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「その男、エロにつき アデュ~!久保新二伝」生コメンタリー付上映会


「その男、エロにつき アデュ~!久保新二伝」
生コメンタリー付上映会pict-life0223_kubo_mainok1.jpg
<開催期日>
5月27日(日)

<上映作品>
「その男、エロにつき アデュ~!久保新二伝」
(2011 監督池島ゆたか 出演久保新二 里見瑤子 山口真里 小滝かれん )
※DVDでの上映

<ストーリー>
久保新二、20歳。三億円事件の犯人そのままの身なりで撮影中だった彼は、警官に逮捕され留置場に入る羽目に。撮影に戻らせてくれと頼んでも一向に聞く耳を持たない警官に、新二は「ピンクだって映画だ!」と叫ぶ。初恋、そして初体験の相手でもあった中学の同級生・陽子と交わした、俳優になるという約束を果たしたものの、声がかかるのはピンク映画の現場ばかり。それでも、カラミの最中にも発声練習をしたり、3年で20回も淋病をうつされてもめげることなく、新二はピンク男優道を邁進する。そんなある日、山本カントクの現場で腰を振っていた新二は、スタッフの人垣の向こうにたたずんでこちらを見つめる、可憐な美少女の姿に気付き…。

<イントロダクション>
ピンク映画界の行ける伝説久保新二さんの波乱万丈の半生を、ピンク映画界きっての巨匠池島ゆたか監督が映像化して話題を呼んだ「その男、エロにつき アデュ~!久保新二伝」
昨年発売されたDVDにも収録されていないスタッフ・キャストのコメンタリーを、生ライブでお楽しみいただく特別上映会を開催します。
コメンタリーゲストはもちろん主演の久保新二さん、そして池島ゆたか監督
他に本作を彩った3人の女優さん、里見瑤子さんと山口真里さん、小滝かれんさんも参加、コメンタリーを華やかに盛り上げてくれます。
上映後はさらにゲストによるピンク映画大放談会を行い、ピンク映画の過去と未来を大いに語り合う予定です。
18歳未満参加不可の大人のための娯楽イベント、お見逃しなく!

<ゲスト・プロフィール>
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久保新二(くぼ しんじ)
1948年、千葉県出身。
『痴漢電車』シリーズや『未亡人下宿』シリーズなど800本以上のピンク映画に出演し、一世を風靡。
ピンクリボン賞主演男優賞、にっかつロマン大賞主演男優賞などの受賞歴があり、高い評価を得ている個性派俳優で、ピンク映画の顔として今なお多くのファンから愛される“キング・オブ・ピンク”。
2010年に開かれた“生前祭”では映画監督の若松孝二や滝田洋二郎、歌手の三上寛など100名にも及ぶ錚々たる顔ぶれの参列者を集め話題となった。

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池島ゆたか(いけじま ゆたか)
1948年、東京都出身。
早稲田大学文学部中退。天井桟敷などの劇団で芝居活動を経て、1981年に映画デビュー。主にピンク映画を中心に、中村幻児や滝田洋二郎、細山智明、実相寺昭雄などの監督作品で活躍。その出演作は500本を越える。
その後AV男優、監督活動を経由して、1991年にはピンク映画『ザ・ONANIEレズ』で待望の監督デビュー。代表作は『月光の食卓』『小鳥の水浴』『next』(いずれも脚本タイトル)など。その監督本数は20年で120本を越える。
2009年に、山口玲子出演「淫乱なる一族:絶倫の果てに」(英題:The Japanese Wife Next Door)のDVDが、米国Amazon.comの邦画セールス・ランクで、アカデミー賞受賞作「おくりびと」(滝田洋二郎監督)を超えて1位となる。
ロスアンゼルスで開催されたBOOBS & BLOOD INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(「おっぱいと血の国際映画祭」)にて、クエンティン・タランティーノ、ロジャー・コーマン等と共に、International Lifetime Achievement Awards(国際特別功労賞)を受賞。

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山口真里(やまぐち まり)
1977年、東京都出身。
2000年、AVデビュー。
2005年、池島ゆたか監督「襦袢を濡らす蛇-SM開華編-」に主演しピンク映画デビュー。
2005年、ピンキーリボン賞2005において、優秀・新人女優賞を受賞。
最新作は渡邊元嗣監督「いんび巫女 快感エロ修行」(12)。

