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新着情報!(詳細については各タイトルをクリックして下さい)

★箕輪ビル老朽化・取り壊しに伴い、ザ・グリソムギャングは2013年11月4日で11年の歴史に幕を閉じることになりました。
11年間支えていただきありがとうございました。
最後までご愛顧のほどお願い申し上げます。
なお、バーのみ11月下旬まで不定期営業しておりますので、よろしくお願いします。

                                 総支配人


★ザ・グリソムギャング特製オリジナルトレーナーをもれなくプレゼント!スタンプラリー開催!

★完売御礼!ご好評にお応えしメモリアルTシャツを10月6日まで予約受注決定

★各番組の予約状況について、簡単にわかるようにしました

★特に表記の無い作品は全て35ミリフィルム上映となります

★11月1日~4日の間は閉館記念イベント開催中につき、バースペースは貸切となります。イベント参加者以外のお客様はご入店いただけませんのでご了承下さい 

★その他のザ・グリソムギャング関連イベントはこちら
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ザ・グリソムギャング関連イベント情報

2012年
2月8日(水)~12日(日) 劇団染地組公演「6人のイカレる女」 9日・10日・11日上演後アフタートークあり MC:ザ・グリソムギャング支配人)   ※終了

2月25日(土) ハードボイルドヨコハマ・アクションムービーコンペティション2012 本選会 14時開演 於ヨコハマ創造都市センター 3F ※終了

3月20日(火・祝) 第二回 根ぎし寄席 「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」 ※終了

7月15日(日) 第三回 根ぎし寄席 「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」 ※終了

12月24日(月・祝) 第四回 根ぎし寄席 真打昇進決定!「柳家喬四郎の勝手気ままなお勉強会」 ※終了

2013年
7月27日(土) シネマジャンクション2013 本選会 於神奈川県横浜市中区内ホール施設 ※終了

★各番組の予約状況について、簡単にわかるようにしました

各番組の詳細ページ冒頭に最新の予約状況をお知らせするマークを記します。
・・・10席以上空いています
・・・残り5席ほど。予約急げ!
・・・ほぼ満席。補助席になるかもしれませんので悪しからず。
・・・申し訳ございません。満員札止めです。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント ザ・ラスト グリギャン銀幕を彩った傑作+α「善き人のためのソナタ」、「刺青一代」他

3日(残席9)
4日(当日券をご利用下さい。若干販売予定)
11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント ザ・ラスト 
グリギャン銀幕を彩った傑作+α

「善き人のためのソナタ」、「刺青一代」他
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1363671633.jpg  ©日活

※両日行きたい!と言う奇特なグリギャンマニアのために2日間割を設定しました!
3日、4日共出入り自由で15000円!!


<開催期日>
11月3日(日)~4日(月・祝)

<上映作品>
「善き人のためのソナタ」
(2006 独 監督・脚本フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 出演ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデック セバスチャン・コッホ)

「刺青一代」
(1965 日活 監督鈴木清順 出演高橋英樹 花ノ本寿 山内明)

<ストーリー>
「善き人のためのソナタ」
1984年、壁崩壊前の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓う真面目で優秀な男。ある日彼は、反体制的疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視し、反体制の証拠を掴むよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。しかし、音楽や文学を語り合い、深く愛し合う彼らの世界にヴィースラーは知らず知らずのうちに共鳴していくのだった。そして、ドライマンがピアノで弾いた“善き人のためのソナタ”という曲を耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられてしまうのだったが…。

「刺青一代」
昭和初期、東京深川の木場で、一人の男が戸塚組の親分岩松を刺した。この白狐の刺青をした男、“白狐の鉄”と異名をとる大和田組のヤクザ渡世、村上鉄太郎であった。鉄太郎は、堅気になることを条件に、大和田組組長の命令で岩松を刺したのだ。その足で鉄は、美術学校行きたさに仏具屋に修業にいっている弟健次を訪ねるが・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャング、11年間の歴史の最後を飾る2日間は、1日中映画と、酒と、おしゃべり尽し!
最後の上映映画は支配人が今世紀に入って最も愛する作品「善き人のためのソナタ」と、鈴木清順監督作品で最も好きな作品であるにも関わらず、上映の機を逸していた「刺青一代」をチョイス。
また、過去行われたトークショーで観損ねた、あるいはもう一度観たい回を予約参加者からリクエストいただき、上位2回をプロジェクター上映します(ただし、映像が残っているものに限ります)。
更に3日のトークショーでは当館11年間で上映された映画、上映イベントの一つ一つを支配人自ら回顧し、今だから言える裏話も披露します。
4日は閉館後の支配人とマスターの進路と展望をご報告させていただくと共に、ザ・グリソムギャングの電光看板やシアターの椅子、バーに乱立するフィギャアなど形見分けの品々を出品するオークション大会を開催。
お客様と最後のお別れを告げたいと思ます。
両日とも1日中、バースペースに軽食とお酒・ソフトドリンクをご用意、開店から閉店まで入退店自由、持ち込み可、21時10分以降はシアターでの飲食も可という最終回ならではの無礼講パーティー。
ザ・グリソムギャング最後の祭りにぜひご参加下さい!!

<タイムテーブル>
3日
12時~バーオープン【全日ビュッフェタイム(ドリンクフリー・セルフサービス)】
13時~「善き人のためのソナタ」上映
15時20分~休憩
15時30分~「トークショー傑作選」リクエスト1位(DVDプロジェクター上映)
17時40分~休憩(上映トークショー内容によって時間が早まる場合あり)
17時50分~トークショー「グリギャン11年間上映・イベント大回顧展」
      支配人×金子二郎氏(脚本家)
     
19時30分~休憩
19時40分~「刺青一代」上映
21時10分頃終演予定
22時~【ビュッフェタイムオーダー終了】
24時~バークローズ

4日
12時~バーオープン【全日ビュッフェタイム(ドリンクフリー・セルフサービス)】
13時~「刺青一代」上映
14時30分~休憩
14時40分~「トークショー傑作選」リクエスト2位(DVDプロジェクター上映)
16時40分~休憩(上映トークショー内容によって時間が早まる場合あり)
17時~トークショー 「再生はあるのか?!支配人とマスターの今後」
     支配人×マスター
     スペシャルイベント:グリギャン形見分けオークション大会

18時~休憩
18時20分~「善き人のためのソナタ」上映
20時40分頃終演予定
21時30分~【ビュッフェタイムオーダー終了】
24時~バークローズ

<チャージ>
前売予約10000円 当日12000円 2日間通し15000円(前売予約のみ)
※昼12時オープンから夜12時クローズまで、入退店自由。
ビュッフェ・ドリンクも開店時間内自由にご利用いただけます。
なお、前売予約は3日、4日共に先着21名まで受け付けます。
当日券は当日の入場者状況に応じて販売しますが、前売予約の方優先になりますので、入場規制させていただく場合もございます。予め御了承下さい。

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ラスト予約」と題し、3日or4日ご希望の日・お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
また、過去のトークショーでご覧になりたい回がございましたら合わせて記載して下さい。
なお、特別興行につき、申し込み後のキャンセルは一切受け付けませんので、くれぐれもご注意下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント②SCOREチーム特集 


11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント② 
SCOREチーム特集

「クライムハンタ- 裏切りの銃弾」、「ブローバック2 夕陽のギャングたち」、「THE GROUND 地雷撤去隊」、「SLANG 黄犬群」
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※お詫び:上映予定だった「ザ・ワイルドビート 裏切りの鎮魂歌(レクイエム)」ですが、上映素材がないため「ブローバック2 夕陽のギャングたち」に差し替えさせていただきます。
また、それに伴って上映プログラムに変更がございます。
申し訳ございませんが、何卒ご了承下さいませ。


