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「不倫純愛」上映会


「不倫純愛」上映会
pict-338584_01_01_02.jpg ©2011「不倫純愛」製作委員会

<開催期日>
11月24日(土)

<上映作品>
「不倫純愛」
(2011 監督矢崎仁司 撮影石井勲 主演嘉門洋子 津田寛治 中村優子)
※ブルーレイプロジェクター上映となります

<ストーリー>
出版編集部で編集長として働く辰波京介は、妻を愛しながらも結婚生活そのものは倦怠期に陥っていた。ある日、新進作家・岡セイジの自宅を訪れた彼は、セイジの恋人・川島澪香の妖艶な美しさに心奪われる。その矢先、セイジが突然失踪してしまい、彼の行方を捜すため澪香と行動を共にすることになる京介だったが…。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングが信念を持ってプッシュし続ける孤高の寡作家矢崎仁司監督
その矢崎監督が、当館で2009年2月に行われた第一回シネマ★カクテル「フィルムノワールを語ろう」からインスピレーションを得て、脚本・演出を手掛けた作品が今回上映する「不倫純愛」です。
フィルムノワールの魅力と可能性を探求し、矢崎監督初となるノワールの世界に挑んだ野心作は、ファムファタールを熱演した嘉門洋子と、久しぶりの映画主演作となる個性派津田寛治の「白いドレスの女」のセックスシーンを遥かに凌駕する全裸の性愛シーンの迫力もあって、興行的にも成功を収めましたが、新時代のジャパニーズノワールとして語られることがなかったことが非常に悔やまれます。
そこで、今回ザ・グリソムギャングでは、あらためてジャパニーズノワールとしての「不倫純愛」を、トークショーゲストに矢崎仁司監督石井勲撮影監督、主演の嘉門洋子さんをお迎えして、徹底検証したいと思います。
お見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
矢崎仁司(やざき ひとし)
1956年、山梨県出身。
日本大学芸術学部映画学科在学中の1980年、初の長編作品となる「風たちの午後」を製作し、監督デビュー。
自主製作映画の枠を越えた高い評価を受ける。
その後、1992年「三月のライオン」、2000年「花を摘む少女と虫を殺す少女」、2006年「ストロベリーショートケイクス」、2010年「スイートリトルライズ」、2011年「不倫純愛」を発表。
最新作「1+1=1 1」(2012)が6月に公開された。

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嘉門洋子(かもん ようこ)
1980年、石川県出身。
幼少から日舞を習い、藤間流の名取「藤間恵美」の名を持つ。
東京パフォーマンスドールの研修生を経て1996年にグラビアアイドルとしてデビュー、翌1997年度のフジテレビビジュアルクイーンに選ばれる。
その後、モデル、女優として、雑誌・テレビ・映画と幅広く活躍。
2011年2月、初のヘアヌード写真集「写真集 嘉門洋子」を発表。
映画の代表作に「自殺サークル」(02)、「屋根裏の散歩者」(06)などがある。
公式ブログ http://gree.jp/kamon_yoko

<タイムテーブル>
15時~映画「不倫純愛」上映
16時40分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 矢崎仁司監督嘉門洋子さん、石井勲撮影監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「不倫予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。



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第十八回寄席 愚離粗無亭 “間男一件之巻” 「不倫純愛」

 (キャンセル発生につき、残席僅かにあり)
第十八回寄席 愚離粗無亭 “間男一件之巻”
「不倫純愛」
 
pict-338584_01_02_02.jpg ©2011「不倫純愛」製作委員会

<開催期日>
11月23日(金・祝)

<上映作品>
「不倫純愛」
(2011 監督矢崎仁司 主演嘉門洋子 津田寛治 中村優子)
※ブルーレイプロジェクター上映となります

<ストーリー>
出版編集部で編集長として働く辰波京介は、妻を愛しながらも結婚生活そのものは倦怠期に陥っていた。ある日、新進作家・岡セイジの自宅を訪れた彼は、セイジの恋人・川島澪香の妖艶な美しさに心奪われる。その矢先、セイジが突然失踪してしまい、彼の行方を捜すため澪香と行動を共にすることになる京介だったが…。

