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年忘れ上映会「ヒルコ 妖怪ハンター」


年忘れ上映会 「ヒルコ 妖怪ハンター」
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<開催期日>
12月29日(土)

<上映作品>
「ヒルコ 妖怪ハンター」
(1991 監督・脚本塚本晋也 原作諸星大二郎 SFX浅田英一 主演沢田研二 竹中直人)

<ストーリー>
東京から「重大な発見をした」という手紙を受け取り、やってきた考古学者・稗田。だが手紙の主である八部と女生徒・月島令子は行方不明になっていた。八部の息子・まさおと一緒に二人を探す稗田だが、校内で謎の生物に襲われる……。

<イントロダクション>
10周年を迎えた2012年の末尾を飾るのは、鬼才塚本晋也監督のメジャーデビュー作で、公開されてから20年以上経ってもカルトホラーとして根強いファンを持つ傑作「ヒルコ 妖怪ハンター」です。
諸星大二郎独特の伝奇的な雰囲気を見事に映像化、昭和の恐怖映画のようなアナログ特撮がトラウマになった観客も大勢いるに違いありません。
今回は、本作でSFXを担当された浅田英一さんをゲストにお迎えし、東宝特撮とはひと味もふた味も違う本作の特撮ホラーとしての魅力を再検証します。
さらに予約先着21名様に、塚本晋也監督が直筆サインをいれた公開当時のB2ポスターをプレゼント!
終演後は浅田さんを囲んでの忘年会も開催します。
グリソム最後の年忘れ上映会、奮ってご参加下さい!!

プレゼントポスター(この柄に塚本監督の直筆サインが入っています)↓pict-pic6_4.jpg

<ゲストプロフィール>
浅田英一(あさだ えいいち)
1949年生まれ。
1973年に「ゴジラ対メガロ」で助監督として東宝特撮作品に参加。
その後も中野昭慶、川北紘一 両監督の助監督として多くの作品に参加。
その後、東宝特撮作品から離れCMの演出など外部で活躍。
手塚昌明監督の強い要望で「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」で再びゴジラシリーズに復帰、翌年の「ゴジラ FINAL WARS」の特殊技術も担当。
「怪獣はアナログで実際に現場で撮影するのが一番あっている」と生撮りを主体とした演出スタイルをとっている。
代表作品:「日本沈没」(73)、「連合艦隊」(81)、「さよならジュピター」(84) 、「ゴジラ」(84)(以上助監督)
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(03)、「ゴジラ FINAL WARS」(04)(以上特殊技術)
当館へは2009年の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」上映会以来、2度目の来場となる。

<タイムテーブル>
14時30分~「ヒルコ 妖怪ハンター」上映
16時10分~休憩
16時30分~トークショー ゲスト 浅田英一さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの忘年会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
※予約先着21名様に塚本晋也監督直筆サイン入り「ヒルコ 妖怪ハンター」劇場用B2ポスターを差し上げます!
忘年会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ヒルコ予約」と題し、お名前・参加人数・忘年会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
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ザ・グリソムギャング主催 第四回根ぎし寄席 真打昇進決定!「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」


ザ・グリソムギャング主催 第四回根ぎし寄席
真打昇進決定!
「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」


<開催期日>
12月24日(月・祝)

<出演>
柳家喬四郎
喬四郎

<演目>
お楽しみ(演者の気分で2席~3席)

<タイムテーブル>
15時30分~開場
16時~開演 落語 柳家喬四郎
(仲入りなし)
17時10分頃終演予定
※終演後、そのまま喬四郎さんを囲んでのクリスマス会あり(要別途会費)
20時頃散会予定

<木戸銭>
前売予約1000円 当日1500円
クリスマス会込5000円(飲み放題付)

★ご来場者特典!
ご来場いただいたお客様のみ、5月19日開催『第十九回 寄席愚離粗無亭“カウリスマキLOVE!白酒セレクション”「ル・アーヴルの靴みがき」』の座席指定付き先行前売予約を実施します。
木戸銭は4000円、懇親会込10000円となります。
前払いとなりますのでご注意ください。


