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工藤栄一監督十三回忌上映会② 「十三人の刺客」


工藤栄一監督十三回忌上映会② 
「十三人の刺客」
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©東映

<開催期日>
9月30日(日)

<上映作品>
「十三人の刺客」
(1963 監督工藤栄一 脚本池上金男 出演 片岡千恵蔵 里見浩太郎 内田良平 丹波哲郎 嵐寛寿郎 西村晃)

<ストーリー>
江戸時代末期。将軍・家慶の弟で明石藩主・松平斉韶(なりつぐ)の暴君ぶりは目に余った。斉韶は近く、老中への就任も決まっている男。幕府の存亡に危機感を募らせる老中・土井利位は、かねてより良く知る御目付・島田新左衛門に斉韶暗殺の密命を下す。甥の新六郎をはじめ腕に覚えある男たちを集めた新左衛門は、入念な斉韶暗殺計画を練り上げていく。しかし、斉韶の腹心・鬼頭半兵衛もまたその動きを抜け目なく察知し、大切な殿を守り抜くべく周到な準備を進めていた…。 

<イントロダクション>
時代劇から現代劇まで、独自の映像センスで映画ファンを魅了してきた工藤栄一監督
2000年9月23日、脳幹出血でお亡くなりになりましたが、早いもので今年で十三回忌を迎えます。
ザ・グリソムギャングでは工藤監督の時代劇・現代劇、それぞれの代表作をセレクトし、その偉業を振り返るとともに、あらためてその卓越した才能を世に問いたいと思います。
2週目は「七人の侍」と並ぶ時代劇の金字塔で、工藤栄一監督の最高傑作である「十三人の刺客」がザ・グリソムギャング3度目の登場。
支配人が「神々の深き欲望」と共に愛してやまない日本映画の最高峰とも言うべき特別な一本です。
リメイク、舞台化と時代を超えて支持されている「十三人の刺客」ですが、やはりその魅力は昭和38年東映版に集約されています。
今回は、2005年に脚本家・故池上金男氏に単独インタビューを行なった映像を併映、名作が誕生するまでの舞台裏をお楽しみいただいた後、熱烈な「十三人の刺客」ファンで、本格時代劇アニメ「ストレンヂア 無皇刃譚」(2007)で監督デビューしたアニメ界の気鋭安藤真裕監督に、「十三人の刺客」愛をたっぷりと吐露いただきます。
また、工藤栄一監督の愛娘工藤宗子さんも来館。
父・工藤栄一氏の思い出を語っていただきます。
工藤栄一ファン、「十三人の刺客」ファンにお贈りするザ・グリソムギャング渾身のイベント、どうかお見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
安藤 真裕(あんどう まさひろ)
1967年、北海道出身。
高校卒業後の1986年にスタジオあんなぷる入社。
主に出崎統、杉野昭夫の下で原画や動画として『エースをねらえ!2』や『華星夜曲』といったOVA作品を中心に担当する。
1991年、『おにいさまへ…』にキーアニメーターとして参加。
この作品を最後にスタジオあんなぷるを退社しフリーとなる。
フリーとなってからは主にProduction I.Gなどで原画や絵コンテを担当。
近年はボンズやピーエーワークスを拠点に活動し、ボンズでは2007年に『ストレンヂア 無皇刃譚』で劇場版アニメの監督、ピーエーワークスでは2009年に『CANAAN』でテレビアニメの監督でそれぞれデビュー。
最新監督作はテレビアニメ『花咲くいろは』(2011)で、現在同作の劇場版を準備中。

<タイムテーブル>
14時~ 「十三人の刺客」上映
16時5分~ 休憩
16時15分~ 「脚本家・池上金男氏によるメイキングインタビュー※2005年収録」上映(DVDプロジェクター上映)
17時20分~ 休憩
17時30分~ トークショー ゲスト 安藤真裕監督、工藤宗子さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約は8月1日よりメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「十三人予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




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飯島敏宏監督傘寿記念上映会


飯島敏宏監督傘寿記念イベント

<開催期日>
9月29日(土)

<イントロダクション>
今年は、木下恵介監督生誕100年になります。
各地で生誕100年をお祝いするイベントが開催されています。
しかし、映画会社が主導で行われている記念事業は、映画監督として人気を集めた時代の物ばかりです。
映画界が斜陽に入りTVに活路を求めた「木下恵介」その時代を語る物がありません。
TV作品を経て、映画界に復帰したその時代こそが人間「木下恵介」を語る上で、重要なのではないでしょうか。そして、その時代を語れるのは「飯島敏宏」監督しかいません。
TBSから出向、転籍し木下恵介監督とTV作品を作り続け、木下恵介監督、映画復帰作をプロデュースされました。
門外不出のその話を聞けるのはこの機会だけです。
また、その飯島監督も「傘寿」をお迎えになります。
木下恵介監督生誕100年、飯島敏宏監督生誕80年。
両監督の節目を、みんなでお祝いしましょう。
※当イベントと「木下恵介生誕100年プロジェクト」とは無関係です。

