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追悼 原田芳雄さん“黒木和雄から日向寺太郎へ―それぞれの戦争、それぞれの原田芳雄”

追悼 原田芳雄さん 原田芳雄

黒木和雄から日向寺太郎へ―それぞれの戦争、それぞれの原田芳雄

「父と暮せば」&「火垂るの墓」

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<開催日時>
8月27日(土)~28日(日)

<上映作品>
「火垂るの墓」(2008 原作野坂昭如 監督日向寺太郎 撮影川上皓市 出演松坂慶子 松田聖子 江藤潤 原田芳雄
「父と暮せば」(2004 原作井上ひさし 監督・脚色黒木和雄 出演原田芳雄 宮沢りえ 浅野忠信)

<ストーリー>
「火垂るの墓」
1945年6月、神戸全域を空襲が襲う。幼い兄妹、清太と節子の家も焼かれ、最愛の母も命を落としてしまう。出征した父とも連絡が取れないままで、清太は節子を連れて西宮の親戚の家に世話になることに。しかし結局その家の未亡人に冷たい仕打ちを受けることとなり、清太は節子を守るため、その家を出て防空壕での2人だけの生活を始めるのだったが…。
オフィシャルサイト http://www.hotarunohaka.jp/

「父と暮せば」
昭和20年8月6日、午前8時15分、広島に原子爆弾が投下された。それは一瞬にして多くの命を奪った。3年後の広島。図書館に勤める美津江も、愛する人たちを原爆で失い、自分だけが生き残ったことに負い目を感じながらひっそりと暮していた。そんな彼女はある日、図書館で一人の青年、木下と出会う。2人は互いに惹かれるものを感じるが、美津江は“うちはしあわせになってはいけんのじゃ”と自らの恋心を必死で押さえ込んでしまう。見かねた彼女の父・竹造は幽霊となって姿を現わし、“恋の応援団長”を名乗り懸命に娘の心を開かせようとするのだが…。

<イントロダクション>
平成23年7月19日、最後の映画スターとも言うべき一人の偉大な俳優がこの世を去りました。
原田芳雄さん。
享年71。
病に侵されながらも最後まで映画への情熱を燃やし続け、久々の主演作「大鹿村騒動記」が無事封切られたのを見届けてから天に召されたのは、映画の神様の原田さんへの最後のプレゼントだったのかもしれません。
ザ・グリソムギャングでは過去「龍馬暗殺」、「父と暮せば」上映時に2度ゲストとしてお越しいただきましたが、映画と言う共通言語さえあればどなたとでも気さくに接してくださった、根っからの活動屋魂にすっかり魅了されたのも今では良き想い出となってしまいました。
そんな原田さんへ哀悼の意味を込め、急遽上映番組を「火垂るの墓」に加え、盟友黒木和雄監督と組んだ最後の主演作品「父と暮せば」を併映することに決定。
戦争を糾弾し続けた黒木和雄監督とその遺志を引き継いだ愛弟子日向寺太郎監督、それぞれの代表作に出演し、作品に厚みをもたらせた原田さんの名演を堪能していただきたいと思います。
上映後のトークショーでは原田さんゆかりのゲストの皆様に、原田さんとの思い出を語り合っていただきます。
後期の黒木和雄監督の現場に付かれ、原田さんの仕事ぶりを間近でご覧になってきた日向寺監督の他、日替わりで川上皓市撮影監督(撮影助手として「龍馬暗殺」、撮影監督として「スリ」で原田さんと現場を共にされています)、俳優江藤潤さん(デビュー作「祭りの準備」で原田さんと共演)をゲストにお招きし、在りし日の原田さんを振り返っていただくとともに、お客様と共に原田さんに献杯を捧げたいと思います。
我々映画ファンを最後まで楽しませてくださった稀代の映画スター原田芳雄さんのご冥福を祈りつつ、原田さんの偉大さを語り合いましょう。