<会場>
もんじゃ焼き根ぎし(2階座敷)
神奈川県 川崎市  麻生区 高石 3-26-6 箕輪ビル1F
(小田急線 読売ランド前駅北口 徒歩7分 ザ・グリソムギャング隣)
電話 044【953】5450
予約E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp
営業時間 18時~23時(月定休)

おバカ上等!山口雄大監督特集Vol.2 「赤んぼ少女」


おバカ上等!山口雄大監督特集Vol.2
「赤んぼ少女」
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<開催期日>
12月23日(日)

<上映作品>
「赤んぼ少女」
(2007 監督山口雄大 脚本小林弘利 原作楳図かずお 主演水沢奈子 野口五郎 斎藤工)

<ストーリー>
孤児院で育った15歳の少女・葉子。戦争で生き別れた父・南条敬三にようやく見つけ出され、彼女の生家・南条家の屋敷へと引き取られることに。しかし南条家では、敬三以外に葉子を歓迎する者はいないようだった。不慣れな屋敷で落ち着かない葉子は、やがて不気味な赤ん坊の泣き声を耳にするのだったが…。

<イントロダクション>
世界中のマーケットを席巻する日本発海外向けレーベルThe SUSHI TYPHOON。
活きのいい若手・中堅の映画監督を取り揃え、日本映画のパワーを発信し続けていますが、その中核メンバーの一人、山口雄大監督をフィーチャーした上映会を2週にわたって開催します。
自主映画時代からおバカ映画にこだわり続け、商業デビューしてから10年経った現在もその勢いは留まることを知りません。
ザ・グリソムギャングではそのおバカパワーの源を探るべく、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤングコンペ部門ブランプリを受賞したデビュー作「地獄甲子園」と、映像化困難と思われた楳図かずおの世界に果敢に挑んだ異色ホラー「赤んぼ少女」の2本をチョイス。
それぞれ山口監督の他、スタッフ・キャストの方々をゲストにお迎えし、その独特の世界観の魅力について大いに語り合っていただきます。
2週目の「赤んぼ少女」では、脚本を手がけた小林弘利さんをお招きし、長いキャリアの中でも一際異質な光を放つ本作について振り返っていただきます。
映画に負けず劣らず、絶妙なトークの面白さはお墨付きの山口監督と楽しい師走を過ごしましょう!

<ゲストプロフィール>
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山口雄大(やまぐち ゆうだい)
1971年、東京都出身。
日本映画学校卒業。
自主映画制作を経て、北村龍平監督作「VERSUS」に共同脚本/第二班監督として参加する。
2002年に「地獄甲子園」で長編映画初監督、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤングコンペ部門でブランプリを獲得する。
他監督作品に「魁!!クロマティ高校」(05)、「赤んぼ少女」(08)、「激情版エリートヤンキー三郎」(09)など。
2009年「板尾創路の脱獄王」では、脚本とクリエイティブディレクターを担当。
WOWOWのドラマ「ソイル」(10)では清水崇と共に監督を務めている。

小林弘利(こばやし ひろとし)
1960年、東京都出身。
工科芸術学院映画芸術科卒。
1984年「星空のむこうの国」で小説家としてデビュー。
1986年同原作の映画化作品で脚本家デビュー。
以降、小説家として、脚本家として多彩な活躍をし、現在では質量とも日本映画界屈指の売れっ子ライターとしてその名を馳せている。

小林弘利さんHP
The World didn't come to an end

主な作品
小説
「星空の向こうの国」 
「いつか やさしい雨が」
「月が魔法をかけた夜」
「童話を胸に抱きしめてNo.1~4」  
「サウンド・オブ・サイレンス」
「水曜日にまた逢おう」
「HEY!スピルバーグ」
「小説 ふしぎの海のナディア 上~下」 他多数。
脚本
『星空のむこうの国』(86 監督小中和哉) 
『二人が喋っている。』(94 監督犬童一心)
『エコエコアザラク』(95 監督鈴木浩介)  
『雨鱒の川』(04 監督磯村一路)
『死に花』(04 監督犬童一心) 
『アタゴオルは猫の森』(06 監督西久保瑞穂)
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』(08 監督北村拓司)
『L change the WorLd』(08 監督中田秀夫) 
『ブタがいた教室』(08 監督前田哲)
『Sweet Rain 死神の精度』(08 監督筧昌也 )他多数。

