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今年もクゥと会える!公開5周年記念「河童のクゥと夏休み」上映会2012

28日
29日
今年もクゥと会える!公開5周年記念
「河童のクゥと夏休み」上映会2012pict-327496_01_01_02.jpg ©2007 木暮正夫/「河童のクゥと夏休み」製作委員会

<開催期日>
7月28日(土)~29日(日)

<上映作品>
「河童のクゥと夏休み」(2007 監督・脚本原恵一 作画監督・キャラクターデザイン末吉裕一郎 声の出演クゥ:冨澤風斗 上原康一:横川貴大

<ストーリー>
夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の 元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る・・・。

<イントロダクション>
2009年の夏に原恵一監督をお招きしての上映会から早や3年。
その時に監督、そしてお客様と交わした『毎年夏、「クゥ」と会いましょう』を合言葉に、今年も「クゥ」がグリソムのスクリーンに帰ってきます。
2007年7月28日に公開されてから5年の月日が経ちましたが、「クゥ」は色褪せることのない、新鮮な感動とともに皆様と再会することでしょう。
そして「クゥ」とともに原監督も通算5度目の来場を果たします。
今年は「クゥ」5周年を記念してトークショーゲストも豪華版!
まずは初日はクゥの声を演じた冨澤風斗さんと康一の声を演じた横川貴大さんのお二人が、原監督と共にトークショーゲストとして来場!
すっかり好青年に成長したお二人と原監督の久しぶりの再会は、どんな思い出話に花を咲かせてくれるでしょうか。
そして2日目は原監督をしてこの方がいなければクゥはなかったと言わしめた作画監督とキャラクターデザインを兼任された末吉裕一郎さんをお迎えし、原監督とクゥ誕生秘話をお話いただきます。
「クゥ」ファンには見逃せない年に一回のグリソム恒例イベント。
もちろん、まだ「クゥ」に会ったことのない方のご参加もお待ちしております!

<ゲストプロフィール>
原恵一(はら けいいち)
1959年群馬県生まれ。
PR映画会社を経て、1982年シンエイ動画に入社。
テレビは『ドラえもん』の演出、『エスパー魔美』のチーフディレクター、 『クレヨンしんちゃん』の演出を務める。
『エスパー魔美 星空のダンシングドール』(88)で劇場用映画監督してデビュー。
その後、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『暗黒タマタマ大追跡』(97)から『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)まで6本の脚本・監督を担当。
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)では、子どもだけでなく、大人たちも感動させ、絶賛された。続く『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にて第 6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、東京国際アニメフェア2003監督賞等を受賞。
『河童のクゥと夏休み』は、原監督5年ぶりの劇場映画でアニメファンのみならず映画ファンからも大きな評価を受けた。
最新作は一昨年公開された『カラフル』(10)。

冨澤風斗(とみざわ かざと)
1996年、東京都出身。
アニメ代表作に「河童のクゥと夏休み」クゥ役(2007)、「ドルアーガの塔 」(2008)、「スヌーピーとチャーリーブラウン」(2009)、「カラフル 」真役(2010)などがある。

横川貴大(よこかわ たかひろ)
1993年、東京都出身。
アニメの代表作に「河童のクゥと夏休み」上原康一役(2007)、「サマーウォーズ 」佐々木敬役(2009)、「カラフル 」クラスメイト役(2010)などがある。

末吉 裕一郎(すえよし ゆういちろう)
1962年、岡山県出身。
アニメスタジオのOH!プロダクション出身。
シンエイ動画作品には作画監督、原画で多く携わっており、特に映画『クレヨンしんちゃん』ではキャラクターデザインや設定デザインを担当し映画ビジュアル面を大きく支える重要な存在となっている。
また、動きのある画を得意としており、その作画技術は後進アニメーターである湯浅政明に大きく影響されているという。
2004年には湯浅政明監督作品の『マインド・ゲーム』で総作画監督を担当。
原恵一監督からもその技量を高く買われており、本作では作画監督とキャラクターデザインを担当した。

