に出演して以降、声優としての活動もある。
映画の代表作に「DEAD OR ALIVE 犯罪者」(1999)、「新・影の軍団」シリーズ、「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」(2006)など多数。

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古井榮一(ふるい えいいち)
1959年、福岡県出身。
映画・Vシネ・TVドラマで活躍する名バイプレイヤー。
映画の代表作に「IZO」(2004)、「ロストクライム -閃光-」(2010)など多数。

<タイムテーブル>
15時~「Scramble スクランブル 抗争の死角」上映 ※DVDプロジェクター上映
16時30分~休憩
16時45分~トークショー ゲスト 小沢和義さん、山口祥行さん、古井榮一さん
☆本作や小沢さん山口さん出演作DVD即売会、サイン会、撮影会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「スクランブル予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.2 「ジョーイ」


全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.2 
「ジョーイ」
bcb0fe860eb110610320af8aa18486c5-1.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月23日(土)

<上映作品>
「ジョーイ」
(1977 監督ルー・アントニオ 主演マーク・シンガー ジェラルディン・ペイジ ジェラルド・S・オローリン スティーヴ・グッテンバーグ ジェフリー・ライナス)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
ペンシルバニア州のアパー・ダービィにあるキャパレッティ一家の生活は、経済的には決して豊かではないが、充実していた。家族は、父と母、それにジョーイ、ジョン、マーティー、そしてマイクの4人の息子と、娘のジーンだ。しかし、不幸は訪れた。11歳の末っ子ジョーイが、白血病で余命数ヵ月だというのだ。決定的治療法はなく、激しい疲労と苦痛を訴えるジョーイ。家族の心は痛む--。その中で州立大学のフットボールの選手をしているジョンは、とりわけジョーイの事が気にかかった。いつもジョンが正選手になれるよう祈ってくれるジョーイ。しかし、間もなくジョンも正選手になり、ジョーイや家族達の声援を受けるようになる。だが、ある土曜日、ジョーイを高熱が襲い、彼の身体を硬直させ、意識さえうばい、彼は植物人間と化した。もはや死を待つだけのジョーイ。やがて、ジョンや家族にあたたかく見守られる中、ジョーイは少しずつではあるが、回復にむかう。ジョンの試合にも行けるようになったジョーイは、ジョンに誕生日のプレゼントは?と聞く。「1試合に4つのタッチダウン」と答えるジョーイ。これは大変なプレイだ。だが、ジョンは何かに憑かれたように走り、2639ヤードの疾走と、29のタッチダウンの記録を残し・・・。

<イントロダクション>
午前10時の映画祭で60~80年代の洋画が人気を博しましたが、70年代に強い思いを抱くザ・グリソムギャングでは、パニック映画、カンフー映画などとともに、70年代ムーブメントの一つ“難病映画”をピックアップしてお届けします。
多くの観客の涙腺を刺激してきたこれら“難病映画”はデートムービー程度の軽い扱いがほとんどながら、病魔に冒されながらも、残りの人生を必死に生きようとする主人公の姿が、美しいメロディとともに胸に焼き付いている作品も少なくありません。
今回は、その中から35ミリプリントが現存する3作品をチョイス、在りし日に流したあの涙をもう一度流していただこうと思います。
1週目は日本ヘラルド映画が日本の観客向けにイタリアで製作した合作で、薄幸のヒロインパメラ・ヴィロレージの健気な魅力と、ステルヴィオ・チプリアーニの美しい旋律が、日本中の映画ファンの涙を誘った「ラストコンサート」を上映します。
今回は日本語吹替え版でパメラ・ヴィロレージの声を担当した声優のよこざわけい子さんをゲストにお迎えし、上映後のトークショーでは、本作の思い出の他、TV洋画劇場全盛時の名声優さんたちとの交遊録などもお伺いします。
2週目はテレビムービーとして製作されながらも、その優れた出来映えから劇場公開された感動の実話「ジョーイ」を上映。
数ある難病映画の中でも屈指の傑作と評されながらも未だDVD化されていない正に幻の名作で、本特集のハイライトです。
3週目は「ラストコンサート」同様、日本ヘラルド映画が当時大ヒットした名曲「フィーリング」をモチーフにイタリアで製作した「フィーリングラブ」を上映。
こちらも未DVD化作品で、今回の上映は何十年ぶりかの再映となります。
3週目は、他にスニークプレビューとして68年製作の難病映画の名作を特別上映(16ミリ)。
「フィーリングラブ」ご鑑賞の方は無料でご覧いただけます(スニークプレビューのみのご鑑賞は出来ません)。
選りすぐりの豪華ラインナップでお届けする新春スペシャルプログラム。
ザ・グリソムギャング最後の洋画特集をどうかお見逃しなく!