<タイムテーブル>
14時30分~映画「赤んぼ少女」上映
16時30分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 山口雄大監督小林弘利さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでのクリスマス会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
クリスマス会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「赤んぼ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。



おバカ上等!山口雄大監督特集Vol.1「地獄甲子園」


おバカ上等!山口雄大監督特集Vol.1
「地獄甲子園」
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<開催期日>
12月15日(土)

<上映作品>
「地獄甲子園」
(2002 監督・脚本山口雄大 原作漫☆画太郎 製作千葉善紀他 主演坂口拓 伊藤淳史)

<ストーリー>
甲子園出場を目指す星道高校だったが、予選1回戦の相手が外道高校と決まった。しかし外道高校は、試合中の出来事は事故とみなされる高校野球を合法的に殺人のできる遊び場と考える、ルール無用の殺人集団だった。星道高校も3年前の予選でやりたい放題やられて試合放棄を余儀なくされた忌まわしい過去を持っていた。そんなある日、野球部補欠要員のメガネが運悪く番長グループに絡まれる。そこを転校生の野球十兵衛が助けたことから、十兵衛は番長と喧嘩野球対決をするハメに。そんな2人の激しい闘いを、野球部の監督兼校長の朝倉が興奮の面もちで見ていた…。

<イントロダクション>
世界中のマーケットを席巻する日本発海外向けレーベルThe SUSHI TYPHOON。
活きのいい若手・中堅の映画監督を取り揃え、日本映画のパワーを発信し続けていますが、その中核メンバーの一人、山口雄大監督をフィーチャーした上映会を2週にわたって開催します。
自主映画時代からおバカ映画にこだわり続け、商業デビューしてから10年経った現在もその勢いは留まることを知りません。
ザ・グリソムギャングではそのおバカパワーの源を探るべく、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤングコンペ部門ブランプリを受賞したデビュー作「地獄甲子園」と、映像化困難と思われた楳図かずおの世界に果敢に挑んだ異色ホラー「赤んぼ少女」の2本をチョイス。
それぞれ山口監督の他、スタッフ・キャストの方々をゲストにお迎えし、その独特の世界観の魅力について大いに語り合っていただきます。
1週目の「地獄甲子園」では、商業作品、自主制作作品問わず常に名コンビとして山口監督作品を支えてきた主演の坂口拓さんをお招きします。
映画に負けず劣らず、絶妙なトークの面白さはお墨付きの山口監督と楽しい師走を過ごしましょう!

<ゲストプロフィール>
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山口雄大(やまぐち ゆうだい)
1971年、東京都出身。
日本映画学校卒業。
自主映画制作を経て、北村龍平監督作「VERSUS」に共同脚本/第二班監督として参加する。
2002年に「地獄甲子園」で長編映画初監督、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤングコンペ部門でブランプリを獲得する。
他監督作品に「魁!!クロマティ高校」(05)、「赤んぼ少女」(08)、「激情版エリートヤンキー三郎」(09)、「デッドボール」(11)など。
2009年「板尾創路の脱獄王」では、脚本とクリエイティブディレクターを担当。
WOWOWのドラマ「ソイル」(10)では清水崇と共に監督を務めている。

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坂口拓(さかぐち たく)
1975年、石川県出身。
アクションを学びながら、「漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他)」(04)の山口雄大監督とともに自主映画の制作をスタート。
幅広いアクションのレパートリーを買われ、北村龍平監督の「VERSUS ヴァーサス」(00)に主演。
「魁!!男塾」(07)では主演の剣桃太郎役を熱演したほか、アクション監督と脚本、初監督までも兼任。
八極拳、少林寺拳法、ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、総合格闘技などあらゆる格闘技に精通し、現代殺陣や時代殺陣もこなす。
2005年に友人であるカラサワイサオとTEAM ZERO'Sを立ち上げ、坂口拓本人も多数の映画、TV、CMなどのアクションの演出に携わっている。
代表作に「デス・トランス」(05)※主演&アクション監督、「極道兵器」(11)※主演&脚本&監督、「デッドボール」(11)など。
園子温監督最新作「地獄でなぜ悪い Why don't you play in hell?」(13)にも出演している。

