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ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.4 丹古母鬼馬二編 「壇の浦夜枕合戦記」


ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.5 
丹古母鬼馬二編 「壇の浦夜枕合戦記」

<開催期日>
3月31日(土)

<上映作品>
「壇の浦夜枕合戦記」(1977年 監督・脚本神代辰巳 出演渡辺とく子 風間杜夫 丹古母鬼馬二 宮下順子)

<ストーリー>
位は人臣を極わめ、女体をほしいままにし、子孫の繁栄に恵まれ、望みは全て満たされていた平清盛も、熱病の前にたおれる。時を経て、平家は利あらずして源氏の軍勢に長門の壇の浦に追いつめられ、盛者必衰の理のままに敗れ去った。八歳になる安徳帝とともに、母・建礼門院は、海へ身を投げた。しかし、建礼門院をはじめ、数人の女院たちは、死にきれず源氏の手のものに捕われる。源義経は勝利の宴を開く・・・。

<イントロダクション>
映画を面白くするのは傍役だ!
3月はザ・グリソムギャングが注目する新旧名バイプレイヤーを5人セレクトし、その代表作を上映、ご本人と各作品の監督をお招きし、その魅力について大いに語り合います。
特集の最後を飾るのは、ザ・グリソムギャング2度目の登場となる大ベテラン丹古母鬼馬二さんです。
今回は丹古母さんの日活ロマンポルノの代表作「壇の浦夜枕合戦記」を上映。
故神代辰巳監督との思い出や、共演の風間杜夫さんや宮下順子さんらとの交友録を語っていただくのはもちろん、40年以上にわたる俳優人生の道のりをタップリ伺いたいと思います。
ユーモア溢れる語り口はファンならずとも、引き込まれること請け合い!
サービス精神旺盛な丹古母トークにご期待ください!!

<ゲストプロフィール>
kibaji
丹古母鬼馬二(たんこぼ きばじ)
1950年、広島県出身。
高校中退後、アングラ劇団に参加。
その後、にっかつロマンポルノや大作映画、特撮テレビ番組、テレビドラマ等、多くの作品のバイプレーヤーとして活躍。
1983年、八名信夫(主宰)、関山耕司、榎木兵衛、山本昌平、岩城力也等と、悪役俳優集団「悪役商会」の結成に参加しマスコミの話題を呼んだ。中核メンバーとして活躍したが、現在は脱退している。 
強烈な個性を放ち現在もドラマ・映画の他、バラエティー番組『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』や石ノ森章太郎作品にも多数出演している。

<タイムテーブル>
15時~「壇の浦夜枕合戦記」上映
16時45分~休憩
17時~トークショー ゲスト 丹古母鬼馬二さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「壇の浦予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。










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「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」公開40周年記念上映会“ガイガン誕生祭”


「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」公開40周年記念上映会
“ガイガン誕生祭”pict-poster.jpg ©東宝

<開催期日>
3月25日(日)

<上映作品>
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」 (1972年 監督福田純 特殊技術中野昭慶 ガイガンデザイン水氣隆義 出演石川博 菱見百合子※現・ひし美ゆり子 梅田智子 他)

<ストーリー> 
売れない劇画家の小高源吾は、マネージャー友江トモ子に叱咤されて建設中の「世界子供ランド」の怪獣デザインの仕事にありつく。しかし子供ランドの会長と事務局長は地球侵略を企むM宇宙ハンター星雲人で、特殊な磁気テープの電子音でガイガンとキングギドラの宇宙怪獣2頭を呼び寄せた。ゴジラ、アンギラスの地球怪獣軍と、宇宙怪獣コンビの空前絶後のタッグマッチの行方は!?
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=DyOVKYabImw

<イントロダクション>
宇宙怪獣ガイガンのシャープなカッコよさ!
血しぶきと爆発の中野特撮のダイナミズム!
ひし美ゆり子さんの強さと美しさ!
ゴジラシリーズ第12作「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」は、40年目の今見ても、そして何度見ても、シビれるポイントがいっぱいです。
また、元祖ゴジラ俳優の中島春雄さん引退作、福田純監督のキレのあるスパイアクション風の演出など、見直せば通好みの魅力の多さにも気付かされるでしょう。
ゲストは「ガイガンを撮った男」こと東宝第3代目特技監督の中野昭慶監督。本作ではゴジラやアンギラスの流血など大胆な演出に挑戦しています。
そして「ガイガンと戦った女」こと、ヒロイン友江トモ子を演じたひし美ゆり子さん、45周年を迎えた『ウルトラセブン』アンヌ隊員としても愛される大スターです。
さらに特筆すべきは「ガイガンを生んだ男」こと、2009年に真のガイガンデザイナーと判明した水氣隆義画伯の登場。
待ちに待ったイベント初出演で、未知なるガイガン誕生秘話を語ります。
豪華ゲストのサイン会、そしてひし美さんのエスニック料理の名店『アジアンタイペイ』に移動しての美味なるオプション懇親会もあり。
公開40年を祝う、1日だけのグリソムギャング春のチャンピオンまつり、“ガイガン誕生祭”をお見逃しなく!!