<タイムテーブル>
14時~ 参考映像上映 ※DVDでの上映になります
16時15分~ 休憩
16時30分~ トークショー「木下プロの時代」(出会い~映画完成まで)
       ゲスト 飯島敏宏監督横堀幸司さん(木下恵介監督作品助監督)
18時30分頃終演予定
※終演後、飯島監督「傘寿」のお祝い会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約・当日共2000円  
お祝い会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「傘寿予約」と題し、お名前・参加人数・お祝い会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




工藤栄一監督十三回忌特集①・公開30周年記念・追悼神波史男先生 「野獣刑事(デカ)」ニュープリント版上映会

22日
23日
工藤栄一監督十三回忌特集①・公開30周年記念・追悼神波史男先生 
「野獣刑事(デカ)」ニュープリント版上映会pict-C0000011229_7.jpg ©東映

<開催期日>
9月22日(土)~23日(日)

<上映作品>
「野獣刑事(デカ)」
(1982年 東映 監督工藤栄一 脚本神波史男 撮影仙元誠三 助監督成田裕介 制作進行細野辰興 主演緒形拳 いしだあゆみ 泉谷しげる 益岡徹)

<ストーリー>
大滝誠次は大阪府警今宮署の刑事。マスコミに事件をリークして飲食したり、別件逮捕・囮捜査も辞さない野獣刑事。そのうえ自分が逮捕した阪上の情婦・山根恵子と関係を持っている。が、恵子の息子・稔は大滝に懐かない。木津川べりで起きた女子大生惨殺事件もスタンドプレーで釜ヶ崎に潜入捜査を行うが、容疑者のストーカーを別件逮捕で拷問したことで解任されてしまう。ちょうどその頃に出所し恵子の所に転がり込んできた阪上と恵子を挟んで奇妙な友情が芽生えるも、阪上は再び覚醒剤に染まり破壊の限りを尽くす。第2の殺人も起こる中、大滝は捜査本部の裏をかいて手柄を立てるため、恵子に囮になってくれるよう懇願する。恵子は、大滝との結婚を夢見て、囮となることを決意するのだが・・・。

<イントロダクション>
時代劇から現代劇まで、独自の映像センスで映画ファンを魅了してきた工藤栄一監督
2000年9月23日、脳幹出血でお亡くなりになりましたが、早いもので今年で十三回忌を迎えます。
ザ・グリソムギャングでは工藤監督の時代劇・現代劇、それぞれの代表作をセレクトし、その偉業を振り返るとともに、あらためてその卓越した才能を世に問いたいと思います。
まず、1週目は数ある日本の刑事映画の中でも最高の輝きを放っている傑作「野獣刑事(デカ)」をなんとニュープリント版でお届けします。
仙元誠三=渡辺三雄の名コンビによる目に焼きつくようなパラソルの紅さが、30年の時を得て鮮やかにスクリーンに蘇ります。
今年3月に多臓器不全のためお亡くなりになった脚本家神波史男さんにとっても真の代表作と言える作品ですが、このメモリアルイヤーにトークゲストも豪華な顔ぶれが集ってくださることになりました。
「野獣刑事(デカ)」を語り尽くし、検証し尽くす2日間。
これを見逃したら生涯後悔すること間違いなし、ご予約はお早めにどうぞ!

<ゲストプロフィール>
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泉谷しげる(いずみや しげる)
1948年、青森県出身。
岡林信康に影響を受けフォークシンガーを目指す。
古井戸のデモテープの余った部分に、冗談で自らの曲を入れたのがきっかけで、1971年、エレックレコードより、ライブアルバム『泉谷しげる登場』にて歌手デビュー。
音楽と共に映画・テレビ・バラエティにも出演を重ねる傍ら、チャリティーライブに参加・開催し、積極的な募金活動も行っている。『春夏秋冬』など、人々の心をうつ音楽を世に送りだす、日本を代表するシンガーソングライター。
 