<タイムテーブル>
15時~映画「地獄甲子園」上映
16時40分~休憩
17時~トークショー ゲスト 山口雄大監督坂口拓さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「地獄予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。



朝日映劇presents 世界初!葉田甲太特集!「僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.」




予約受付を再開しましたが、追加募集分は満席となりました。
以後の予約は再びキャンセル待ちとなります。
何度も申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
2012/12/6 20:30更新



キャンセルがございましたので、若干名の予約がお受けできるようになりました。
補助席ではございますが、ご希望の方はお申込みください。
但しお申込みいただいた時点で満席になっている場合がございます。
予めご了承くださいますよう、お願いたします。
2012/12/6更新

朝日映劇presents
世界初!葉田甲太特集!
6-177-2.jpg ©2011「僕たち」フィルムパートナーズ

<開催期日>
12月9日(日)

<会場>
ザ・グリソムギャング
小田急線・読売ランド前駅より徒歩7分
会場アクセス↓
http://grissomgang.web.fc2.com/access.htm

<上映作品>
「僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.」
(2011年 原作:葉田甲太 監督:深作健太 出演:向井理 松坂桃李 柄本佑 窪田正孝)
公式HP http://www.boku-seka.com/
予告篇 http://youtu.be/rHPX9gzxwV4

「それでも運命にイエスという。」
(2010年 ドキュメンタリー 監督:葉田甲太 小川光一)
予告篇 http://youtu.be/dF0dw5jrjKI
※DVD上映

<イントロダクション>
東日本大震災において数多くの方が被災地においてボランティア活動に参加され、日本人にとってボランティアというものが身近に感じられるようになりました。
それ以前、2005年に一人の大学生が偶然のきっかけから、アジア再貧国と言われるカンボジアという行ったこともない国に小学校を建てようと決意します。
彼と仲間はカンボジアに行き想像以上に悲惨なカンボジアの歴史と現状に言葉をなくします。
もちろん彼らの活動は順風満帆だった訳ではありません。
「何で日本じゃなくてカンボジアなの?日本にも困ってる人は沢山いるじゃない?」
「カンボジアに小学校を建てたところで何が変わるんだ?あの国を救えるとでも思ってるのか?」
「結局自己満足でしょ?」
色んな人が彼とその仲間に意見を言います。
彼らはめげそうになりながらも資金集めの活動をし、小学校は完成します。

「僕たちは世界を変えることができない。」はカンボジアに小学校を建てる活動をした葉田甲太氏とその仲間たちの物語です。
この映画は単なるボランティアドラマではなく、恋愛、挫折、別離、仲間との衝突、言われないバッシングなどのドラマがあり、青春映画としても極上の面白さです。
映画に描かれた「カンボジアに小学校を建てる」活動を行った葉田氏はその後、どんな活動をしていったか。
葉田氏が製作したカンボジアのエイズの実状を描いたドキュメンタリー映画「それでも運命にイエスという。」をザ・グリソムギャングでは同時上映します。
この2本立て上映は世界初のプログラムです。
「ボランティア」「国際貢献」「人のために何かをするってどういうこと?」「僕たちには世界を変えられないの?」
トークイベントでは原作者の葉田甲太氏、深作健太監督をお招きして、様々な話題を語っていただきます。

<タイムテーブル>
13:30~開場
14:00~「僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia」上映
16:00~休憩
16:10~「それでも運命にイエスという。」上映
16:50~休憩
17:00~トークイベント
第1部 葉田甲太氏講演
第2部 深作健太監督葉田甲太氏トークイベント
19:00終演予定
※終演後、ゲストを交えての懇親会あり(要別途会費)
21時頃散会予定

<チャージ>
メール予約
一般 2500円 学生 1500円
当日
一般 2800円 学生 1800円

懇親会 4000円(飲み放題付き)

<予約>
確実なご入場のため、メール予約をお願いたします。
asahi@j-kinema.com
(専用です。他のメールアドレスに送信されても無効になります。ご注意ください)
上記アドレスにタイトルを「僕せか予約」とし、お名前、人数、懇親会参加の有無、連絡先電話番号をご記入の上、送信ください。
折り返し予約確認メールを返信いたします。
必ず申し込みアドレスからの返信が受信できる状態にしておいてください。