<ゲストプロフィール>
中野昭慶(なかの てるよし)
満州出身。1959年に東宝に入社、62年から円谷英二特技監督の下で特撮班の助監督となる。『クレージーの大爆発』(69年)で一本立ち。以後、ゴジラシリーズや『日本沈没』(73年)などで東宝第3代目特技監督として迫力のスペクタクルを生んだ。昨年クリスマスのグリソムギャング『ゴジラ対ヘドラ』イベントに続いて、汗と涙の70年代ゴジラ秘話が語られる。

ひし美ゆり子(ひしみ ゆりこ)
東京都中野区出身。1965年、ミス東京セニョリータ凖ミス選出をきっかけに東宝入社。67年『ウルトラセブン』の友里アンヌ隊員役でブレイク。『ゴジラ対ガイガン』では空手三段の現代的なヒロイン友江トモ子役で『プレイガール』の原点ともいえる好演を見せた。今回は45周年の傑作『ウルトラセブン』のエピソードも合わせて伺う。
ブログ「あれから40年……アンヌのひとりごと」本イベント紹介記事 
http://blog.goo.ne.jp/anneinfi/e/79956e95e273fa6ab7a080fe328ae746

水氣隆義(みずき たかよし)
大分県出身。クリエイティブ・イラストレーター。1960年代半ばから出版界でイラストを手掛け『ウルトラマン』など怪獣ブームの最中に「週刊少年マガジン」他多数の雑誌やソノシートで大量に怪獣を描く。71年ごろ、出版社経由で東宝映画の宇宙怪獣デザインを受注。それが『ゴジラ対ガイガン』にて屈指の人気怪獣となったガイガンである。ガイガンのデザイン秘話と、デザイナー認定の数奇な経緯が、生みの親から直に語られる。
HP http://www.art-micbox.com/index.html

<タイムテーブル>
12時 開場
12時45分~「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」上映
14時15分~ 休憩
14時30分~ 3時間トークショー
第一部:中野監督トーク、第二部:ひし美さんトーク、第三部:水氣さんトーク・お三方揃ってトーク・質問タイム
17時45分~ サイン会
※サインをご希望の方は、各ゲストにサインして欲しいアイテムをご持参ください。ゲストおひとりにつき、2点までです。
※終演後に調布「アジアンタイペイ」へ移動して懇親会あり(要別途会費)。

<チャージ>
前売予約6,000円、当日6,500円
懇親会5,000円(料理、飲み放題付)
※満席につき予約は打ち切りました。

<予約について>※ご予約はメールでのみ承ります。
※1月28日(土)、正午12:00からお申し込みを受け付けます。それ以前に送信されたメールは無効ですのでご注意ください。
vamp1970@gmail.com
件名は「ガイガン予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先電話番号を明記の上、お申し込み下さい。必ず上記メールアドレスの返信が受け取れる設定で送信ください。送信すると、すぐに自動返信メールが届きます。もし届かない場合は店舗までご連絡ください。
<事前振込について>
本イベントは特別興行のため、料金は事前振込制で、予約メールの送信だけでは予約完了とはなりません。お振込みや予約完了までの手順は返信メールにてご案内いたします。振り込み手数料などはお客様のご負担となります。
ご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

<その他>
☆トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティvol.3 酒井敏也編「市民ポリス69」


ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティvol.4  
酒井敏也編「市民ポリス69」
pict-338787_01_06_02.jpg ©2011 トランスフォーマー/オフィス桐生

<開催期日>
3月24日(土)

<上映作品>
「市民ポリス69」(2011 監督本田隆一 原作柳沢きみお 脚色ブルースカイ 主演酒井敏也 早見あかり)
※ブルーレイ上映

<ストーリー>
急増する犯罪に対応するため、東京都は軽犯罪の取り締りを善良な一般市民に委ねる“市民ポリス”制度を発足させる。選ばれた市民には、任期の1ヵ月間、身分証でもある白い覆面と麻酔銃が支給される。ある日、気弱なサラリーマン芳一彦治郎が69人目の市民ポリスに任命される。最初は危険な任務に尻込みしていた芳一だったが、ある時、その権力を行使したところ思いがけず快感を味わってしまい…。
公式HP http://www.shimin-police.com/