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小滝かれん(こたき かれん)
1987年神奈川県出身。
グラビアカルチャー誌「きゅんと、」発行人。
グラビアアイドル・女優。
身長161cm 体重46kg B:88 W:58 H:88 S:23.5
「何でもアリタッ~電エース」(河崎実監督) ヒロイン葉子役(2010.1)
LOVEDOLNET グラビア(2009.8)
あっと驚く放送局「ガールズトレイン」(2009.1)etc.
映画における代表作は園子温監督作品「恋の罪」(2011)。

<タイムテーブル>
15時30分~「その男、エロにつき アデュ~!久保新二伝」上映
    生コメンタリー 久保新二さん、池島ゆたか監督里見瑤子さん、山口真里さん、小滝かれんさん
17時 休憩
17時15分 トークショー ゲスト 久保新二さん、池島ゆたか監督里見瑤子さん、山口真里さん、小滝かれんさん
MC 石動三郎さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「アデュー予約」とし、お名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

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中島丈博、「祭りの準備」を語る


中島丈博、「祭りの準備」を語るpict-matsuri.jpg ©東宝

<開催期日>
5月26日(土)

<イントロダクション>
4月8日に開催した「祭りの準備」上映会のトークショーゲストに予定していた脚本家・中島丈博さんですが、諸事情で当日の参加が叶いませんでした。
「祭りの準備」と言えば黒木和雄監督の代表傑作であると同時に、自らの体験を基にした中島丈博さんの代表作でもあります。
その中島さんのお話を聞かずして「祭りの準備」上映会は完結しないとの想いから、あらためて中島さんをお招きしてのトークイベントを開催します。
関わった多くの人間の映画人生を変え、また観た人間の人生にも多大な影響を与えたこの稀有な名作がどのように誕生したのか、生みの親たる中島さんに2時間以上たっぷりお話を伺います。
さらに、主演の江藤潤さんも特別ゲストとして来場、中島さんと撮影当時の思い出話に花を咲かせていただきます。
4月8日お越しくださったお客様には割引サービスもございますので、この機会をお見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
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中島丈博(なかじま たけひろ)
1935年、京都府出身。
1957年に上京し、シナリオ研究所に第1期生として入所。
1959年に同人誌に発表したシナリオが脚本家の橋本忍に認められ、約一年間直接創作指導を受ける。
同人誌に発表したシナリオが1961年に「南の風と波」の題で映画化され(橋本忍監督)で脚本家デビュー。
日活脚本部と契約するが、当時の日活のアクション路線に馴染めず1970年に解雇される。
しかし 日活ロマンポルノ時代になると1972年から1977年までフリーの脚本家として神代辰巳、田中登、小沼勝、西村昭五郎などの監督作を13本執筆。
その一方で1973年にATGで発表した「津軽じょんがら節」がキネマ旬報ベストテン1位、1975年発表の自伝的作品「祭りの準備」がキネマ旬報脚本賞、ベストテン2位(劇映画1位)と高く評価される。
そして連続ドラマも執筆するようになり、1978年のドラマ人間模様『事件』(NHK)が高い評価を受けた。
翌1979年から大河ドラマの脚本を担当するようになり、大河ドラマでは最多となる4作品(『草燃える』〈1979年〉、『春の波涛』〈1985年〉、『炎立つ』〈1993年〉、『元禄繚乱』〈1999年〉)を執筆。
1989年、NHKドラマ『恋愛模様』『海照らし』『幸福な市民』で第8回向田邦子賞を受賞。
「祭りの準備」の前日談とも言える中学時代を描いた「郷愁」(1988年)、ゲイのカップルを描いた「おこげ」(1992年)では脚本だけでなく自ら監督も務めた。

<タイムテーブル>
14時30分~参考作品上映(16ミリ)
16時30分~休憩
16時45分~トークショー 
      ゲスト 中島丈博さん
      特別ゲスト 江藤潤さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
※4月8日「祭りの準備」上映会にお越しいただいたお客様は500円引きとさせていただきます。
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「中島予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


第4回 副音声付上映会 「天国の日々」


第4回 副音声付上映会
「天国の日々」
pict-15552_01_01_02.jpg ©1978 Paramount Pictures corporation

<開催期日>
5月20日(日)