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仙元誠三(せんげん せいぞう)
1938年、京都府出身。
同志社大学中退後、1958年8月1日、松竹に入社。
松竹京都撮影所にて撮影助手を務める。
1967年にフリーとなり、1969年の「新宿泥棒日記」で撮影監督としてデビュー。
独特の長廻しの撮影を監督の村川透とともに作り上げ、松田優作とのトリオで、1970年代後半に数々のアクション映画を成功させたことで知られ、「セーラー服と機関銃」(1981)、「探偵物語」(1983)、「Wの悲劇」(1984)など、80年代に邦画界を席巻した角川映画作品にも大きな貢献を果たしている。
B級ものからポルノ、大作に至るまで、多数の作品に携わる。
最新作は阪本順治監督作品「行きずりの街」(2010)。
デビュー前はプロ野球選手を志しており、阪神タイガースにテスト生として入団していた経歴も持つ。

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成田裕介(なりた ゆうすけ)
1953年、秋田県出身。
1976年に若松孝二の若松プロに参加し、崔洋一の「いつか誰かが殺される」等の助監督として活躍。
1987年にテレビドラマ「あぶない刑事」第20話「奪還」にて監督デビュー。
以後同ドラマで数多くの作品を監督する。
映画監督としては、1989年の「バカヤロー!2 幸せになりたい。」で初めてメガホンを取り、以後は「BE-BOP-HIGHSCHOOL」(Vシネマ版)、「新・湘南爆走族」等シリーズ物も数多く監督。
1999年、「御法度」では大島渚からの依頼で監督補佐になり、脳出血から復帰した大島を支えた。
近年では監督業の傍ら、宝塚大学の教授を務めるなど後進の指導に当たっている。
日本映画監督協会理事。

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細野辰興(ほその たつおき)
神奈川県出身。
1976年獨協大学外国語学部を卒業後、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)入学。
今村プロダクション映像企画を振り出しにディレクターズ・カンパニーで助監督時代を過ごし、今村昌平、長谷川和彦、相米慎二、根岸吉太郎の4監督に師事する。
1991年、「激走トラッカー伝説」でデビュー以来、ジャンルに捉われず社会性のある骨太なエンターテイメント作品を発表。
1996年公開の「シャブ極道」は、映倫により性描写以外の理由で初の成人映画指定となるなど物議を醸す一方、その骨太で破天荒な世界観が評価され、各種ベスト・テンと主演男優賞(役所広司)を数多く受賞し、センセーションを巻き起こした。
代表作に「竜二Forever」(2002)、「燃ゆるとき」(2006)などがある。
最新作は「私の叔父さん」(2012)。
「創作ユニット スタニスラフスキー探偵団」主宰。日本映画学校専任講師。

<タイムテーブル(両日共)>
14時30分~ 「野獣刑事(デカ)」ニュープリント版上映
16時40分~ 休憩
17時~ トークショー ゲスト 
22日 泉谷しげるさん、仙元誠三撮影監督
23日 成田裕介監督細野辰興監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
なお、22日の懇親会に泉谷さんが出席されるかどうかは当日にならないとわかりませんので予めご了承ください。
22日懇親会は仙元撮影監督の他、成田監督が出席予定です。


<チャージ>
22日 前売予約4000円 当日4500円 
23日 前売予約3000円 当日3500円
懇親会費 22日5000円 23日4000円(共に飲み放題付)
※22日のみ会場準備の都合上、前売予約のみ(当日参加不可)、キャンセル不可とさせていただきます。

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「野獣刑事予約」と題し、希望日・お名前・参加人数(22日のみキャンセル不可とさせていただきますのでご注意ください)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




グループ・タック特集Vol.3 「紫式部 源氏物語」35ミリニュープリント版


グループ・タック特集Vol.3 
「紫式部 源氏物語」35ミリニュープリント版124836023366116130062.jpg ©角川映画

<開催期日>
9月15日(土)~9月16日(日)

<上映作品>
「紫式部 源氏物語」
(1987 監督杉井ギサブロー 美術監督馬郡美保子 音響効果柏原満
※35ミリニュープリント版での上映になりました!