<開催期日>
11月2日(土)

<上映作品>
第一部
「クライムハンタ- 裏切りの銃弾」
(1989 監督・脚本大川俊道 脚本柏原寛司 出演世良正則 又野誠治 エリック・ダグラス)
※16mmフィルム上映
「ブローバック2 夕陽のギャングたち」
(1991 監督室賀厚 脚本大川俊道 出演竹内力 松山鷹志 菅田俊)
※16mmフィルム上映

第二部
「THE GROUND 地雷撤去隊」
(1998 監督・脚本室賀厚 出演江原シュウ 諸波みなこ J・B・ベイカー)
「SLANG 黄犬群」
(1998 監督・脚本・主演小沢和義 出演宇梶剛士 渡辺裕之 谷口あゆみ)
※VHSプロジェクター上映

<イントロダクション>
グリギャンが推す和製ガンアクションの金字塔「SCORE」。
この「SCORE」の製作に携わった皆さんをグリギャンは応援し続けてきましたが、閉館記念イベント第二弾としてその集大成とも言える上映会を二部構成で開催します。
まず第一部は「SCORE」のメガホンを取った室賀厚監督、そしてKOMピクチャーズの柏原寛司総帥、大川俊道監督の両巨頭を中心としたプログラムとして、日本のリアルガンアクションの魁となった「クライムハンター」シリーズからフィルムが現存する「クライムハンタ- 裏切りの銃弾」を上映。
更に大川俊道脚本=室賀厚メガホンの明大師弟コンビがVシネの帝王の異名を持つ竹内力を主演に迎えたヒットアクション第2弾「ブローバック2 夕陽のギャングたち」も上映、KOMスピリットが濃縮されたこの2本を堪能いただいた後に、KOMメンバーによるトークショーをお楽しみいただきます。
第二部は「SCORE」で怒涛の大暴れをみせた小沢和義と江原シュウを中心としたプログラムで、まずは低予算でも面白いアクション映画が作れることを満天下に示した江原シュウ主演の隠れた逸品「THE GROUND 地雷撤去隊」を上映。
続いて小沢和義が監督・主演を兼ねた青春クライムアクションの秀作「SLANG 黄犬群」を上映し、「SCORE」俳優部の魅力を十分味わっていただいた後、豪華ゲストをお招きしてのトークショーを行います。
一部二部合わせて4本上映という、「SCORE」ファンには堪らないプログラムでお送りするグリギャン最後のアクション応援歌イベント。
お見逃しなく!!

<ゲストプロフィール>
柏原寛司(かしわばら ひろし)
1949年、東京都出身。
日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。
その後、「傷だらけの天使」、「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ!」、「探偵物語」、「西部警察」シリーズ、「ハングマン」シリーズ、そして「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。
映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。
「あぶない刑事」の映画シリーズは全て氏の脚本である。
監督デビューは1997年「猫の息子」。KOM代表取締役。

大川俊道(おおかわ としみち)
1957年、茨城県出身。
1980年、明治大学法学部卒。
在学中は映画研究会に所属し、室賀厚は後輩。
小川英に師事し、「太陽にほえろ!」にて脚本家デビューする。
1989年、東映Vシネマ「クライムハンター」シリーズにて映画監督としてもデビュー。
日本映画として類を見ない本格的ガンアクション映画として高い評価を獲得し、以降もコンスタントに監督作品を発表している。
最近では人気テレビシリーズ「ハンチョウ ~神南署安積班~」のセカンドシーズンからメインライターとして活躍している。

<タイムテーブル>
第一部
11時~開場
11時20分~「クライムハンタ- 裏切りの銃弾」上映
12時30分~休憩
12時40分~「ブローバック2 夕陽のギャングたち」上映
14時10分~休憩
14時20分~トークショー ゲスト 柏原寛司さん 大川俊道監督 
15時40分~終演
※終演後、バースペースにてゲストを囲んでの懇親会あり(約2時間)

入替

第二部
16時~「THE GROUND 地雷撤去隊」上映
17時25分~休憩
17時35分~「SLANG 黄犬群」上映
19時05分~休憩
19時15分~トークショー ゲスト 柏原寛司さん、他予定
20時35分~終演
※終演後、バースペースにてゲストを囲んでの懇親会あり

<チャージ>
一部・二部共に前売予約3000円 当日3500円
一部二部通し前売予約のみ5000円
懇親会費(一部・二部共に飲み放題付)5000円

■予約について ※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「スコアチーム予約」と題し、一部or二部・お名前・参加人数・連絡先・懇親会参加の有無を明記の上、お申し込み下さい。
なお、特別興行につき、申し込み後のキャンセルは一切受け付けませんので、くれぐれもご注意下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント① 最後のピンク映画祭り

(残席8)
11年間ありがとう!さらば、グリギャン 閉館記念イベント① 
最後のピンク映画祭り

「この指のときめきを」、「ミッドナイト・スキャンダル 引き裂かれる女」、「ラブレター」、「医務室の女」

※当初発表と、上映作品及びゲストに変更がありましたことをお詫び申し上げるとともに、なにとぞご了承のほど願います。

<開催期日>
11月1日(金)

<上映作品>
「この指のときめきを」※劇場初公開時タイトル「痴漢電車 みだらメス発情」
(2001 監督池島ゆたか 脚本五代暁子 出演佐々木麻由子 鏡麗子 水原かなえ 河村栞
「ミッドナイト・スキャンダル 引き裂かれる女」※劇場初公開時タイトル「芸能(裏)情事 熟肉の感触」
(2002 監督池島ゆたか 脚本五代暁子 出演美麗 河村栞 森山茂雄 佐野和宏)
「ラブレター」※劇場初公開時タイトル「桜井風花 淫乱堕天使」
(2002 プロデューサー池島ゆたか 監督・脚本森山茂雄 出演桜井風花 河村栞 水原香菜恵)
「医務室の女」※劇場初公開時タイトル「美人保健婦 覗かれた医務室」
(2003 プロデューサー池島ゆたか 監督森山茂雄 脚本黒沢久子 出演麻木涼子 川瀬有希子 河村栞
「Old Friends」(2007 監督・脚本森山茂雄 主演里見瑤子) ※DVDプロジェクター上映

<イントロダクション>
日本のインディペンデントジャンルの一つである「ピンク映画」。
3日間300万円という超ローバジェットシステムながら、フィルム撮影の牙城を最後まで守っている「映画」最後の砦とも言えるこの「ピンク映画」をザ・グリソムギャングは11年間応援し続けてきました。
その集大成として、特に当館と縁深い監督さん、脚本家さん、女優さんを大挙お招きし、1日中映画を観て、おしゃべりをして、そして飲み倒すまさにピンク映画一色のイベントを開催します。
オープンからクローズまで全日ブッフェタイム、ドリンクも飲み放題(いずれもセルフサービス)、上映やトークショーの時間外ならシアターでの飲食も可という無礼講で、グリギャン最後のピンク祭りを盛り上げたいと思います。
どこで入場しても、退場してもヨシ、1日中籠るのもヨシ、ピンク映画同様何でもアリのグリギャン感謝祭!
ゲストが多すぎてお客さんに入場制限がかかるかも知れませんので、ご予約はお早めにどうぞ!!