<落語>
口演 三代目 桃月庵白酒
演目 「紙入れ」、「お楽しみ」

★演者プロフィール
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桃月庵 白酒 (とうげつあん はくしゅ)
本名 愛甲 尚人 (あいこう なおと)
生年月日 1968年 12月 26日
出身地 鹿児島県
出囃子 江戸
紋 裏梅 葉付き三つ桃

芸歴 平成4年3月 早稲田大学 社会科学部除籍
平成4年4月 五街道雲助に入門 前座名「はたご」
平成7年6月 二ツ目昇進 「喜助」に改名
平成17年9月 真打昇進 三代目「桃月庵白酒」を襲名
       
初高座 1992年 06月
場所 鈴本演芸場
演目 道灌
CD、DVD、
書籍など CD「桃月庵白酒 富久・臆病源兵衛」(ワザオギレーベル)
得意ネタ 持ちネタすべて
受賞 平成十一年 北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞
平成十七年 第十回林家彦六賞受賞
平成二十年 平成十九年度花形演芸大賞「銀賞」受賞
平成二十三年 平成二十二年度花形演芸大賞「金賞」受賞
趣味 ポタリング 作務衣収集 音楽鑑賞(ブルース・プログレ・ロック全般) 映画鑑賞(コメディーもの カウリスマキもの ヒッチコックものetc.)
自己PR いずれは人間国宝になりたいと思っております。
ホームページ http://www.geocities.jp/tougetuan/

<イントロダクション>
落語と映画、至福のコラボレーションイベント、寄席愚離粗無亭
毎回、お題に関連した映画と落語を組み合わせ、いっぺんに両方堪能していただこうという贅沢な落語映画会です。
第十八回は、昔も今も男女間のいさかいの原因である「不倫」をテーマにお届けします。
映画は寡作の巨匠矢崎仁司監督が、初のフィルムノワールに挑んだ野心作「不倫純愛」
フィルムノワールには必要不可欠なセクシャルな要素もふんだんに盛りこみ、大人のエンターテインメントとして極上の作品に仕上がっています。
そして落語は間男ものの傑作「紙入れ」を、平成の名人三代目桃月庵白酒師匠が熱演してくださる予定です。
もう一席は当日のお楽しみ!
しかも今回は、最後に矢崎仁司監督と白酒師匠の「間男談義」付き!
もちろん、終演後恒例の師匠を囲んでの懇親会も開催します。
矢崎監督も酒宴に加わって、いつも以上に賑やかな宴になること間違いナシです。
独演会も毎回満員御礼で、人気・実力とも絶好調の白酒師匠が全席かぶりつきで聴けるのはザ・グリソムギャングだけ。
21席札止めご容赦、ご予約はお早めにどうぞ!!

<タイムテーブル>
15時開演 落語「紙入れ」
15時40分 映画「不倫純愛」上映
17時15分 休憩
17時30分 落語「お楽しみ」
18時10分 ミニトークショー ゲスト 矢崎仁司監督×桃月庵白酒師匠  
18時40分頃終演予定
終演後、19時頃より当店隣もんじゃ焼き根ぎしにて白酒師匠、矢崎監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費)
21時頃散会予定

<木戸銭>
前売予約4000円 当日4500円 
★キャンセルが出ましたので、補助席でのご案内でしたら承ります。
懇親会参加込み 10000円(飲み放題付 前売予約のみ)
★キャンセルが出ましたので、懇親会の参加も承ります。

<予約方法>
補助席のみメールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※一般予約は、前回お越しいただいたお客様の先行予約後、10月1日午前10時より先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「不倫寄席予約」とし、お名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

“こぐま兄弟舎設立20周年記念 小中兄弟特撮ヒーロー特集”Vol.2 「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」


“こぐま兄弟舎設立20周年記念 小中兄弟特撮ヒーロー特集”Vol.2
「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 
        ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」

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©円谷プロ

<開催期日>
11月17日(土)

<上映作品>
「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」
(1999 監督小中和哉 脚本長谷川圭一 主演吉岡毅志 濱田岳 斉藤麻衣)