<タイムテーブル(両日共>
14時 「河童のクゥと夏休み」上映
16時30分 休憩
16時45分 トークショー ゲスト 28日 原恵一監督冨澤風斗さん、横川貴大さん
               29日 原恵一監督末吉裕一郎さん
18時30分頃 サイン会(お一人一点)・撮影会
19時15分頃 終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約4000円 当日4500円 懇親会費(飲み放題付)5000円

<予約方法> メールにて承ります。
予約メールアドレス
cineka2@yahoo.co.jp
※6月1日午前10時より先着順に受付します。
件名欄に「クゥ予約」とし、本文にお名前・参加希望日・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。

★座席指定権付き前売り先行予約を行います!
以下の上映会に御越しのお客様限定で座席指定権付き前売り先行予約を行います。
先行予約は現金払いになりますのでご了承ください。
また、キャンセルは不可となりますのであわせてご了承ください。
先行予約はお一人三枚までとさせていただきます(二日間ともご希望の場合は六枚まで)。


3月31日 ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.5 丹古母鬼馬二編 「壇の浦夜枕合戦記」
4月7日~8日 黒木和雄監督七回忌上映会Vol.1 「祭りの準備」
4月15日 黒木和雄監督七回忌上映会Vol.2 「紙屋悦子の青春」
5月12日 ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画③ “70年代を生きた映画と人々”Vol.1 「ナッシュビル」&「ORANGING'79」
5月19日 ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画③ “70年代を生きた映画と人々”Vol.2 「天国の日々」&「東京白菜関K者」

☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。

☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

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夏のピンク祭り2012“あれからとこれから”


夏のピンク祭り2012 “あれからとこれから”

<開催期日>
7月22日(日)

<上映作品>
「You Are My Cup of Tea」ニュープリント版(初公開時タイトル「ザ・ONANIEレズ」)
(1991 監督池島ゆたか 脚本五代響子 出演橋本杏子 上村けい)

<イントロダクション> 
今回のピンク祭りは、昨年監督生活20年、役者生活30年を迎えた“ミスターピンク”こと池島ゆたか監督をお呼びいたします。
前回に引き続き、渡米前のお忙しい時にお越し願う事となりました。
メモリアルイヤーが過ぎ、リスタートの意味も込めて監督デビュー作「You Are My Cup of Tea」をニュープリントで上映致します。
そして華を添えて頂くのは本作の脚本家で、長年の名コンビ五代暁子さん。
参考上映も予定しております。
今回のサブタイトルは「あれからとこれから」。
池島ゆたか監督、そしてピンク映画の「あれからとこれから」を探訪していきます。
ご期待下さい!

<タイムテーブル>
14時30分~参考映像上映 ※DVD上映
15時30分 休憩
15時45分~「You Are My Cup of Tea」ニュープリント版上映
16時50分 休憩
17時~トークショー ゲスト 池島ゆたか監督五代響子さん他予定
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 
懇親会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
jooike@yahoo.co.jp
「ピンク予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。






「苦役列車」公開&「映画に逢いたい!」出版記念上映会 「若きロッテちゃんの悩み」


「苦役列車」公開&「映画に逢いたい!」出版記念上映会
ザ・グリソムギャング&朝日映劇Presents

「若きロッテちゃんの悩み」
wakaki-lotte-hp.jpg ©2011 アートポート

<開催期日>

7月21日(土)

<上映作品>
「若きロッテちゃんの悩み」
(2011年 アートポート 監督いまおかしんじ 出演辰巳ゆい ラブシングル中田 川上洋一郎)
※DVD上映

<ストーリー>
ピンサロ嬢のかよ(辰巳ゆい)は加藤宏(ラブシングル中田)という常連客の車に乗ってドライブに。
実は家に帰ったら同棲している男・洋介(川上洋一郎)が居酒屋で知り合ったという女を部屋に連れ込んで蟹を食っていた。
「私の稼いだ金で女連れ込んで蟹食ってなんだ!」と怒って飛び出してしまったのだ。
そこで店の外で出会った宏の車に乗せてもらったという訳。宏の車で当てもなくドライブ。
途中の民宿で一泊したが、宏の思惑通りにはいかず、宏はやれず終い。
翌日かよのアパートまで送っていったが、部屋にはまだ洋介が連れ込んだ女がいた。
ぶち切れたかよは再び飛び出し、アパートの前にいた宏の車に乗り込む。
「心配だから」と洋介も車に乗り込み3人で海を見に行く。
しかし洋介とかよはこの車のあることに気づく。
公式HP http://artport.co.jp/cinema/h2/?/movie/02/