<タイムテーブル>
①13時~「ジョーイ」上映
 14時45分~終映
  ―入替―
②15時15分~「ジョーイ」上映
 17時~終映
  ―入替―
③17時30分~「ジョーイ」上映
 19時15分~終映

<チャージ>
前売予約・当日1800円(前売予約のみワンドリンク付き)

■予約について
※ご予約はメールで12月25日(火)午前10時より承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ジョーイ予約」と題し、お名前・ご希望回・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


第15回副音声付上映会「メテオ」


第15回副音声付上映会 
「メテオ」
20111203_f5388d.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月17日(日)

<上映作品>
「メテオ」
(1979 監督ロナルド・ニーム 脚本エドマンド・H・ノース&スタンリー・マン 主演ショーン・コネリー ナタリー・ウッド ヘンリー・フォンダ マーティン・ランドー)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
火星軌道と木星軌道の間に存在する小惑星帯の一部であるアポロ小惑星群の「オルフェウス」に彗星が衝突し、砕けた破片の幾つかが、メテオ(隕石)となって地球に接近し始めた。特に最も大きなメテオは最大直径が約8キロあり、一ヶ月後に地球に衝突すると予測された。これが地球に衝突したら、吹き上げられた土砂が空を覆い、氷河期が訪れるだろうと推定された。
アメリカ合衆国政府は14基の核ミサイルを搭載した人工衛星「ハーキュリーズ」を使ったメテオ破壊を企図し、その開発者である科学者ポール・ブラッドレーを招へいした。しかしブラッドレーは、元々こういう事態を想定して開発したハーキュリーズを対ソ軍事兵器として転用された事に不満を抱いており、しかもアドロン将軍を筆頭とする軍部は、対ソ問題からハーキュリーズの使用に強硬に反対していた。
大統領が直々に命令を発してハーキュリーズの使用が決定されたものの、計算の結果、ハーキュリーズの核ミサイルの威力だけでは目標のメテオを破壊する事は不可能と判明した。だがブラッドレーは「ソ連にも同様のシステム(後に「ピョートル大帝」という名前である事が判明)がある筈だ。もしそれがハーキュリーズと同等の威力があれば、協力して破壊が可能だ」と大統領に進言するが・・・。

<副音声解説者プロフィール>
kotarou.jpg
檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
16時~「メテオ」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1800円(前売予約はありません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず2月16日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「メテオ副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

allcinema SELECTION「世界が燃えつきる日」DVD発売記念イベント!“70年代デザスター映画特集”「メテオ」


allcinema SELECTION「世界が燃えつきる日」DVD発売記念イベント!
“70年代デザスター映画特集”
「メテオ」
20111203_f5388d.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月16日(土)