<タイムテーブル>
11時30分~バーオープン【全日ビュッフェタイム(ドリンクフリー・セルフサービス)】
12時~「ミッドナイト・スキャンダル 引き裂かれる女」上映
13時~休憩
13時30分~「医務室の女」上映
14時30分~休憩
15時~トークショー ゲスト 池島ゆたか監督 森山茂雄監督 五代暁子さん 河村栞さん 
16時30分~休憩
17時~「ラブレター」「Old Friends」上映 ※「Old Friends」はDVDプロジェクター上映
18時15分~休憩
18時30分~「この指のときめきを」上映
19時30分~休憩
19時50分~トークショー 池島ゆたか監督 森山茂雄監督 佐々木麻由子さん 里見瑤子さん
21時15分頃終演予定
22時~【ビュッフェタイムオーダー終了】
24時~バークローズ

<チャージ>
前売予約10000円 当日12000円
※昼11時30分オープンから夜12時クローズまで、入退店自由。
ビュッフェ・ドリンクも開店時間内自由にご利用いただけます。
なお、18歳未満の方はご入場出来ませんのでご注意下さい。
サイン・カメラ撮影は必ずゲストの許諾を受けたうえで行って下さい。

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「ラストピンク予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
なお、特別興行につき、申し込み後のキャンセルは一切受け付けませんので、くれぐれもご注意下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 映画監督が愛した傑作「紅の流れ星」他


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
映画監督が愛した傑作
「紅の流れ星」
+「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」、「映子、夜になれ」
119316273169316427510-1.jpg ©日活

<開催期日>
10月26日(土)~27日(日)

<上映作品>
「紅の流れ星」
(1967 日活 監督・脚本舛田利雄 脚本池上金男 主演渡哲也 浅丘ルリ子 松尾嘉代)

「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」
(2012 監督・脚本矢崎仁司 脚本武田知愛 撮影石井勲 出演田口トモロヲ)
※BDプロジェクター上映

「映子、夜になれ」
(1979 監督・脚本長崎俊一 出演内藤剛志 伊藤幸子 諏訪太朗
※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有

<ストーリー>
「紅の流れ星」
一年前、加島組の親分を射殺して東京を逃げ出した五郎は神戸の関興業の用心棒に納っていた。酒、女に不自由のない気ままな生活の中で、五郎はしかし、宇須刑事や、加島の仇と五郎を狙う沢井の目を警戒せねばならなかった。ある日、関と取引きしていた宝石商の小島が行方不明になり、小島の婚約者と名乗る啓子が五郎を訪ねてきた・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングがプッシュしてきた監督たちの中でも、特にお客様支持率の高い長崎俊一監督矢崎仁司監督のお二人。
日芸コンビのお二人には幾度となく来館いただき、素晴らしい映画とトークを楽しませていただきました。
そのお二人が、学生時代に熱狂した映画の一本「紅の流れ星」を長年のお礼の意味を込めて上映、さらにそれぞれの監督作品を併映するというグリギャンならではのスペシャルプログラムをさよなら月間の最後にお届けします。
「紅の流れ星」は名脚本家・池上金男氏が自身の最高傑作と「十三人の刺客」と共に自負するだけあって、そのスタイリッシュなカッコよさは日活アクション群の中でも秀でた名作。
そのエキスをスクリーンから注入されて映画監督を志した長崎俊一監督の自主映画時代の逸品「映子、夜になれ」を、世界で一本しかない8㎜フィルム原版で上映します。
デジタル化が急加速する今、8㎜の魅力を存分に味わうことの出来る最後の機会になるかもしれません。
また、矢崎仁司監督作品は映画24区のワークショップスタイルで製作した異色ドラマ「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」を上映。
こちらはBD上映となりますが、自主映画が最も熱かった時代を体現した「映子、夜になれ」とは対照的に、21世紀の映像文化の指針となるべき実験精神に溢れた矢崎監督ならではの野心作です。
もちろん、上映後は各監督をお招きしてのトークショーも開催、映画の過去と未来、そしてグリギャンでの思い出などをタップリとお話しいただきます。
グリギャン最後の長崎俊一、そして矢崎仁司。ぜひ、ご参加下さい!!

<ゲストプロフィール>
矢崎仁司(やざき ひとし)
1956年、山梨県出身。
日本大学芸術学部映画学科在学中の1980年、初の長編作品となる「風たちの午後」を製作し、監督デビュー。
自主製作映画の枠を越えた高い評価を受ける。
その後、1992年「三月のライオン」、2000年「花を摘む少女と虫を殺す少女」、2006年「ストロベリーショートケイクス」、2010年「スイートリトルライズ」、2011年「不倫純愛」を発表。
現在新作準備中。

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長崎 俊一(ながさき しゅんいち)
1956年、神奈川県出身。
日大芸術学部映画学科で内藤剛志らと自主制作映画活動を行い1978年「ユキがロックを棄てた夏」で第2回ぴあ展「自主制作映画展」で入賞する。
1982年劇場用映画の初監督作品「九月の冗談クラブバンド」公開。
1986年日本人では初めてサンダンス・インスティテュートに招かれた。
その後もコンスタントに作品を手掛けている、日本映画界のベテランである。
主な作品
「ユキがロックを棄てた夏」(1978)、「ロックよ、静かに流れよ」(1988年)、「ナースコール」(1993年)、
「闇打つ心臓」(2005年)、「8月のクリスマス」(2005年)、「黒帯 KURO-OBI」(2006年)、「西の魔女が死んだ」(2008年)、「犬とあなたの物語 いぬのえいが」(2010)、「少女たちの羅針盤」(2010)

<タイムテーブル>
26日
14時~「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」上映 ※BDプロジェクター上映
15時10分~休憩
15時20分~ 「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 矢崎仁司監督他予定
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

27日
13時30分~「映子、夜になれ」上映 ※8㎜上映 途中、フィルムチェンジインターミッション有
15時~休憩
15時20分~「紅の流れ星」上映
17時~ 休憩
17時15分~ トークショー ゲスト 長崎俊一監督
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ(両日共)>
前売予約3000円 当日3500円 26日のみ花摘み会員割引2000円(前売のみ)
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
cineka2@yahoo.co.jp
「紅予約」と題し、参加希望日・お名前・参加人数・懇親会参加の有無(記載なき場合、不参加とさせていただきます)・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
花摘み会員割引ご希望の方は必ずその旨記載して下さい。当日、受付時に会員であることを証明するものをご提示願います。
予約メールをいただいた後、折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

お昼の副音声付き上映会 「屋根裏部屋のマリアたち」 


お昼の副音声付き上映会 
「屋根裏部屋のマリアたち」
339998_01_03_02.jpg ©Vendome Production-France2Cinema-SND All rights reserved.

<開催期日>
10月24日(木)

<上映作品>
「屋根裏部屋のマリアたち」
(2010 監督・脚本フィリップ・ル・ゲ 出演ファブリス・ルキーニ ナタリア・ベルベケ)

<ストーリー>
1962年のフランス、パリ。半熟卵のゆで加減にこだわるジャン=ルイ・シュベールは、祖父の代から続く証券会社を経営者する資産家の中年男性。ある日、先代から仕えていたフランス人メイドが妻のシュザンヌに反発して辞めてしまう。そこでシュザンヌは、勤勉と評判のスペイン人メイドを雇うことに。こうしてシュベール家に新たなメイドとして若いスペイン人マリアがやってくる。彼女はメイドの仕事をしながら、同じアパルトマンで働く同郷の個性豊かなメイドたちと狭い屋根裏部屋での共同生活を始める。ある日、その屋根裏部屋に足を踏み入れたジャン=ルイは、トイレが故障していると知るとすぐに修理を手配、マリアたちに感謝される。これをきっかけにメイドたちの交流が始まったジャン=ルイ。すると彼の中で、次第にこれまでの堅苦しい生き方に疑問が芽生えていくのだが…。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
13時~「屋根裏部屋のマリアたち」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
15時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでのお茶会あり(要別途会費・16時頃まで)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
お茶会費(缶ジュース・お茶飲み放題、お茶菓子付)1000円

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月23日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マリア副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 支配人イチオシ!ウィークデー特選「屋根裏部屋のマリアたち」


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 
支配人イチオシ!ウィークデー特選
 
「屋根裏部屋のマリアたち」
339998_01_04_02-1.jpg   ©Vendome Production-France2Cinema-SND All rights reserved.