<ゲストプロフィール>
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日向寺太郎(ひゅうがじ たろう)
1965年、宮城県出身。
大学を卒業後、黒木和雄や松川八洲雄の作品に助監督として参加。
1997年、中国の画家、方力釣の個展を見て表現の世界から現代中国を描くドキュメンタリー番組を企画。
その後、黒木監督の「スリ」(2000年)や「美しい夏キリシマ」(2002年)で助監督を務める。
「誰がために」(2005年)で監督デビュー。
本作は監督第2作目。
現在新作の準備中である。

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川上皓市(かわかみ こういち)
1971年、小川紳介監督の「三里塚の冬」に撮影助手として参加。
名作「龍馬暗殺」などの撮影助手経験を経て、1978年、東陽一監督の「サード」で撮影監督デビュー。CFのカメラも手がける。
代表作は黒木和雄監督・原田芳雄主演の「スリ」(2000)、「紙屋悦子の青春」(2006)、日向寺太郎監督のデビュー作「誰がために」(2005)など多数。
日本映画大学教授。

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江藤潤(えとう じゅん)
1951年、東京都出身。
明星大学中退後、当時黛ジュンの夫だったミュージシャン江藤勲(兄)のもとでベースやピアノを弾いている内、指揮者チャーリー石黒に見いだされ、1972年、日本ビクターより「若すぎる恋」で歌手デビュー。
1975年、黒木和雄監督の「祭りの準備」で主演に抜擢され、日本映画テレビプロデューサー協会新人賞受賞。
その後、テレビ「青春の門」や映画「純」の主演を演じる。
近年はテレビドラマを中心に活躍。
「はぐれ刑事純情派」、「相棒」などの出演作がある。

<タイムテーブル>(当初1本立てのタイムテーブルから変更になっておりますのでご注意ください)
27日(土)
13時30分~「父と暮せば」上映
15時10分~休憩
15時20分~「火垂るの墓」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 日向寺太郎監督、川上皓市撮影監督
19時頃 終演予定

28日(日)
13時30分~「火垂るの墓」上映
3時10分~休憩
3時20分~「父と暮せば」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー ゲスト 日向寺太郎監督、江藤潤さん
19時頃 終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
27日 前売予約2000円 当日2500円
28日 前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

★なお当日、原田さんへの一言メッセージを書いていただく寄せ書き色紙をご用意します。
これは後日、事務所を通じてご家族に送らせていただきます。
ご協力のほどお願い申し上げます。



■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「原田予約」と題し、お名前・参加希望日・参加人数・連絡先・懇親会参加の有無を明記の上、上映前日までにお申し込み下さい。
折り返し予約受付メールを差し上げます。(満席の場合、お断りすることもございますのでお早めにお申し込みください)


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グリソム夏の祭典!“日米ゾンビ・サミット2011” Vol.3 「東京ゾンビ」

グリソム夏の祭典!“日米ゾンビ・サミット2011” Vol.3 
「東京ゾンビ」

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<開催日時>
8月20日(土)~21日(日)

<上映作品>
「東京ゾンビ」(2005 原作 花くまゆうさく 監督・脚色 佐藤佐吉 出演 浅野忠信 哀川翔 奥田恵梨華)

<ストーリー>
近未来の東京。消火器工場で働くアフロのフジオとハゲのミツオ。柔術をこよなく愛する2人は師弟のような強い絆で結ばれていた。そんなある日の昼休み、いつものように2人が柔術の練習をしているところに本社の社員、藤本が現われ、ミツオをいたぶり始める。それを見ていたフジオは衝動的に藤本を殺してしまう。仕方なく2人は死体を産業廃棄物のゴミ山“黒富士”に捨てる。ところが、同じように黒富士に捨てられた死体が次々とゾンビ化して復活、増殖を始め、瞬く間に東京を埋め尽くす。ゾンビから逃れるため、ミツオの提案で北へと車を走らせる2人だったが…。