<上映作品>
「メテオ」
(1979 監督ロナルド・ニーム 脚本エドマンド・H・ノース&スタンリー・マン 主演ショーン・コネリー ナタリー・ウッド ヘンリー・フォンダ マーティン・ランドー)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
火星軌道と木星軌道の間に存在する小惑星帯の一部であるアポロ小惑星群の「オルフェウス」に彗星が衝突し、砕けた破片の幾つかが、メテオ(隕石)となって地球に接近し始めた。特に最も大きなメテオは最大直径が約8キロあり、一ヶ月後に地球に衝突すると予測された。これが地球に衝突したら、吹き上げられた土砂が空を覆い、氷河期が訪れるだろうと推定された。
アメリカ合衆国政府は14基の核ミサイルを搭載した人工衛星「ハーキュリーズ」を使ったメテオ破壊を企図し、その開発者である科学者ポール・ブラッドレーを招へいした。しかしブラッドレーは、元々こういう事態を想定して開発したハーキュリーズを対ソ軍事兵器として転用された事に不満を抱いており、しかもアドロン将軍を筆頭とする軍部は、対ソ問題からハーキュリーズの使用に強硬に反対していた。
大統領が直々に命令を発してハーキュリーズの使用が決定されたものの、計算の結果、ハーキュリーズの核ミサイルの威力だけでは目標のメテオを破壊する事は不可能と判明した。だがブラッドレーは「ソ連にも同様のシステム(後に「ピョートル大帝」という名前である事が判明)がある筈だ。もしそれがハーキュリーズと同等の威力があれば、協力して破壊が可能だ」と大統領に進言するが・・・。

<イントロダクション>
コアな映画ファン御用達のDVDブランド・allcinema SELECTION
そのユニークなタイトルセレクションと、納得の仕様はザ・グリソムギャングも常に敬意を表しているほどです。
2013年新春、ロジャー・ゼラズニイのSF小説の名作「地獄のハイウェイ」を20世紀FOXが巨額の製作費を投じて映像化したデザスター大作「世界が燃えつきる日」がついにDVDリリースされますが、公開時、批評的にも興行的にもボロボロだったこの作品よもやのDVD化を祝し、ザ・グリソムギャングでは発売に先駆けて記念イベントを開催します。
ランドマスター号ファン以外からは何の期待もかけられていなかった「世界が燃えつきる日」DVD化ですが、その実現には紆余曲折、allcinema SELECTION発売元の(株)スティングレイ社の涙ぐましい努力がありました。
今回は(株)スティングレイ社代表の岩本克也社長に、DVD発売までの長かった道のりをお話しいただき、その後、「世界が燃えつきる日」本編をDVDプロジェクターでいち早くご覧いただきます。
そして、この記念イベントに先駆け、やはり70年代デザスター大作で、未DVD化作品「メテオ」を35ミリフィルムで上映。
ショーン・コネリーらオールスターキャスト、デザスタームービーのエポック「ポセイドンアドベンチャー」の名匠ロナルド・ニームメガホンと、70年代末尾を飾るに相応しい超大作でしたが、「世界が燃えつきる日」同様、批評・興行ともに散々な結果に終わったデザスター映画ブームの徒花的作品です。
しかし、CG全盛の今日観れば、アナログチックな特撮はむしろ新鮮に映るやもしれず、久しぶりにスクリーンに蘇る本作を観る価値は十分あると言えましょう。
上映後には、(株)スティングレイ社代表の岩本克也社長をゲストにお迎えし、70年代デザスター映画ブームの背景と、その面白さを解析するトークショーを開催します。
この「メテオ」上映会にご参加いただいたお客様のみ、その後行われる「世界が燃えつきる日」DVD発売イベントに無料ご招待!
なお、「世界が燃えつきる日」DVD発売イベントのみの参加は出来ませんので、くれぐれもご注意下さい!!

<ゲストプロフィール>
岩本克也(いわもと かつや)
1962年、愛媛県松山市出身。
法政大学卒業後、映画雑誌編集、ゲーム制作を経て1991年に株式会社スティングレイを設立。
ゲームをはじめ各種ソフトウェアの企画・開発を行うが、1996年にWindows用映画データベースソフト『シネマガイド96 全洋画』を発売し、以後、映画情報の提供を基本とする映像関連業務を拡大していく。
2001年には、日本映画・アニメ・TVドラマ・DVD情報も加えた総合的なインターネット映像作品DB『allcinema ONLINE』をスタート。
2002年からは、ソフト化が見送られて来た数々の名作・傑作を発掘しDVD化していく『allcinema SELECTION』を立ち上げる。
2013年新春にはファン待望のSF超大作「世界が燃えつきる日」を満を持してリリース。
ご予約はallcinema SELECTION HPからどうぞ!!