<開催期日>
10月22日(火)~24日(木)

<上映作品>
「屋根裏部屋のマリアたち」
(2010 監督・脚本フィリップ・ル・ゲ 出演ファブリス・ルキーニ ナタリア・ベルベケ)

<ストーリー>
1962年のフランス、パリ。半熟卵のゆで加減にこだわるジャン=ルイ・シュベールは、祖父の代から続く証券会社を経営者する資産家の中年男性。ある日、先代から仕えていたフランス人メイドが妻のシュザンヌに反発して辞めてしまう。そこでシュザンヌは、勤勉と評判のスペイン人メイドを雇うことに。こうしてシュベール家に新たなメイドとして若いスペイン人マリアがやってくる。彼女はメイドの仕事をしながら、同じアパルトマンで働く同郷の個性豊かなメイドたちと狭い屋根裏部屋での共同生活を始める。ある日、その屋根裏部屋に足を踏み入れたジャン=ルイは、トイレが故障していると知るとすぐに修理を手配、マリアたちに感謝される。これをきっかけにメイドたちの交流が始まったジャン=ルイ。すると彼の中で、次第にこれまでの堅苦しい生き方に疑問が芽生えていくのだが…。

<タイムテーブル(連日)>
19時~「屋根裏部屋のマリアたち」上映
20時50分終演

<チャージ>
前売予約1500円 当日1800円(共にワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マリア予約」とし、感傷希望日・お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

19日
20日

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
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 ©円谷プロ

<開催期日>
10月19日(土)~20日(日)

<上映作品>
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
(2008 監督八木毅 脚本長谷川圭一 主演つるの剛士 吉岡毅志 高峰圭二 ひし美ゆり子 )

<ストーリー>
TV番組のヒーロー「ウルトラマン」に憧れる少年マドカ・ダイゴは、幼馴染のアスカ・シンや高山我夢とともに公園で遊んでいる最中、赤い靴を履いた不思議な少女と出会う。4人は夕焼けの空に輝く一番星に願い事を託した。ダイゴは宇宙船の船長になること、アスカはプロ野球選手になること、我夢は科学者になってダイゴの乗る宇宙船を造ること。そして少女が願い事を言い終えた後、ダイゴはその少女とある約束を交わす・・・。

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングの歴史は円谷特撮映画なくして語れません。
この11年間、それほど多くの円谷作品を上映し、また関係者の皆様をゲストにお迎えしてきました。
そこで、“グリギャン最後のウルトラ”として、ウルトラシリーズ史上最大にヒットとなった「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を、豪華ゲストをお迎えしてお届けします。
新旧ウルトラマンが勢揃い、ヒーローのみならず他の出演者らも結集し、往年のファンを歓喜させた本作が劇場用映画デビュー作となった八木毅監督と、劇中でフラダンスに挑戦しファンを喜ばせたグリギャンのミューズ・ひし美ゆり子さんが2日連続でゲスト来館。
日替わりゲストとして、平成ウルトラシリーズのみならず、ライダーシリーズも含め、特撮脚本家の第一人者・長谷川圭一さんと、ウルトラマンAの北斗星司役でお馴染み高峰圭二さんをお招きし、グリギャン11年間におけるウルトラシリーズを大総括したいと思います。
終演後はすっかり恒例となった、ひし美さん経営のエスニックレストランの名店・調布のアジアンタイペイに場所を移し、これが最後となるグリギャン・ウルトラの夕べをゲストの皆さんと共に楽しんでいただきます。
M78星雲の彼方へ去っていくグリギャン最後の思い出に、ぜひご参加下さい!!

<ゲストプロフィール>
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ひし美ゆり子(ひしみ ゆりこ)
1947年、東京都出身。
高校2年の終りの頃、東宝主催「ミス東京セニョリータ」の準ミスに選ばれたのをきっかけに、東宝ニューフェイスに選ばれる。
東宝俳優養成所を経て1966年に「パンチ野郎」でデビュー。
その後、『ウルトラセブン』の友里アンヌ隊員役でブレイクするが、東宝退社後の1972年以降は、『忘八武士道』『好色元禄㊙物語』『新仁義なき戦い 組長の首』など東映作品や、数多くのテレビドラマに出演。
再婚後は、夫の経営する料理店の切り盛りに主軸を移し、東京都調布市で「台北飯店」「Asian TAIPEI」「Cafe&bar(バール)『TP's Cafe』」を経営している。その傍ら、女優業も断続的に続けている。
著作に『セブンセブンセブン わたしの恋人ウルトラセブン』『アンヌとゆり子 隊員服を脱いだ私』『万華鏡の女 女優ひし美ゆり子』などがある。

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高峰圭二(たかみね けいじ)
1946年、大阪府出身。
テレビドラマの一般公募に応募し、合格したことで『竜巻小天狗』の主役(子役)に抜擢される。
以降、関西を拠点に数々のドラマに出演し芸歴を重ねる。
1972年、『ウルトラマンA』において主人公・北斗星司役で南夕子隊員役の星光子とともに主演。
1998年に俳優業を退くが、ウルトラマンシリーズが誕生40周年を迎えた2006年に、映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』において30数年ぶりに北斗星司を演じた。
さらに『ウルトラマンメビウス』のTVシリーズにも出演、第44話では星光子と共演を果たした。

八木毅(やぎ たけし)
1967年、東京都出身。
早稲田大学卒業後、円谷プロダクションに入社、制作部に配属される。
平成ウルトラセブンなどで助監督を務め、1996年に『ムーンスパイラル』で監督デビュー。
その後『ウルトラマンティガ』、『ウルトラマンダイナ』、『ウルトラマンガイア』で助監督を務め、『ガイア』第49話で監督と特技監督を初めて兼任する。
『ウルトラマンマックス』ではプロデューサーも担当し、同作品の最多演出となる8本を監督。
TVのウルトラシリーズで初めて最終話の監督兼特技監督を担当する。
2007年いっぱいで円谷プロを退社、フリーの監督となった。
2008年、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で劇場映画を初監督。
ウルトラシリーズにおいて最大のヒット作へと導いた。

長谷川圭一(はせがわ けいいち)
1962年、静岡県出身。
日本大学卒業後、約10年間、助監督・装飾小道具として働いた後、『ウルトラマンティガ』第22話「霧が来る」で脚本家デビューし、多くの円谷プロダクション作品の脚本を担当。
『ウルトラマンティガ』以降の『ウルトラマンマックス』を除く平成ウルトラシリーズ全ての作品に携わっており、シリーズの映画化作品の脚本は『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』以降、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』まで、『ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT』を除いた全ての作品を執筆し(共筆含む)、ウルトラシリーズでの担当本数はテレビシリーズ、映画を含めると60本以上の本数を手掛けており、平成ウルトラシリーズに参加した脚本家では最多の本数である。
2009年の『仮面ライダーW』では、初めて東映の特撮シリーズの脚本を手掛ける事となった。

<タイムテーブル>
19日
副音声付上映
11時30分~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」副音声付上映 副音声解説:鈴木大輔さん
13時10分~終映後、ひし美ゆり子さん、八木毅監督のミニトークショーあり
13時40分終演
※終演後、バースペースにてお茶会あり(要別途会費)

-入替ー

一般上映
14時~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」 上映
15時40分~休憩
16時~トークショー ゲスト 
ひし美ゆり子さん、八木毅監督長谷川圭一さん
※サイン会はお一人二点限定とさせていただきますので、ご了承ください。なお、色紙は各自ご用意ください
18時頃終演予定
※終演後、調布・アジアンタイペイに移動し、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
19時頃開始、21時過ぎ散会予定(現地解散)