<イントロダクション>
今年の夏はゾンビでエコに涼もう!
猛暑が予想される今年の日本列島、ザ・グリソムギャングでは節電効果を狙ってゾンビ映画を大特集。
ゾンビ映画のカリスマ、ジョージ・A・ロメロが「クローバーフィールド」以来ブームとなった主観撮影方式で自らのゾンビサーガに挑んだ「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、そしてゾンビ映画史上最大のヒット作になった青春ゾンビ映画の大傑作「ゾンビランド」のアメリカ勢に対し、パチモンエンターテインメントの第一人者室賀厚監督がロメロはもとより、自作「SCORE」やキャメロンの「エイリアン2」などの美味しいところをいただきまくった日本映画初の本格ゾンビ映画「JUNK/死霊狩り」、脚本家、俳優としても活躍するマルチタレント佐藤佐吉監督のデビュー作品「東京ゾンビ」が日本代表として迎えうちます。
サミット最後を飾るのは、花くまゆうさくさんの人気コミックを独自のセンスで映像化したゾンビ映画の異色作「東京ゾンビ」です。
柔術を武器に、ゾンビの群れに立ち向かう主人公をアフロヘアの浅野忠信とカトちゃんヅラの哀川翔が熱演。
バディムービーとしてもちょっとホロリと出来る、愛すべきゾンビ映画に仕上がっています。
また、日替わりで原作者花くまゆうさくさんご自身がメガホンを取った「東京ゾンビ外伝」、佐藤佐吉監督の実質監督デビュー作品「ウルトラマソ刑事」、ドイツで開催された第57回オーバーハウゼン国際短編映画祭のキッズ部門で第2位にあたる特別奨励賞を受賞した「春の小川」ら貴重な短編を併映。
トークショーのゲストは連日佐藤佐吉監督がお越し下さる他、日替りゲストとして20日に原作者の漫画家花くまゆうさくさん、21日はスケ番★ハンターズシリーズで俳優佐藤佐吉を演出した中平一史監督をそれぞれお迎えし、ゾンビ映画の楽しさについて大いに語り合っていただきます。
ゾンビサミット有終の美を飾るに相応しい豪華プログラム、墓から這い出しても見逃すな!

<ゲストプロフィール>
佐藤佐吉(さとう さきち)
1964年、大阪府出身。
脚本家、演出家、俳優とマルチに活躍する鬼才。
脚本家としての代表作に「オー!マイキー」(2000)、「殺し屋1」(2001)など、監督としての代表作に「平凡ポンチ」(2008)、「昆虫探偵ヨシダヨシミ」(2010)など、俳優としての代表作に「キル・ビル」(2003)、「ローレライ」(2005)、「爆発!スケ番☆ハンターズ 総括殴り込み作戦」(2010)などがある。
今年開催された世界最古の短編映画祭オーバーハウゼン国際短編映画祭の Children’s & Youth Film(子供映画)部門コンペティションにおいて、監督作品「春の小川」が審査員奨励賞を受賞したばかり。
ブログ http://ameblo.jp/einlandarzt/

花くまゆうさく(はなくまゆうさく)
1967年、東京都出身。
高校3年で漫画家を志し、双葉社の四コマ漫画誌で本名でデビュー。
「ヤングマガジン」のギャグ大賞にも入選。
スージー甘金の事務所でアシスタントをした後、あこがれていた雑誌「ガロ」に投稿し、第2回月刊「ガロ」長井勝一賞入選。また、第13回ザ・チョイス年度賞優秀賞を受賞。
格闘技ファンであり、『紙のプロレス』(現:『kamipro』)にコラムを掲載している。
本人もブラジリアン柔術黒帯の格闘家である。
公式サイト 花くま工場 ttp://www.hanakuma.com/

中平一史(なかだいら かずし)
北野武監督作品のグラフィック・デザインのアートディレクターとして活躍する一方、奥田真一と共に亜佐美をヒロインとしたピンキーヴァイオレンスへの熱烈なオマージュ「スケ番☆ハンターズ」を競作。
監督作品「爆発!スケ番☆ハンターズ 総括殴り込み作戦」(2010)は自主製作映画ながらシアターNで公開され好評を博す。
アートディレクション・デザイン会社ビーモ代表。