<ストーリー>
美貌と才知に恵まれた光源氏は父・桐壷帝の計らいにより、臣下に身を置いていた。源氏は持って生まれた美貌のため、数多くの女性から慕われていた。愛しくも複雑な過去を持つ夕顔、六歳年上で一人娘のいる六条御息所、正妻の葵の上。しかし、光源氏がもっとも心を痛めていたのは、桐壷帝の妻であり義母の藤壷への想いだった・・・。

<グループ・タックとはー>
1968年3月、旧虫プロダクションの音響スタッフであった音響監督の田代敦巳が部下の明田川進、アートフレッシュを経てフリーとなったアニメーション監督・演出家の杉井ギサブローらを誘って設立。
設立当初は東京ムービー等の他社が制作した作品の音響制作が中心だったが(TV旧「ルパン三世」など)、1974年に劇場用アニメ「ジャックと豆の木」を制作、1975年には「まんが日本昔ばなし」(毎日放送)でアニメーションの元請制作を開始した。
主な事業内容はアニメーション・コンピュータグラフィックスによる映画・ビデオ・テレビ番組・CMなどの企画・制作、音響制作である。
多くの賞を受賞し評価を受けた「まんが日本昔ばなし」をはじめ、「銀河鉄道の夜」(1985)、「イーハトーブ幻想〜KENjIの春」(1996)など過去の名作作品を手がける一方、1990年代以降は従来の作風にとらわれない作品も発表。
2008年、代表取締役の田代が東京国際アニメフェア2008にて第4回功労賞を受賞。
2010年7月、代表取締役田代敦巳死去。
同年8月31日に東京地裁へ準自己破産を申請し、東京地裁は翌9月1日に破産手続き開始を決定。
42年に及ぶ歴史に幕を下ろした。

<イントロダクション>
長寿番組『まんが日本昔ばなし』、あだち充原作の『タッチ』、初のNHKオリジナルアニメである『飛べ!イサミ』をはじめとしたテレビアニメ、『銀河鉄道の夜』や『あらしのよるに』といったアニメ映画など、さまざまな作品を発表したアニメーション制作会社グループ・タック。
そのグループ・タックが、2010年、代表取締役田代敦巳氏の死去によって40年以上にわたる歴史に幕を閉じました。
グループ・タックが制作中であった『グスコーブドリの伝記』も、それによって中断してしまいましたが、幸いにも手塚プロダクションによって完成し、2012年7月に公開されることになりました。
そこでザ・グリソムギャングでは、グループ・タックの遺志が込められた『グスコーブドリの伝記』の公開を記念して、三週にわたってグループ・タックの劇場作品を上映します。
特集最終週となる「紫式部 源氏物語」は何と35ミリニュープリント版でお届けすることが急遽決定。
公開時の美しい色彩をお楽しみいただけることになりました。
また、上映後にはグループ・タックに所縁のある方々にお越しいただき、グループ・タックの歩みを年代順に追いながら、日本のアニメ史に遺した数々の功績を振り返るトークショーも開催します。
日本が誇るアニメ・プロダクショングループ・タックの全貌を、是非見届けてください!

<ゲストプロフィール>
柏原満(かしわばら みつる)
1933年、高知県出身。
日本大学芸術学部映画学科中退。
アオイスタジオ入社後、大橋鉄矢、大野松雄らの影響を受け、音を創ることに興味を持ち、TV「鉄腕アトム」の録音技術を経て、アニメ音響効果家として独立。
代表作にTV「宇宙戦艦ヤマト」、「ドラえもん」、「サザエさん」、映画「銀河鉄道の夜」、「紫式部 源氏物語」などがある。

杉井ギサブロー(すぎい ぎさぶろう)
1940年、静岡県出身。
1958年に東映動画へ入社してアニメーターとして活躍。
1961年の虫プロダクション創立に参加した。虫プロでは演出も手がけるようになり、テレビアニメ『鉄腕アトム』の演出の中心メンバーとなる。
1967年に出崎統、奥田誠治、吉川惣司らと虫プロを独立して、アートフレッシュを設立。
その後も『悟空の大冒険』『どろろ』など虫プロ作品の総監督を中心としたが、やがてフリーに。
1969年に虫プロの音響スタッフだった田代敦巳、明田川進らと共にグループ・タックを設立。
1974年に劇場アニメ『ジャックと豆の木』を監督し、テレビアニメ『まんが日本昔ばなし』の立ち上げに携わったのを最後に放浪の旅に出る。
1982年の『孫悟空シルクロードをとぶ!!』を経て、1983年のあだち充原作のスペシャルアニメ『ナイン』で本格的に復帰を果たす。
続けて1985年から総監督を担当したあだち充原作のテレビシリーズ『タッチ』は大ヒットとなり、日本アニメ大賞アトム賞を受賞。
2006年から京都精華大学マンガ学部アニメーション学科の専任教員に就任。
日本映画監督協会会員。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。
映画の代表作に『銀河鉄道の夜』(1985)、『あらしのよるに』(2005)など多数。
最新作は7月公開の『グスコーブドリの伝記』(2012)。