<イントロダクション>
7月14日東映系公開の森山未來、高良健吾、AKBの前田敦子主演、「苦役列車」(公式HP http://www.kueki.jp/index.html)。
その脚本はザ・グリソムギャングで応援し続けているいまおかしんじ監督
今回、いまおか監督はメジャー作品初参戦となりますが、ザ・グリソムギャングではそれを記念して最近作「若きロッテちゃんの悩み」を上映します。
業界及び映画ファンが耳を疑った低予算で作られている「青春H」シリーズの1本としての製作ですが、それが信じられない高いクォリティを本作は保っています。
今回のトークイベントでは「若きロッテちゃんの悩み」の舞台裏、低予算で映画を作る方法、「苦役列車」でのメジャーデビューについて伺います。
自主映画製作者、これから映画製作をしようとする人たちには必聴のトークイベントになること間違いなし!
もちろん映画を作る予定もない人も楽しめます。

<タイムテーブル>
15時30分~「若きロッテちゃんの悩み」上映
17時 休憩
17時15分~トークイベント ゲスト いまおかしんじ監督
19時頃終演予定
※終演後、いまおか監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般1800円 学生1300円 日本映画大学学生1000円
懇親会費4000円(飲み放題込)

<予約>確実なご入場のため、メール予約をお願いたします。
asahi@j-kinema.com
(専用です。他のメールアドレスに送信されても無効になります。ご注意ください)
上記アドレスにタイトルを「ロッテ予約」とし、お名前、人数、懇親会参加の有無、連絡先電話番号をご記入の上、送信ください。
折り返し予約確認メールを返信いたします。
必ず申し込みアドレスからの返信が受信できる状態にしておいてください。

<その他>

☆トークイベントはやむを得ぬ事情で中止・変更になる場合がございます。
その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきましては一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

<「映画に逢いたい!」>
「映画に逢いたい!」
過去にザ・グリソムギャングで行われた特撮イベントを採録しました。
自費出版の限定本のため、一般書店での販売予定は今のところありません。
初出の話も多く、読みごたえたっぷりです!
この機会に是非お買い求めください!

~収録内容~
「ゴジラ×メカゴジラ」ゲスト:手塚昌明監督
「ゴジラの逆襲」ゲスト:小泉博さん
「キングコング対ゴジラ」「地球防衛軍」ゲスト:佐原健二さん
「海底軍艦」ゲスト:梶田興治監督 中野昭慶監督
「ウルトラQ」ゲスト:梶田興治監督
「多羅尾伴内 二十一の指紋」ゲスト:中野昭慶監督

価格:通常1300円のところ、イベント特価1000円!
http://www.j-kinema.com/asahi/eiga-ni-aitai.htm

ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画④ 映画監督利重剛特集Vol.2 「BeRLiN」&「レンタチャイルド」&「見えない」


ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画④ 映画監督利重剛特集Vol.2 
「BeRLiN」&「レンタチャイルド」&「見えない」
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<開催期日>
7月16日(月・祝)

<上映作品>
「BeRLiN」
(1995 監督・脚本利重剛 出演中谷美紀 永瀬正敏 あめくみちこ ダンカン)
「レンタチャイルド」(1983 監督・脚本利重剛
「見えない」(1985 監督・脚本利重剛
※「BeRLiN」は35ミリフィルム上映、「レンタチャイルド」、「見えない」は16ミリフィルム上映