<ストーリー>
勉強もスポーツも苦手な少年・新星勉は、テレビ特撮番組のヒーローであるウルトラマンに憧れていた。
ある夜、ビデオに録画していた『ウルトラマンガイア』を観ている最中、不思議な空間に吸い込まれたかと思うと、謎の赤い球と「何も変わらない」と呟く少女を目撃する。翌日、その少女と瓜二つの七瀬リサが勉のクラスに転校してきた。さらに同じ日、隠れ家として使用している廃工場で不思議な赤い球を見つける。ウルトラマンガイアに変身する高山我夢に会いたいと赤い球に願うと、ファイターEXと共に本物の高山我夢が異次元から現われる・・・。

<イントロダクション>
当館ですっかりお馴染みとなった小中千昭、和哉兄弟が「こぐま兄弟舎」を設立して今年で早20年。
昨年のプレ記念イベントに続き、今回は2週にわたって、小中兄弟が携わってきた特撮ヒーロー映画をテーマにし、「こぐま兄弟舎」の20周年をファンの皆さんと共にお祝いしたいと思います。
第2週は小中和哉監督が、兄・小中千昭氏と共に平成ウルトラマンシリーズの礎を築いた「ウルトラマンガイア」の劇場版「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」をお届けします。
ミラーマンのような大胆な改変こそ施されていませんが、メタフィクションとしてひねりを効かせた物語設定はSFファンも思わずニヤリとしてしまうハズです。
数あるウルトラシリーズ劇場版の中でも、ひときわ評判の高い本作をご覧いただいた後、お待ちかねのトークショーでは、特技監督も兼ねた小中和哉監督と、ウルトラマンガイアこと高山我夢を演じた吉岡毅志さんをゲストにお迎えし、永遠の特撮ヒーローウルトラマンに賭ける熱い想いを語り合っていただきます。
ウルトラファン必見の本イベント、お見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
小中和哉(こなか かずや)
1963年、三重県出身。
小学生の頃から8ミリを回しはじめ、8mmや16mmで多くの自主制作映画を製作。
立教大学時代に製作した『地球に落ちて来たくま』は実写特撮とアニメーションとを駆使した作品で、自主制作映画にはめずらしくエンターテイメント性に溢れている。
学生時代には手塚眞監督の自主制作映画『FANTASTIC★PARTY』(1978・8mm)『HIGH-SCHOOL-TERROR』(1979・8mm)等に出演している。
1985年大学卒業後メディア・ワークショップにて映像を学び、同年『星空のむこうの国』で劇場映画にデビュー。
池袋の映画館・文芸座の出資を得た同作は、文芸座ル・ピリエで公開し、同劇場の興行記録を塗り替えた。
1992年には実兄の小中千昭と共に有限会社こぐま兄弟舎を設立。
兄弟の最初の共作は、酒井法子のビデオクリップ『WHITE GIRL STORY』。
代表作は『四月怪談』(1987)、『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』(1998)、『なぞの転校生』(1998)、 『ミラーマン REFLEX』(2006)など多数。

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吉岡毅志(よしおか たけし)
1979年、東京都出身。
1997年、俳優デビュー。
1998年から1999年に放送された『ウルトラマンガイア』の主人公・高山我夢役を演じて知名度を大幅に上げ、イケメンヒーローブームの先駆けになる。
後日談であるビデオ『ウルトラマンガイア ガイアよ再び』でも高山我夢役を演じる。
2002年には特撮番組出身俳優による期間限定ユニット「HERO730」を結成。
近年は、自身で作詞作曲したCDを発売、ライブ活動も行っており、演劇集団スプートニクの座長として活躍中。
吉岡毅志 OFFICIAL WEB SITE

<タイムテーブル>
15時~「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」上映
16時30分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 小中和哉監督吉岡毅志さん
※サイン会はございますが、色紙へのサインに限らせていただきます。お一人一枚限定とさせていただきますので、ご了承ください。なお、色紙は各自ご用意ください
19時頃終演予定
※終演後、バースペースにて小中監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約5000円 当日5500円
※懇親会費は当日お尋ねください