金正廣(こん まさひろ)
1977年、株式会社グループ・タック入社。
以後、企画・制作としてグループ・タック倒産まで活躍。
主な代表作品に
「まんが日本昔ばなし」(MBS) 制作担当デスク
「伊賀のカバ丸」(NTV)    制作担当デスク
「ときめきトウナイト」(NTV) 制作担当デスク
「タッチ」(CX)        制作担当デスク・プロデューサー
「陽あたり良好」(CX)     制作担当デスク・プロデューサー
「三丁目の夕日」(MBS)    制作プロデューサー
「花子さんが来た」(CX)    プロデューサー
「気分は形而上」(OVA)    企画・プロデューサー
「プリセスミネルバ」(OVA)  企画・プロデューサー
「変」(OVA)         企画・プロデューサー
「MAICO」(WOWOW)   プロデューサー  
「みつめてナイト」(OVA)   企画
「卑弥呼伝」(OVA)      企画
「飛べイサミ」(NHK)     企画・制作プロデューサー
「YAT安心宇宙旅行」(NHK) 制作プロデューサー         
「タッチ スペシャル」(NTV) プロデューサー
「ビストロレシピ」(NHK)   企画・プロデューサー
「新潟の昔ばなし」(BSN)   プロデューサー
「学園アリス」(NHK)     企画
「はぴはぴクローバー」(kST) 企画・プロデューサー
「LOVE」(BTV)      制作プロデューサー
「まるもっちん」(BTV)    企画・プロデューサー
「はなかっぱ」(NHK)     企画・プロデューサー
「ズーブルズ」(韓国SBS、テレ東)日本側プロジューサー<ティータック>
その他、CM(ローソン、丹波屋、ハウス食品等)・企業・映画会社・官庁PRビデオ多数。
現在、株式会社ティータック代表取締役。 

<タイムテーブル>
14時30分~映画「紫式部 源氏物語」35ミリニュープリント版上映
16時20分~休憩
16時30分~参考映像上映
16時55分~休憩
17時10分~トークショー ゲスト
15日 柏原満さん
★ゲスト予定だった馬郡美保子氏は体調不良のため、江口摩吏介氏はお仕事の都合によりご参加いただけなくなりました。お詫び申し上げると共に何卒ご了承願います。
16日 杉井ギサブロー監督金正廣さん
★ゲスト予定だった馬郡美保子氏は体調不良のため、ご参加いただけなくなりました。お詫び申し上げると共に何卒ご了承願います。
19時30分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
高校生・大学生・専門学校生割引1000円
3回券6000円 6回券10000円
※なお、15日来場者の方のみ、もれなく今回の特集上映会ポスターB2版を差し上げます!
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「源氏予約」とし、お名前・参加希望日・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

グループ・タック特集Vol.2 「11ぴきのねこ」


グループ・タック特集Vol.2 
「11ぴきのねこ」
11cats.jpg ©角川映画

<開催期日>
9月8日(土)~9月9日(日)

<上映作品>
「11ぴきのねこ」
(1980 アニメーション監督前田庸生 制作デスク藤田健

<ストーリー>
ドラネコ大将を中心とする11ぴきの猫はイタズラをくりかえし、街の大人たちは大弱り。警察署長は11ぴきの猫を呼びだし、うるさくしたら解散とお説教。がっかりした猫たちはひげ長じいさん猫から、大きな魚の出てくる昔話を聞く。その魚は11ぴきで食べても一力月はかかるという。街で遊べなくなった猫たちはその魚をとりに行くことにした。仲間で力をあわせれば、怪物魚をやっつけられると、団結だけを頼りに冒険の旅に出発。街を出ると、11ぴきにとって初めての経験が次々と起る・・・。

<グループ・タックとはー>
1968年3月、旧虫プロダクションの音響スタッフであった音響監督の田代敦巳が部下の明田川進、アートフレッシュを経てフリーとなったアニメーション監督・演出家の杉井ギサブローらを誘って設立。
設立当初は東京ムービー等の他社が制作した作品の音響制作が中心だったが(TV旧「ルパン三世」など)、1974年に劇場用アニメ「ジャックと豆の木」を制作、1975年には「まんが日本昔ばなし」(毎日放送)でアニメーションの元請制作を開始した。
主な事業内容はアニメーション・コンピュータグラフィックスによる映画・ビデオ・テレビ番組・CMなどの企画・制作、音響制作である。
多くの賞を受賞し評価を受けた「まんが日本昔ばなし」をはじめ、「銀河鉄道の夜」(1985)、「イーハトーブ幻想〜KENjIの春」(1996)など過去の名作作品を手がける一方、1990年代以降は従来の作風にとらわれない作品も発表。
2008年、代表取締役の田代が東京国際アニメフェア2008にて第4回功労賞を受賞。
2010年7月、代表取締役田代敦巳死去。
同年8月31日に東京地裁へ準自己破産を申請し、東京地裁は翌9月1日に破産手続き開始を決定。
42年に及ぶ歴史に幕を下ろした。