<ストーリー>
「BeRLiN」
風俗に関するドキュメンタリー番組を制作している撮影クルーが、キョーコをめぐる人々への取材を続けている。そのキョーコと名乗る女性は、ホテトル嬢の事務所に一年半ほど在籍し、二か月前に突然姿を消した。彼女は“壁"のかけらが入っているという袋をお守りのように首から下げていた。偶然見かけたキョーコにもう一度会いたくてデートクラブに通いつめたサラリーマンのオガタは、いつしかクルーの取材に同行するようになる・・・。

<イントロダクション>
様々な映画・テレビドラマなどで壮年の名優として引っ張りだこの利重剛さん。
しかし、個性派俳優としての顔の裏には映画監督としての確かな才能があり、ザ・グリソムギャングとしてはかねてから「映画監督」としての利重剛復活を祈っていました。
そして、10周年を迎えるこの夏、満を持して利重剛監督初期2作品「ザジ ZAZIE」と「BeRLiN」、そしてPFFで一躍注目を浴びた成蹊高校時代の8ミリ作品「教訓Ⅰ」、商業映画デビュー前夜の8ミリ習作「Empty night」、16ミリ作品「レンタチャイルド」、「見えない」を2週に渡って上映します。
1週目は商業映画デビュー作となった「ザジ ZAZIE」「教訓Ⅰ」「Empty night」を3本立て上映。
全作品、久しぶりのスクリーン復活で、密やかに生息する利重剛監督ファンからすれば待ち焦がれた機会に、そして利重剛監督を知らない世代には衝撃を約束された機会となるでしょう。
2週目は利重監督の代表作として、今なお根強い人気を誇る「BeRLiN」を上映。
20世紀末を彷徨する青春像を独自の切り口で捉えたこの秀作も、久しぶりにスクリーンに蘇ります。
そして16ミリ短編「レンタチャイルド」と16ミリ長編「見えない」も特別併映します。
更に両日共、上映後に利重剛監督をお招きしてのロングトークショーを開催。
本格的な監督復帰の機会をうかがっている利重監督に、インディペンデント映画が成立しにくくなっている現在の日本映画界の逼迫した状況を如何に打破してゆくか、またデジタル化してゆく製作・上映環境の中で映画としてのアイデンティティをどのようにして保っていくのか、じっくりとお話を伺う予定です。
「日本のジョン・カサヴェテス」利重剛監督、復活の狼煙をご自身の目で見届けてください!

<ゲスト・プロフィール>
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利重剛(りじゅう ごう)
1962年、神奈川県出身。
脚本家・小山内美江子の長男として生まれる。
成蹊高校時代より8ミリ映画製作に役者等で参加し、自らも作り始める。高校3年の時撮った「教訓Ⅰ」は81年PFF(ぴあ・フォルムフェスティバル)で大島渚の推薦を受け入選。
高校卒業後、大学に進学するが中退。同時に俳優の道に進み、母が脚本を担当したTBSのドラマ「父母の誤算」で主演デビューする。
同年「近頃なぜかチャールストン」のプロットを巨匠岡本喜八に持ち込み、喜八プロ作品として映画化され主演、共同脚本、助監督をつとめる。
83年、16ミリ短編映画「レンタチャイルド」、85年、16ミリ長編映画「見えない」を発表。
89年、待望の35ミリ劇場用映画第1作「ZAZIE」(ザジ)を発表。
94年、”J・MOVIE・WARS Ⅱ”の1本として公開された「エレファントソング」、そして95年には、失踪したホテトル嬢を探す心情を優しく描いた「BeRLiN」を撮り、日本映画監督協会新人賞を受賞。
そして、6年ぶりに発表した「クロエ」は、ベルリン映画祭コンペ部門に正式出品され好評を得た。
近年は名バイプレイヤーとして映画、テレビなどで活躍中。
公式HP http://riju.p1.bindsite.jp/


<タイムテーブル>
13時30分~「レンタチャイルド」「見えない」連続上映
14時45分~休憩
15時~「BeRLiN」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト 利重剛監督
19時頃終演予定
※終演後、利重監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3500円 当日4000円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ベルリン予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。



