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園子温監督最新作「希望の国」公開記念 「恋の罪」上映会


園子温監督最新作「希望の国」公開記念 
「恋の罪」上映会
339085_01_02_02.jpg ©2011「恋の罪」製作委員会

<開催期日>
8月25日(土)

<上映作品>
「恋の罪」
(2011 プロデューサー千葉善紀、飯塚信弘 監督・脚本園子温 出演神楽坂恵 冨樫真 水野美紀 津田寛治)

<ストーリー>
あるどしゃぶりの雨の日、ラブホテル街の木造アパートで無惨に殺された女性の死体が発見される。事件の捜査に当たるのは、幸せな家庭がありながら不倫にはしる女刑事、吉田和子。捜査を進める中でやがて、大学のエリート助教授・美津子と人気作家の貞淑な妻・いずみの驚くべき秘密へと近づいていくのだが…。 
公式HP http://www.koi-tumi.com/index.html

<イントロダクション>
大盛況だった1月の「冷たい熱帯魚」上映会に続き、ザ・グリソムギャングが総力を挙げてお届けする盛夏のビッグイベントがこれです。
例の如く賛否両論の渦を巻き起こした「ヒミズ」に続く園子温監督2012年度の新作「希望の国」がいよいよ完成、今秋公開が決定しました。
この園監督最新作のヒットを祈願して、昨年度「冷たい熱帯魚」と話題を二分した衝撃の実録クライムサスペンス「恋の罪」を豪華ゲストをお迎えしてお届けします。
今や日本を代表する巨匠の位置まで昇りつめた感のある園監督ですが、女優の魅力を引き出す天才がこの後夫婦の契りを交わすことになる神楽坂恵をフィーチャーしたのが本作。
貞淑な作家の妻菊池いずみが、狂気の世界に堕ちてゆく姿を渾身の演技で表現した神楽坂恵さんをゲストにお迎えし、園マジックとも言える演出術について語っていただきます。
他にSUSHITYHOONの仕掛け人千葉善紀プロデューサーら飛び入りゲストも参加予定の本上映会、盛夏の如く熱く盛り上がることは必至です。
お見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
pict-kagura_120110.jpg
神楽坂恵(かぐらざか めぐみ)
1981年、岡山県出身。
グラビア・アイドルとして人気を集め、2007年女優宣言。
以降、数々の映画作品の出演を経て、2009年「童貞放浪記」(小沼雄一監督)の北島萌役で主演。
魅惑的なボディと演技力が話題に。
2010年、園子温監督作品「冷たい熱帯魚」の社本妙子役で俄然注目を浴び、続く2011年、園子温監督作品「恋の罪」で女優として大きな成長を遂げた。
園監督と2012年末に結婚。
「ヒミズ」(2012)、「希望の国」(2012)と園監督の公私にわたるパートナーとして必要不可欠な存在である。

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千葉善紀(ちば よしのり)
1965年、長野県出身。
1991年にSFアクション「ゼイラム」(雨宮慶太監督)を初プロデュース。
その後、「極道戦国志 不動」(96/三池崇史監督)、「エコエコアザラク」(95/佐藤嗣麻子監督)、「地獄甲子園」(03/山口雄大監督)などアクション、ホラー、漫画原作映画やVシネマを中心に30本以上を製作。
08年の「片腕マシンガール」(井口昇監督)と「東京残酷警察」(西村喜廣監督)では過激なバイオレンスシーンが海外で話題となり、両作ともに北米でDVDが10万枚を超えるヒットを記録。
その経験を基に海外をメインターゲットとした「SUSHI TYPHOON」レーベルを設立。
園監督作品「冷たい熱帯魚}(11)と続く「恋の罪」(12)が海外はもとより、国内でもヒットし、園子温の名を不動のものとした。
国内でも09年の「ヤッタ-マン」が興収31億を超える大ヒットとなっている。

<タイムテーブル>
14時~ 「恋の罪」上映
16時40分~ 休憩
16時50分~ トークショー ゲスト 神楽坂恵さん、千葉善紀プロデューサー
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円 
懇親会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「恋の罪予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。





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「アイアンキング」40周年記念企画 『ショック!ショック!40年目のアイアンショック!浜田光夫、アイアンキングを語る!』