<タイムテーブル(両日共)>
15時~「東京ゾンビ」上映
併映短編 20日 「東京ゾンビ外伝」(2007 監督・主演花くまゆうさく 企画・出演佐藤佐吉)、「人間爆発」(2008 監督花くまゆうさく)
       21日 「ウルトラマソ刑事」(2003 監督佐藤佐吉 主演中村靖日 嶋田久作)、「春の小川」(2010 監督佐藤佐吉 主演山本浩司)※今年、ドイツで開催された第57回オーバーハウゼン国際短編映画祭のキッズ部門で第2位にあたる特別奨励賞を受賞。
17時20分~休憩
17時30分~トークショー
ゲスト 佐藤佐吉監督
日替りゲスト 20日 花くまゆうさくさん、21日 中平一史監督
19時30分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
20日 前売予約3000円 当日3500円
21日 前売予約2000円 当日2500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「東京ゾンビ予約」と題し、希望日時・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。


グリソム夏の祭典!“日米ゾンビ・サミット2011” Vol.2 「ゾンビランド」&「JUNK/死霊狩り」

グリソム夏の祭典!“日米ゾンビ・サミット2011” Vol.2
「ゾンビランド」&「JUNK/死霊狩り」

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<開催日時>
8月14日(日)

<上映作品>
「ゾンビランド」(09 米 監督 ルーベン・フライシャー 出演 ウディ・ハレルソン ジェシー・アイゼンバーグ エマ・ストーン)
「JUNK/死霊狩り」(99年 日本 監督・脚本 室賀厚 出演 嶋村かおり 江原シュウ 岸本祐二)

<ストーリー>
「JUNK/死霊狩り」
沖縄市郊外の廃工場で、在日米軍による秘密実験が行われていた。それは死体を蘇生させる新薬“DNK”の開発であった。実験は最終段階に入り、まさに完成間近、恐ろしい事故が発生する。DNKを投与された死体が、突如肉食獣と化し、実験室にいた科学者たちを食い殺してしまったのだ。そんな中、街の宝石店を襲撃したサキたち強盗団は、ブローカー組織との闇取引場所にその廃工場を指定されていた……。

「ゾンビランド」
ある日、謎の新型ウィルスに感染した人間がゾンビ化して人々を襲い、瞬く間に世界はゾンビであふれかえってしまう。そんな中、テキサス州に暮らすひきこもりの大学生コロンバスは、独自に編み出した“32のルール”を実践してなんとか生き延びていた。やがて彼は、ゾンビ退治に執念を燃やすタフガイ、タラハシーと出会い、彼の車に同乗する。そこへ、元は詐欺師をしていた美人姉妹のウィチタとリトルロックが合流、4人で旅を続けることに。そして、“ゾンビと無縁の天国がある”という噂を頼りに、ロサンジェルス郊外の遊園地“パシフィックランド”を目指すのだが…。
公式HP http://www.zombieland.jp/

<イントロダクション>
今年の夏はゾンビでエコに涼もう!
猛暑が予想される今年の日本列島、ザ・グリソムギャングでは節電効果を狙ってゾンビ映画を大特集。
ゾンビ映画のカリスマ、ジョージ・A・ロメロが「クローバーフィールド」以来ブームとなった主観撮影方式で自らのゾンビサーガに挑んだ「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、そしてゾンビ映画史上最大のヒット作になった青春ゾンビ映画の大傑作「ゾンビランド」のアメリカ勢に対し、パチモンエンターテインメントの第一人者室賀厚監督がロメロはもとより、自作「SCORE」やキャメロンの「エイリアン2」などの美味しいところをいただきまくった日本映画初の本格ゾンビ映画「JUNK/死霊狩り」、脚本家、俳優としても活躍するマルチタレント佐藤佐吉監督のデビュー作品「東京ゾンビ」が日本代表として迎えうちます。
第二週目は「ゾンビランド」と「JUNK/死霊狩り」の豪華2本立て!
この濃い上映ラインナップに負けず劣らず、トークショーゲストの顔ぶれも熱い!
なんと、「JUNK/死霊狩り」の室賀厚監督と嶋村かおりさん、江原シュウさんの主演コンビ。
和製ゾンビ映画の隠れた名作が誕生するまでの製作秘話を、語り尽くしていただきます。
ゾンビファンなら墓から這いずり出ても観るべし!