<イントロダクション>
長寿番組『まんが日本昔ばなし』、あだち充原作の『タッチ』、初のNHKオリジナルアニメである『飛べ!イサミ』をはじめとしたテレビアニメ、『銀河鉄道の夜』や『あらしのよるに』といったアニメ映画など、さまざまな作品を発表したアニメーション制作会社グループ・タック。
そのグループ・タックが、2010年、代表取締役田代敦巳氏の死去によって40年以上にわたる歴史に幕を閉じました。
グループ・タックが制作中であった『グスコーブドリの伝記』も、それによって中断してしまいましたが、幸いにも手塚プロダクションによって完成し、2012年7月に公開されることになりました。
そこでザ・グリソムギャングでは、グループ・タックの遺志が込められた『グスコーブドリの伝記』の公開を記念して、三週にわたってグループ・タックの劇場作品を上映します。
また、グループ・タックに所縁のある方々にお越しいただき、グループ・タックの歩みを年代順に追いながら、日本のアニメ史に遺した数々の功績を振り返るトークショーも開催します。
日本が誇るアニメ・プロダクショングループ・タックの全貌を、是非見届けてください!

<ゲストプロフィール>
前田庸生(まえだ つねお)
1946年、北海道出身。
グループ・タックを経て、1994年にサテライト設立メンバーに。
デジタルアニメーション制作ツール「RETAS!」の開発にも参画。
『メトロポリス』『あらしのよるに』『よなよなペンギン』等のCGディレクターを担当。
監督作品に『走れ白いオオカミ』等がある。
京都精華大学マンガ学部アニメーション学科教授。

藤田健(ふじた けん)
1948年、東京都出身。
1969年、写大(現 東京工芸大)卒業。
1970年1月、虫プロ入社。
同年、長編映画「クレオパトラ 」で制作進行を勤め、杉井ギサブロー監督と出会う。
1971年、TVシリーズ「アンデルセン物語」で制作進行を勤め、前田庸生監督と出会う。
以後、TVシリーズ「ムーミン」で制作進行、TVシリーズ 「小さなバイキング ビッケ」で制作主任を勤める。
1974年、グループ・タック入社。
TVシリーズ「まんが日本昔ばなし」立ち上げに参加し、制作デスクを勤める。
以後、制作デスクとしてTVシリーズ「まんが偉人物語」(1977)、TVシリーズ「まんが子供文庫」(1978)、長編映画「11ぴきのねこ」(1980)、長編映画「象のいない動物園」(1982)を担当。
以降、2010年にグループ・タックが破産するまでにTVスペシャル「ナイン」(プロデューサー)、長編映画「銀河鉄道の夜」(アシスタントプロデューサー)、長編映画「ごんぎつね」(制作)、長編映画「タッチ」3部作(制作)長編映画「対馬丸」(制作)、長編映画「チロヌップのきつね」(プロデューサー) 長編映画「紫式部 源氏物語」(アシスタントプロデューサー)、長編映画「かんからさんしん」(アシスタントプロデューサー)、長編映画「走れ!白いオオカミ」(アシスタントプロデューサー)、TVシリーズ「三丁目の夕日」(アシスタントプロデューサー)、長編映画「パッチンして!おばあちゃん」(プロデューサー)、長編映画「ぼのぼの」(アニメーションプロデューサー)、長編映画「ストリートファイターⅡMOVIE」(アニメーションプロデューサー)、TVシリーズ「ストリートファイターⅡV」(アニメーションプロデューサー)、TVスペシャル「イーハトーブ幻想~KENJIの春」(プロデューサー)、長編映画「あらしのよるに」(アニメーションプロデューサー)、ハウステンボス劇場映画「コムタチン」(アニメーションプロデューサー)、長編映画「仏陀再誕」(アニメーションプロデューサー)など多数の作品に参加。
2011年11月、トマソンにてTVシリーズ「ふるさと再生 日本の昔ばなし」立ち上げ参加、プロデューサーを勤めた。