<予約方法>
メールにて承ります。
9月24日(月)午前10時より受付を開始します。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp ※先着順に受付します。
件名欄に「ウルトラマン予約」とし、本文にお名前・人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

“こぐま兄弟舎設立20周年記念 小中兄弟特撮ヒーロー特集”Vol.1 「ミラーマン REFLEX」


“こぐま兄弟舎設立20周年記念 小中兄弟特撮ヒーロー特集”Vol.1
「ミラーマン REFLEX」
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©バップ・円谷プロ

<開催期日>
11月11日(日)

<上映作品>
「ミラーマン REFLEX」
(2006 監督小中和哉 脚本小中千昭 出演唐渡亮、石田未来、石田信之、三輪ひとみ)
※DVDプロジェクター上映ですが、内容は劇場版になります

<イントロダクション>
当館ですっかりお馴染みとなった小中千昭、和哉兄弟が「こぐま兄弟舎」を設立して今年で早20年。
昨年のプレ記念イベントに続き、今回は2週にわたって、小中兄弟が携わってきた特撮ヒーロー映画をテーマにし、「こぐま兄弟舎」の20周年をファンの皆さんと共にお祝いしたいと思います。
第1週は昨年40周年を迎え、再評価の機運が高まる円谷プロの裏ヒーロー「ミラーマン」を、熱烈なリスペクトを捧げつつ、大胆な脚色でリメイクを試みた「ミラーマン REFLEX」をお届けします。
ミラーマンの造型はもとより、世界観も一新した脚色を手がけたのは、特撮・アニメ界のカリスマ小中千昭氏。
賛否両論を覚悟の上で臨んだ21世紀のミラーマンを具現化したのはもちろん弟の小中和哉監督。
上映後のトークショーでは、この「最強のふたり」をお迎えし、新生ミラーマン誕生秘話はもちろんのこと、特撮ヒーローに対する熱い想いや、兄弟での創作作業についてなど、タップリとお伺いする予定です。
さあ、皆さんも「こぐま兄弟舎」設立20周年のお祝いに駆けつけて下さい!

<ゲストプロフィール>
小中和哉(こなか かずや)
1963年、三重県出身。
小学生の頃から8ミリを回しはじめ、8mmや16mmで多くの自主制作映画を製作。
立教大学時代に製作した『地球に落ちて来たくま』は実写特撮とアニメーションとを駆使した作品で、自主制作映画にはめずらしくエンターテイメント性に溢れている。
学生時代には手塚眞監督の自主制作映画『FANTASTIC★PARTY』(1978・8mm)『HIGH-SCHOOL-TERROR』(1979・8mm)等に出演している。
1985年大学卒業後メディア・ワークショップにて映像を学び、同年『星空のむこうの国』で劇場映画にデビュー。
池袋の映画館・文芸座の出資を得た同作は、文芸座ル・ピリエで公開し、同劇場の興行記録を塗り替えた。
1992年には実兄の小中千昭と共に有限会社こぐま兄弟舎を設立。
兄弟の最初の共作は、酒井法子のビデオクリップ『WHITE GIRL STORY』。
代表作は『四月怪談』(1987)、『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』(1998)、『なぞの転校生』(1998)、 『ミラーマン REFLEX』(2006)など多数。

小中 千昭(こなか ちあき)
1961年東京都出身。
幼少の頃より映画、テレビを問わず、ファンタジー性の強いドラマに惹かれる。
1971年に『死因不明事件』と題された8mm映画を10歳で制作(未完)。
以後、アマチュア時代はほぼ1年に1本のペースで自主制作映画を撮り続ける。
1986年、映像ディレクターとしてプロデビュー。
現在はSF、ホラー、ファンタジー系の作品の脚本執筆が活動の主体。映画、テレビ、オリジナル・ビデオ、小説、ゲームなど多彩なメディアで活躍する。
代表作に、実弟のSF映画監督・小中和哉との映画『くまちゃん』(音楽も担当)、特撮『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンガイア』、アニメ『serial experiments lain』などがある。アニメ『ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』では全エピソードの脚本を執筆している。
公式HP http://www.konaka.com/