<イントロダクション>
映画を面白くするのは傍役だ!
3月はザ・グリソムギャングが注目する新旧名バイプレイヤーを5人セレクトし、その代表作を上映、ご本人と各作品の監督をお招きし、その魅力について大いに語り合います。
3週目は和製マット・クラークとでも呼びたくなる異能のバイプレイヤー酒井敏也さんにスポットライトを当てます。
わずかな出演場面でもその場をさらって行ってしまう天性の存在感を持つ酒井さんが、初主演を果たした「市民ポリス69」を上映。
上映後のトークショーでは、その酒井さんと「この役は酒井さんしかいない!」と言い切る本田隆一監督をお招きして、撮影時の面白エピソードや初主演の感想などはもちろん、酒井さんの俳優人生についてもタップリお話を伺う予定です。
そのユニークなキャラクターがますます注目を集める酒井さんのプライベートトーク、お見逃しなく!

<ゲストプロフィール>
pict-101101013437kkqw_m.jpg
酒井敏也(さかい としや)
1959年、岐阜県出身。
つかこうへいに見出され、テレビドラマ『弟よ!』で俳優デビュー。
以後、名脇役として舞台のみならずドラマ・映画などで幅広く活躍。
また、独特のキャラクターでバラエティー番組にも出演多数。
さらに、2001年、フジテレビ『成田離婚』で共演した近藤芳正らと共に劇団「ダンダンブエノ」を結成する。
主な出演歴は、TBS『ハンチョウ~神南署安積班~』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、テレビ朝日『トリック新作スペシャル2』『アンタッチャブル』、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」、舞台『空中ブランコ』他多数。
「市民ポリス69」は記念すべき初主演映画である。

本田隆一(ほんだ りゅういち)
1974年 神奈川県出身。
大阪芸術大学時代に出会った山本浩司、横山浩基らとピーコックフィルムを設立。
大阪芸術大学映像学科卒業後、日本大学大学院芸術学研究科に入学し映像芸術を専攻。
卒業制作として監督した16ミリ長編「東京ハレンチ天国 さよならのブルース」が、2001年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞。
トリノ国際映画祭、プチョンファンタスティック映画祭等、海外の映画祭でも絶賛を浴びた。
また本田自身が尊敬する故・石井輝男監督の遺作「盲獣vs.一寸法師」では撮影助手を務めた。
現在は映画の他、テレビドラマ演出を数多く手がけている。
代表作は「GSワンダーランド」(2008)、「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」 (2010)など。

<タイムテーブル>
15時~「市民ポリス69」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト 酒井敏也さん、本田隆一監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「市民ポリス予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


ザ・グリソムギャング主催 第二回 根ぎし寄席「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」


ザ・グリソムギャング主催 第二回根ぎし寄席
「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」


<開催期日>
3月20日(火・祝)

<出演>
柳家喬四郎
喬四郎

<演目>
お楽しみ(演者の気分で2席~3席)

<タイムテーブル>
15時30分~開場
16時~開演 落語 柳家喬四郎
(仲入りなし)
17時頃終演予定
※終演後、そのまま喬四郎さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
20時頃散会予定

<木戸銭>
前売予約1000円 当日1500円
懇親会込5000円(飲み放題付)

<会場>
もんじゃ焼き根ぎし(2階座敷)
神奈川県 川崎市  麻生区 高石 3-26-6 箕輪ビル1F
(小田急線 読売ランド前駅北口 徒歩7分 ザ・グリソムギャング隣)
電話 044【953】5450
予約E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp
営業時間 18時~23時(月定休)

ザ・グリソムギャング版グ傍役ラフィティVol.3 北見敏之編 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」


ザ・グリソムギャング版グ傍役ラフィティVol.3 
北見敏之編 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
pict-336704_01_03_02.jpg ©2010シグロ/バップ/ビターズ・エンド

<開催期日>

3月18日(日)

<上映作品>
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」 (2010年 監督・脚本東陽一 出演 浅野忠信 永作博美 志賀廣太郎 北見敏之

<ストーリー>
戦場カメラマンの塚原安行は、人気漫画家の園田由紀と結婚し、2人の子どもにも恵まれたが、いつしか酒に溺れてアルコール依存症となる。それが原因で離婚し、今は別々に暮らす日々。そんなある日、安行は再び吐血して病院に運ばれる。別れても安行のことを心配せずにはいられない由紀。そしてついに安行は嫌々ながらもアルコール病棟に入院することに。やがて、そこで出会った風変わりな患者たちや、個性的な医者たちと過ごす日々に安らぎを覚え、少しずつ回復していく安行だったが…。公式HP http://yoisame.jp/