<タイムテーブル>
第1部
13時~70~80年代洋画予告編大会
13時25分~休憩
13時40分~「メテオ」上映
15時30分~休憩
15時40分~トークショー「70年代デザスター映画を語ろう」 
      ゲスト 岩本克也さん(株式会社スティングレイ代表)
16時20分終演

<入替>

第2部
allcinema SELECTION「世界が燃えつきる日」DVD発売記念イベント
16時30分~「世界が燃えつきる日」上映(※ブルーレイ、日本語吹替え版、モノラル上映)
18時~休憩
18時10分~トークショー「世界が燃えつきる日、リリースまでの苦難の道のり」 
      ゲスト 岩本克也さん(株式会社スティングレイ代表)
19時10分頃終演予定
※終演後、岩本社長を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
第1部 前売予約3000円 当日3500円(当日「世界が燃えつきる日」DVD予約購入者は各500円引き) 
第2部 第1部入場者は無料(第2部のみのご鑑賞は出来ませんのでご注意ください)
※↓第2部ご入場者全員に「世界が燃えつきる日」館名入りチラシをプレゼント
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懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「メテオ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
チャージ欄に記したように、第2部のみのご鑑賞は出来ませんので、くれぐれもご注意ください。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

「誘拐」上映会

「誘拐」上映会
c679f46178-1.jpg  ©東宝

<開催期日>
2月9日(土)~10日(日)

<上映作品>
「誘拐」
(1997 監督大河原孝夫 脚本森下直 撮影木村大作 助監督手塚昌明 主演渡哲也 永瀬正敏)

<ストーリー>
東昭物産常務・跡宮が誘拐された。ロス市警から呼び戻された藤とベテラン刑事・津波は早速捜査にあたるが、犯人の要求は驚くべきものだった。身代金は3億円、その受け渡しの現場をテレビ中継しろというのだ。場所は新宿。身代金の運び役に指名されたのは東昭開発監査役・神崎。受け渡し当日、マスコミが殺到し、日本中が注視する中、犯人は場所を次々に変更。神崎は重いアタッシュケースを持ったまま指定の場所へと走らされる。果たして犯人の身代金奪取は成功するのか? そしてテレビ中継をさせた真意とは? 大東京を舞台に今、死のゲームが始まる!

<イントロダクション>
日本映画屈指のスケールと撮影規模で製作され、当時ロン・ハワードの「身代金」より面白いと話題になった誘拐映画の秀作をお贈りします。
作品は森下直のオリジナルシナリオ(95年城戸賞受賞)の映画化で、翌年に公開された「絆」(98)と共に、ゴジラ作品以外では東宝単独製作の底力を見せた最後の作品と言えるでしょう。
10日の上映後トークショーには、大河原孝夫監督とチーフ助監督で就いた手塚昌明監督をゲストに迎えて、撮影の苦労話を中心に、お二人が助監督時代に就かれた東宝作品の撮影エピソードを伺い、在りし日の東宝の巨匠たちや作品の舞台裏、東宝撮影所に纏わるお話を御披露いただく予定です。
日本のエンターテインメントの指標となるべきこの秀作が誕生した背景を徹底検証するこの上映会、お見逃しなく!!