金正廣(こん まさひろ)
1977年、株式会社グループ・タック入社。
以後、企画・制作としてグループ・タック倒産まで活躍。
主な代表作品に
「まんが日本昔ばなし」(MBS) 制作担当デスク
「伊賀のカバ丸」(NTV)    制作担当デスク
「ときめきトウナイト」(NTV) 制作担当デスク
「タッチ」(CX)        制作担当デスク・プロデューサー
「陽あたり良好」(CX)     制作担当デスク・プロデューサー
「三丁目の夕日」(MBS)    制作プロデューサー
「花子さんが来た」(CX)    プロデューサー
「気分は形而上」(OVA)    企画・プロデューサー
「プリセスミネルバ」(OVA)  企画・プロデューサー
「変」(OVA)         企画・プロデューサー
「MAICO」(WOWOW)   プロデューサー  
「みつめてナイト」(OVA)   企画
「卑弥呼伝」(OVA)      企画
「飛べイサミ」(NHK)     企画・制作プロデューサー
「YAT安心宇宙旅行」(NHK) 制作プロデューサー         
「タッチ スペシャル」(NTV) プロデューサー
「ビストロレシピ」(NHK)   企画・プロデューサー
「新潟の昔ばなし」(BSN)   プロデューサー
「学園アリス」(NHK)     企画
「はぴはぴクローバー」(kST) 企画・プロデューサー
「LOVE」(BTV)      制作プロデューサー
「まるもっちん」(BTV)    企画・プロデューサー
「はなかっぱ」(NHK)     企画・プロデューサー
「ズーブルズ」(韓国SBS、テレ東)日本側プロジューサー<ティータック>
その他、CM(ローソン、丹波屋、ハウス食品等)・企業・映画会社・官庁PRビデオ多数。
現在、株式会社ティータック代表取締役。 

<タイムテーブル>
14時30分~映画「11ぴきのねこ」上映
16時5分~休憩
16時20分~参考映像上映
16時45分~休憩
17時~トークショー ゲスト
8日 前田庸生監督藤田健さん
9日 前田庸生監督金正廣さん
★ゲスト予定だった江口摩吏介氏は都合によりご参加いただけなくなりました。お詫び申し上げると共に何卒ご了承願います。
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
高校生・大学生・専門学校生割引1000円
3回券6000円 6回券10000円
※なお、9日来場者の方のみ、もれなく今回の特集上映会ポスターB2版を差し上げます!
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「11ぴき予約」とし、お名前・参加希望日・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

グループ・タック特集Vol.1 「ジャックと豆の木」


グループ・タック特集Vol.1 
「ジャックと豆の木」
pict-gazou178.jpg ©角川映画

<開催期日>
9月1日(土)~9月2日(日)

<上映作品>
「ジャックと豆の木」
(1974 監督杉井ギサブロー  編集古川雅士

<ストーリー>
ジャックは、おっ母さんとおいぼれの犬のグロスビー、牝牛のスロー、名前はまだないオンドリと森で暮している。乳の出なくなったスローをジャックが売りに行くことになった。その途中、ジャックは不思議な老人に呼び止められた。奇跡を起こすことのできる五つぶの豆と、スローを交換してくれ、というのだった。最初は断ったジャックだったが、あまり熱心に老人が言うのでとうとう取り替えてしまうのだが・・・。

<グループ・タックとはー>
1968年3月、旧虫プロダクションの音響スタッフであった音響監督の田代敦巳が部下の明田川進、アートフレッシュを経てフリーとなったアニメーション監督・演出家の杉井ギサブローらを誘って設立。
設立当初は東京ムービー等の他社が制作した作品の音響制作が中心だったが(TV旧「ルパン三世」など)、1974年に劇場用アニメ「ジャックと豆の木」を制作、1975年には「まんが日本昔ばなし」(毎日放送)でアニメーションの元請制作を開始した。
主な事業内容はアニメーション・コンピュータグラフィックスによる映画・ビデオ・テレビ番組・CMなどの企画・制作、音響制作である。
多くの賞を受賞し評価を受けた「まんが日本昔ばなし」をはじめ、「銀河鉄道の夜」(1985)、「イーハトーブ幻想〜KENjIの春」(1996)など過去の名作作品を手がける一方、1990年代以降は従来の作風にとらわれない作品も発表。
2008年、代表取締役の田代が東京国際アニメフェア2008にて第4回功労賞を受賞。
2010年7月、代表取締役田代敦巳死去。
同年8月31日に東京地裁へ準自己破産を申請し、東京地裁は翌9月1日に破産手続き開始を決定。
42年に及ぶ歴史に幕を下ろした。