<上映作品>
「天国の日々」(1978 米 監督・脚本テレンス・マリック 出演リチャード・ギア、ブルック・アダムス、リンダ・マンズ、サム・シェパード)

<ストーリー>
第一次世界大戦が始まって間もない頃、シカゴから放浪の旅に出るビリーと妹リンダ、ビリーの恋人アビーの3人はテキサスの農場で麦刈り人夫の職につく。若き農場主はアビーを見初め、彼の命が長くない事を知ったビリーは、楽をしようとアビーに形だけの結婚を促す……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
TV番組制作に係わった後、舞台俳優に。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2002年より、朗読ワークショップ(Doku-Dan)を開講。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活躍。
これまで劇場で解説した作品は約30本。
障害者福祉会館でのDVD鑑賞を加えると、のべ70本以上の作品をすべてライブの解説で行っている。

<タイムテーブル>
15時30分~映画「天国の日々」上映
    副音声解説 檀 鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1500円 当日2000円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず5月19日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。


<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「天国副音声予約」とし、お名前・人数・一般or身障者割引・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
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☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
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ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画③ “70年代を生きた映画と人々”Vol.2 「天国の日々」&「東京白菜関K者」


ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画③ 
“70年代を生きた映画と人々”Vol.2 
「天国の日々」「東京白菜関K者」pict-15552_01_01_02.jpg  ©1978 Paramount Pictures corporation
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<開催期日>
5月19日(土)

<上映作品>
「天国の日々」
(1978 米 監督・脚本テレンス・マリック 出演リチャード・ギア、ブルック・アダムス、リンダ・マンズ、サム・シェパード)
「東京白菜関K者」
(1980 日 監督緒方明 撮影石井聰亙 出演尾上克郎、保坂和志、室井滋、日野繭子)
※「天国の日々」は35ミリフィルム、「東京白菜関K者」はDVDプロジェクターでの上映

<ストーリー>
「天国の日々」
第一次世界大戦が始まって間もない頃、シカゴから放浪の旅に出るビリーと妹リンダ、ビリーの恋人アビーの3人はテキサスの農場で麦刈り人夫の職につく。若き農場主はアビーを見初め、彼の命が長くない事を知ったビリーは、楽をしようとアビーに形だけの結婚を促す……。

「東京白菜関K者」
ある朝起きたら、白菜男になっていたK。街へ出たKは、疎外感や不条理に悩む暇もないくらい、モテてモテて、さまざまな事件や人々に追いかけ回される。そして、くたびれ果てたKは土に戻っていく…。

<イントロダクション>
アメリカではアメリカンニューシネマが全盛と凋落を迎え、日本では商業映画の低迷と自主映画華やかりし時代を迎えた1970年代。
政治やカルチャーなど時代の変革期の中から、多くの名作が誕生したアメリカ映画と、それらの作品群に影響を受けながら、独自の映画製作を続けていった日本の若き映画監督たち。
ザ・グリソムギャングでは最も思い入れ深いこの70年代にスポットを当て、当時の名作アメリカ映画と、日本の自主映画の傑作を2本立て上映、上映後のトークショーで自主映画から商業映画監督へと羽ばたいた監督、あるいは俳優の皆さんをゲストにお迎えし、70年代と言う時代の意義について検証していきます。
第二回は寡作家ながら今なお精力的に活躍する生きた伝説とも言うべき名匠テレンス・マリックが、その評価を不動のものにした映像叙事詩「天国の日々」と、70年代自主映画のホープ石井聰亙と共に福岡で自主映画製作に邁進していた緒方明監督の第4回ぴあフィルムフェスティバル入選作品「東京白菜関K者」をお届けします。
そして、ゲストには緒方明監督をお招きし、活気溢れた70年代への熱い想いを存分にお話しいただきます。
ご期待ください!