<イントロダクション>
映画を面白くするのは傍役だ!
3月はザ・グリソムギャングが注目する新旧名バイプレイヤーを5人セレクトし、その代表作を上映、ご本人と各作品の監督をお招きし、その魅力について大いに語り合います。
2週目は戦場カメラマン鴨志田穣の自伝的小説を名匠
東陽一監督が映画化した
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を上映。
浅野忠信演じる主人公が入院するアルコール病棟に集う顔ぶれは、近年の日本映画界を支える名傍役オールスターと言っても過言ではない豪華さですが、その中でも特に際立った存在感で作品に厚みをもたらした志賀廣太郎さんと北見敏之さんのお二人をピックアップします。
上映後のトークショーでは志賀さん、北見さんの他、本作の脚色・演出を手がけた
東陽一監督もお招きし、名傍役お二方の魅力を熱く語っていただきます。
また、実力派俳優競演となった撮影現場での思い出や、㊙エピソードもタップリお伺いする予定。
ザ・グリソムギャングならではの、このユニークな顔合わせにどうぞご期待ください!


<ゲスト・プロフィール>
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北見敏之(きたみ としゆき)
1951年、東京都出身。
劇団雲を経て、1975年に演劇集団 円創立に参加。
舞台出演の傍ら、日活ロマンポルノにも多数出演。
円を退団後は、主にテレビドラマや映画で活躍中。
医者、大学教授といった知性的な役柄から、ヤクザなどの粗暴な悪役まで、幅広く演じ分ける個性派俳優である。
映画の代表作に「恥辱の部屋」(1982)、「GO!」(2001)、「ベルナのしっぽ」(2006)、「それでもボクはやってない」(2007)など。


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東陽一(ひがし よういち)
1934年、和歌山県出身。
1958年、早稲田大学卒業後、文化・記録映画の岩波映画製作所入社。
退社後、軍事基地の島沖縄の実相に迫った長編記録映画「沖縄列島」(1969)を発表、同じく沖縄を扱った劇映画「やさしいにっぽん人」(1971)で注目を集める。
少年院に収容される非行少年たちの軌跡を柔らかな視線で追った「サード」(1978)の成功以降、平凡な女子大生の日常生活をていねいにとらえた「もう頬(ほお)づえはつかない」(1979)や「四季・奈津子」(1980)など女性映画の話題作を多く手がけ、「化身」(1986)をヒットさせるなど商業監督として評価される一方、住井すゑ原作「橋のない川」(1992)や「絵の中のぼくの村」(1996)【ベルリン映画祭銀熊賞受賞】など芸術性の高い作品も多く発表している。


<タイムテーブル>
14時30分~「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」上映
16時40分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト
 
北見敏之さん、東陽一監督
19時頃終演予定
※両日共終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)


<チャージ(両日共)>

前売予約3000円 当日3500円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)


■予約について

※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp

「うちに帰ろう予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
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2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
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ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.2 志賀廣太郎編 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」


ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.2 
志賀廣太郎編 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」pict-336704_01_01_02.jpg ©2010シグロ/バップ/ビターズ・エンド

<開催期日>
3月17日(土)

<上映作品>
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」(2010年 監督・脚本東陽一 出演 浅野忠信 永作博美 志賀廣太郎 北見敏之  )

<ストーリー>
戦場カメラマンの塚原安行は、人気漫画家の園田由紀と結婚し、2人の子どもにも恵まれたが、いつしか酒に溺れてアルコール依存症となる。それが原因で離婚し、今は別々に暮らす日々。そんなある日、安行は再び吐血して病院に運ばれる。別れても安行のことを心配せずにはいられない由紀。そしてついに安行は嫌々ながらもアルコール病棟に入院することに。やがて、そこで出会った風変わりな患者たちや、個性的な医者たちと過ごす日々に安らぎを覚え、少しずつ回復していく安行だったが…。
公式HP http://yoisame.jp/

<イントロダクション>
映画を面白くするのは傍役だ!
3月はザ・グリソムギャングが注目する新旧名バイプレイヤーを5人セレクトし、その代表作を上映、ご本人と各作品の監督をお招きし、その魅力について大いに語り合います。
2週目は戦場カメラマン鴨志田穣の自伝的小説を名匠東陽一監督が映画化した「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を上映。
浅野忠信演じる主人公が入院するアルコール病棟に集う顔ぶれは、近年の日本映画界を支える名傍役オールスターと言っても過言ではない豪華さですが、その中でも特に際立った存在感で作品に厚みをもたらした志賀廣太郎さんと北見敏之さんのお二人をピックアップします。
上映後のトークショーでは志賀さん、北見さんの他、本作の脚色・演出を手がけた東陽一監督もお招きし、名傍役お二方の魅力を熱く語っていただきます。
また、実力派俳優競演となった撮影現場での思い出や、㊙エピソードもタップリお伺いする予定。
ザ・グリソムギャングならではの、このユニークな顔合わせにどうぞご期待ください!