<ゲストプロフィール>
室賀厚(むろが あつし)
1964年、大阪府出身。
高校生時代から、自主で8ミリ映画を製作、明治大学商学部在学中は映画研究会に在籍し、先輩の大川俊道に師事する。
1987年、集英社主催の「ビジネスジャンプ映像コンクール」にて自主製作作品「HELP ME!」がグランプリを受賞。それがきっかけで、JHVのオリジナルビデオ第1弾作品「ブローバック・真夜中のギャングたち」で商業監督デビュー。
1995年には松竹映画「SCORE」で劇場映画にも進出。直接制作費3000万円の超低予算で見事なガンアクション映画を作ったことで高い評価を得る。
代表作に「JUNK/死霊狩り」(99)、「キャプテン」(07)、「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」(09)などがある。

嶋村かおり

嶋村かおり(しまむら かおり)
1971年、山口県出身。
17歳で芸能界デビュー。女優以外にレースクイーン、グラビアアイドル、ヌードモデルとしても活動。
1993年には第4回ミス・モデル・インターナショナルページェントに日本代表として出場しミスフォトジェニック賞を受賞。
抜群のスタイルとクールな殺し屋役で人気に火がつきVシネの女王と呼ばれる。
代表作に「ナチュラル・ウーマン」(94)、「XX美しき獣」(95)、「JUNK/死霊狩り」(99)、「GUN CRAZY」(02)など多数。
ブログ「嶋村かおりのOOな日々」http://ameblo.jp/kaori-shimamura

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江原シュウ(えはら しゅう)
1966年、茨城県出身。
星セント・ルイスに師事しお笑い芸人を経て、「SCORE」で俳優に転向する。
その後、オリジナルビデオを中心に活躍し、室賀厚監督作品の常連俳優となる。
飲食店オーナーとして成功する一方、近年は横浜FCのスタジアムDJとしても活躍。
代表作に「THE GROUND 地雷撤去隊」(98)、「SCORE2 THE BIG FIGHT」(99)、「JUNK 死霊狩り」(99)、「GUN CRAZY」(02)など多数。

<タイムテーブル>
13時30分~「ゾンビランド」上映
3時10分~休憩
3時35分~「JUNK/死霊狩り」上映
17時~休憩
17時10分~トークショー
ゲスト 室賀厚監督嶋村かおりさん、江原シュウさん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ゾンビランド予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。

グリソム夏の祭典!“日米ゾンビ・サミット2011” Vol.1「JUNK/死霊狩り」&「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

グリソム夏の祭典!“日米ゾンビ・サミット2011” Vol.1
「JUNK/死霊狩り」&「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
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<開催日時>
8月7日(日)

<上映作品>
「JUNK/死霊狩り」(99年 日本 監督・脚本 室賀厚 出演 嶋村かおり 江原シュウ 岸本祐二)
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(07年 米 監督・脚本 ジョージ・A・ロメロ 出演  ミシェル・モーガン ジョシュ・クローズ)

<ストーリー>
「JUNK/死霊狩り」
沖縄市郊外の廃工場で、在日米軍による秘密実験が行われていた。それは死体を蘇生させる新薬“DNK”の開発であった。実験は最終段階に入り、まさに完成間近、恐ろしい事故が発生する。DNKを投与された死体が、突如肉食獣と化し、実験室にいた科学者たちを食い殺してしまったのだ。そんな中、街の宝石店を襲撃したサキたち強盗団は、ブローカー組織との闇取引場所にその廃工場を指定されていた……。