<ゲスト・プロフィール>
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緒方明(おがた あきら)
1959年、佐賀県出身。
福岡大学在学中に石井聰亙監督と出会い、石井作品の助監督を務めるようになる。
1980年に監督した8ミリ自主制作映画『東京白菜関K者』で、1981年の第4回ぴあフィルムフェスティバルで入選。
その後、高橋伴明、大森一樹の助監督を経て、フリーのテレビディレクターとしてCM、ミュージック・ビデオ、ドラマ、ドキュメンタリーなどを多数演出。
2000年に「独立少年合唱団」で劇場映画デビューし、第50回ベルリン国際映画祭にてアルフレード・バウアー賞を受賞。
代表作に「いつか読書する日」(2004年)、「のんちゃんのり弁」(2009)などがある。
現在、日本映画学校の専任講師として教壇でも活動している。

<タイムテーブル>
14時~「天国の日々」上映
15時45分~休憩
15時55分~「東京白菜関K者」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 緒方明監督
19時頃終演予定
※終演後、緒方監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「天国の日々予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。



ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画③ “70年代を生きた映画と人々”Vol.1 「ナッシュビル」&「ORANGING'79」


ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画③ 
“70年代を生きた映画と人々”Vol.1 
「ナッシュビル」「ORANGING'79」pict-16658_01_01_02.jpg ©1975 Paramount Pictures corporation
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<開催期日>
5月12日(土)

<上映作品>
「ナッシュビル」
(1975 米 監督ロバート・アルトマン 出演ヘンリー・ギブソン、バーバラ・ハリス、スコット・グレン、キース・キャラダイン)
「ORANGING'79」
(1979 日 監督・制作・脚本・撮影今関あきよし 照明小林弘利 出演三留まゆみ、田代豊一、手塚 真)
※「ナッシュビル」は35ミリフィルム、「ORANGING'79」は8ミリフィルムでの上映

<イントロダクション>
アメリカではアメリカンニューシネマが全盛と凋落を迎え、日本では商業映画の低迷と自主映画華やかりし時代を迎えた1970年代。
政治やカルチャーなど時代の変革期の中から、多くの名作が誕生したアメリカ映画と、それらの作品群に影響を受けながら、独自の映画製作を続けていった日本の若き映画監督たち。
ザ・グリソムギャングでは最も思い入れ深いこの70年代にスポットを当て、当時の名作アメリカ映画と、日本の自主映画の傑作を2本立て上映、上映後のトークショーで自主映画から商業映画監督へと羽ばたいた監督、あるいは俳優の皆さんをゲストにお迎えし、70年代と言う時代の意義について検証していきます。
第一回は70年代を最も体現している監督の一人で、群像劇の名手ロバート・アルトマンの最高傑作「ナッシュビル」と、70~80年代の自主映画の花形監督今関あきとしの出世作「ORANGING'79」をお届けします。
そして、ゲストには10年近いブランクを経て、最新作「カリーナの林檎~チェルノブイリの森~」で感動的な復活を遂げたばかりの今関あきよし監督をお招きし、映画に目覚めた70年代の空気を存分にお話しいただきます。
更に「ORANGING’79」に主演の三留まゆみさんも緊急参加決定!
ご期待ください!

<ゲスト・プロフィール>
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今関あきよし(いまぜき あきよし)
1959年、東京都出身。
日本大学豊山高等学校在学時から自主制作で8mm映画を製作し始める。
三留まゆみ主演の自主映画『ORANGING'79』がオフシアター・フィルムフェスティバル'79(のちのぴあフィルムフェスティバル)で受賞。
1982年、文芸坐を中心とする自主映画プロジェクトマインド・ウェーブ・シネマに参加、「フルーツ・バスケット」「MILK○MILK」を発表。
1983年、富田靖子主演の劇場映画『アイコ十六歳』で商業映画デビュー。
1995年には持田真樹主演、加藤晴彦や浜崎あゆみも出演する『すももももも』を監督。
1997年、佐藤藍子主演の映画『タイム・リープ』を監督。
1998年、人気アイドルのモーニング娘。らの主演する映画『モーニング刑事。抱いてHOLD ON ME!』を皮切りにハロープロジェクト系のアイドルの主演する映画、テレビドラマを多数演出・監督した。
2011年には久々の監督作品『 カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』が劇場公開された。

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三留まゆみ(みとめ まゆみ)
1961年、東京都出身。
高校時代に「ファントム・オブ・パラダイス」を観て衝撃を受け、映画試写会と名画座めぐりを始める。
大学時代よりアルバイトでマンガ雑誌の編集に携わり、その縁でライター、イラストレーター、漫画家として活動を始める。
また、1980年前後の自主映画の世界にかかわり、今関あきよし監督の初期作品等に主演。自身でも作品を制作。
1983年から、雑誌『漫画ブリッコ』で早坂みけ名義で漫画を連載する。あわせて、同誌に映画についてのイラスト・エッセイを発表する。
のち、雑誌「宝島」に映画についてのイラスト・エッセイを執筆し、広く知られるようになる。
映画の名場面、みどころをびっしりとイラストで書き込んだ手法の映画紹介で知られる。得意とするジャンルはSFとホラー。