アイアンキング』40周年記念企画 上映&トークショー
『ショック!ショック!40年目のアイアンショック!
           浜田光夫、アイアンキングを語る!』

ironking01.jpg ©宣弘社

◎満席につき予約は締め切りました。ありがとうございました。
キャンセル待ちなどのお問い合わせは、イベント専用メールにて主催までどうぞ。
ikg819@gmail.com
なお、それ以外の各所や関係者へのお問い合わせはご遠慮ください。


<開催期日>
8月19日(日)

<上映作品>
『アイアンキング』第16話「トラギラスを倒せ!」(1973年1月28日放映)
『シルバー仮面ジャイアント』第12話「恐怖のサソリンガ」(1972年2月13日放映)
*2作品ともDVD上映となります。

<ストーリー>
『アイアンキング』第16話『トラギラスを倒せ!」
突如、日本政府の転覆を企むテロ集団・独立幻野党のロボット怪獣トラギラスが出現し、国家警備機構の静弦太郎と霧島五郎(=アイアンキング)が立ち向かう。戦いの最中、幼稚園児が独立幻野党に誘拐されてしまう。教え子を奪われたシスターと、弦太郎と五郎は救出に向かうが……
弦太郎と五郎が、ほっぺたをつねる殴るの大喧嘩。果ては、弦太郎がピンチになってもアイアンキングに変身しない五郎。正義とは? 愛とは? 佐々木守脚本の傑作エピソードを上映します!

『シルバー仮面ジャイアント』第12話『恐怖のサソリンガ」
silver01.jpg  ©宣弘社
伊豆大島・三原山に怪獣サソリンガが出現した。島出身で火山研究家の明子は地元の風習に従い「サソリンガ様に嫁入り」するという。明子の友人で熱血漢の春日光三は、彼女を救おうとするが……
上原正三脚本の前後編から、明子を演じる西恵子さんの白無垢姿が眩しい前編を上映します!

<イントロダクション>
今年は宣弘社の傑作ヒーロー特撮番組『アイアンキング』放映開始40周年!
ゲストとして主演・霧島五郎役の浜田光夫さんが登場です!!
『アイアンキング』や脚本家・佐々木守さんについてお話を伺います。
もちろん、吉永小百合さんと名コンビだった日活青春映画(『キューポラのある街』『愛と死をみつめて』)についても語っていただきます。
特撮ファンも映画ファンも楽しめるトークショーにご期待ください!
そして、もう1人。
『アイアンキング』と同じく40周年のライバル番組『ウルトラマンA』で、美川のり子隊員を演じた西恵子さんが応援に駆けつけます!!
日活時代の先輩後輩で、今も仲の良い二人が、約90分のロングトークで思い出話に花を咲かせます!
西恵子さんがメインゲスト回で、やはり宣弘社の傑作『シルバー仮面ジャイアント』も同時上映します。
盛り沢山の内容で、貴重なお話が聴けること間違いなし!
早々札止め必至、浜田光夫with西恵子というレアイベントをお見逃しなく!
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<タイムテーブル>
13時00分~受付開始
14時~『アイアンキング』『シルバー仮面ジャイアント』DVD上映
15時15分~ 浜田光夫さんトークショーwith西恵子さん
17時~ サイン会
※サイン会の詳細は下記をよくお読みください。
18時頃、終演予定
※終演後、ゲストを囲んで懇親会(2時間・要別途会費)

<チャージ>
前売予約3800円 当日4300円
懇親会費5000円(飲み放題付)
※イベントと懇親会を同時に予約すると、イベント料金が300円割引の3500円となります(懇親会との合計8500円)。
なお、懇親会のみの参加はできません。

<サイン会について>
サイン会は無料です。
当日、サインをいただきたい物をご持参ください。
ゲスト1人につき2点までです。
但し、当イベントで浜田光夫さんの本(近日発売)、CDを購入されると、もらえるサインの数が増えます。

☆本、CDのいずれかを購入・・・ゲスト1人につき3点
☆本とCDの両方を購入・・・・・ゲスト1人につき4点

本、CDの購入数に関わらずゲスト1人につき4点が上限ですが、当イベントで販売する本、CDは全て浜田さんのサイン入りの貴重品です。
なお、持ち込みの本、CDではサインは増えませんのでご注意ください。


