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ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画② 日韓シリアルキラー対決Vol.1 公開1周年記念「冷たい熱帯魚」


ザ・グリソムギャング10周年記念特別企画② 日韓シリアルキラー対決Vol.1      公開1周年記念上映 
「冷たい熱帯魚」pict-336898_01_02_02.jpg ©日活

<開催期日>
2012年1月28日(土)
※29日の上映は諸事情で中止となりました。ご了承ください。

<上映作品>
「冷たい熱帯魚」(2010年 日活 監督・脚本園子温 出演吹越満 でんでん 黒沢あすか 神楽坂恵 梶原ひかり 渡辺哲 諏訪太朗

<ストーリー>
2009年1月14日。小さな熱帯魚屋を経営する社本信行とその妻・妙子は、万引で捕まった娘・美津子を引き取りにスーパーへと向かう。すると、その場に居合わせた店長の知り合いという村田幸雄の取りなしで、美津子は何とか無罪放免に。村田も熱帯魚屋のオーナーだったが、規模は社本の店とは比べものにならないほど大きなものだった。人の良さそうな村田は、美津子を自分の店で預かってもいいと提案、継母である妙子との不仲に頭を痛めていた社本は、その申し出を受入れることに。さらに村田は、高級熱帯魚の繁殖という儲け話にも社本を誘い込む。その口の上手さと押しの強さを前に、いつの間にか村田のペースに呑み込まれてしまう社本だったが…。
公式HP http://www.coldfish.jp

<イントロダクション>
2011年の映画界を席巻した2大問題作「冷たい熱帯魚」 、そして「悪魔を見た」
グリソム配人が2011年度邦・洋のそれぞれべスト1に推すこの2作品は、奇しくも猟奇殺人鬼を描いていますが、その主役たるでんでん、チェ・ミンシクのシリアルキラーぶりは、彼らのフィルモグラフィの頂点とも言うべき名演技です。
今回はこの2つの傑作を2週連続上映、その狂気から生み出されるカタルシスを味わい尽くしていただきます。
第一弾は今や日本のみならず世界の注目を一身に集めている稀代のフィルムメイカー園子温監督の「冷たい熱帯魚」。
人間の奥底に眠るダークなパッションを追求し続けてきた園監督の集大成とも言うべきこの傑作は、年末から発表される映画賞、べスト10を大いに賑わすこと間違いなしでしょうが、グリソムでは豪華ゲスト陣をお招きして、本作の魅力を当館なりの観点から掘り下げたいと思います。
そして続く第二弾は、やはり現在の韓国映画界をリードする鬼才キム・ジウンが盟友イ・ビョンホンに加え、韓国を代表する名優チェ・ミンシクを主演に迎えて、連続殺人鬼と彼にフィアンセを殺害された国家情報員捜査官の命を賭けた追跡ゲームを、観る者の想像を絶する凄惨さとブラックユーモアを交えて描いた「悪魔を見た」を上映。
そして、日本の映画人にも衝撃を与えた本作を、クリエイターの立場から語っていただくトークショーを上映後に開催。
日本映画の低迷を尻目に勢いに乗る韓国映画のパワーの源泉を、開館当初からグリソムにゆかりあるお二方森山茂雄監督、脚本家金子二郎さんをお招きして大いに論じ合います。
今年、10周年を迎えるザ・グリソムギャングが総力を結集してお送りする特別イベント。
お見逃しなく!!

<ゲストプロフィール>
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でんでん
1950年、福岡県出身。
『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ)への出演をきっかけに芸能界入り。
スタンダップ・コメディ調の芸風で人気を博し、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)等に出演して知名度を上げる。
その後、役者に転向し、テレビや映画などで名バイプレイヤーとしての地位を築いてゆく。
気のいいおじさん役や庶民的な役を多く演じて来たが、「冷たい熱帯魚」で埼玉・愛犬家連続殺人事件の主犯関根元をモデルにしたシリアルキラーを怪演。
新境地を開いた。

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黒沢あすか(くろさわ あすか)
1971年、神奈川県出身。
子役時代から劇団に所属。
岡坂あすか名義で芸能活動をしていたが、1993年に「黒沢あすか」と改名、雑誌や写真集でヌードを発表。
塚本晋也、松村克弥ら個性的な映画監督の作品で主演を務めるほか、映画やテレビドラマなどで印象的な脇役を演じている。「六月の蛇」(2002)、「き・れ・い?」(2004)、「嫌われ松子の一生」(2006)、「冷たい熱帯魚」(2010)などで抜群の色気を見せつけ、独特の存在感を持つ女優としてのポジションを確立した。