ザ・グリソムギャング主催 第三回根ぎし寄席 「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」


ザ・グリソムギャング主催 第三回根ぎし寄席
「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」


<開催期日>
7月15日(日)

<出演>
柳家喬四郎
喬四郎

<演目>
お楽しみ(演者の気分で2席~3席)

<タイムテーブル>
15時30分~開場
16時~開演 落語 柳家喬四郎
(仲入りなし)
17時頃終演予定
※終演後、そのまま喬四郎さんを囲んでのお誕生日会あり(要別途会費)
20時頃散会予定

<木戸銭>
前売予約1000円 当日1500円
お誕生日会込5000円(飲み放題付)

<会場>
もんじゃ焼き根ぎし(2階座敷)
神奈川県 川崎市  麻生区 高石 3-26-6 箕輪ビル1F
(小田急線 読売ランド前駅北口 徒歩7分 ザ・グリソムギャング隣)
電話 044【953】5450
予約E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp
営業時間 18時~23時(月定休)

復活!佐野和宏特集


復活!佐野和宏特集
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<開催期日>
7月14日(土)

<上映作品>
「それでも人生にイエスと言う」(公開タイトル「あぶない美乳・悩殺ヒッチハイク」)
(2011 監督森山茂雄 脚本佐野和宏 出演みずなれい 倖田李梨 酒井あずさ) 

「走れ、走りつづけよ!」(公開時タイトル「爛熟性戯 うずく」)
(1991 監督・脚本・主演佐野和宏 出演岸加奈子、川奈忍、荒木太郎)
※「それでも人生にイエスと言う」は35ミリフィルム上映、「走れ、走りつづけよ!」は16ミリフィルム上映

<イントロダクション>
昨年、突然の病に倒れ、しばし病床に臥せっていた佐野和宏さん。
大がかりな手術の末、声帯を失ってしまいましたが、幸いなことにリハビリを経て日常生活に支障はないところまで回復されました。
昨年末、自身が脚本を手がけた「それでも人生にイエスと言う」上映時の舞台挨拶に現れ、元気な姿を見せてくれたのは記憶に新しいですが、それ以後は沈黙を守っている状況です。
俳優としての活躍の場を限られてしまった今、切望していた監督としての復帰を祈るばかりですが、佐野さんご自身から今後の活動ヴィジョンを伺うべく行う応援イベントがこの「復活!佐野和宏特集」です。
上映作品は脚本を担当した最新作「それでも人生にイエスと言う」(公開タイトル「あぶない美乳・悩殺ヒッチハイク」)と、1991年のピンク大賞で監督・脚本・技術の各賞を独占した代表作の一本「走れ、走りつづけよ!」(公開時タイトル「爛熟性戯 うずく」)。
上映後、壇上でのおしゃべりをサポートしてくださるのは、もちろん佐野さんの弟分森山茂雄監督
独立系日本映画の製作現場がますます厳しさを増しているのに比例して、ピンク映画の生産本数も激減、ピンクをメインフィールドに創作活動を行ってきた森山監督ご自身も映画監督としての岐路に立たされています。
そのような現状の中で、どう佐野和宏が映画作家として復活するのか、お客様と共に展望を探りたいと思います。
ぜひご参加ください!

<ゲストプロフィール>
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佐野和宏(さの かずひろ)
1956年生まれ。静岡県出身。監督作はドラスティックでメッセージ性の強い作品を作る作家として評価されピンク四天王の一人として挙げられている。
俳優としては、明治大学在学中から松井良彦監督の「追悼のざわめき」や「どこに行くの?」、石井聰亙監督の「狂い咲きサンダーロード」などに出演。
俳優として活動する傍ら、1989年「監禁 わいせつな前戯」で監督デビュー。
が、1997年「熟女のはらわた 真紅の裂け目」を最後に監督作品は途絶えている。
その後は森山茂雄監督作品のレギュラー脚本家・出演俳優として活躍するが、2011年、病に倒れ声帯手術を行う。
現在、現場復帰に向けて英気を養っている。