■予約メールについて
予約は6月23日(土)午前10時より承ります。
それ以前にメールされても一切予約できませんので、ご注意ください。
専用メールアドレス:ikg819@gmail.com 
メール件名:アイアンキング予約
メール本文:お名前・参加人数(メール1通につき2名まで)・懇親会参加の有無・連絡先電話番号
★ほぼ同着のメールで定員を超えた場合、抽選とさせていただく場合があります。
★申し込み結果のご連絡まで、2~3日お待ちいただきますが、ご了承ください。
★同じお名前で複数のメールをお送りいただいても、有効は最初の1通のみですので、ご注意ください。
★必ず、ikg819@gmail.comの返信が受け取れる設定でお申し込みください。不安な方は予約開始以前に、メール件名を“テスト”として送信して、自動返信メールが受け取れるかご確認ください。
★返信メールが迷惑メールに振り分けられての見落としにご注意ください。
☆トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして、一切責任を負いかねます。特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上、ご予約下さい。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興業を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

祝!ザ・グリソムギャング10周年記念マンスリー③ 「いちご白書」&「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」


祝!ザ・グリソムギャング10周年記念マンスリー③ 
「いちご白書」「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」
1910_01_01_02.jpg THE STRAWBERRY STATEMENT©1970 Metro-Goldwyn-Mayer, Inc.; Renewal ©1998 Turner Entertainment Company. All Rights Reserved
18720_01_01_02.jpg ©1971 Paramount Pictures Corporation

<開催期日>
8月18日(土)

<上映作品>
「いちご白書」
(1970 米 監督ステュワート・ハグマン 出演ブルース・デイビソン キム・ダービー バッド・コート)
公式HP http://eiga-ichigo.com/ 

「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」
(1971 米 監督ハル・アシュビー 出演バッド・コート ルース・ゴードン トム・スケリット)
公式HP http://sky-way.jp/ziggy/

<イントロダクション>
おかげさまでシネマバー ザ・グリソムギャングも本年8月3日で10周年を迎えることができます。
紆余曲折、試行錯誤の連続でしたが、こうして10年間続けてこられたのも、ひとえにお客様の御贔屓の賜物と感謝しております。
そこで10周年を記念して、洋画路線で始まったザ・グリソムギャングの初心に戻り、「大脱走」、「ウエストサイド物語」、「いちご白書」、「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」と言う、アメリカ映画の傑作群を3週に渡ってお届けします。
デジタル化の波が本格化している2012年ですが、今後もフィルム上映にこだわり続けるザ・グリソムギャングの10周年は上記4作品はもちろん、シークレット作品、予告編大会も含め全てフィルム上映で行います。
また、全日映画上映後に、ザ・グリソムギャングに縁の深いゲストをお招きしての「ザ・グリソムギャングヒストリー」トークショーも開催。
10年の足跡と、フィルム上映が困難になっていく2013年以降の展望を語り合います。
10周年記念マンスリー第3週目はアメリカンニューシネマの中でもひときわ異彩を放つ傑作2本「いちご白書」「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」をお楽しみいただきます。
上映後のトークショーでは、当館ゲスト最多回数を誇る中野昭慶監督と、やはり当館上映イベントに数多くゲスト参加されている脚本家金子二郎さんをお招きし、ザ・グリソムギャングとの出会いと思い出を語っていただきます。
イベント終了後は10周年記念パーティーも開催。
映画好きによる映画好きのための饗宴にぜひご参加ください!

<ゲストプロフィール>
中野昭慶(なかの てるよし)
1935年、満州安東出身。
1959年、日本大学芸術学部を卒業し、東宝砧撮影所に入社。
1962年、円谷英二特撮監督に師事して東宝特殊撮影技術班の助監督となり、1969年、クレージーキャッツ主演の『クレージーの大爆発』で特技監督デビュー。
1971年、東宝を退社した2代目特技監督の有川貞昌に代わって、東宝3代目の特技監督に就任。
1970年代以降の東宝製作の特撮映画の特撮監督として活躍。「ゴジラシリーズ」や『日本沈没』等のパニック物、『連合艦隊』、『大日本帝国』等の戦争物、『火の鳥』をはじめとするファンタジー映画を演出。
1981年、フリーの特技監督となり、東映の戦争三部作を演出。
1984年、約10年ぶりに復活したゴジラ映画『ゴジラ』で、恐怖の存在としてのゴジラを演出。
1985年、金正日の招きで北朝鮮を訪れ、怪獣映画『プルガサリ』の特撮監督を務めた。