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諏訪太朗(すわ たろう)
1954年、東京都出身。
矢崎仁司監督、長崎俊一監督らの自主映画を経て「九月の冗談クラブバンド」(82)でデビュー。
以後、プロに転じた両監督作品を中心に、ジャンルを問わず様々な作品に出演。
現在、日本で最も活躍している名脇役である。
「仮面ライダー」シリーズ、「戦隊」シリーズ、「ウルトラ」シリーズなど特撮作品への出演も多い。
2011年だけでも「白夜行」、「ケータイ刑事 THE MOVIE3 モーニング娘。救出大作戦!〜パンドラの箱の秘密」、「はやぶさ/HAYABUSA」、「アントキノイノチ」と多くの話題作に出演しているが、中でも「冷たい熱帯魚」の吉田役は近年の名演と言える。

<タイムテーブル>
14時~「冷たい熱帯魚」上映
16時40分~休憩
17時~トークショー
ゲスト でんでんさん(村田幸雄役)、黒沢あすかさん(村田愛子役)、諏訪太朗さん(吉田役)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり

<チャージ>
前売予約3500円 当日4000円
懇親会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「熱帯魚予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

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アクションムービーコンペティション審査員特集Vol.2 深作健太+納富喜久男編「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」


アクションムービーコンペティション審査員特集Vol.2  深作健太+納富喜久男編
「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」
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©東映

<開催期日>
1月22日(日)

<上映作品>
「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」
(2006 監督深作健太 脚本丸山昇一 ガンエフェクト納富喜久男 主演松浦亜弥 斉藤由貴)

<ストーリー>
不穏な噂が絶えない聖泉学園に潜入していた特命刑事が渋谷の雑踏で爆死する。学園内に広まる謎のアングラサイト【エノラゲイ】を捜査中の出来事だった。一方、母と2人で暮らしていたニューヨークから日本へ強制送還された少女Kが警視庁の特務機関へとやって来る。彼女はそこで、逮捕された母の刑期と引き換えに“スケバン刑事・麻宮サキ”となることを要求される。彼女はやむを得ずこれを受け入れ、“麻宮サキ”となり聖泉学園に潜入すると、【エノラゲイ】を巡る陰謀を暴くべく捜査を開始する・・・。

<イントロダクション>
ついに作品公募が始まった映画ファン主導のアクション映画限定映画祭「アクションムービーコンペティション2012」。
その趣旨に賛同した映画人たちが審査員として協力、単なる映画のお祭りとしてではなく、プロの登竜門として日本映画界の活性化を目指し、2月25日に開催されます。
「アクションムービーコンペティション2012」に全面協力する当ザ・グリソムギャングでは、第一回目となるこの映画祭を盛り上げるために、審査員を務める監督諸氏の作品を特集上映することを決定、その第二弾として最年少審査員深作健太監督と、今回の映画祭の前身となった「ガン・コン」の審査員で、映画祭のアドバイザー兼審査員を務めるガン・エフェクトの第一人者納富喜久男さんがタッグを組んだ「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」を上映します。
1980年代、コミック、そして斉藤由貴主演のTVドラマがブームを巻き起こした「スケバン刑事」を松浦亜弥をヒロインに迎え、21世紀仕様にリメイクした痛快娯楽アクション。
シリーズのトレードマークヨーヨーアクションもさることながら、リアルさとダイナミックさにこだわったガンアクションが見どころの1作です。
映画上映後のトークショーでは、深作監督と納富さんをゲストにお迎えし、映像クリエーターとして歩んできた道のりを振り返っていただくと共に、「アクションムービーコンペティション2012」に寄せる期待、そして次世代のアクション映像作家に向けてのメッセージなどを大いに語っていただきます。
この映画祭を盛り上げて、閉塞した日本アクション映画界にみんなで風穴を開けましょう!
アクションムービーコンペティション2012公式HP http://hardboiled-yokohama.com/2011/

<ゲストプロフィール>
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深作健太(ふかさく けんた)
1972年、東京都出身。
成城大学卒業後、助監督としてのキャリアを始める。
「バトル・ロワイアル」(00)でプロデュース・脚本家デビュー。
「バトル・ロワイアルⅡ【鎮魂歌〈レクイエム〉】」(03)では、撮影中に逝去した父・深作欣二の遺志を継ぎ、作品を完成させた。
その他の監督作品に、「同じ月を見ている」(05)、「エクスクロス 魔境伝説」(07)など。
最新作は「僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.」(11)。

