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最強自主映画チーム「やまけん組」10周年記念総上映会

26日
27日
最強自主映画チーム「やまけん組」10周年記念総上映会
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<開催期日>
11月26日(土)~27日(日)

<上映作品>
「ビックリ・シャックリ」(01 14分)
「逃想少年」(02 50分)
「JetSpeedZERO」(03 15分)
「違いに気づき始めたオレ達は迷い彷徨い再び気づくその日まで・・・」(04 5分)
「キヲクドロボウ-collapse of the Next-generation-」(05 2分)
「キヲクドロボウ」(06 93分)
「seven practice」(07 40秒)
「トンズラファイブ」(09 41分)
「KARAKURI」(09 20分)
「THE THIRD」(10 1分)
「イヤータグ」(11 60分)
★「イヤータグ」公式サイト http://eartag.jp/index.html
※「キヲクドロボウ」のみ英字幕付き35ミリフィルム上映 他はプロジェクター上映

<イントロダクション>
今年6月に当館で初上映した「キヲクドロボウ」で、自主映画嫌いの総支配人の舌を見事に巻かせた自主映画チーム「やまけん組」。
既存の自主映画作りからの脱却を目指し、「自主映画の創作の自由さを兼ね備えたプロの映画」を作るべく、今なお活発な創作活動を行っています。
その「やまけん組」も2001年の旗揚げから早や10周年を迎え、さらに新作「イヤータグ」も今秋公開決定。
そんな記念すべき年を祝してのメモリアル上映会を開催します。
今回は「やまけん組」の転機となった「キヲクドロボウ」を境にして、「創世期」、「円熟期」と2日間に分け、上映可能な「やまけん組」作品を一挙上映。
総帥山岸謙太郎監督はじめ、関係スタッフ、キャストの皆さんをお招きし、「やまけん組」10年の歴史をじっくりと振り返るトークショーも開催します。
自主映画の新しい形を確実に築き上げている「やまけん組」の全てがわかる歴史的上映会にぜひご参加下さい!

<ゲストプロフィール>
山岸謙太郎(やまぎし けんたろう)
長野県出身。
フリーのウェブデザイナーとして活動しながら自主制作映画団体ProjectYamakenを旗揚げ。2010年現在までに「ビックリ・シャックリ」「DITCH-again」「違いに気づきはじめたオレ達は迷い彷徨い再び気づくその日まで…」「逃想少年」などを監督。「キヲクドロボウ」「イヤータグ」でも監督・脚本・編集を担当。
上海国際映画祭をはじめ数々の映画祭で賞を受賞。現在は商業作品の監督を行いながら自主制作映画も続けている。
ProjectYamakenHP http://www.projectyamaken.com/

石田肇(いしだ はじめ)
東京都出身。
「スターウォーズ」、「バック トゥ ザ フューチャー」他、80年代SF映画に強く影響を受け、現在はCGデザイナー、ウェブデザイナー、イラストレーターとして活躍。
2007年7月発売の「みんなのGOLF 5」オープニングムービーのCG制作を担当した他、CSチャンネルの番組オープニング等を手がけている。


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正木蒼二(まさきそうじ)
1973年東京出身。
1994年に『ブルースワット』の鳴海翔(ショウ)でデビュー。以後、数々のドラマや舞台にて活躍し、2003年『超星神グランセイザー』で神谷豪/セイザートラゴス役を演じ話題となった。
映画の代表作に「今日から俺は!!」〈1994)、「キヲクドロボウ」(2007)、「STRAIGHT TO HEAVEN ~天国へまっしぐら~」(2008)などがある。
やまけん組最新作「イヤータグ」(11)にも主演している。
正木蒼二OFFICIAL WEB SITE http://www.souji-masaki.com/

<タイムテーブル>
26日(土)
13時30分~映画上映(途中休憩あり)
「ビックリ・シャックリ」(01 14分)
「逃想少年」(02 50分)
「JetSpeedZERO」(03 15分)
「違いに気づき始めたオレ達は迷い彷徨い再び気づくその日まで・・・」(04 5分)
「キヲクドロボウ-collapse of the Next-generation-」(05 2分)
「キヲクドロボウ」(06 93分)
16時50分~休憩
17時~トークショー「やまけん組創世期」
ゲスト 山岸謙太郎監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