<ゲストプロフィール>
大河原孝夫(おおかわら たかお)
1949年 千葉県出身。
1973年早稲田大学教育学部卒業後、東宝に別セクション採用で入社。
撮影所演出部に異動し、黒澤明、本多猪四郎、森谷司郎、浦山桐郎らに師事する。
1987年には自らの執筆による『超少女REIKO』が第13回城戸賞に準入選し、1991年自らのメガホンで映画化。監督デビュー。作品は興行的には失敗したが、カルト的な人気を得ている。
以後平成ゴジラシリーズのメイン監督として特撮ものを中心に活躍し、1997年、東宝現代サスペンスアクションの集大成とも呼ぶべき大作『誘拐』を監督した。

手塚昌明(てづか まさあき)
1955年 栃木県出身。
日大芸術学部映画学科卒業後、東宝スタジオで西河克己や市川崑監督の助監督を経て、1994年東宝入社。
特に市川崑作品に貢献し、最後の作品『犬神家の一族』(06)では監督補佐としても活躍した。
2000年『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』で監督デビュー。
熱烈なゴジラファンとしても知られるが、自衛隊の描写にも優れ、その後も『ゴジラ×メカゴジラ』(02)『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ』(03)を連作し、往年の東宝特撮映画を彷彿させる作品に仕上げた。
『誘拐』ではチーフ助監督を務める。

<タイムテーブル>
9日
14時30分~「誘拐」上映
16時30分~終映
※上映のみとなります

10日
14時30分~「誘拐」上映
16時30分~休憩
16時45分~トークショー ゲスト 10日 大河原孝夫監督手塚昌明監督
※サイン会、撮影会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
9日 前売予約・当日共1000円 学割500円(専門学校生含)
10日 前売予約2500円 当日3000円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「誘拐予約」と題し、お名前・参加希望日・参加人数・懇親会参加の有無(10日のみ)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.1 「ラストコンサート」


全米が泣いた?70年代お涙頂戴映画傑作選Vol.1 
「ラストコンサート」
img_40483_62584795_0.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月3日(日)

<上映作品>
「ラストコンサート」
(1976 日=伊 監督ルイジ・コッツィ 出演リチャード・ジョンソン パメラ・ヴィロレージ)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
ブルターニュのモン・サンミッシェルの病院。暗い表情で診察の順番を待つ男の前に診察室から出てきた桜色の頬をした娘が無邪気に話しかけてきた。娘の後で診察室に入った男は、医師から突然、その娘が白血病で、あと2、3ヵ月の命たと聞かされ、驚いた。男は、このときになってはじめて気がついたのだ。あの娘が、勝手に自分を父親にしてしまったことを--。では、あの娘は、残さた命があとわずかしかないのを知らずに去ったのだろうか?男は帰り道のバス停で、再びそ娘に出会った。娘の名はステラといい、幼ない時、母と死別し、愛人と共に出奔した父を探しているのだという。ステラは楽しげに人懐っこく話しかけていくが男は迷惑そうな表情。リチャードと名乗るこの男は、かつて、名ピアニストとして名声を博したが、今では、場末のクラブのピアノ弾きがやっとという悲惨な生活を送っていたのだった・・・。