納富貴久男(のうとみ きくお)
1955年、横浜出身。
大学在学中に銃器と映画の世界に魅せられ、友人たちと自主映画製作をはじめる。
独学で高度な特殊効果技術を身につけ、1985年実験的に作った作品が東映プロデューサーの目にとまり、ガンアクション映画「クライムハンター」の特殊効果を任される。
以後、銃器専門の特殊効果チーム「BIG SHOT」を立ち上げ、映画界に。
独自のリアリティは日本映画界のガンアクションに大革命を引き起こした。
今日では、日本映画界最高峰の特殊効果マンとして、北野武、深作欣二、押井守といった監督の作品他、日本を代表する映画のガンエフェクトを手掛けている。
ビッグショットHP http://www.bigshot-sfx.com/

<タイムテーブル>
15時~「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」上映
16時50分~休憩
17時~トークショー ゲスト 深作健太監督納富喜久男さん(ガンエフェクト)
      MC 堀池仁アクションムービーコンペティション実行委員長
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「スケバン予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


祝!日活100周年記念イベント シネ・ロッポニカ特集Vol.2 「徳川の女帝 大奥」


祝!日活100周年記念イベント シネ・ロッポニカ特集Vol.2 
 「徳川の女帝 大奥」 pict-d2186cfd7a.jpg

<開催期日>
1月21日(土)

<上映作品>
「徳川の女帝 大奥」(1988年 監督・脚本関本郁夫 脚本 高山由紀子、志村正浩 出演竹井みどり、西川峰子、白木万理、畑中葉子、成田三樹夫)

<ストーリー>
徳川11代将軍家斉の時代。仏性寺住職・日啓の娘お美代は直参旗本・中野清茂の養女となり、一年後には大奥へと上がった。当時、大奥で将軍の寵愛を受けていたのは、お手付中臈・藤乃だった。ある晩、お美代は藤乃のお添寝役が緑で家斉の寵愛を受けることになるが、藤乃一派の謀略によって降ろされてしまう・・・。

<イントロダクション>
ついに2012年、創立100周年の節目を迎える日本最古の映画会社日活。
ザ・グリソムギャングではその偉大な足跡を辿るべく、プレ100周年イベントを2011年初頭から何度か開催してきました。
そして、100周年となる2012年最初の特集上映として、ロマンポルノの後を受けてスタートしたものの、わずか半年あまりで消えていったシネ・ロッポニカを取り上げていきます。
特集第2弾はロッポニカ路線としては唯一の時代劇作品であり、にっかつの時代劇映画としては10年ぶりとなった「徳川の女帝 大奥」。
ロマンポルノ後期に東映から日活に活躍の場を移した関本郁夫監督が、独自の美学で大奥を捉えたエロティックエンターテインメントです。
竹井みどり、西川峰子、白木万理ら美貌を兼ね備えた実力派女優陣に加え、三ツ矢歌子、田中明夫、成田三樹夫、夏八木勲らベテランがしっかりと脇を固めた豪華布陣。
上映後のトークショーでは、80年代当時ロマンポルノなどで飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇り、本作にも友情出演されている畑中葉子さんと、当館ではすっかりお馴染みとなった関本郁夫監督をゲストにお迎えし、本作撮影時の思い出や、日活最後の制作ブランドとなった(海外マーケットターゲットのスシタイフーンは含まず)シネ・ロッポニカの誕生と終焉についてお話を伺います。
100周年を機に、更なる躍進を遂げようとする日活の歴史を、ゲストの皆さんとご一緒に振り返っていきましょう!

<ゲストプロフィール>
関本郁夫(せきもと いくお)
1942年、京都府出身。
1961年、京都市立伏見工業高等学校建築科卒業後、東映京都撮影所製作部美術課に入社。
その後演出部に転属し、1973年に監督デビュー。
1983年東映を退社後はフリーランスとなって、しばらくは東映作品から遠ざかり、松竹・にっかつ作品、テレビドラマを多数手がける。そして「東雲楼 女の乱」にて東映作品に復帰する。
代表作に「札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥」(75)、「好色元禄(秘)物語」(75)、「およう」(02)などがある。