金子 二郎(かねこ じろう)
1962年、東京都出身。
東京都立調布南高等学校、東洋大学文学部英米文学科卒業。日本脚本家連盟会員。
父は「アメリカはベトナムから手を引け」等の反戦ゼッケンを、8年もの間、胸に付けて通勤し続けた金子徳好、母は切絵作家の金子静枝である。兄は映画監督の金子修介。一時期、金子弦二郎の名義で執筆。
代表作に「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」(1999年 金子弦二郎名)「The iDol」(2006年)「Girl's BOX ラバーズ☆ハイ」(2008年)「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」(2011)「青いソラ白い雲」」(2011)などの劇場映画の他、「ウルトラマンマックス」「百鬼夜行抄」「ケータイ捜査官7」などテレビシリーズ多数。
<ジロッカーの世界征服計画 密かに世界征服を企む脚本家金子二郎のブログ>http://blog.livedoor.jp/jirocker_guitar/

<タイムテーブル>
13時~ 「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」上映
14時40分~ 休憩
15時~ 「いちご白書」上映
16時50分~ 休憩
17時~ トークショー「思い出のグリギャンイベント史」 ゲスト 中野昭慶監督金子二郎さん(脚本家)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの10周年記念パーティーあり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
10周年パーティー参加費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります(6月11日より予約開始します)。
cineka2@yahoo.co.jp
「いちご予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。









第7回副音声付上映会「ウエストサイド物語」


第7回副音声付上映会 「ウエストサイド物語」
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<開催期日>
8月12日(日)

<上映作品>
「ウエストサイド物語」
(1961 米 監督 ロバート・ワイズ&ジェローム・ロビンス 出演 ナタリー・ウッド リチャード・ベイマー ジョージ・チャキリス)

<ストーリー>
ジェット団(白人系)とシャーク団(プエルトリコ系)はニューヨークのウェスト・サイドに巣くう対立する不良少年のグループである。きっかけさえあれば今にも爆発しそうな空気のなかでのダンスパーティーで一目で愛し合うようになった二人、マリアはシャーク団の首領ベルナルドの妹であり、トニーはジェット団の首領リフの親友だった。しかし、ジェット団とシャーク団はついにぶつかってしまい・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
※予約希望者多数のため、上映回数を増やしました。それに伴い当初のタイムテーブルと若干の変更がございます。ご注意ください。また入替制になりますのでご了承ください。
①12時~映画「ウエストサイド物語」上映
    副音声解説 檀 鼓太郎さん
14時45分~終演
<入替え>
②15時30分~映画「ウエストサイド物語」上映
    副音声解説 檀 鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時15分頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1500円 当日2000円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず8月11日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ウエストサイド副音声予約」とし、お名前・人数・一般or身障者割引・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

祝!ザ・グリソムギャング10周年記念マンスリー② 「ウエストサイド物語」


祝!ザ・グリソムギャング10周年記念マンスリー② 
「ウエストサイド物語」
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<開催期日>
8月11日(土)

<上映作品>
「ウエストサイド物語」
(1961 米 監督 ロバート・ワイズ&ジェローム・ロビンス 出演 ナタリー・ウッド リチャード・ベイマー ジョージ・チャキリス) 

<ストーリー>
ジェット団(白人系)とシャーク団(プエルトリコ系)はニューヨークのウェスト・サイドに巣くう対立する不良少年のグループである。きっかけさえあれば今にも爆発しそうな空気のなかでのダンスパーティーで一目で愛し合うようになった二人、マリアはシャーク団の首領ベルナルドの妹であり、トニーはジェット団の首領リフの親友だった。しかし、ジェット団とシャーク団はついにぶつかってしまい・・・。