<ゲスト・プロフィール>
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志賀廣太郎(しが こうたろう)
1948年、兵庫県出身。
1971年、桐朋学園大学短期大学部専攻科演劇専攻修了。
1978年より母校の演劇科にて非常勤講師を務める。生徒には南果歩などがいた。
教壇に立つ傍ら、1990年に42歳で劇団「青年団」に入団。
45歳で俳優デビューした。
2000年頃よりメディアへの出演が増え、ドラマや舞台において、上司役や刑事役、教師役や医者役などを持ち前の風貌と渋い声で演じる。
CMなどにも多く出演し、様々な場面に欠かすことのできない名脇役として活躍している。
映画の代表作に「東京ゾンビ」(2005)、「曲がれ!スプーン」(2009)、「ハゲタカ」(2009)などがある。

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東陽一(ひがし よういち)
1934年、和歌山県出身。
1958年、早稲田大学卒業後、文化・記録映画の岩波映画製作所入社。
退社後、軍事基地の島沖縄の実相に迫った長編記録映画「沖縄列島」(1969)を発表、同じく沖縄を扱った劇映画「やさしいにっぽん人」(1971)で注目を集める。
少年院に収容される非行少年たちの軌跡を柔らかな視線で追った「サード」(1978)の成功以降、平凡な女子大生の日常生活をていねいにとらえた「もう頬(ほお)づえはつかない」(1979)や「四季・奈津子」(1980)など女性映画の話題作を多く手がけ、「化身」(1986)をヒットさせるなど商業監督として評価される一方、住井すゑ原作「橋のない川」(1992)や「絵の中のぼくの村」(1996)【ベルリン映画祭銀熊賞受賞】など芸術性の高い作品も多く発表している。

<タイムテーブル>
14時30分~「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」上映
16時40分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 志賀廣太郎さん、東陽一監督
19時頃終演予定
※両日共終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約3000円 当日3500円 
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「うちに帰ろう予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

被災地支援チャリティイベント DVD発売記念上映会「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」

角川映画協力 被災地支援チャリティイベント DVD発売記念上映会
「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」340713_01_01_02.jpg ©角川映画

<開催日時>
3月11日(日)

<上映作品>
「ギャルバサラ-戦国時代は圏外です-」
(2011 角川映画 監督佐藤太 脚本金子二郎、竹内清人 出演 有村架純 竹富聖花 鈴木勝吾 相馬圭祐 木下ほうか 松方弘樹)
※DVD上映

<ストーリー>
名古屋に暮らす女子高生のあさみは、ひょんなことから同級生の優、ヒロ子、公平、卓也と共に“タイムホール”という時空のねじれに吸い込まれ、440年前の戦国時代にタイムスリップしてしまう。最初は戸惑っていたあさみたちだったが、織田信長の前で写メを撮るなど次第にいつものペースを取り戻していく。そんな奇妙なあさみたちを見ても信長は意外なほど驚かない。それにはある秘密があったのだが…。
公式HP http://www.gal-basara.jp/index.html

<イントロダクション>
歴史的な大被害をもたらした東日本大震災が起きてからちょうど1年。
まだまだ復興の兆しは見えませんが、映画を通じて被災地を支援する運動も数々行われるようになりました。
戦後もそうであったように、多くの悲劇から人々を勇気づけ、立ち直る活力を映画は与えてきました。
そんな映画の力を信じている我々ザ・グリソムギャングは、現地での上映活動を支援するために角川映画さんの全面協力を得て、チャリティ上映会を開催することになりました。
上映作品は戦国時代にタイムスリップした高校生たちが、過去に生きる人々と触れ合うことによって自我に目覚めてゆく姿を、アイドル映画の達人佐藤太監督がエンターテインメント性たっぷりに描いた「ギャルバサラ-戦国時代は圏外です-」。
織田信長や木下藤吉郎が登場したり、虚実入り組んだストーリーも楽しいですが、難関を乗り越えるために力を合わせ、絆を深めてゆく主人公たちの活躍は観る者に勇気を与えてくれることでしょう。
上映後には、3月23日のDVDリリースを記念して、スタッフ・キャストの皆さんをお招きしてのトークショーも開催。
メイキング映像をご覧頂きながら、生コメンタリーを楽しんでいただきます。
当日の収益は義援金として寄付させていただく本上映会。
映画を愛する皆様のご支援・ご協力をお願いします!