<その他>
☆トークイベントはやむを得ぬ事情で中止・変更になる場合がございます。
その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきましては一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。


朝日映劇Presents 5周年感謝企画 「僕たちは世界を変えることができない。but,we wanna build a school in Cambodia」

朝日映劇Presents 5周年感謝企画
「僕たちは世界を変えることができない。
but,we wanna build a school in Cambodia」
特別上映
bokuseka3.jpg ©2011「僕たち」フィルムパートナーズ

<上映作品>
「僕たちは世界を変えることができない。but,we wanna build a school in Cambodia」
(2011年 原作:葉田甲太 監督:深作健太 出演:向井理 松坂桃李 柄本佑 窪田正孝)

<開催期日>
12月8日(土)

<イントロダクション>
自主上映クラブ「朝日映劇」はザ・グリソムギャングでの上映会をはじめとして様々な映画に関する活動を2007年から行い、おかげさまで今年でその活動は5年を迎えました。
今年はその活動を記念して特撮トークイベントの書籍化「映画に逢いたい!」を出版させていただき、おかげさまでご好評をいただいております。
2012年の締めくくりにあたり、2011年の朝日映劇のベストワン映画「僕たちは世界を変えることができない。」を特別上映します。
映画「僕たちは世界を変えることができない。」はカンボジアに小学校を建てる活動をした葉田甲太氏とその仲間たちの物語です。
単なるボランティアドラマではなく、仲間との喧嘩、恋愛、挫折、言われないバッシング、別れなどのドラマがあり、青春映画としても極上の面白さです。

12月8日はトークイベントはございませんが、特別料金、一般学生とも1000円でご覧いただけます。
また事前にメールでご予約の上、ご来場のお客様にはささやかながらプレゼントをご用意させていただきます。
是非ともご予約の上、ご来場お待ちしています。

<タイムテーブル>
13時30分~開場
14時~「僕たちは世界を変えることができない。but,we wanna build a school in Cambodia」上映
16時10分終映(上映のみ トークイベント等はありません)

<チャージ>
一般・学生共1000円均一
メール予約の上ご来場のお客様にはお楽しみプレゼントをご用意させていただきます。
ぜひご予約の上、ご来場ください。

<メール予約>
確実なご入場のため、メール予約をお願いたします。
asahi@j-kinema.com(専用です。他のメールアドレスに送信されても無効になります。ご注意ください)
上記アドレスにタイトルを「12月8日予約」とし、お名前、人数、連絡先電話番号をご記入の上、送信ください。
折り返し予約確認メールを返信いたします。
必ず申し込みアドレスからの返信が受信できる状態にしておいてください。

ご予約のお客様のみプレゼントをご用意させていただきます。

第10回副音声付上映会 「マシンガン・プリーチャー」


第10回副音声付上映会 「マシンガン・プリーチャー」
341348_01_04_02.jpg ©2011 MGP Productions, LLC. All Rights Reserved.

<開催期日>
12月2日(日)

<上映作品>
「マシンガン・プリーチャー」
(2011 米 監督マーク・フォースター 主演ジェラルド・バトラー、ミシェル・モナハン、マイケル・シャノン、キャシー・ベイカー)

<ストーリー>
90年代前半のアメリカ、ペンシルベニア州。麻薬密売の罪で服役していたサム・チルダースは、出所後も懲りずに悪行三昧の日々を重ねていた。ところが、ある出来事をきっかけに妻リンが通う教会で洗礼を受け、悔い改めて真面目に働き始める。その後、アフリカで活動する牧師の話を聞き、その惨状に心を痛めたサムは、現地でのボランティア活動に参加する。そして、多くの子どもたちが武装集団の襲撃によって親を奪われるばかりか、拉致され少年兵へと仕立て上げられていく過酷な現実を目の当たりにする。やがてサムはアフリカに孤児院を建て、子どもたちを救おうと決意するのだったが…。
公式HP http://mgp-eiga.com/

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時30分~映画「マシンガン・プリーチャー」上映
       副音声解説 檀 鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1500円 当日2000円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず12月1日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マシンガン副音声予約」とし、お名前・人数・一般or身障者割引・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

映画の日スペシャル!シネマ★カクテルVol.28“オトナのための子供映画会”開催決定プレ・イベント「マシンガン・プリーチャー」


映画の日スペシャル!
シネマ★カクテルVol.28“オトナのための子供映画会”開催決定プレ・イベント
「マシンガン・プリーチャー」
341348_01_01_02.jpg ©2011 MGP Productions, LLC. All Rights Reserved.