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畑中葉子(はたなか ようこ)
1959年、東京都八丈島出身。
平尾昌晃歌謡スクールに通いレッスンを続け、平尾に見出される。
1978年に平尾とのデュエット曲『カナダからの手紙』で歌手デビュー。
この曲は大ヒットとなり、同年の第29回NHK紅白歌合戦に出場。その後ソロ歌手に転向。
1979年、音楽ディレクターの壇雄二と結婚するが、半年で離婚。
これを機に清純派からの脱皮を狙い、にっかつロマンポルノの人気女優として迫真の演技を披露。
話題性もあり初出演の「愛の白昼夢」、続く「後から前から」は、空前のヒットとなった。
「もっと動いて」なども話題作とし名を残す。
一時は芸能界から遠のいていたが、本年より女優業を再開、金子修介監督の新作「青いソラ白い雲」(11)などに出演している。
公式ブログ http://yaplog.jp/yoko-hatanaka/

<タイムテーブル>
15時~「徳川の女帝 大奥」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 関本郁夫監督畑中葉子さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「大奥予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。


永田雅一を一喝した男・伝説の脚本家高橋二三氏トークイベント!


永田雅一を一喝した男
伝説の脚本家・高橋二三氏トークイベント!pict-080309_1637~0002pict-080309_1726~0001

<開催期日>
1月15日(日)

<イントロダクション>
旧大映を代表する脚本家高橋二三氏。
ザ・グリソムギャングでは過去2回お招きし、その膨大なフィルモグラフィの片鱗を紐解いていきましたが、今回は氏が映画の代表作「ガメラ」シリーズ執筆の傍ら、人気争いが過熱化していたテレビドラマの中で、1年間のロングランヒットを飛ばした隠れた名作を16ミリで上映。
同作をはじめ60年代から80年代まで、氏が手掛けた数々の映画・テレビ作品のお話を伺いながら、映画業界・テレビ業界の変遷を俯瞰してみたいと思います。
映画のデジタル化が目前に迫っている今だからこそ、昭和と共に生きた名脚本家の証言に耳を傾ける必要があると考えたザ・グリソムギャングならではのレア・イベント!
映画を愛する者たちよ、集え!!

<ゲストプロフィール>
高橋二三(たかはし にいさん)
1926年、群馬県出身。
本名、高橋 幸人。
60年代の大映、松竹映画で活躍し、84本の映画脚本を手がけた。
特に1965年から6年続いた特撮怪獣映画の「ガメラシリーズ」では、「怪獣ガメラ」を東宝の「ゴジラ」と双璧をなす人気怪獣へと伸し上げた。
66年には映画の傍らTVシリーズ「わんぱく砦」をヒットさせる。
70年代に入ると、「サンダーマスク」(1972年)、「走れ!ケー100」(1973年)、「電人ザボーガー」(1974年)、「みつばちマーヤの冒険」(1975年)など数多くのテレビ番組を手がけた。
大映争議での武勇伝は有名。

<タイムテーブル>
14時30分~参考上映 高橋二三脚本TV作品(16ミリ)
15時~休憩
15時10分~ロングトークショー「高橋二三、我が脚本家人生」※途中休憩あり ゲスト 高橋二三さん(脚本家)
18時頃終演予定
※終演後、高橋先生を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約1000円 当日1500円
懇親会費(飲み放題付)4000円

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「二三予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
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祝!日活100周年記念イベント シネ・ロッポニカ特集Vol.1「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」


祝!日活100周年記念イベント シネ・ロッポニカ特集Vol.1 
「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」
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<開催期日>
1月14日(土)

<上映作品>
 「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」  
(1988年 監督村川透 原作栗本薫 脚色柏原寛司 出演藤竜也 村上弘明 石野陽子

<ストーリー>
暴力団竜田組の息のかかった“ドルフィン”のバンドマン・島田が殺された。捜査にあたった新宿西署の刑事・梶竜介は暴走族の沢野未来という少女に目をつけた。島田の部屋に一緒に写っている写真があったのだ。しかし、未来は何もしゃべらず、間もなく釈放された。一匹狼の梶に西村という若い刑事がパートナーとしてつくのだが・・・。