<ゲストプロフィール>
pict-imageCAPQ8HA1.jpg
木下ほうか(きのした ほうか)
1964年、大阪府出身。
1980年、映画『ガキ帝国』のオーディションの新聞広告を見て、同オーディションに応募し合格をきっかけに、同作品で俳優デビュー。
その後、大阪芸術大学を卒業後吉本興業に入り、吉本新喜劇に入団。
しかし、新喜劇の舞台では目立つ存在になれず、また1980年代の新喜劇マンネリ時代と重なり3年で退団。
1989年、井筒和幸監督を頼って上京。
日本映画の人気バイプレイヤーの一人として活躍している。
オフィシャルブログ ほうか道 http://ameblo.jp/kinoshita-houka/

金子 二郎(かねこ じろう)
1962年、東京都出身。
東京都立調布南高等学校、東洋大学文学部英米文学科卒業。日本脚本家連盟会員。
父は「アメリカはベトナムから手を引け」等の反戦ゼッケンを、8年もの間、胸に付けて通勤し続けた金子徳好、母は切絵作家の金子静枝である。兄は映画監督の金子修介。一時期、金子弦二郎の名義で執筆。
代表作に「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」(1999年 金子弦二郎名)「The iDol」(2006年)「Girl's BOX ラバーズ☆ハイ」(2008年)などの劇場映画の他、「ウルトラマンマックス」「百鬼夜行抄」「ケータイ捜査官7」などテレビシリーズ多数。
昨年10月、当館で初の特集上映会を開催、好評を博した。
新作映画「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」が11月ロードショー公開。
<ジロッカーの世界征服計画 密かに世界征服を企む脚本家金子二郎のブログ>http://blog.livedoor.jp/jirocker_guitar/

<タイムテーブル>
15時~ 「ギャルバサラ-戦国時代は圏外です-」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト木下ほうかさん(予定)、金子二郎さん(脚本)他予定
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円 
懇親会費(飲み放題付)4000円

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ギャルバサラ予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。






ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.1 仁科貴編「エクスクロス 魔境伝説」


ザ・グリソムギャング版傍役グラフィティVol.1 
仁科貴編 「エクスクロス 魔境伝説」
pict-002l.jpg ©2007「XX」製作委員会

<開催期日>
3月10日(土)

<上映作品>
「エクスクロス 魔境伝説」(2007年 監督深作健太 出演松下奈緒 鈴木亜美 仁科貴 )
「拓三兵器」(2011 監督高岡晃太郎 主演仁科貴 西明彦)
※「エクスクロス 魔境伝説」は35ミリフィルム上映、「拓三兵器」はDVD上映になります

<ストーリー>
「エクスクロス 魔境伝説」
人里離れた温泉地“阿鹿里(あしかり)村”にやって来た2人の女子大生、しよりと愛子。恋人と別れ傷心のしよりを親友の愛子が温泉旅行に誘ったのだ。しかし、些細なことでケンカしてしまい、2人はいきなり別行動を取ってしまう。小屋で独り夜を迎えることになったしよりのケータイに、見知らぬ男から“今すぐ逃げろ、足を切り落とされるぞ”という警告の電話が入る。その直後、本当に村人たちがしよりに襲いかかってきた。愛子のケータイは繋がらず、逃げながら友人の弥生に電話したしよりだったが、愛子には気をつけろ、と衝撃の事実を告げられる。一方、愛子のほうも、不気味な女レイカの襲撃で窮地に陥っていた…。

<イントロダクション>
映画を面白くするのは傍役だ!
3月はザ・グリソムギャングが注目する新旧名バイプレイヤーを5人セレクトし、その代表作を上映、ご本人と各作品の監督をお招きし、その魅力について大いに語り合います。
1週目は名優川谷拓三の血を引く仁科貴さんにスポットライトを当てます。
風貌だけでなく、どんな監督の作品でも、役の大小関わらず常に全力投球するところまで父親ソックリの仁科さんが個性的な名バイプレイヤーぶりを発揮した異色ホラー「エクスクロス 魔境伝説」を上映。
更に「極道兵器」のスピンオフ短編で、仁科さんが主演した「拓三兵器」も特別に併映します。
上映後のトークショーでは仁科さんの他、「拓三兵器」の監督で、自身も俳優である高岡晃太郎さんもお招きし、俳優仁科貴の魅力を熱く語っていただきます。
このユニークな顔合わせにどうぞご期待ください!
※当初ゲスト予定しておりました深作健太監督は新作撮影の都合で欠席となってしまいました。楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げると共に、何卒ご了承くださるようお願い申し上げます。