森山茂雄(もりやま しげお)
東京都出身。
大学卒業後、ピンク映画界に身を投じ長らく助監督として活躍。池島監督の師事を得る。2002年に師匠プロデュースの下、自らの脚本「桜井風花 淫乱堕天使」で念願の監督デビューを果たす。堅実な作風のため年一本程度と寡作ではあるが、今後の飛躍が期待される気鋭。
当館で上映されるインタビュー映像の編集も手掛ける。
新作は12月に公開された「それでも人生にイエスと言う」(公開タイトル「あぶない美乳 悩殺ヒッチハイク」)。
mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1594738

<タイムテーブル>
14時30分~ 「それでも人生にイエスと言う」上映
15時40分~ 休憩
15時50分~ 「走れ、走りつづけよ!」上映
16時50分~ 休憩
17時~ トークショー ゲスト 佐野和宏さん、森山茂雄監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「佐野予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。





ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画④ 映画監督利重剛特集Vol.1 「ザジ ZAZIE」&「教訓Ⅰ」&「Empty night」


ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画④ 映画監督利重剛特集Vol.1 
「ザジ ZAZIE」「教訓Ⅰ」「Empty night」jsa0149s_l.png

<開催期日>
7月8日(日)

<上映作品>
「ザジ ZAZIE」
(1989 監督・脚本利重剛 出演 中村義人 宮崎萬純 RIKACO 松下由樹)
「教訓Ⅰ」
(1980 監督利重剛
「Empty night」 (1987 監督・脚本利重剛 主演室井滋)
※「ザジ ZAZIE」は35ミリフィルム、「教訓Ⅰ」、「Empty night」は8ミリフィルムでの上映


<ストーリー>
「ザジ ZAZIE」
伝説のパンクロッカー“ザジ”が五年ぶりに東京に戻ってきた。就職した会社を辞め、自分自身を見つめ直すため、彼はビデオカメラでありとあらゆるものを撮影し始める。やがてザジの周りには、想いを寄せるウェイトレスやOL、バンドを再結成しようと近づくかつてのバンド仲間、彼をカリスマ視する青年などが集まってきた。だがザジへの憧れが強くなりすぎた青年・砂田は、ビデオばかり撮り続けるザジに怒りを覚え、自らが仕掛けた事件にザジを巻き込むのだった…。

「教訓Ⅰ」
ある日突然、高校に徴兵制が敷かれ、戦争が始まるが・・・。

<イントロダクション>
様々な映画・テレビドラマなどで壮年の名優として引っ張りだこの利重剛さん。
しかし、個性派俳優としての顔の裏には映画監督としての確かな才能があり、ザ・グリソムギャングとしてはかねてから「映画監督」としての利重剛復活を祈っていました。
そして、10周年を迎えるこの夏、満を持して利重剛監督初期2作品「ザジ ZAZIE」と「BeRLiN」、そしてPFFで一躍注目を浴びた成蹊高校時代の8ミリ作品「教訓Ⅰ」、商業映画デビュー前夜の8ミリ習作「Empty night」、16ミリ作品「レンタチャイルド」、「見えない」などの貴重作品を2週に渡って上映します。
1週目は商業映画デビュー作となった
「ザジ ZAZIE」「教訓Ⅰ」「Empty night」を3本立て上映。
全作品久しぶりのスクリーン復活で、密やかに生息する利重剛監督ファンからすれば待ち焦がれた機会に、そして利重剛監督を知らない世代には衝撃を約束された機会となるでしょう。
2週目は利重監督の代表作として、今なお根強い人気を誇る
「BeRLiN」を上映。
20世紀末を彷徨する青春像を独自の切り口で捉えたこの秀作も、久しぶりにスクリーンに蘇ります。
そして16ミリ短編
「レンタチャイルド」と16ミリ長編「見えない」も特別併映します。
更に両日共、上映後に利重剛監督をお招きしてのロングトークショーを開催。
本格的な監督復帰の機会をうかがっている利重監督に、インディペンデント映画が成立しにくくなっている現在の日本映画界の逼迫した状況を如何に打破してゆくか、またデジタル化してゆく製作・上映環境の中で映画としてのアイデンティティをどのようにして保っていくのか、じっくりとお話を伺う予定です。
「日本のジョン・カサヴェテス」利重剛監督、復活の狼煙をご自身の目で見届けてください!