27日(日)
14時30分~映画上映(途中休憩あり)
「seven practice」(07 40秒)
「トンズラファイブ」(09 41分)
「KARAKURI」(09 20分)
「THE THIRD」(10 1分)
「イヤータグ」(11 60分)
16時50分~休憩
17時~トークショー「やまけん組円熟期」
ゲスト 山岸謙太郎監督石田肇監督正木蒼二さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
26日 前売予約2000円 当日2500円
27日 前売予約3000円 当日3500円
2日通し前売予約4000円 当日4500円
両日共懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「やまけん予約」と題し、お名前・参加希望日・参加人数・連絡先を明記の上、上映前日までにお申し込み下さい。
折り返し予約受付メールを差し上げます。(満席の場合、お断りすることもございますのでお早めにお申し込みください)
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。

☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

<追記>
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

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ザ・グリソムギャング主催 第一回根ぎし寄席のお知らせ

ザ・グリソムギャング主催 第一回根ぎし寄席
「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」


<開催期日>
11月23日(水・祝)

<出演>
柳家喬四郎
喬四郎

<演目>
お楽しみ(演者の気分で1席か2席。あるいは3席)

<タイムテーブル>
15時30分~開場
16時~開演 落語 柳家喬四郎
(仲入りは演者の気分であったり、なかったり)
18時頃終演予定
※終演後、そのまま喬四郎さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
21時頃散会予定

<木戸銭>
前売予約1000円 当日1500円
懇親会込5000円(飲み放題付)

<会場>
もんじゃ焼き根ぎし(2階座敷)
神奈川県 川崎市  麻生区 高石 3-26-6 箕輪ビル1F
(小田急線 読売ランド前駅北口 徒歩7分 ザ・グリソムギャング隣)
電話 044【953】5450
予約E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp
営業時間 18時~23時(月定休)

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」公開10周年記念上映会


「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
                       公開10周年記念上映会

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<開催日>
11月19日(土)~20日(日)

<上映作品>
「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
(2001年 監督 原恵一 声の出演 矢島晶子 藤原啓治 津嘉山正種 ならはしみき こおろぎさとみ 小林愛)

<ストーリー>
野原しんのすけは、埼玉県春日部市に住む、幼稚園にかよう五歳児。
サラリーマンである父・ひろし、専業主婦の母・みさえ、赤ん坊である妹のひまわり、そして犬のシロと、長いローンのある一戸建てでくらしている。
ところが最近、ひろしとみさえは、埼玉の郊外にできたテーマパーク・20世紀博にはまっている。
20世紀博は、幼い頃の思い出にひたれるところ。
大人たちはかなり夢中だけど、しんのすけをはじめ子供たちは退屈で仕方がない。
そして、ある夜、テレビから20世紀博のお知らせがながれる。
「明日の朝 おむかえに上がります みなさん ごいっしょに 愉快にすごしましょう」
それを見て、ひろしとみさえは、しんのすけたちをよそに寝てしまい……。

<イントロダクション>
あの五歳児がグリソムギャングに登場!?
グリソムギャングの夏の恒例イベントとなっている『河童のクゥと夏休み』。
その『河童のクゥと夏休み』の原恵一監督による、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版第九作「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を、公開から十年たった今年、グリソムギャングでは上映します。
19日には原恵一監督をゲストにトークイベントを行い、作品についてお話いただきたいと思います。
演出家・原恵一のターニングポイントであり、映画クレヨンしんちゃんシリーズの分水嶺となったこの作品、シリーズ屈指の敵“ノスタルジー”に立ち向かう、しんのすけの勇姿を目に焼きつけよう!

<ゲスト・プロフィール>
原恵一(はら けいいち)
1959年群馬県生まれ。
PR映画会社を経て、1982年シンエイ動画に入社。
テレビは『ドラえもん』の演出、『エスパー魔美』のチーフディレクター、 『クレヨンしんちゃん』の演出を務める。
『エスパー魔美 星空のダンシングドール』(88)で劇場用映画監督してデビュー。
その後、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『暗黒タマタマ大追跡』(97)から『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)まで6本の脚本・監督を担当。
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)では、子どもだけでなく、大人たちも感動させ、絶賛された。続く『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にて第 6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、東京国際アニメフェア2003監督賞等を受賞。
『河童のクゥと夏休み』は、原監督5年ぶりの劇場映画でアニメファンのみならず映画ファンからも大きな評価を受けた。
最新作は昨年公開された『カラフル』(10)。