<タイムテーブル>
15時~「ミラーマン REFLEX」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト 小中和哉監督小中千昭さん
トークショー後、サイン会、撮影会あり。
19時頃終演予定
※終演後、バースペースにてゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
件名欄に「ミラーマン予約」とし、本文にお名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

スペシャルトークイベント!「柴田侊彦&日色ともゑ、“大草原の小さな家”を語る!!」


スペシャルトークイベント! 
「柴田侊彦&日色ともゑ、“大草原の小さな家”を語る!!」
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<開催期日>
11月10日(土)

<イントロダクション>
大好評だった「森山周一郎 刑事コジャックを語る!!」「羽佐間道夫 俺がハマーだ!を語る!!」に続く、海外TVドラマスペシャルトークイベント第3弾は、世界で最も愛されたホームドラマの傑作「大草原の小さな家」をお題に、主演のおしどり夫婦の声を吹替えた柴田侊彦さんと日色ともゑさんをお招きして開催します。
アメリカ人のフロンティアスピリットと力強い家族愛を美しい西部のロケーションを背景に描いたこの名作ドラマは本国のみならず、世界各国で高視聴率を獲得。
日本においても9シーズンがNHKで放送され、大ブームを巻き起こしました。
放送終了後、30年近く経った今でも熱心なファンは多く、先ごろ発売されたDVDコンプリートBOXも大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところです。
ザ・グリソムギャングではこの長寿シリーズの魅力を再検証するために、主演のマイケル・ランドン(チャールズ・インガルス役)の声を演じた柴田侊彦さんと、カレン・グラッスル(キャロライン・インガルス役)の声を演じた日色ともゑさんのお二人をゲストにお招きし、今まであまり語られることのなかった日本語版制作の裏話をタップリとお伺いします。
もちろん恒例のサイン会も開催の「大草原の小さな家」フリーク必見のスペシャルトークイベント。
満席必至につきご予約はお早めに!

<ゲストプロフィール>
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柴田侊彦(しばた てるひこ)
1943年、東京都出身。
日本大学藝術学部卒。
俳優座養成所の第15期生。
姉は宮口二郎の妻でもあった女優の弓恵子。父親の潮万太郎、兄の柴田昌宏も元俳優である。
名悪役として活躍した姉の弓や義兄の宮口と比べると薄幸な役柄を演じる機会が多く、1970年代から1990年代にかけての時代劇や刑事ドラマでは、やむなく犯罪に走ってしまう犯人役や被害者役を数々の作品で演じた。
声優業では、海外ドラマ『大草原の小さな家』でのマイケル・ランドン演じた父チャールズの吹き替えが特に知られる。
近年は時代劇の舞台公演などで活動。

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日色ともゑ(ひいろ ともえ)
1941年、東京都出身。
1960年、東横学園高等学校(現・東京都市大学等々力高等学校)卒業後、劇団民藝俳優教室入所。
1961年、劇団民藝に入団、宇野重吉に師事し、演技を学ぶ。
1967年、NHK朝の連続テレビ小説『旅路』のヒロインに抜擢。
以後演技派女優として数々の舞台・テレビ・映画で活躍。
『大草原の小さな家』の吹き替えの依頼が来た当初は声優の経験がほとんど無かったことから自信が持てなかったので、1クール(22話分)だけのつもりで引き受けたという。
しかし、番組は好評で十年を越す長寿番組になり、共演した子役たちからは現在も「お母さん」と慕われ、交流が続いているという。

<タイムテーブル>
17時~スペシャルトークイベント!「柴田侊彦&日色ともゑ、“大草原の小さな家”を語る!!」
&サイン会(お一人二点まで)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

★なお、トークショーに先立ち、15時15分より参考映像試写を行います。
こちらはトークイベントに参加される方は無料でご鑑賞いただけます。
ぜひ、ご覧ください。


<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「大草原予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。



シネマ★カクテルVol.27 “実録犯罪映画を語ろう”「アニマル・キングダム」


祝!勝沼ワイン2012年度新酒解禁イベント
シネマ★カクテルVol.27 “実録犯罪映画を語ろう”
「アニマル・キングダム」
338974_01_02_02.jpg Ⓒ2009 Screen Australia, Screen NSW, Film Victoria, The Premium Movie Partnership, Animal Kingdom Holdings Pty Limited and Porchlight Films Pty Limited.