<ゲスト・プロフィール>
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利重剛 (りじゅう ごう)
1962年、神奈川県出身。
脚本家・小山内美江子の長男として生まれる。
成蹊高校時代より8ミリ映画製作に役者等で参加し、自らも作り始める。高校3年の時撮った「教訓Ⅰ」は81年PFF(ぴあ・フォルムフェスティバル)で大島渚の推薦を受け入選。
高校卒業後、大学に進学するが中退。同時に俳優の道に進み、母が脚本を担当したTBSのドラマ「父母の誤算」で主演デビューする。
同年「近頃なぜかチャールストン」のプロットを巨匠岡本喜八に持ち込み、喜八プロ作品として映画化され主演、共同脚本、助監督をつとめる。
83年、16ミリ短編映画「レンタチャイルド」、85年、16ミリ長編映画「見えない」を発表。
89年、待望の35ミリ劇場用映画第1作「ZAZIE」(ザジ)を発表。
94年、”J・MOVIE・WARS Ⅱ”の1本として公開された「エレファントソング」、そして95年には、失踪したホテトル嬢を探す心情を優しく描いた「BeRLiN」を撮り、日本映画監督協会新人賞を受賞。
そして、6年ぶりに発表した「クロエ」は、ベルリン映画祭コンペ部門に正式出品され好評を得た。
近年は名バイプレイヤーとして映画、テレビなどで活躍中。
公式HP http://riju.p1.bindsite.jp/


<タイムテーブル>

13時30分~「教訓Ⅰ」上映
14時10分~休憩
14時20分~「Empty night」
14時40分~休憩
15時05分~「ザジ ZAZIE」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト 利重剛監督
19時頃終演予定
※終演後、利重監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3500円 当日4000円 16日「BeRLiN」との2日通し割引6000円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ザジ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい(2日通しご希望の方はその旨記載ください)。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。



映画ファン感謝デー スペシャル2本立て 「セコーカス・セブン」&「注目すべき人々との出会い」

映画ファン感謝デー スペシャル2本立て
「セコーカス・セブン」「注目すべき人々との出会い」pict-secaucus_01.jpg
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<開催期日>
7月1日(日)

<上映作品>
「注目すべき人々との出会い」(1979 英 監督・脚本ピーター・ブルック 出演ドラガン・マクシモヴィク、テレンス・スタンプ、ウォーレン・ミッチェル、コリン・ブレイクリー)

「セコーカス・セブン」(1980 米 監督・脚本ジョン・セイルズ 出演ブルース・マクドナルド、マギー・レンジー、デヴィッド・ストラザーン)

<ストーリー>
「注目すべき人々との出会い」
アルメニアの神秘思想家グルジェフ。彼は幼い頃から超自然的なものへの関心を持っていた。長じても、自分の存在理由について深く考えるため、機関車整備工の職を辞して、真理探求の生活に入る。が、苦心して金をためて買った古文書にも得るものはなく、ただ、遺跡発掘で見つけた土器の印から秘教集団サルムングの存在を知った彼は、吸い寄せられるようにその幻の教団の跡をたどって放浪の旅を続ける・・・。

「セコーカス・セブン」
60年代ベトナム反戦運動の中を共に大学で過ごし、互いに違う道を進んだ七人の若者たちが、10年の月日を経て再会。戸惑いながらも少しずつ昔の友情を取り戻していく・・・。

<タイムテーブル>
17時~「注目すべき人々との出会い」上映
18時40分 休憩
19時~「セコーカス・セブン」上映
21時 終映予定

<チャージ>
当日のみ 1000円均一
※事前予約は承っておりません。2本立て入替なし。
2作品とも古いプリントにつきお見苦しい点、お聞き苦しい点があるかもしれませんが、予めご了承ください。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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