<タイムテーブル>
11月19日(土)
15時~「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」上映
16時40分 休憩
16時50分 トークショー 
        ゲスト 原恵一監督
19時頃終了予定
※イベント終了後、ゲストを囲んでの懇親会あり

11月20日(日)
17時~「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」上映
※11月20日(日)は上映のみ

<チャージ>
11月19日(土) 前売予約2500円 当日3000円 懇親会費4000円
11月20日(日) 1300円(ワンドリンクつき)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス
cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
件名欄に「クレしん予約」とし、本文にお名前・参加希望日・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

<追記>
最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。



鬼才神波史男傑作選Vol.2「野獣刑事(デカ)」


鬼才神波史男傑作選Vol.2「野獣刑事(デカ)」
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©東映

<開催期日>
11月13日(日)

<上映作品>
「野獣刑事(デカ)」(1982年 東映 監督工藤栄一 脚本神波史男 撮影仙元誠三 主演緒形拳 いしだあゆみ 泉谷しげる)

<ストーリー>
大滝誠次は大阪府警今宮署の刑事。マスコミに事件をリークして飲食したり、別件逮捕・囮捜査も辞さない野獣刑事。そのうえ自分が逮捕した阪上の情婦・山根恵子と関係を持っている。が、恵子の息子・稔は大滝に懐かない。木津川べりで起きた女子大生惨殺事件もスタンドプレーで釜ヶ崎に潜入捜査を行うが、容疑者のストーカーを別件逮捕で拷問したことで解任されてしまう。ちょうどその頃に出所し恵子の所に転がり込んできた阪上と恵子を挟んで奇妙な友情が芽生えるも、阪上は再び覚醒剤に染まり破壊の限りを尽くす。第2の殺人も起こる中、大滝は捜査本部の裏をかいて手柄を立てるため、恵子に囮になってくれるよう懇願する。恵子は、大滝との結婚を夢見て、囮となることを決意するのだが・・・。

<イントロダクション>
大好評だった「実録 私設銀座警察」上映会で、その尖がった作風とは裏腹な飄々としたジェントルマンぶりに驚かされたベテラン脚本家神波史男氏。
ユーモアたっぷりのトークでしたが、まだまだ聴き足りないという神波フリークのために、早くも神波史男傑作選と後付けタイトルを冠して再びお招きします。
上映作品は今は亡き映像の魔術師工藤栄一の代表作「野獣刑事(デカ)」。
神波氏自身もお気に入りの一本と公言する本作は、演技派緒形拳のピカレスクヒーローぶりはもちろんのこと、ミュージシャンから異能の性格俳優として強烈なインパクトをスクリーンに焼き付けた泉谷しげる、二人の男の間で揺れ動く薄幸の女いしだあゆみの愛しいほどの名演、そして工藤栄一の映像センスを具現化することに成功した仙元誠三撮影監督の際立つパッションレッドと、まさに見どころ満載の刑事アクションの傑作です。
今回は神波氏に加えて、撮影を担当した仙元誠三氏もお招きし、お二方にこの傑作が誕生するまでの秘話、さらに故工藤栄一監督、故緒形拳さんについてもタップリとお話を伺う予定です。
東映アクションファンならずとも見逃せないこの顔合わせ、ご予約はお早めにどうぞ!

<ゲスト・プロフィール>
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神波史男(こうなみ ふみお)
1934年、東京都出身。
1956年、東京大学仏文科卒業。
その後、脚本家として深作欣二監督のデビュー作である『風来坊探偵』をはじめ、『人きり与太・狂犬三兄弟』、『博徒解散式』、『博徒外人部隊』、『華の乱』、『新仁義なき戦い』などの深作作品の脚本を数多く担当している。
1987年に『火宅の人』で日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞。
また、1989年にも『華の乱』の脚本で最優秀脚本賞を受賞した。
現在、空手道場「誠真会館」の名誉顧問も勤めている。