<開催期日>
11月4日(日)

<上映作品>
「アニマル・キングダム」
(2010 オーストラリア 監督デヴィッド・ミショッド 出演ジェームズ・フレッシュヴィル、ガイ・ピアース、ジャッキー・ウィーヴァー)

<ストーリー>
オーストラリア、メルボルン。17歳の高校生ジョシュア(通称ジェイ)は、母と2人で穏やかな生活を送っていた。ところがある日、母が薬物の過剰摂取で急死してしまう。途方に暮れたジョシュアは、母が遠ざけていた実家の祖母ジャニーンに連絡を取り、彼女の家で暮らすことに。ジャニーンと3人の息子たちは、強盗や麻薬で生計を立てる犯罪一家だった。戸惑いながらも、普通の高校生活を送りはじめたジョシュア。だが、次第に一家の稼業に巻き込まれていく…。
公式HP http://www.ak-movie.com/

<イントロダクション>
シネマ★カクテル第27回は11月3日の勝沼ワイン2012年度新酒解禁祝いを兼ねて行います。
映画は、あのタランティーノが2010年度の私的ベスト10の第3位に選出、出演したジャッキー・ウィーヴァーが米アカデミー助演女優賞にノミネートされた実録犯罪映画「アニマル・キングダム」を上映。
本作が長編デビューとなるデヴィッド・ミショッド監督のリアル志向の演出は「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラを髣髴とさせますが、はからずも犯罪の渦に巻き込まれてしまった主人公ジョシュアの成長を描いた辛口の青春映画としても秀逸な出来映えです。
映画上映後は、シネマ★カクテルではお馴染みの脚本家金子二郎さんをゲストにお迎えし、欧米の実録犯罪映画の歴史を紐解いていきます。
今回は、11月3日に行われる「かつぬま新酒まつり」で支配人自ら吟味して選んだ今年の一本をグラスワインとしてサービス。
フレッシュな飲み口が魅力の新酒ワインのグラスを傾けながら、映画談議に加わって下さい。
また、懇親会ではいつもの飲み放題メニューに加え、勝沼ワイン新酒のフルボトルが1本つくコースも特別にご用意。
解禁されたばかりの新酒をいち早く、たっぷりとご堪能いただけます。
芸術の秋、食欲の秋をご一緒に楽しみましょう!

<ゲストプロフィール>
金子 二郎(かねこ じろう)
1962年、東京都出身。
東京都立調布南高等学校、東洋大学文学部英米文学科卒業。日本脚本家連盟会員。
父は「アメリカはベトナムから手を引け」等の反戦ゼッケンを、8年もの間、胸に付けて通勤し続けた金子徳好、母は切絵作家の金子静枝である。兄は映画監督の金子修介。一時期、金子弦二郎の名義で執筆。
代表作に「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」(1999年 金子弦二郎名)「The iDol」(2006年)「Girl's BOX ラバーズ☆ハイ」(2008年)「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」(2011)「青いソラ白い雲」」(2011)などの劇場映画の他、「ウルトラマンマックス」「百鬼夜行抄」「ケータイ捜査官7」などテレビシリーズ多数。
<ジロッカーの世界征服計画 密かに世界征服を企む脚本家金子二郎のブログ>http://blog.livedoor.jp/jirocker_guitar/

<タイムテーブル>
15時~「アニマル・キングダム」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 金子二郎さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2000円 当日2500円(共に勝沼ワイン新酒をグラス一杯サービス。ただし未成年者は不可)
懇親会費4000円(飲み放題付)
※飲み放題に加え勝沼ワイン新酒720mlフルボトル一本付き6000円コースもあり(事前予約のみ。11月2日(金)午後10時までにお申し込みください。またお申し込みの際、白・赤・ロゼ、及び甘口・辛口のご希望を記載下さい。なお、銘柄につきましてはご指定できませんので予めご了承ください。こちらも未成年者の申込みは不可です)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「アニマル予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無(4000円コースか6000円コースかお選びください)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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