20日
一般上映
14時~「大決戦!超ウルトラ8兄弟」 上映
15時40分~休憩
16時~トークショー ゲスト 
高峰圭二さん、ひし美ゆり子さん、八木毅監督
※サイン会はお一人二点限定とさせていただきますので、ご了承ください。なお、色紙は各自ご用意ください
18時頃終演予定
※終演後、調布・アジアンタイペイに移動し、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
★なお、高峰圭二さんはお仕事の都合で懇親会には参加されませんので悪しからずご了承下さい
19時頃開始、21時過ぎ散会予定(現地解散)

<チャージ(両日共)>
一般上映回
前売予約7000円 当日8000円
懇親会込(前売のみ)13000円※飲み放題・移動タクシー代含む

19日副音声付上映の回のみ 視覚障害者1000円(前売のみ・介護者1名まで適用)
                  一般当日2500円(前売ナシ・満席の場合ご入場出来ません)
                  お茶会費1000円(お茶菓子付き/缶ジュース・お茶飲み放題 1時間程度)

★9月9日からの一般予約に先駆け、座席指定権付き前売先行販売を以下のイベント時に行います。

8月31日・9月1日 シネマジャンクション2013エントリー作品上映会
9月7日 ムトウユージ監督祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会
9月8日 ~追悼・名編集マン黒岩義民さん~「侍」


注)
・上記上映会参加者のみの販売となります。
・受付時に先行販売希望の旨お申し付け下さい。なお、現金前払いとなりますのでご注意下さい。
・お一人様各日二席までの販売となります。
・販売後の払い戻しは主催者都合でイベント中止にならない限り致しかねますのでご注意下さい。


<予約方法>
メールにて承ります。
9月9日(月)午前10時より受付を開始します。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp ※先着順に受付します。
件名欄に「超ウルトラ予約」とし、本文に参加希望日・お名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
なお、特別興行につき予約後のキャンセルは不可となりますので、くれぐれもご注意下さい。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

最後の中野昭慶監督お誕生日上映会「地震列島」


最後の中野昭慶監督お誕生日上映会
「地震列島」
img_678853_50202743_0.jpg ©東宝

<開催期日>
10月14日(月・祝)

<上映作品>
「地震列島」
(1980 監督大森健次郎 脚本新藤兼人 特技監督中野昭慶 出演勝野洋 永島敏行 多岐川裕美)

<ストーリー>
地球物理学者の川津陽一は、関東に大規模な直下型地震が発生することを予想した。しかし賛同者を得られない彼は、次第に周囲から孤立していく。やがて彼の予想通り、関東を大地震が襲った……。

<イントロダクション>
ひし美ゆり子さんと共に、グリギャンゲスト来場最多を誇る日本特撮界の巨匠中野昭慶監督
毎年10月に行ってきたお誕生日上映会は、グリギャン秋の風物詩の一つとしてお客様からも愛されてきましたが、それも今回でいよいよ最後となります。
グリギャンが最後のお誕生日上映に選んだのは、怪獣が出てこない本格特撮パニック映画「地震列島」です。
パニック映画ブームに乗じて製作された一本ですが、一昨年の大地震を予見したようなリアルなデザスター描写は、「日本沈没」以来厳密なリサーチ主義に基づいた中野監督の真骨頂とも言える迫力で、CGでは決して表現出来ない質感を伴っています。
上映後の独演会では、本作の製作裏話はもちろんの事、地震と共に生きて行かねばならぬ日本人のサバイバルライフについて、独自の理論を存分にお話しいただきます。
トークショー後のお誕生日会は、ひし美ゆり子さんが経営するエスニック料理の名店調布のアジアンタイペイに場所を移し、ひし美さんにも加わっていただいて中野監督のお誕生日をお祝いしたいと思います。
グリギャン最多ゲストのご両人がツーショットに収まる貴重な機会は、お集まりいただいたお客様にも最高のプレゼントとなるでしょう(撮影会・サイン会もございます)。
ザ・グリソムギャング最後の中野昭慶監督お誕生日上映会、ぜひご参加のほどを!

<ゲストプロフィール>
20091005_2867445.jpg
中野昭慶(なかの てるよし)
1935年10月9日、満州安東出身。
1959年、日本大学芸術学部を卒業し、東宝砧撮影所に入社。
1962年、円谷英二特撮監督に師事して東宝特殊撮影技術班の助監督となり、1969年、クレージーキャッツ主演の『クレージーの大爆発』で特技監督デビュー。
1971年、東宝を退社した2代目特技監督の有川貞昌に代わって、東宝3代目の特技監督に就任。
1970年代以降の東宝製作の特撮映画の特撮監督として活躍。「ゴジラシリーズ」や『日本沈没』等のパニック物、『連合艦隊』、『大日本帝国』等の戦争物、『火の鳥』をはじめとするファンタジー映画を演出。
1981年、フリーの特技監督となり、東映の戦争三部作を演出。
1984年、約10年ぶりに復活したゴジラ映画『ゴジラ』で、恐怖の存在としてのゴジラを演出。
1985年、金正日の招きで北朝鮮を訪れ、怪獣映画『プルガサリ』の特撮監督を務めた。

<タイムテーブル>
13時30分~ 「地震列島」上映
15時40分~ 休憩
15時50分~ トークショー ゲスト 中野昭慶監督
18時~ 調布「アジアンタイペイ」へタクシー移動
18時30分~ 「アジアンタイペイ」にて、ひし美ゆり子さんも加わっての中野監督のお誕生日会(飲み放題付)
21時頃散会予定

<チャージ>
前売予約のみ12000円(イベント参加費・中野監督へのプレゼント代・移動タクシー代・お誕生日会費含)
※8月1日より予約開始します。
またキャンセル不可となりますので、予めご了承ください

上映+トークショーのみ 前売予約5000円 当日5500円
※こちらは9月1日より予約を開始します。

■予約について
※ご予約は8月1日よりメールでのみ承ります(上映+トークショーのみは9月1日より。必ず“上映トークのみ”と記載してお申込み下さい)。
cineka2@yahoo.co.jp
「中野予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
なお、特別興行につき予約後のキャンセルは不可となりますので、くれぐれもご注意のほど願います。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 副音声付上映「地震列島」


副音声付上映会 
「地震列島」 
img_678853_50202743_0.jpg ©東宝

<開催期日>
10月13日(日)

<上映作品>
「地震列島」
(1980 監督大森健次郎 脚本新藤兼人 特技監督中野昭慶 出演勝野洋 永島敏行 多岐川裕美)

<ストーリー>
地球物理学者の川津陽一は、関東に大規模な直下型地震が発生することを予想した。しかし賛同者を得られない彼は、次第に周囲から孤立していく。やがて彼の予想通り、関東を大地震が襲った……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時30分~「地震列島」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月12日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「地震副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 寄席愚離粗無亭 最終回 “映画も落語も白酒師匠でサヨウナラ!”「ももいろそらを」


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル 
寄席愚離粗無亭 最終回
“映画も落語も白酒師匠でサヨウナラ!”
「ももいろそらを」
 
343921_01_04_02.jpg ©2012 michaelgion All Rights Reserved.