<イントロダクション>
おかげさまでシネマバー ザ・グリソムギャングも本年8月3日で10周年を迎えることができます。
紆余曲折、試行錯誤の連続でしたが、こうして10年間続けてこられたのも、ひとえにお客様の御贔屓の賜物と感謝しております。
そこで10周年を記念して、洋画路線で始まったザ・グリソムギャングの初心に戻り、「大脱走」、「ウエストサイド物語」、「いちご白書」、「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」と言う、アメリカ映画の傑作群を3週に渡ってお届けします。
デジタル化の波が本格化している2012年ですが、今後もフィルム上映にこだわり続けるザ・グリソムギャングの10周年は上記4作品はもちろん、シークレット作品、予告編大会も含め全てフィルム上映で行います。
また、全日映画上映後に、ザ・グリソムギャングに縁の深いゲストをお招きしての「ザ・グリソムギャングヒストリー」トークショーも開催。
10年の足跡と、フィルム上映が困難になっていく2013年以降の展望を語り合います。
10周年記念マンスリー第2週目はミュージカル映画の最高峰「ウエストサイド物語」と、この10年間ザ・グリソムギャングのスクリーンを彩ってきた作品の中からよりすぐり30本の予告編をまとめて上映する予告編大会をお楽しみいただきます。
上映後のトークショーでは、元文芸坐支配人鈴木昭榮さん、元大井武蔵野館支配人小野善太郎さん、そしてお二人と親交深い矢崎仁司監督をお招きし、古き良き名画座全盛の時代からデジタル化の進む今日の映画界事情まで忌憚なく語り合っていただきます。
イベント終了後はバースペースで10周年記念パーティーも開催。
映画好きによる映画好きのための饗宴にぜひご参加ください!

<ゲストプロフィール>
矢崎仁司(やざき ひとし)
1956年、山梨県出身。
日本大学芸術学部映画学科在学中の1980年、初の長編作品となる「風たちの午後」を製作し、監督デビュー。
自主製作映画の枠を越えた高い評価を受ける。
その後、1992年「三月のライオン」、2000年「花を摘む少女と虫を殺す少女」、2006年「ストロベリーショートケイクス」、2010年「スイートリトルライズ」、2011年「不倫純愛」を発表。
最新作「1+1=1 1」(2012)は6月23日公開予定。

鈴木昭榮(すずき しょうえい)
旧池袋文芸坐支配人。
自主映画時代の大森一樹、長崎俊一、矢崎仁司らを支援し、川島透監督作品「竜二」(1983)の製作もバックアップ、70~80年代のインディペンデントの礎を築いた功労者の一人である。

小野善太郎(おの ぜんたろう)
1955年2月27日 長野県上田市出身(映画「サマーウォーズ」の舞台となった処)。
当地で高校1年生の時に「イージー・ライダー」と出逢って多大な影響を受け、新潟大学卒業後は、オートバイ会社に就職→転職して大井武蔵野館支配人を閉館まで→現在は中古レコード店・えとせとらレコード店主と、ささやかながら一応オートバイと映画とロックな?人生でした(まだ終わってませんが。ご本人談)。
著書に「橋幸夫歌謡魂」(橋幸夫と共著)、「日本カルト映画全集 夢野久作の少女地獄」(小沼勝監督らと共著)がある。

<タイムテーブル>
12時45分~ 大予告編大会上映
14時~ 休憩
14時20分~ 「ウエストサイド物語」上映
16時50分~ 休憩
17時10分~ トークショー「グリギャン誕生前史」 ゲスト 矢崎仁司監督鈴木昭榮さん、小野善太郎さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの10周年記念パーティーあり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 
10周年パーティー参加費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ウエストサイド予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




第6回副音声付上映会 「大脱走」


第6回副音声付上映会 「大脱走」
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<開催期日>
8月5日(日)

<上映作品>
「大脱走」(1963 米 監督ジョン・スタージェス 出演スティーブ・マックィーン ジェームズ・ガーナー チャールズ・ブロンソン ジェームズ・コバーン)

<ストーリー>
第二次大戦下、新たに作られたドイツの北部第3捕虜収容所に、札つきの脱走常習者・連合軍空軍将校たちが運び込まれた。そして、ビッグXと呼ばれる空軍中隊長シリルが入ると、大規模な脱走計画が立てられた・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
14時30分~映画「大脱走」上映
    副音声解説 檀 鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1500円 当日2000円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず8月4日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「大脱走副音声予約」とし、お名前・人数・一般or身障者割引・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
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また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

祝!ザ・グリソムギャング10周年記念マンスリー① 「大脱走」&「お楽しみ上映」


祝!ザ・グリソムギャング10周年記念マンスリー①
「大脱走」「お楽しみ作品」
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<開催期日>
8月4日(土)