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仙元誠三(せんげん せいぞう)
1938年、京都府出身。
同志社大学中退後、1958年8月1日、松竹に入社。
松竹京都撮影所にて撮影助手を務める。
1967年にフリーとなり、1969年の『新宿泥棒日記』で撮影監督としてデビュー。
独特の長廻しの撮影を監督の村川透とともに作り上げ、松田優作とのトリオで、1970年代後半に数々のアクション映画を成功させたことで知られ、「セーラー服と機関銃」(1981年)、「探偵物語」(1983年)、「Wの悲劇」(1984年)など、80年代に邦画界を席巻した角川映画作品にも大きな貢献を果たしている。
B級ものからポルノ、大作に至るまで、多数の作品に携わる。
最新作は阪本順治監督作品「行きずりの街」(2010年)。
デビュー前はプロ野球選手を志しており、阪神タイガースにテスト生として入団していた経歴も持つ。

<タイムテーブル>
14時30分~「野獣刑事(デカ)」上映
16時40分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 神波史男さん(脚本家)、仙元誠三撮影監督(予定)
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「野獣刑事予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。 なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
 

脚本家 山田耕大特集Vol.2 「死にゆく妻との旅路」


脚本家 山田耕大特集Vol.2 「死にゆく妻との旅路」
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<上映期日>
11月12日(土)

<上映作品>
「死にゆく妻との旅路」
(2010 監督塙幸成 原作清水久典 脚色山田耕大 主演三浦友和 石田ゆり子)

<ストーリー>
石川県七尾市で小さな縫製工場を営んでいた清水久典は、バブル崩壊を機に安価な中国製品に押されて経営が傾き、ついには4000万円もの借金を背負うことに。懸命に金策に奔走するものの成果はあがらず、やがて久典は大腸癌の手術から退院した11歳年下の妻ひとみと一緒に、青いワゴン車での宛てのない旅に出るのだが…。
公式HP http://www.tabiji-movie.jp/

<イントロダクション>
「ごめん」「鉄人28号」「ちゃんこ」などバラエティに富んだ秀作群が過去ザ・グリソムギャングのスクリーンを賑わしてきましたが、それらの脚本を手がけたのが山田耕大さん。
日活で企画、プロデューサーとしてキャリアをスタートさせ、その後インディーズシーンを牽引する役割を担った後、脚本家業に専念。
独立系小品からメジャー大作までジャンルを問わず手堅くまとめ上げるその手腕は、豊富なキャリアに裏付けられた職人技と呼ぶに相応しいものがあります。
今回はその山田さんの近年の代表作二本をセレクトし、上映後山田さんご自身と、それぞれの作品の監督をお迎えしてのトークショーをお届けします。
まず、一週目は特集上映から久々となる冨樫森監督作品「あの空をおぼえてる」。
良き家庭人でもある山田さん、冨樫監督、お二人の人柄がにじみ出るようなホームドラマの佳作です。
続く二週目は、今春公開され話題を呼んだ実話を基にした中年夫婦のロードムービー「死にゆく妻との旅路」。
三億円事件を意表を突いた切り口でみせた「初恋」の塙幸成監督がメガホンを取り、三浦友和と石田ゆり子が、薄幸の夫婦を静かに熱演した大人のラブストーリーは、日活時代に男女の機微を描き続けた山田さんの面目躍如たる仕上がりです。
ベテランながらますます磨きの掛かるその筆致にぜひご注目下さい!

<ゲスト・プロフィール>
山田耕大(やまだ こうた)
1954年、愛知県出身。
東京大学経済学部卒業後、にっかつ入社。
にっかつ企画部にて多数のロマンポルノ作品のプロデュースを行い、後に独立して映画製作会社「メリエス」を設立、数多くの映画をヒットさせた。
「こがねみどり」の別名で脚本を書いたこともあった。
現在はシナリオライター業に専念している。
プロデューサーとしての代表作に「リボルバー」(88)、「ザ・中学教師」(92)など、脚本家としての代表作に「コキーユ-貝殻- 」(98)、「クロスファイア」(00)、「ごめん」(02)など多数。

塙幸成(はなわ ゆきなり)
1965年、神奈川県出身。
にっかつロマンポルノ製作にフリー助監督として参加。
1992年ミニドキュメンタリー「ネクストバッターズサークル」(テレビ朝日)を監督。
1995年「tokyo skin」で映画監督デビュー。
1999年文化庁芸術文化在外研修生としてオーストラリアへ留学。
2006年宮崎あおい主演の「初恋」監督し、注目を浴びる。

<タイムテーブル>
14時30分~「死にゆく妻との旅路」上映
16時35分~休憩
16時50分~トークショー
        ゲスト 山田耕大さん塙幸成監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「死にゆく予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