<開催期日>
10月12日(土)

<上映作品>
「ももいろそらを」
(2012 プロデューサー原田博志 監督・脚本小林啓一 出演池田愛 桃月庵白酒
※ブルーレイ上映
公式HP http://momoirosora.jp/

<ストーリー>
新聞記事の採点が日課の女子高生、いづみ。ある日、いづみは30万円もの金の入った財布を拾う。しかし届けに行くと、その家の表札にあった名前は新聞で見たことのある天下り官僚のものだった。引き返したいづみは、知り合いの印刷店が金に困っていると聞き財布ごと渡すものの、男は全額を受け取らず20万円を貸すことに。後日、財布の持ち主に興味をもったいづみの友達が、財布を返しに行こうと言い出し……。

<落語>
口演 三代目 桃月庵白酒
演目「お楽しみ」×二席

★演者プロフィール
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桃月庵 白酒 (とうげつあん はくしゅ)
本名 愛甲 尚人 (あいこう なおと)
生年月日 1968年 12月 26日
出身地 鹿児島県
出囃子 江戸
紋 裏梅 葉付き三つ桃

芸歴 平成4年3月 早稲田大学 社会科学部除籍
平成4年4月 五街道雲助に入門 前座名「はたご」
平成7年6月 二ツ目昇進 「喜助」に改名
平成17年9月 真打昇進 三代目「桃月庵白酒」を襲名
       
初高座 1992年 06月
場所 鈴本演芸場
演目 道灌
CD、DVD、
書籍など CD「桃月庵白酒 富久・臆病源兵衛」(ワザオギレーベル)
得意ネタ 持ちネタすべて
受賞 平成十一年 北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞
平成十七年 第十回林家彦六賞受賞
平成二十年 平成十九年度花形演芸大賞「銀賞」受賞
平成二十三年 平成二十二年度花形演芸大賞「金賞」受賞
趣味 ポタリング 作務衣収集 音楽鑑賞(ブルース・プログレ・ロック全般) 映画鑑賞(コメディーもの カウリスマキもの ヒッチコックものetc.)
自己PR いずれは人間国宝になりたいと思っております。
ホームページ http://www.geocities.jp/tougetuan/

<イントロダクション>
落語と映画、至福のコラボレーションイベント、寄席愚離粗無亭
毎回、お題に関連した映画と落語を組み合わせ、いっぺんに両方堪能していただこうという贅沢な落語映画会です。
長きに渡ってご贔屓いただいた愚離粗無亭最終回は、桃月庵白酒師匠が本格的映画出演を果たした記念すべき作品「ももいろそらを」をお届けします。
第50回ヒホン国際映画祭 グランプリ受賞を受賞した本作で、白酒師匠はヒロインの女子高生からお金を借りる印刷屋の社長をユーモアたっぷりに好演。
高座とはひと味もふた味も違った顔を見せてくれます。
そして落語の方は、最後の高座に相応しい「お楽しみ」を二席口演。
更に口演後、白酒師匠、小林啓一監督原田博志プロデューサーのミニトークショーも行います。
さらにさらに、愚離粗無亭をご贔屓いただいた皆様に感謝の気持ちを込めて、ご来場者全員に白酒師匠の直筆サイン入り「ももいろそらを」のB2ポスターを師匠からプレゼントしていただきます。
もちろん、終演後恒例の師匠を囲んでの懇親会も開催。
師匠の普段着のチャーミングなお人柄に触れられる最後の機会です。
こちらもぜひご参加のほどを!
独演会も毎回満員御礼で、人気・実力とも絶好調の白酒師匠が全席かぶりつきで聴けるのはザ・グリソムギャングだけ。しかも、これが最後!
21席札止めご容赦、ご予約はお早めにどうぞ!!

<タイムテーブル>
15時~ 落語「お楽しみ」
15時30分~ 映画「ももいろそらを」上映
17時25分~ 休憩
17時40分~ 落語「お楽しみ」
18時20分~ミニトークショー 桃月庵白酒小林啓一監督原田博志プロデューサー
18時50分頃終演予定
終演後、19時過ぎよりバースペースにて白酒師匠、小林監督、原田プロデューサーを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
21時頃散会予定

<木戸銭>
前売予約4000円 当日4500円 
懇親会参加込み 10000円(飲み放題付 前売予約のみ)
※ご入場者全員に「ももいろそらを」白酒師匠サイン入りB2ポスタープレゼント!↓
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<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※一般予約は、前回お越しいただいたお客様の先行予約後、8月1日午前10時より先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「寄席予約」とし、お名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

お昼の副音声付き上映 「ももいろそらを」


お昼の副音声付き上映 
「ももいろそらを」 343921_01_01_02-1.jpg
©2012 michaelgion All Rights Reserved.
 
<開催期日>
10月10日(木)

<上映作品>
「ももいろそらを」
(2012 監督・脚本小林啓一 出演池田愛 桃月庵白酒
※ブルーレイ上映
公式HP http://momoirosora.jp/

<ストーリー>
新聞記事の採点が日課の女子高生、いづみ。ある日、いづみは30万円もの金の入った財布を拾う。しかし届けに行くと、その家の表札にあった名前は新聞で見たことのある天下り官僚のものだった。引き返したいづみは、知り合いの印刷店が金に困っていると聞き財布ごと渡すものの、男は全額を受け取らず20万円を貸すことに。後日、財布の持ち主に興味をもったいづみの友達が、財布を返しに行こうと言い出し……。

<副音声解説者プロフィール>
kotarou.jpg
檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
13時~「ももいろそらを」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
15時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでのお茶会あり(要別途会費・16時頃まで)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
お茶会費(缶ジュース・お茶飲み放題、お茶菓子付)1000円

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月9日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ももいろ副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

スペシャル・レイトショー「ももいろそらを」


スペシャルレイトショー 
「ももいろそらを」
momo1.jpg       ©2012 michaelgion All Rights Reserved.

<開催期日>
10月10日(木)~11日(金)

<上映作品>
「ももいろそらを」
(2012 監督・脚本小林啓一 出演池田愛 桃月庵白酒)
※ブルーレイ上映
公式HP http://momoirosora.jp/

<ストーリー>
新聞記事の採点が日課の女子高生、いづみ。ある日、いづみは30万円もの金の入った財布を拾う。しかし届けに行くと、その家の表札にあった名前は新聞で見たことのある天下り官僚のものだった。引き返したいづみは、知り合いの印刷店が金に困っていると聞き財布ごと渡すものの、男は全額を受け取らず20万円を貸すことに。後日、財布の持ち主に興味をもったいづみの友達が、財布を返しに行こうと言い出し……。

<タイムテーブル(両日共)>
19時~「ももいろそらを」上映
20時55分終演

<チャージ>
前売予約1500円 当日1800円(共にワンドリンク付き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「ももレイト予約」とし、お名前・参加人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

緊急上映決定!インディーズの傑作誕生「砂をつかんで立ち上がれ」副音声付上映会


緊急上映決定!インディーズの傑作誕生 
「砂をつかんで立ち上がれ」副音声付上映会  
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<開催期日>
10月6日(日)

<上映作品>
「砂をつかんで立ち上がれ」
(2012 52分 BD 監督藤澤浩和 脚本作田勇人、藤澤浩和 出演依田哲哉仁科貴、秋月三佳 )

<ストーリー>
映画『砂をつかんで立ち上がれ』を見て役者を志した男、多田博。
監督をしたものの、次が続かなかった男、佐久嶋義和。
多田はあまりの演技の下手さにオーディションにはことごとく落ち、出演作はエキストラばかり。
とうとう所属している劇団もクビになり、途方に暮れていた。
一方、ついに次作を作るべく動き出した佐久嶋はプロデューサーに企画を持ち込むが「まず別の企画を監督してくれれば次回作で撮らせる」といいようにあしらわれてしまう。
渋々引き受ける佐久嶋だが、その映画はB級アイドルを売り出すための映画で、スタッフも学生やワークショップの素人ばかり。
追いつめられた佐久嶋は一番ダメな役者、多田をメインに抜擢し、「企画を潰す」為に無理難題をふっかけるが、憧れの監督を前に多田が予想以上に頑張ってしまい・・・はたして、このめちゃくちゃな映画制作の行き着く先は?
多田は最後のチャンスをつかむことができるのか?