<イントロダクション>
午前10時の映画祭で60~80年代の洋画が人気を博しましたが、70年代に強い思いを抱くザ・グリソムギャングでは、パニック映画、カンフー映画などとともに、70年代ムーブメントの一つ“難病映画”をピックアップしてお届けします。
多くの観客の涙腺を刺激してきたこれら“難病映画”はデートムービー程度の軽い扱いがほとんどながら、病魔に冒されながらも、残りの人生を必死に生きようとする主人公の姿が、美しいメロディとともに胸に焼き付いている作品も少なくありません。
今回は、その中から35ミリプリントが現存する3作品をチョイス、在りし日に流したあの涙をもう一度流していただこうと思います。
1週目は日本ヘラルド映画が日本の観客向けにイタリアで製作した合作で、薄幸のヒロインパメラ・ヴィロレージの健気な魅力と、ステルヴィオ・チプリアーニの美しい旋律が、日本中の映画ファンの涙を誘った「ラストコンサート」を上映します。
今回は日本語吹替え版でパメラ・ヴィロレージの声を担当した声優のよこざわけい子さんをゲストにお迎えし、上映後のトークショーでは、本作の思い出の他、TV洋画劇場全盛時の名声優さんたちとの交遊録などもお伺いします。
2週目はテレビムービーとして製作されながらも、その優れた出来映えから劇場公開された感動の実話「ジョーイ」を上映。
数ある難病映画の中でも屈指の傑作と評されながらも未だDVD化されていない正に幻の名作で、本特集のハイライトです。
3週目は「ラストコンサート」同様、日本ヘラルド映画が当時大ヒットした名曲「フィーリング」をモチーフにイタリアで製作した「フィーリングラブ」を上映。
こちらも未DVD化作品で、今回の上映は何十年ぶりかの再映となります。
3週目は、他にスニークプレビューとして68年製作の難病映画の名作を特別上映(16ミリ)。
「フィーリングラブ」ご鑑賞の方は無料でご覧いただけます(スニークプレビューのみのご鑑賞は出来ません)。
選りすぐりの豪華ラインナップでお届けする新春スペシャルプログラム。
ザ・グリソムギャング最後の洋画特集をどうかお見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
13-社~1
よこざわけい子(よこざわ けいこ)
1952年、新潟県出身。
日本大学藝術学部放送学科中退後、声優の勝田久の勧めで俳協付属養成所に入り、養成所在籍中の1975年に『タイムボカン』で声優デビュー。
1980年代には、ドラミやシータを筆頭に数多くの作品で主役・ヒロイン役を担当した。
1988年にゆーりんプロを設立。
『ドラえもん』、『エスパー魔美』、『オバケのQ太郎』、『プロゴルファー猿(スペシャル版のみ)』にはレギュラーキャラで出演、また『パーマン』『忍者ハットリ君』などにも脇役で出演するなど藤子不二雄作品への登場が多いことで知られる。
2005年3月にテレビ朝日版『ドラえもん』の声優陣が一新され、大山のぶ代らと共に勇退。
以後は声優としての第一線からは離れ、自身が経営する声優・ナレータースクールにて後進の指導にあたっている。
洋画吹替えの代表作には『エアポート'75』、『がんばれ!ベアーズ』、『13日の金曜日』、そしてヒロイン・ステラを演じた『ラストコンサート』がある。

<タイムテーブル>
14時30分~「ラストコンサート」上映
16時10分~休憩
16時30分~参考映像上映~トークショー ゲスト よこざわけい子さん
※サイン会あり
19時頃終演予定
※懇親会はございません

<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ラストコンサート予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


第14回副音声付上映会「ラストコンサート」


第14回副音声付上映会 
「ラストコンサート」
cap014.jpg  ©角川映画

<開催期日>
2月2日(土)

<上映作品>
「ラストコンサート」
(1976 日=伊 監督ルイジ・コッツィ 出演リチャード・ジョンソン パメラ・ヴィロレージ)
※初公開時のプリントにつき、お見苦しい点、お聞き苦しい点ございますが、予めご了承ください

<ストーリー>
ブルターニュのモン・サンミッシェルの病院。暗い表情で診察の順番を待つ男の前に診察室から出てきた桜色の頬をした娘が無邪気に話しかけてきた。娘の後で診察室に入った男は、医師から突然、その娘が白血病で、あと2、3ヵ月の命たと聞かされ、驚いた。男は、このときになってはじめて気がついたのだ。あの娘が、勝手に自分を父親にしてしまったことを--。では、あの娘は、残さた命があとわずかしかないのを知らずに去ったのだろうか?男は帰り道のバス停で、再びそ娘に出会った。娘の名はステラといい、幼ない時、母と死別し、愛人と共に出奔した父を探しているのだという。ステラは楽しげに人懐っこく話しかけていくが男は迷惑そうな表情。リチャードと名乗るこの男は、かつて、名ピアニストとして名声を博したが、今では、場末のクラブのピアノ弾きがやっとという悲惨な生活を送っていたのだった・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
16時~「ラストコンサート」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に鈴木氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1800円(前売予約はありません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず2月1日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ラストコンサート副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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