<上映作品>
「大脱走」(1963 米 監督ジョン・スタージェス 出演スティーブ・マックィーン ジェームズ・ガーナー チャールズ・ブロンソン ジェームズ・コバーン)

「お楽しみ作品」
(1981 日本 監督山本薩夫 出演江藤潤他)
※「大脱走」は35ミリフィルム上映、「お楽しみ作品」は16ミリフィルム上映になります

<イントロダクション>
おかげさまでシネマバー ザ・グリソムギャングも本年8月3日で10周年を迎えることができます。
紆余曲折、試行錯誤の連続でしたが、こうして10年間続けてこられたのも、ひとえにお客様の御贔屓の賜物と感謝しております。
そこで10周年を記念して、洋画路線で始まったザ・グリソムギャングの初心に戻り、「大脱走」、「ウエストサイド物語」、「いちご白書」、「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」と言う、アメリカ映画の傑作群を3週に渡ってお届けします。
デジタル化の波が本格化している2012年ですが、今後もフィルム上映にこだわり続けるザ・グリソムギャングの10周年は上記4作品はもちろん、シークレット作品、予告編大会も含め全てフィルム上映で行います。
また、全日映画上映後に、ザ・グリソムギャングに縁の深いゲストをお招きしての「ザ・グリソムギャングヒストリー」トークショーも開催。
10年の足跡と、フィルム上映が困難になっていく2013年以降の展望を語り合います。
10周年記念マンスリー第1週目は映画史上に残る傑作中の傑作「大脱走」と、ザ・グリソムギャング初期に特集上映をした山本薩夫監督晩年の代表作を1部、2部に分けてご覧頂きます。
第1部ではザ・グリソムギャング名誉会長とも言うべき(有)鈴木映画会長鈴木文夫さんをお招きし(予定)、フィルム映写で映画を観る喜びと楽しみについてお話しいただきます。
第2部では過去3度来館いただいており、上映作品に出演されている俳優江藤潤さんをゲストにお招きし、山本薩夫監督の思い出を語っていただきます。
イベント終了後はバースペースで10周年記念パーティーも開催。
映画好きによる映画好きのための饗宴にぜひご参加ください!

<ゲスト・プロフィール>
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鈴木文夫(すずき ふみお)
1936年、東京都出身。
19歳で映写技師の道へ。
映画館以外のホールや特設会場で上映する映画の映写技師の草分けにして第一人者。
昭和51年に鈴木映画を設立以来、東京国際映画祭はじめ各地で催される映画祭などの上映でも引っぱりだこの、知る人ぞ知る映写技師の大ベテランである。
トム・クルーズや山田洋次など名指しで映写指名されることもしばしば。
2003年度の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
これまで、大多数が監督・キャメラマン・俳優に授けられており、映写技師が対象になったのは五十数回の歴史で初めて。
映画製作にも意欲的でプロデュースを勤めた記録映画「住井すゑ百歳の人間宣言」では毎日映画コンクール記録映画文化賞を受賞。
ザ・グリソムギャング設立にも多大な支援をいただいた。


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江藤潤(えとう じゅん)
1951年、東京都出身。
明星大学中退後、当時黛ジュンの夫だったミュージシャン江藤勲(兄)のもとでベースやピアノを弾いている内、指揮者チャーリー石黒に見いだされ、1972年、日本ビクターより「若すぎる恋」で歌手デビュー。
1975年、黒木和雄監督の「祭りの準備」で主演に抜擢され、日本映画テレビプロデューサー協会新人賞受賞。
その後、テレビ「青春の門」や映画「純」の主演を演じる。
近年はテレビドラマを中心に活躍。
「はぐれ刑事純情派」、「相棒」などの出演作がある。

<タイムテーブル>
第1部
12時~ 「大脱走」上映
15時~ 休憩
15時15分~ トークショー「映画はフィルムだ!」 ゲスト 鈴木文夫さん(予定)
16時終演

第2部
16時30分~ 「お楽しみ作品」上映
18時40分~ 休憩
18時50分~ トークショー ゲスト 江藤潤さん
19時40分頃終演予定
※終演後、バースペースにてゲストを囲んでの10周年記念パーティーあり(要別途会費)
22時30分前後散会予定 

<チャージ>
1部&2部通し(途中入退場可) 前売予約3500円 当日4000円
10周年記念パーティー(飲み放題付)4000円

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「10周年大脱走予約」と題し、参加希望の部・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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