<イントロダクション>
ワークショップ形式でプロアマの垣根を取っ払い、低予算ながらメジャー作品では決して実現できない自由な創作活動をバックアップするユニークな総合プロデュース企業“映画24区”。
数々の優れた作品を輩出してきたその“映画24区”から、また新たな傑作が誕生しました。
その名も「砂をつかんで立ち上がれ」
映画製作現場の舞台裏を描いた「アメリカの夜」「ホワイトハンターブラックハート」などの名作にオマージュを捧げながら、現在の日本映画界が抱える窮状をシニカルに描いたブラックコメディで、公募で見事入選した作田勇人のシナリオを、「嘘々実実」で監督デビューした新鋭・藤澤浩和が入魂の映像化。
本作で本格的映画出演を果たした依田哲哉と、ベテランバイプレイヤー仁科貴がW主演を務め、新旧映画バカのせめぎ合いを見事に演じのけています。
この映画愛に満ちあふれた作品は8月に公開されたばかりの新作ですが、閉館する前にどうしてもグリギャンで上映したいと支配人が切望し、映画24区さんの協力を得て緊急上映が決定。
上映後のトークショーでは主演の依田哲哉さんと仁科貴さんのお二方をお招きし、リアル映画バカである支配人とガチンコ映画バカ談義を展開しようと思います。
そして、トークショー終了後には、仁科貴さんが名優である父親・川谷拓三さんから受け継いだ秘伝のオリジナルカレー“砂をつかんで立ち上ガレー”をご入場者全員にご馳走して下さる大サービスもあり!
支配人が最後に選んだグリギャンスクリーンに最も似つかわしい映画バカの、映画バカによる、映画バカのための映画「砂をつかんで立ち上がれ」。
消えゆくスクリーンで、日本映画の未来をご覧下さい!

<ゲストプロフィール>
依田哲哉(よだ てつや)
埼玉県出身。
日本映画学校卒。
即興芝居。インプロバイザー。俳優。ナレーター。家電アドバイザー。東京コメディストアジェイ。

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仁科貴(にしな たかし)
1970年、京都府出身。
故・川谷拓三の長男として生まれる。
1997年、『ピエタ』(ビデオタイトル『大強奪ピエタ』、北川篤也監督)でデビュー。
北野武監督、深作健太監督、金子修介監督、山口雄大監督の作品など、映画を中心に活動。
中国の名匠・田壮壮監督『呉清源~極みの棋譜~』(2007年)でチャン・チェン演じる呉清源の良きライバルであり、朋友の木谷実を演じる。
北野武監督『アキレスと亀』(2008年)では主人公マチスにベレー帽をプレゼントし、夢を持たせる画伯役。
フローリアン・ガレンベルガー監督『JOHN RABE ジョン・ラーべ』(公開未定)でスティーヴ・ブシェミと共演を果たす。
さらにメジャー大作『劒岳 点の記』(2009年)で強烈な印象を残し、2011年に初主演作『それでも花は咲いていく』が公開され好評を博す。
大部屋から地道にキャリアを積んで大成した父・川谷拓三を思わせるような俳優人生は今後に大きな期待を抱かせる。
公式サイト http://www.hcc95.com/nishina/

<副音声解説者プロフィール>
鈴木大輔(すずき だいすけ)
1969年,東京都出身。
声優養成所にて野沢雅子氏の薫陶を受けた後、声優・田口昂氏に師事。
2000年頃から舞台を中心に活動。
2003年頃より、バリアフリー映画鑑賞推進団体「CityLights」にて、視覚障害者向けに、字幕朗読ボランティアを担当。
朗読・ナレーションの研鑽を積みつつ、2004年より脚本・演出にも着手。(ペンネームは、和風まくだ煮L)
2007年、「演劇結社ばっかりばっかり」を旗揚げ。
以後、ばっかりばっかりとしての芝居では、全ての作品で脚本・演出・出演。
2009年7月、仮面ライダー2号・一文字隼人役でお馴染みの佐々木剛氏主演舞台『改造人間哀歌2』に出演。
“憧れのヒーロー”との共演を果たす。
2012年11月、ばっかりばっかり第十一回公演『だからこそ愛』を上演予定。

結社HP http://www.bakkaribakkari.net/

現在、視覚障害者を誘導する「ガイドヘルパー」の仕事をしながら、音声ガイドの製作やナレーションを行ない、後進の育成にも携わる。
また、(株)アメディアの製品プロモーションのナレーション、製品そのもののガイドボイスを担当。

※音声ガイド担当作品
『大魔神』
『太平洋ひとりぼっち』
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』
『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー』
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』から『ウルトラマンサーガ』まで全作品
『しあわせのパン』
『サマーウォーズ』他多数。

※シティライツ字幕朗読(声優)参加作品
『小説家を見つけたら』の老小説家(ショーン・コネリー)、
『ショコラ』のレノ伯爵、
『ホテルルワンダ』のオリバー大佐、
『英国王のスピーチ』のライオネル・ローグ
『ウエストサイドストーリー』リフ
その他『サラエボの花』『マイファットウェディング』や、映画館での生声優作品多数。

<タイムテーブル>
15時~「砂をつかんで立ち上がれ」上映
    副音声解説 鈴木大輔さん
15時55分~休憩
16時10分~トークショー ゲスト 依田哲哉さん、仁科貴さん
18時10分頃~バースペースにて「拓ボン伝来!仁科貴さんオリジナル“砂をつかんで立ち上ガレー”」を入場者全員に大盤振る舞い!
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約2000円 当日2500円 
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(視覚障害者の方は500円引き)

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「立ち上がれ予約」とし、お名前・参加人数(視覚障害者の方はその旨必ず表記下さい)・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

副音声付き上映会「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」


副音声付き上映会 
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」
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©臼井儀人 東宝

<開催期日>
10月6日(日)

<上映作品>
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」
(1997 監督・脚本原恵一 原画安藤真裕 声の出演矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治)

<ストーリー>
夜の新東京国際空港(現成田国際空港)。金髪碧眼の外国人・ヘクソンをむかえる、あやしげなホステス軍団。そこに三人のオカマがあらわれ、ヘクソンが持ってきた小さな玉を強奪し、ホステスたちと乱闘騒ぎをおこす。
これを受けて、千葉県警成田東西署の女刑事・東松山よねが事件を担当することになる。
同じ頃、北埼玉大学の考古学研究室から、発掘されたばかりの赤い埴輪が盗まれる事件が発生する。
次の日。埼玉県春日部市に住む幼稚園児・野原しんのすけは、飼い犬であるシロの散歩をしていると、シロが河原へとかけていく。しんのすけがついていくと、見つけたのは草むらで寝ているオカマだ。オカマのそばには小さな玉が落ちている。しんのすけはそれを拾うと、家に持ち帰ってしまう。
家に帰ったしんのすけだったが、赤ん坊である妹のひまわりの相手をしているうちに、小さな玉をひまわりにとられてしまう。
その夜、すっかり寝ていた野原一家の前に、オカマたち三人組があらわれる。オカマたちの目的は、しんのすけから玉を返してもらうこと。調べるうちに、ひまわりが玉を飲み込んでしまったことがわかり……。

<副音声解説者プロフィール>
鈴木大輔(すずき だいすけ)
1969年,東京都出身。
声優養成所にて野沢雅子氏の薫陶を受けた後、声優・田口昂氏に師事。
2000年頃から舞台を中心に活動。
2003年頃より、バリアフリー映画鑑賞推進団体「CityLights」にて、視覚障害者向けに、字幕朗読ボランティアを担当。
朗読・ナレーションの研鑽を積みつつ、2004年より脚本・演出にも着手。(ペンネームは、和風まくだ煮L)
2007年、「演劇結社ばっかりばっかり」を旗揚げ。
以後、ばっかりばっかりとしての芝居では、全ての作品で脚本・演出・出演。
2009年7月、仮面ライダー2号・一文字隼人役でお馴染みの佐々木剛氏主演舞台『改造人間哀歌2』に出演。
“憧れのヒーロー”との共演を果たす。
2012年11月、ばっかりばっかり第十一回公演『だからこそ愛』を上演予定。