<ゲスト・プロフィール>
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仁科貴(にしな たかし)
1970年、京都府出身。
故・川谷拓三の長男として生まれる。
1997年、『ピエタ』(ビデオタイトル『大強奪ピエタ』、北川篤也監督)でデビュー。
北野武監督、深作健太監督、金子修介監督、山口雄大監督の作品など、映画を中心に活動。
中国の名匠・田壮壮監督『呉清源~極みの棋譜~』(2007年)でチャン・チェン演じる呉清源の良きライバルであり、朋友の木谷実を演じる。
北野武監督『アキレスと亀』(2008年)では主人公マチスにベレー帽をプレゼントし、夢を持たせる画伯役。
フローリアン・ガレンベルガー監督『JOHN RABE ジョン・ラーべ』(公開未定)でスティーヴ・ブシェミと共演を果たす。
さらにメジャー大作『劒岳 点の記』(2009年)で強烈な印象を残し、2011年に初主演作『それでも花は咲いていく』が公開され好評を博す。
大部屋から地道にキャリアを積んで大成した父・川谷拓三を思わせるような俳優人生は今後に大きな期待を抱かせる。
公式サイト http://www.hcc95.com/nishina/

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高岡晃太郎(たかおか こうたろう)
1975年、熊本県出身。
以下、自己プロフィールより。
熊本の八代市で生まれる。
 ↓
まず、小学校の時に地元の球磨川でハゼを釣った事により釣りにはまり出す。
 ↓
中学生になり釣った魚が死ぬ事が耐えられなくなり釣りをやめる。
 ↓
同じく国語の教師に「人の話を聞く時は、その人の目をみなさい」と言われ、ノートをとらずに30分以上じっくり先生の目を見ていたら「なんですか!そのいやらしい目は!」と怒られショックを受けるが、その事を皆に話すことにより自虐ネタにはまり出す。
 ↓
この頃、親戚の家にあったベータのビデオで「コマンドー」を観てアーノルド・シュワルツェネッガーのファンになる。
 ↓
「レッド・ブル」を映画館に観にいって同時上映の映画を観て「ひょっとして映画って面白いんではなかろうか?」と思う。
 ↓
「ロボコップ」を観て完全に打ちのめされて!映画にはまる。
 ↓
中学3年のクリスマスの朝起きると近くのレンタルショップで借りてきた「ゴッドファーザー」が枕元に置いてあった(かなり嬉しかった)
 ↓
高校の時に撮った自主映画が某ビデオコンテストで奨励賞を獲り少しだけチヤホヤされ人生が狂い出す。
 ↓
社会人になり千葉に出てくるが自主映画を手伝う友達がいないので自主映画作りをやめ、正しい人生の軌道に戻る。
 ↓
どんぱちプロダクションの総帥:小原茂樹氏に遊びで撮った作品を観せたら大絶賛!
 ↓
また人生が狂い出す。
 ↓
「そこの会社に入ってれば一生安泰だねー」と言われていた某酒造会社を辞めてしまう。
 ↓
  ↓
   ↓
それで現在に至る
代表作
村瀬三兄弟の超能力大戦争 (2006年)・・・ プロペラ製作
2049,2050 (2004年)・・・COMEING SOON TV製作(スカパー!)
         2006年第3回ショートショートムービー(ヨーロッパ企画主催) 東京第一夜優勝
膿震虫 (2004年)・・・プラネット映画祭 入選(2005)、ベルリン・アジア国際映画祭上映(2005年)
茶茶茶!ゲイモス85 (2003年)・・・ひろしま映像展 企画脚本賞(2004)
磯妻(いそおんな)・・・ひろしま映像展 本選上映作品(2001)
心霊スポット (2000年) ・・・バカンヌ映画祭 グランプリ
高岡晃太郎 Official Website http://takaoka.sakura.tv/

<タイムテーブル>
15時~「拓三兵器」「エクスクロス 魔境伝説」連続上映
16時55分~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 仁科貴さん、高岡晃太郎監督
19時頃終演予定
※両日共終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円 日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「エクスクロス予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

スペシャルトークイベント!「羽佐間道夫 “俺がハマーだ!”を語る!!」


スペシャルトークイベント!
「羽佐間道夫 “俺がハマーだ!”を語る!!」 pict-羽佐間~2

<開催期日>
3月4日(日)

<イントロダクション>
大好評だった「森山周一郎 刑事コジャックを語る!!」に続く、海外TVドラマスペシャルトークイベント第2弾は、未だに熱烈なファンを持ち、廃盤となったDVDは常に高値で取引されている傑作刑事コメディ「俺がハマーだ!」をお題に、主演のスレッジ・ハマーことデビッド・ラッシュの声を吹替えた声優界の重鎮・羽佐間道夫さんをお招きして開催します。
本国でもカルト的な人気を誇る「俺がハマーだ!」ですが、羽佐間道夫、小宮和枝、内海賢二ら名声優が吹替えた日本語版の方が、原語版よりも遥かに面白くなっています。
その日本語吹替え版制作の舞台裏や、面白エピソードを羽佐間さんのユーモアたっぷりの語り口で披露していただく他、洋画吹替えの持ち役(マイケル・ケイン、ロイ・シャイダー、ピーター・セラーズなど)についてもタップリお話を伺う予定です。
ハマーファンのみならず、声優ファンも必見のスペシャルトークイベント。
満席必至につきご予約はお早めに!