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
10月、ペンシルヴェニア州。ジェイソンら学生グループは映画学科の卒業制作のため、山奥でホラー映画を撮影していた。だがその最中、ラジオから衝撃のニュースを聞く。それは、世界中で死体が息を吹き返した上、人間たちに襲いかかっている、という俄に信じられない内容だった。そしてジェイソンたちは山を下りると、本当に蘇った死者が人を襲う戦慄の光景を目撃する。また、メディアも混乱し、事態は沈静化に向かっている、と虚偽の報道を繰り返す一方、インターネット上の動画共有サイトでは、断片的ながら凄惨な現場の映像が次々に流されていた。そこでジェイソンたちは、この惨劇をビデオカメラで克明に記録して後世に伝えようと決意し、絶えず身の危険が迫る状況下で撮影を始めるのだが…。

<イントロダクション>
今年の夏はゾンビでエコに涼もう!
猛暑が予想される今年の日本列島、ザ・グリソムギャングでは節電効果を狙ってゾンビ映画を大特集。
ゾンビ映画のカリスマ、ジョージ・A・ロメロが「クローバーフィールド」以来ブームとなった主観撮影方式で自らのゾンビサーガに挑んだ「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、そしてゾンビ映画史上最大のヒット作になった青春ゾンビ映画の大傑作「ゾンビランド」のアメリカ勢に対し、パチモンエンターテインメントの第一人者室賀厚監督がロメロはもとより、自作「SCORE」やキャメロンの「エイリアン2」などの美味しいところをいただきまくった日本映画初の本格ゾンビ映画「JUNK/死霊狩り」、脚本家、俳優としても活躍するマルチタレント佐藤佐吉監督のデビュー作品「東京ゾンビ」が日本代表として迎えうちます。
第一週目は「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」と「JUNK/死霊狩り」の豪華2本立て!
この濃い上映ラインナップに負けず劣らず、スペシャルイベントも熱い!
「ゲゲゲの鬼太郎」(06’)の妖怪たちや、「山形スクリーム」(08’)のゾンビのメイクアップを担当した株式会社メイクアップディメンションズから荒川紀之氏を講師にお招きしての、誰にでもできるゾンビメイクアップ講座を開催。
ちょっとした余興や肝試しなどで大いに活用出来るハリウッド仕込みのゾンビメイクアップ術をお客様をモニターに伝授くださいます。
さあ、あなたもゾンビ映画を観て、ゾンビになろう!

<ゲストプロフィール>
荒川 紀之(あらかわ のりゆき)
東京ビジュアルアーツ専門学校映像学科特殊メイク専攻卒業後、株式会社メイクアップディメンションズに所属。
現在、アーティスト兼専門学校講師として活動中。
主な映画作品
「ゲゲゲの鬼太郎」(06)、「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(08)、「旭山動物園物語」(08)、「カムイ外伝」(08)、「必死剣鳥刺し」(09)、「のだめカンタービレ 最終楽章」(10)など。

<タイムテーブル>
13時30分~「JUNK/死霊狩り」上映
15時5分~休憩
15時15分~「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」上映
16時50分~休憩
17時~『あなたも生ける屍に!プロが伝授するゾンビメイクアップ講座』
ゲスト講師 メイクアップディメンションズ 荒川紀之氏
※希望者にゲスト講師がゾンビメイクをしてくれます!(先着10名) 
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
※ゾンビメイクサービスを行いますので、希望者は『ゾンビメイク希望』と書き添えてください(ただし先着10名様限り)。
なお、ゾンビメイクはファウンデーションなどを利用した簡易なものなので、すぐに洗い落としできます。
ラバーなどを使用した本格メイクではありませんので予めご了承ください。
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ダイアリー予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。


プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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よろしくお願いいたします。

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