<イントロダクション>
長寿番組『まんが日本昔ばなし』、あだち充原作の『タッチ』、初のNHKオリジナルアニメである『飛べ!イサミ』をはじめとしたテレビアニメ、『銀河鉄道の夜』や『あらしのよるに』といったアニメ映画など、さまざまな作品を発表したアニメーション制作会社グループ・タック。
そのグループ・タックが、2010年、代表取締役田代敦巳氏の死去によって40年以上にわたる歴史に幕を閉じました。
グループ・タックが制作中であった『グスコーブドリの伝記』も、それによって中断してしまいましたが、幸いにも手塚プロダクションによって完成し、2012年7月に公開されることになりました。
そこでザ・グリソムギャングでは、グループ・タックの遺志が込められた『グスコーブドリの伝記』の公開を記念して、三週にわたってグループ・タックの劇場作品を上映します。
また、グループ・タックに所縁のある方々にお越しいただき、グループ・タックの歩みを年代順に追いながら、日本のアニメ史に遺した数々の功績を振り返るトークショーも開催します。
日本が誇るアニメ・プロダクショングループ・タックの全貌を、是非見届けてください!

<ゲストプロフィール>
杉井ギサブロー(すぎい ぎさぶろう)
1940年、静岡県出身。
1958年に東映動画へ入社してアニメーターとして活躍。
1961年の虫プロダクション創立に参加した。虫プロでは演出も手がけるようになり、テレビアニメ『鉄腕アトム』の演出の中心メンバーとなる。
1967年に出崎統、奥田誠治、吉川惣司らと虫プロを独立して、アートフレッシュを設立。
その後も『悟空の大冒険』『どろろ』など虫プロ作品の総監督を中心としたが、やがてフリーに。
1969年に虫プロの音響スタッフだった田代敦巳、明田川進らと共にグループ・タックを設立。
1974年に劇場アニメ『ジャックと豆の木』を監督し、テレビアニメ『まんが日本昔ばなし』の立ち上げに携わったのを最後に放浪の旅に出る。
1982年の『孫悟空シルクロードをとぶ!!』を経て、1983年のあだち充原作のスペシャルアニメ『ナイン』で本格的に復帰を果たす。
続けて1985年から総監督を担当したあだち充原作のテレビシリーズ『タッチ』は大ヒットとなり、日本アニメ大賞アトム賞を受賞。
2006年から京都精華大学マンガ学部アニメーション学科の専任教員に就任。
日本映画監督協会会員。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。
映画の代表作に『銀河鉄道の夜』(1985)、『あらしのよるに』(2005)など多数。
最新作は7月公開の『グスコーブドリの伝記』(2012)。

明田川 進(あけたがわ すすむ)
1941年生まれ。
虫プロダクションに入社し、音響監督の田代敦巳に師事。
1968年、田代敦巳、杉井ギサブローらとともにグループ・タックの設立に参加する。
グループ・タック退社後は、サンリオ、手塚プロダクションを経て、1970年に音響制作会社のマジックカプセルを設立した。
日本のアニメーション音響制作の第一人者。
京都精華大学マンガ学部アニメーション学科教授。

古川雅士(ふるかわ まさし)
1942年、東京都出身。
1963年1月、虫プロダクションに編集担当として入社。
東映東京撮影所の編集者・鈴木寛氏の助手として、1月1日から放映が始まったばかりのテレビアニメ「鉄腕アトム」の第8話より参加する。
1964年、「鉄腕アトム宇宙の勇者」で初の長編作品を編集。
以後、虫プロでテレビアニメ「W3」、「ジャングル大帝」、「ムーミン」、劇場アニメ「千夜一夜物語」、「哀しみのベラドンナ」などを編集。
1974年10月、虫プロ倒産とともにフリーランサーになり、「日本アニメーション」、「グループ・タック」中心に仕事を展開。
1981年 グループ・タックの契約社員となる。
1975年から20年間続いたテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」は、自分流の編集作業を確立するきっかけになった。
タックでは数々のテレビアニメや長編作品を編集する。
1985年に「日本映画編集協会」に参加、1987年からは理事を務めている。
1995年、「BiT the CUPID」で、初めてノンリニア編集を手がける。
2008年、グループタックとの契約を解除、再びフリーとなり現在にいたる。

<タイムテーブル>
14時30分~映画「ジャックと豆の木」上映
16時15分~休憩
16時25分~参考映像上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト
1日 杉井ギサブロー監督古川雅士さん
2日 明田川進さん、古川雅士さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
高校生・大学生・専門学校生割引1000円
3回券6000円 6回券10000円
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ジャック予約」とし、お名前・参加希望日・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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