<タイムテーブル>
13時30分~「ナッシュビル」上映
16時20分~休憩
16時35分~「ORANGING'79」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 今関あきよし監督三留まゆみさん
19時頃終演予定
※終演後、今関監督、三留さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ナッシュビル予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。



北公次さんメモリアル上映会 「急げ!若者」


北公次さんメモリアル上映会 「急げ!若者」
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©東宝

<開催期日>
5月5日(土)~6日(日)

<上映作品>
「急げ!若者」(1974 監督小谷承靖  出演北公次 おりも政夫 江木俊夫 青山孝史 郷ひろみ)

<イントロダクション>
2012年2月22日に急逝された北公次さん。
ザ・グリソムギャングでは過去数回、北公次さんのフォーリーブスの唯一の主演映画「急げ!若者」を、上映し、その度にファンの方々には喜んでいただきました。
この度、北公次さんの追悼の意を込めまして「急げ!若者」をGW後半の5月5日、6日に再び上映し、ファンの方々と北公次さんを偲びたいと思います。

<タイムテーブル(両日共)>
1回目 13時~14時30分 ※上映後に小谷承靖監督のミニトークショーがあります
2回目 15時~16時30分 ※上映前に小谷承靖監督のミニトークショーがあります
3回目 17時~18時30分
※各回定員入替制

<チャージ>
前売予約のみ1800円均一 

<主催者より電話予約のお願い>
誠に恐れ入りますが、今回の上映はすべての回で「完全予約入替制」とさせていただきます。
上映会場となります「ザ・グリソムギャング」は席数21席の超ミニシアターです。
数多くのファンの方々に見ていただきたいのはやまやまなのですが、なにぶん少ない客席数のため、一度に多くのファンの方々にお見えいただきましても、ご入場いただけない方が多くなる恐れがございます。
従いまして、お客様には必ずご予約をしていただくことをお願いいたします。
ご予約なき場合はご入場をお断りする場合もございます。
会場となる「ザ・グリソムギャング」は多くの方をお待たせできるロビー等の設備もございませんし、会場付近は歩道も狭く会場前の道に多くのお客様がいらっしゃいますと車道に人があふれ、最悪、交通事故となることも考えられます。
当日の混乱を避けるため、何卒ご予約の上、ご来場いただけますようお願いいたします。

<予約受付時間>
2012年4月9日(月)15時~受付開始
以後毎日15時~21時

電話予約先 ザ・グリソムギャング
☎044【966】3479
※番号をお間違えなきようご注意ください

ザ・グリソムギャングで上映の他の映画とは予約受付方法が異なります。
ご注意ください!
皆様のご来場、心よりお待ちしています。






GW特別企画 「三大怪獣 地球最大の決戦」上映&トークイベント

3日
4日
GW特別企画
「三大怪獣 地球最大の決戦」上映&トークイベントsandai_poster.jpg    
©東宝

<開催期日>
5月3日(木・祝)~4日(金・祝)

<上映作品>
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年 監督/本多猪四郎 特技監督/円谷英二 出演/夏木陽介 若林映子 星由里子 小泉博 ザ・ピーナッツ 他)

<ストーリー>
1月に猛暑が続く異常気象の最中、黒部ダム付近に巨大な隕石が落下した。時を同じくしてセルジナ公国のサルノ王女(若林映子)の専用機が爆破される。しかし、王女に瓜二つの浮浪者が都内の繁華街に出没して、「金星人」と自称して地球の危機を訴える。
警視庁の刑事・進藤(夏木陽介)と、ラジオ局記者で妹の直子(星由里子)は金星人と王女の謎を追う。自称・金星人はラドンとゴジラの出現を予言して的中させる。さらに、5000年前に金星の文明を一夜で滅亡させた金星の業火・キングギドラの襲来をも警告するのだった……!
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=mIzC96z_PmA