<開催期日>
12月1日(土)

<上映作品>
「マシンガン・プリーチャー」
(2011 米 監督マーク・フォースター 主演ジェラルド・バトラー、ミシェル・モナハン、マイケル・シャノン、キャシー・ベイカー)

<ストーリー>
90年代前半のアメリカ、ペンシルベニア州。麻薬密売の罪で服役していたサム・チルダースは、出所後も懲りずに悪行三昧の日々を重ねていた。ところが、ある出来事をきっかけに妻リンが通う教会で洗礼を受け、悔い改めて真面目に働き始める。その後、アフリカで活動する牧師の話を聞き、その惨状に心を痛めたサムは、現地でのボランティア活動に参加する。そして、多くの子どもたちが武装集団の襲撃によって親を奪われるばかりか、拉致され少年兵へと仕立て上げられていく過酷な現実を目の当たりにする。やがてサムはアフリカに孤児院を建て、子どもたちを救おうと決意するのだったが…。
公式HP http://mgp-eiga.com/

<イントロダクション>
今年最後のシネマ★カクテルは、映画の日スペシャルとして1000円の特別料金で開催します(ただし、前売予約のみ。当日は500円増し)。
上映作品は、麻薬売人でありながら宗教に目覚め、アフリカの内戦地域で子どもたちを守ろうとマシンガン片手に奮闘する実在の牧師サム・チルダースの半生を描いた「マシンガン・プリーチャー」
他国に乗り込んで正義を行使するアメリカンウェイに評価の分かれる作品ですが、行動する勇気をあえて肯定した製作姿勢にアメリカ映画の真髄を見ることが出来る硬派の秀作です。
そしてトークのお題は急遽、来春開催決定となった“オトナのための子供映画会”プレゼンに変更。
この“オトナのための子供映画会”を企画した、「復讐捜査線」に続いて当館来場2度目となる岩本克也さんをゲストにお招きして、遊び心溢れる“オトナのための子供映画会”の開催概要をお話しいただきます。
「サンチャゴに雨が降る」、「頭上の脅威」などジャンルを問わずマニアックなタイトルセレクトで映画ファンの熱い支持を得る(株)スティングレイですが、その代表である岩本さんが、“オトナのための子供映画会”でいかなる作品をピックアップするか、興味津々。
“オトナのための子供映画会”はワケあって公興行出来ませんので、内容についても告知できませんが、当日お越しいただいた皆様にはシッカリインフォメーションさせていただきます。
もちろん前回同様、allcinema SELECTIONレーベルの待機作や、リリース裏噺などもコッソリとお話いただく予定です。
映画の日はぜひシネマ★カクテルでお楽しみください!
スティングレイHP http://www.allcinema.net/dvd/

<ゲストプロフィール>
岩本克也(いわもと かつや)
1962年、愛媛県松山市出身。
法政大学卒業後、映画雑誌編集、ゲーム制作を経て1991年に株式会社スティングレイを設立。
ゲームをはじめ各種ソフトウェアの企画・開発を行うが、1996年にWindows用映画データベースソフト『シネマガイド96 全洋画』を発売し、以後、映画情報の提供を基本とする映像関連業務を拡大していく。
2001年には、日本映画・アニメ・TVドラマ・DVD情報も加えた総合的なインターネット映像作品DB『allcinema ONLINE』をスタート。
2002年からは、ソフト化が見送られて来た数々の名作・傑作を発掘しDVD化していく『allcinema SELECTION』を立ち上げる。


<タイムテーブル>

14時30分~「マシンガン・プリーチャー」上映
16時45分~休憩
17時~トークショー「“オトナのための子供映画会”について」 ゲスト 岩本克也さん(株式会社スティングレイ代表)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1000円 当日1500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「マシンガン予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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