<イントロダクション>
ついに2012年、創立100周年の節目を迎える日本最古の映画会社日活。
ザ・グリソムギャングではその偉大な足跡を辿るべく、プレ100周年イベントを2011年初頭から何度か開催してきました。
そして、100周年となる2012年最初の特集上映として、ロマンポルノの後を受けてスタートしたものの、わずか半年あまりで消えていったシネ・ロッポニカを取り上げていきます。
特集の幕開けを飾るのは、監督村川透、脚本柏原寛司、主演藤竜也のアクションTVシリーズ「プロハンター」、「大追跡」トリオが栗本薫原作のハードボイルドアクションに挑んだ意欲作「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」です。
興行的に苦戦を強いられたものの、日活出身のベテラン監督らがしのぎを削り合ったシネ・ロッポニカ作品の中でも特に人気の高い本作は、村川=柏原=藤のゴールデントリオが最も得意とするフィールドで本領を発揮した代表作と言えるでしょう。
今回の上映会では、脚本を手がけた柏原寛司さん、そしてヒロインを演じたいしのようこさん(映画出演時は旧芸名石野陽子名義)をお招きし、撮影時の思い出や、日活最後の制作ブランドとなった(海外マーケットターゲットのスシタイフーンは含まず)シネ・ロッポニカの誕生と終焉についてお話を伺います。
100周年を機に、更なる躍進を遂げようとする日活の歴史を、ゲストの皆さんとご一緒に振り返っていきましょう!

<ゲストプロフィール>
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柏原寛司(かしわばら ひろし)
1949年、東京都出身。
日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。
その後、「傷だらけの天使」、「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ!」、「探偵物語」、「西部警察」シリーズ、「ハングマン」シリーズ、「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。
映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。
「あぶない刑事」の映画シリーズは全て氏の脚本である。
監督デビューは1997年「猫の息子」。KOM 代表取締役。

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いしの ようこ(旧芸名 石野陽子)
1968年、兵庫県出身。
1985年にアイドル歌手としてデビュー。
1986年、テレビドラマ「セーラー服通り」で初主演を飾る。
以後、TV、Vシネ、映画、舞台と女優として幅広く活躍。
姉は女優・アイドル歌手の石野真子。妹は宝乃純(旧名・石野敦子)。

<タイムテーブル>
15時~ 「行き止まりの挽歌 ブレイクアウト」 上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 柏原寛司さん、いしのようこさん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会(新年会)あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3500円 当日4000円
懇親会(新年会)費4000円(飲み放題付)

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
 「ブレイクアウト予約」 と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。



アクションムービーコンペティション審査員特集Vol.1「押井守編「紅い眼鏡」


アクションムービーコンペティション審査員特集Vol.1 押井守編
「紅い眼鏡」
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<開催日>
2012年1月9日(月・祝)

<上映作品>
「紅い眼鏡」(1987 監督・脚本押井守 脚本・助監督伊藤和典 音楽川井憲次 出演千葉繁 鷲尾真知子 田中秀幸 玄田哲章)

<ストーリー>
一九九五年六月一五日首都圏対凶悪犯罪特殊武装機動特捜班は警視庁通達第209号をもち解体を決定。弾圧の下、元特捜班上級刑事ケルベロス第一小隊の紅一、みどり、蒼一郎は逃走し、激闘の末、紅一だけがヘリで脱出した。三年後、国外逃亡を続けた紅一が帰ってくる。手に一枚、少女の写真。ホテルに入った紅一を襲うコマンド軍団。街に逃げた紅一は映画館に入る。人一人いない場内、画面には、少女が映る。トイレに入った紅一は、伝説の立ち喰い師、銀二の居場所を聞く。二年前、立ち喰いソバ屋は条令で禁止されていたのだ。銀二に会った後激痛に見舞われた紅一は、公安課刑事の文明につかまり、拷問を受ける・・・。

<イントロダクション>
ついに作品公募が始まった映画ファン主導のアクション映画限定映画祭「アクションムービーコンペティション2012」
その趣旨に賛同した映画人たちが審査員として協力、単なる映画のお祭りとしてではなく、プロの登竜門として日本映画界の活性化を目指し、2月25日に開催されます。
「アクションムービーコンペティション2012」に全面協力する当ザ・グリソムギャングでは、第一回目となるこの映画祭を盛り上げるために、審査員を務める監督諸氏の作品を特集上映することを決定、その第一弾として審査員長に就任された押井守監督の実写デビュー作「紅い眼鏡」を上映します。
日本のみならず全世界に熱狂的ファンを持つカリスマ監督も、もとは自主映画を撮っていた映画青年でした。
本作も限りなく自主映画に近い形で、予算よりも情熱で作られたような作品です。
映画上映後のトークショーでは、押井監督をゲストにお迎えし、映像クリエーターとして歩んできた道のりを振り返っていただくと共に、「アクションムービーコンペティション2012」に寄せる期待、そして次世代のアクション映像作家に向けてのメッセージなどを大いに語っていただきます。
この映画祭を盛り上げて、閉塞した日本アクション映画界にみんなで風穴を開けましょう!
アクションムービーコンペティション2012公式HP http://hardboiled-yokohama.com/2011/