<イントロダクション>
ゴジラシリーズ第5作に当たる『三大怪獣 地球最大の決戦』。最大の魅力は新怪獣キングギドラ。うねって波打つ三本の首と二股の尾、ひるがえる翼の自在な操演、隕石から噴出した炎が夜空で実体化して、稲妻状の光線を吐く見事な視覚効果。粉砕される都市、崩れる鳥居など破壊の迫力。ワイドスクリーン一杯に、後世に伝えられる名場面が連続して息を呑みます。対するゴジラ、ラドン、モスラも生物感に満ちた造形で、性格と武器を際立たせた細かい描写も、さすが円熟期の円谷特撮です。 本多猪四郎監督のドラマも充実。世界観は『国際秘密警察』シリーズ風の東宝エキゾチズム。精悍な夏木陽介、妖艶な若林映子、フレッシュな星由里子の好演による謎解きとサスペンス、アクション。仄かなロマンスも余韻を引き、最後まで飽きさせません。博士役の志村喬と小泉博、ご存知インファント島の小美人ザ・ピーナッツ、王女暗殺に暗躍する伊藤久哉らもハマリ役です。
この東宝特撮映画最高のエバーグリーンを、今回は2010年に焼かれた極上のフィルムで上映。精巧な造形の怪獣やミニチュアの質感、広大なセット空気感、スタアの存在感を、美しい映像で堪能できます。
トークゲストは豪華絢爛。円谷英二特技監督の愛弟子で、ゴジラシリーズなど特技監督を継承した中野昭慶さんと川北紘一さん。キングギドラなど東宝の名だたるスタア怪獣の造形スタッフを務めた村瀬継蔵さん。昭和20年代から東宝専属俳優として数々の名作に出演した加藤茂雄さん。二日目は上映&トーク2,000円のサービス価格です。ゴールデンウィークはグリソムギャング特撮イベントの決定版、『三大怪獣 地球最大の決戦』にご期待ください!!

<特別オプションプログラム決定!>
5月4日は『三大怪獣』上映前に、昨年5月28日、『空の大怪獣ラドン』上映イベントでの中島春雄さんゲストの際のトークショー記録映像を上映することになりました。
「ゴジラ」の着ぐるみ俳優で世界的に有名な中島さんは、東宝脇役俳優としても出演作多数で、『ラドン』出演者を中心にお仲間のエピソードを多く語っていただきました。
もちろん怪獣演技のお話も披露されます。
たっぷり1時間の貴重で楽しい東宝スペシャルトークです。
※できれば『空の大怪獣ラドン』(1956年)をあらかじめ鑑賞してお越しになることをおすすめします。

<ゲストとタイムテーブル>
■5月3日(木・祝)
中野昭慶特技監督(当時助監督)
川北紘一特技監督(当時撮影助手)
村瀬継蔵さん(キングギドラ造形)

12時 開場
13時~「三大怪獣 地球最大の決戦」上映
14時35分~ 休憩
14時50分~ 3時間半トークショー
第一部:村瀬継蔵さんトーク、第二部:中野監督&川北監督トーク、第三部:お三方揃ってトーク・質問タイム
18時30分~ サイン会
19時 終演予定
※終演後に劇場並びのお好み焼き店「根ぎし」にて懇親会あり(要別途会費)。

■5月4日(金・祝)
加藤茂雄さん(俳優)

13時 開場
13時50分~ 『空の大怪獣ラドン』中島春雄さんトークショー映像上映
14時50分~ 休憩
15時~「三大怪獣 地球最大の決戦」上映
16時35分~ 休憩
16時50分~ トークショー・質問タイム
18時40分~ サイン会
19時 終演予定
※終演後に劇場並びのお好み焼き店「根ぎし」にて懇親会あり(要別途会費)。

<サイン会、写真撮影について>
サインご希望の方は、各ゲストにサインして欲しいアイテムをご持参ください。ゲストおひとりにつき、2点までです。写真タイムも設けますので、サイン会、撮影ともに、スタッフの指示に従ってください。

<ゲストプロフィール>
中野昭慶(なかの てるよし)
1935年、満州出身。59年に東宝入社、62年から円谷英二特技監督の下で特撮班の助監督を務める。『クレージーの大爆発』(69年)で一本立ち。以後、ゴジラシリーズ、パニック大作『日本沈没』(73年)、『ノストラダムスの大予言』(74年)、戦記大作『連合艦隊』(81年)など、東宝第3代目特技監督として迫力のスペクタクルを生んだ。今回は師匠・円谷英二を支えた助監督当時の秘話が語られる。川北紘一監督とのロングトークは稀有で、先輩・後輩の交歓と、一時代を築いたクリエイター同士の熱気に満ちたトークが見もの。