脚本家 山田耕大特集Vol.1「あの空をおぼえてる」


脚本家 山田耕大特集Vol.1 「あの空をおぼえてる」
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<上映期日>
11月5日(土)

<上映作品>
「あの空をおぼえてる」
(2008 監督冨樫森 原作ジャネット・リー・ケアリー 脚色山田耕大 主演竹野内豊 水野美紀)

<ストーリー>
地方都市で写真館を営む深沢雅仁は、妻・慶子と小学4年の息子・英治、幼稚園児の娘・絵里奈の4人家族。慶子のお腹には新たな命も宿り、幸せな毎日を送っていた。そんなある日、2人だけで買い物に出かけた兄妹が交通事故に遭ってしまう。英治は奇跡的に一命は取り留めたものの、絵里奈は帰らぬ人に。以来、家の中からは笑顔がすっかりなくなり、それぞれが重い喪失感や自責の念に駆られていく・・・。

<イントロダクション>
「ごめん」「鉄人28号」「ちゃんこ」などバラエティに富んだ秀作群が過去ザ・グリソムギャングのスクリーンを賑わしてきましたが、それらの脚本を手がけたのが山田耕大さん。
日活で企画、プロデューサーとしてキャリアをスタートさせ、その後インディーズシーンを牽引する役割を担った後、脚本家業に専念。
独立系小品からメジャー大作までジャンルを問わず手堅くまとめ上げるその手腕は、豊富なキャリアに裏付けられた職人技と呼ぶに相応しいものがあります。
今回はその山田さんの近年の代表作二本をセレクトし、上映後山田さんご自身と、それぞれの作品の監督をお迎えしてのトークショーをお届けします。
まず、一週目は特集上映から久々となる冨樫森監督作品「あの空をおぼえてる」。
良き家庭人でもある山田さん、冨樫監督、お二人の人柄がにじみ出るようなホームドラマの佳作です。
続く二週目は、今春公開され話題を呼んだ実話を基にした中年夫婦のロードムービー「死にゆく妻との旅路」。
三億円事件を意表を突いた切り口でみせた「初恋」の塙幸成監督がメガホンを取り、三浦友和と石田ゆり子が、薄幸の夫婦を静かに熱演した大人のラブストーリーは、日活時代に男女の機微を描き続けた山田さんの面目躍如たる仕上がりです。
ベテランながらますます磨きの掛かるその筆致にぜひご注目下さい!

<ゲスト・プロフィール>
山田耕大(やまだ こうた)
1954年、愛知県出身。
東京大学経済学部卒業後、にっかつ入社。
にっかつ企画部にて多数のロマンポルノ作品のプロデュースを行い、後に独立して映画製作会社「メリエス」を設立、数多くの映画をヒットさせた。
「こがねみどり」の別名で脚本を書いたこともあった。
現在はシナリオライター業に専念している。
プロデューサーとしての代表作に「リボルバー」(88)、「ザ・中学教師」(92)など、脚本家としての代表作に「コキーユ-貝殻- 」(98)、「クロスファイア」(00)、「ごめん」(02)など多数。

冨樫森(とがし しん)
1960年、山形県出身。
立教大学在学中に受講した、蓮實重彦の「映画表現論」の講義をきっかけに映画に興味を持ち、特に相米慎二監督に強い憧れを抱く。
大学卒業後フリーの助監督として、ピンク映画からキャリアをスタートさせ相米監督に師事する。
他にも井筒和幸、中原俊、平山秀幸らの作品に参加し、オムニバス映画「ポッキー坂恋物語・かわいいひと」の一編で監督デビュー。
長編第1作「非・バランス」(00)で高い評価を得る。
その後も質の高いドラマ作りが映画ファンの支持を得、ザ・グリソムギャングでも2006年に「非・バランス」、「ごめん」(02)、「鉄人28号」(04)の3本を特集上映し、好評を博した。
他に「天使の卵」(06)、「あの空をおぼえてる」(08)などの監督作品がある。

<タイムテーブル>
14時30分~「あの空をおぼえてる」上映
16時35分~休憩
16時50分~トークショー
        ゲスト 山田耕大さん冨樫森監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2500円 当日3000円
日本映画大学生・日本映画学校生1000円(要学生証提示)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「あの空予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
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プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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