<ゲストプロフィール>
羽佐間道夫(はざま みちお)
1933年、東京都出身。
舞台芸術学院卒。
東京俳優生活協同組合創立メンバーを経てムーブマン代表取締役。
声優・ナレーター・プロデューサー・演出家とマルチな才能を発揮し、2001年には第18回ATP賞の個人部門を受賞、2008年には第2回声優アワード功労賞を受賞している。
洋画吹替の持ち役は多岐に渡り、特にマイケル・ケイン、ロイ・シャイダーの吹替えは氏の真骨頂と言える。
テレビシリーズの代表作は言うまでもなく「俺がハマーだ!」のスレッジ・ハマーことデビッド・ラッシュの吹替え。
氏ならではの名調子が冴え渡る吹替えの名品である。

<タイムテーブル>
16時30分~スペシャルトークイベント!「羽佐間道夫 “俺がハマーだ!”を語る!!」&サイン会(お一人二点まで)
18時50分頃終演予定
※終演後、羽佐間さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

★なお、トークショーに先立ち、14時30分より参考映像試写を行います。
こちらはトークイベントに参加される方は無料でご鑑賞いただけます。
ぜひ、ご覧ください。


<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円
懇親会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ハマー予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。




シネマ★カクテルVol.24 入場者全員スティングレイDVDプレゼント付! “2つのEDGE OF DARKNESS” 「復讐捜査線」


シネマ★カクテルVol.24 入場者全員スティングレイDVDプレゼント付!“2つのEDGE OF DARKNESS”
「復讐捜査線」&「刑事ロニー・クレイブン」pict-339856_01_04_02.jpg
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<開催期日>
3月3日(土)

<上映作品>
「復讐捜査線」(2010 米 監督マーティン・キャンベル 出演メル・ギブソン レイ・ウィンストン)
「刑事ロニー・クレイブン」第5話&最終話(1985 英 監督マーティン・キャンベル 出演ボブ・ぺック ジョー・ドン・ベイカー)
※「復讐捜査線」は35ミリフィルム上映、「刑事ロニー・クレイブン」はDVDプロジェクター上映になります。

<イントロダクション>
さまざまなテーマで映画を楽しんできたシネマ★カクテルですが、今回は初の2本立て上映会に挑みます。
上映作品はメル・ギブソンが久しぶりにアクションスターとして復活を果たした「復讐捜査線」と、その原作となった1985年BBC製作のTVミニシリーズ「刑事ロニー・クレイブン」(上映は第5話と第6話のみ)。
「刑事ロニー・クレイブン」は監督のマーティン・キャンベルの転機となった秀作で、本作の成功によりハリウッドに招かれ、その25年後に出世作を映画としてセルフリメイクしたのが「復讐捜査線」なのです。
同じ監督でありながら、地味ながらノワール的な雰囲気に味わいのあるBBC版と、派手なアクションが見どころのハリウッド版をスクリーンで見比べられる貴重な機会。
「刑事ロニー・クレイブン」を全編楽しみたい方のために通販のみのDVDを特別に即売もします。
さらに、「刑事ロニー・クレイブン」を完全版として2011年11月にリリースした株式会社スティングレイの代表岩本克也さんをお招きしてのトークショーも開催。
ユニークなラインナップで、毎回映画ファンの心をくすぐるセレクションの秘密や、今後のリリース待機作などについて裏情報をたっぷりとお伺いします。
トーク後半には「お願い!岩本社長に直談判」コーナーも設けますので、リリース希望作品を直にお願いしてみましょう!
さらにさらに、岩本社長の御厚意でスティングレイ廃盤DVDをご入場者全員にプレゼント!
タイトルは当日のお楽しみですが、これだけでもチャージの元が取れてしまうお得な上映会、洋画DVDマニアは見逃すことなかれ!!
スティングレイHP http://www.allcinema.net/dvd/

<タイムテーブル>

13時~「復讐捜査線」上映
15時~休憩
15時10分~「刑事ロニー・クレイブン」第5話&最終話上映
17時05分~休憩
17時15分~トークショー「マニア心をくすぐる“allcinema SELECTION”の全て」      
           ゲスト 岩本克也さん(株式会社スティングレイ代表)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「復讐予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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