川北紘一(かわきた こういち)
1942年、東京出身。『妖星ゴラス』(62年)から東宝特撮映画に参加。『日本沈没』(73年)、『ゴジラ対メカゴジラ』(74年)などで中野監督の助監督を務める。TV『ウルトラマンA』(72年)、映画『大空のサムライ』(76年)で特撮を初演出。東宝第4代目特技監督として『ゴジラVSビオランテ』(89年)始めゴジラ6作品など斬新な映像を生んだ。本年2月刊行『平成ゴジラパーフェクション』など監修書籍多数。キングギドラは平成の『ゴジラVSキングギドラ』(91年)では自身で復活させた大スター。今回はその原点を存分に語る。
ドリーム・プラネット・ジャパンHP http://www.dreamplanet-j.co.jp/index.htm

村瀬継蔵(むらせ けいぞう)
1933年、北海道出身。58年、東宝特殊技術課の造型助手となり『大怪獣バラン』(58年)でバランのトゲに透明ホースを提案して認められる。さらに『妖星ゴラス』(62年)では怪獣マグマの牙に新素材FRPを導入、『宇宙大怪獣ドゴラ』(64年)ではドゴラの造形をソフトビニールで成功させたアイデアマン。自身の工房ツエニーでは『超人バロム・1』(72年)、『ウルトラマンA』(72年)などで腕を奮う。香港作品『北京原人の逆襲』(77年)は造形とラストのスーツアクターで奮闘。キングギドラは初代、そして平成の『ゴジラVSキングギドラ』でも造形を担当して愛着が深い。
ツエニーHP http://www.20twenty.co.jp/

加藤茂雄(かとう しげお)
1925年、神奈川県出身。鎌倉アカデミア演劇科を卒業後に東宝に所属。特撮映画は『三大怪獣 地球最大の決戦』(64年)阿蘇の観光客、『宇宙大戦争』(59年)特急の運転助手、『モスラ』(61年)ダム監視員、『ゴジラ対ヘドラ』(71年)とび職の親方、『ゴジラ』(84年)第五八幡丸無線局長など多数。黒澤明作品は『生きる』(52年)、『七人の侍』(54年)、『八月の狂詩曲』(91年)など常連。三浦友和主演の土曜ワイド劇場『はみ出し弁護士』(小谷承靖監督)シリーズはマンション管理人役で長期レギュラー。俳優業の傍らで地元鎌倉の海で漁に勤しみ、大正生まれの自称「浜役者」である。『三大怪獣』は大規模な阿蘇山ロケが思い出深く、今回は往年の出演作と撮影所を回顧する東宝グラフィティとなる。

<チャージ>
■5月3日(木・祝)
前売予約6,000円、当日6,500円
懇親会5,000円(料理、飲み放題付)

■5月4日(金・祝)
前売予約2,000円、当日2,500円
懇親会5,000円(料理、飲み放題付)

<予約について>
ご予約はメールでのみ承ります。3月3日(土)、正午12:00からお申し込みを受け付けます。それ以前に送信されたメールは無効ですのでご注意ください。
vamp1970@gmail.com
件名は「三大怪獣予約」と題し、本文は「参加希望日・お名前・参加人数(2名まで)・懇親会参加の有無・連絡先電話番号」を明記の上、送信してください。
あらかじめ上記メールアドレスの返信が受け取れる設定にして送信ください。すぐに自動返信メールが届きます。(同じメールアドレスからの2通目以後のメールは自動返信されない場合がありますのでご注意ください)
※メール先着順でお席を確保します。ただし、同着メールが多数で、先着を判断しにくい場合等、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

<振込先払いについて>
5月3日(木・祝)は特別興行のため、イベント料金、懇親会費は振込先払い制です。振込先など手順は返信メールにてご案内いたします。振り込み手数料はお客様のご負担となります。
5月4日(金・祝)については、イベント料金、懇親会費ともに、当日の受付時にお支払いください。ご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

<その他>☆トークイベントはやむを得ぬ事情で中止・変更になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきましては一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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