<ゲストプロフィール>
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押井守(おしい まもる)
1951年、東京都出身。
東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。
大学在学中、自主映画を制作。
ラジオディレクターなどを経て、1977年タツノコプロダクションに入社。
「一発貫太くん」で演出家デビュー。
1980年、スタジオぴえろに移籍し、鳥海永行氏に師事。
「うる星やつら」でシリーズディレクターを担当。
1983年「うる星やつら/オンリー・ユー」で劇場作品初監督。
1984年、スタジオぴえろを退社しフリーランスになる。
1987年、「紅い眼鏡」で初実写作品の監督を務める。
以来、アニメーション、実写の両方を手がける一方、小説や漫画原作、ゲームデザインと活躍の場を広げる。
代表作に「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(84)、「機動警察パトレイバー THE MOVIE」(89)、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」(95)、「Avalon アヴァロン」(00)、「イノセンス」(04)、「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(08)など。
来春2月に開催する「アクションムービーコンペティション2012」では審査員長を務める。

<タイムテーブル>
14時30分~「紅い眼鏡」上映
16時40分~休憩
17時~トークショー ゲスト 押井守監督
 MC 堀池仁アクションムービーコンペティション実行委員長
18時30分~サイン会
19時頃終演予定
※終演後、押井監督を囲んでの新年会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3500円(満席につきキャンセル待ちとなります)
※前売予約開始は10月24日午前10時より
★なお、「アクションムービーコンペティション2012」に作品応募された方は前売・当日共に1000円引きとさせていただきます。受付の際、お申し出ください。
先行割引予約3000円(座席指定可)
※10月22日開催「ボーダー」上映会参加者限定
新年会費4500円(飲み放題付・要事前予約)

■予約について
※ご予約は10月24日午前10時よりメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「押井予約」と題し、お名前・参加人数・新年会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

初笑いは久保新二と共に♪「痴漢夜行列車」上映会


初笑いは久保新二と共に♪  「痴漢夜行列車」上映会pict-787144171-1.jpg

<上映期日>
1月7日(土)~8日(日)

<上映作品>
「痴漢夜行列車」 (1977年 監督山本晋也 主演久保新二

<イントロダクション>
かつて、日本映画のお正月作品といえば、喜劇のシリーズ物が定番でした。
「トラック野郎」に、「寅さん」、「釣りバカ」など。
そしてピンク映画にも、山本晋也監督の「未亡人」「痴漢」「女湯」の各シリーズがありました。
今回は、ザ・グリソムギャングの新春第一弾として、新東宝「痴漢夜行列車」を上映、ゲストにはピンク映画界の大御所久保新二さんをお迎えして、色々なエピソードやウラ話など、めったに聞けない話を披露してもらいます。
さらに久保さんと縁の深い女優の里見瑤子さん、白川和子さんも来場。
トークショーに花を添えてくださいます。
お正月気分の中、大いに笑って頂いて楽しい一年にして下さい。

<ゲストプロフィール>
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久保新二(くぼ しんじ)
1948年、千葉県出身。
『痴漢電車』シリーズや『未亡人下宿』シリーズなど800本以上のピンク映画に出演し、一世を風靡。
ピンクリボン賞主演男優賞、にっかつロマン大賞主演男優賞などの受賞歴があり、高い評価を得ている個性派俳優で、ピンク映画の顔として今なお多くのファンから愛される“キング・オブ・ピンク”。
2010年に開かれた“生前祭”では映画監督の若松孝二や滝田洋二郎、歌手の三上寛など100名にも及ぶ錚々たる顔ぶれの参列者を集め話題となった。

★特別ゲスト
里見瑤子さん
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白川和子さん(8日のみ)
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<タイムテーブル(両日とも)>
15時30分~「痴漢夜行列車」上映
16時45分~休憩
17時~トークショー ゲスト 久保新二さん,
里見瑤子さん(女優)
8日のみ特別ゲスト 白川和子さん(女優)
19時頃終演予定
※終演後、久保さんを囲んでの新年会あり(要別途会費)

<チャージ(両日とも)>
男性 前売予約3000円 当日3500円
女性 前売予約2500円 当日3000円
新年会費4000円(男女共・飲み放題付)
※なお、18歳未満の方はご入場いただけません

■予約について※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「久保予約」と題し、希望日・お名前・参加人数・新年会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2、3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。






プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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