結社HP http://www.bakkaribakkari.net/

現在、視覚障害者を誘導する「ガイドヘルパー」の仕事をしながら、音声ガイドの製作やナレーションを行ない、後進の育成にも携わる。
また、(株)アメディアの製品プロモーションのナレーション、製品そのもののガイドボイスを担当。

※音声ガイド担当作品
『大魔神』
『太平洋ひとりぼっち』
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』
『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー』
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』から『ウルトラマンサーガ』まで全作品
『しあわせのパン』
『サマーウォーズ』他多数。

※シティライツ字幕朗読(声優)参加作品
『小説家を見つけたら』の老小説家(ショーン・コネリー)、
『ショコラ』のレノ伯爵、
『ホテルルワンダ』のオリバー大佐、
『英国王のスピーチ』のライオネル・ローグ
『ウエストサイドストーリー』リフ
その他『サラエボの花』『マイファットウェディング』や、映画館での生声優作品多数。

<タイムテーブル>
12時~「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映
       副音声解説 鈴木大輔さん
★上映前・上映後に鈴木氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
14時頃終演予定

<チャージ>
一般・身障者共1000円(前売・当日共、身障者は前売のみ)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず10月5日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「クレしん副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会


11年間ありがとう!さらば、グリギャン月間スペシャル
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会
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<開催期日>
10月5日(土)

<上映作品>
「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」 
(1997 監督・脚本
原恵一 アニメーター安藤真裕 声の出演矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治)

<ストーリー>
夜の新東京国際空港(現成田国際空港)。金髪碧眼の外国人・ヘクソンをむかえる、あやしげなホステス軍団。そこに三人のオカマがあらわれ、ヘクソンが持ってきた小さな玉を強奪し、ホステスたちと乱闘騒ぎをおこす。
これを受けて、千葉県警成田東西署の女刑事・東松山よねが事件を担当することになる。
同じ頃、北埼玉大学の考古学研究室から、発掘されたばかりの赤い埴輪が盗まれる事件が発生する。
次の日。埼玉県春日部市に住む幼稚園児・野原しんのすけは、飼い犬であるシロの散歩をしていると、シロが河原へとかけていく。しんのすけがついていくと、見つけたのは草むらで寝ているオカマだ。オカマのそばには小さな玉が落ちている。しんのすけはそれを拾うと、家に持ち帰ってしまう。
家に帰ったしんのすけだったが、赤ん坊である妹のひまわりの相手をしているうちに、小さな玉をひまわりにとられてしまう。
その夜、すっかり寝ていた野原一家の前に、オカマたち三人組があらわれる。オカマたちの目的は、しんのすけから玉を返してもらうこと。調べるうちに、ひまわりが玉を飲み込んでしまったことがわかり……。


<イントロダクション>
2013年11月に11年の歴史に幕を閉じることになったシネマバー ザ・グリソムギャング。
そのザ・グリソムギャングでは過去にいくつかのアニメ映画・作品を上映してきました。
そこでザ・グリソムギャングの最後をかざる映画の一つとして、長編アニメ映画『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』を上映します。
1997年に公開された『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』は、1992年に放送がスタートしたTVアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版第五作。主人公・野原しんのすけの妹である野原ひまわりが、初めて劇場版に登場した記念すべき作品です。
上映後のトークショーでは、本作で長編映画初監督をつとめた
原恵一監督と本作でアニメーターとして参加された安藤真裕監督をゲストにお招きし、映画『クレヨンしんちゃん』シリーズやそれぞれの監督作品についてお話をおうかがいしたいと思います。
『河童のクゥと夏休み』・『ストレンヂア 無皇刃譚』等の上映会をはじめ、ザ・グリソムギャングに何度もゲストとしてご来場された原恵一監督・安藤真裕監督の、ザ・グリソムギャングでの最後のトークショーとなります。
この機会をお見逃しのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。


<ゲストプロフィール>
原恵一(はら けいいち)
1959年群馬県生まれ。
PR映画会社を経て、1982年シンエイ動画に入社。
テレビは『ドラえもん』の演出、『エスパー魔美』のチーフディレクター、『クレヨンしんちゃん』の演出を務める。
『エスパー魔美 星空のダンシングドール』(88)で劇場用映画監督してデビュー。
その後、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『暗黒タマタマ大追跡』(97)から『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)まで6本の脚本・監督を担当。
『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)では、子どもだけでなく、大人たちも感動させ、絶賛された。続く『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にて第 6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、東京国際アニメフェア2003監督賞等を受賞。
『河童のクゥと夏休み』は、原監督5年ぶりの劇場映画でアニメファンのみならず映画ファンからも大きな評価を受けた。
その後、『カラフル』(10)を発表、国内外で高い評価を受ける。
そして、今年6月に、敬愛する映画監督木下恵介の青年期を描いた初の実写作品『はじまりのみち』が公開され、評判を呼んだ。
『はじまりのみち』公式HP http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/intro.html

安藤 真裕 (あんどう まさひろ)
1967年、北海道出身。
高校卒業後の1986年にスタジオあんなぷる入社。
主に出崎統、杉野昭夫の下で原画や動画として『エースをねらえ!2』や『華星夜曲』といったOVA作品を中心に担当する。
1991年、『おにいさまへ…』にキーアニメーターとして参加。
この作品を最後にスタジオあんなぷるを退社しフリーとなる。
フリーとなってからは主にProduction I.Gなどで原画や絵コンテを担当。
近年はボンズやピーエーワークスを拠点に活動し、ボンズでは2007年に『ストレンヂア 無皇刃譚』で劇場版アニメの監督、ピーエーワークスでは2009年に『CANAAN』でテレビアニメの監督でそれぞれデビュー。
最新監督作はテレビアニメ『花咲くいろは』(2011)。


<タイムテーブル>
14時30分~ 「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映
16時10分~ 休憩
16時30分~ トークショー ゲスト 
原恵一監督安藤真裕監督
18時30分頃 サイン会(お一人一点)・撮影会
19時頃 終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)


<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費(飲み放題付)4000円


★座席指定権付き先行予約を9月7日に行います!
9月7日に開催される“ムトウユージ監督祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会”において、座席指定権付き先行予約を行います。
当日、受付の際に先行予約希望とお申し付け下さい。
お一人二枚まで承ります。
なお、先行予約は現金払いとなりますのでご了承下さい。


<予約方法>
9月8日(日)午前10時よりメールにて承ります。
予約メールアドレス

cineka2@yahoo.co.jp
件名欄に「クレしん予約」とし、本文にお名前・人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。

☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。

☆なお、トークイベントはやむを得ぬ事情で中止になる場合がございます。その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきまして当店では一切責任を負いかねますので、特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。

☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

マックィーン・フォーエバー!35フィルム日本最終上映!「華麗なる賭け」


マックィーン・フォーエバー!35フィルム日本最終上映! 
「華麗なる賭け」  
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<開催期日>
9月29日(日)

<上映作品>
「華麗なる賭け」
(1968 製作・監督ノーマン・ジュイソン 音楽ミッシェル・ルグラン 主演スティーブ・マックィーン フェイ・ダナウェイ)

<ストーリー>
とあるホテルの一室で、二人の男がボストンの市中銀行を白昼襲撃するという一大犯罪計画が密談されていた。そこへプランナーと思われる男が、度肝を抜く秒刻みの作戦を披露する。やがて計画は実行されるが……。

<イントロダクション>
映画館総デジタル化の波の中で、名作を35ミリニュープリントで上映し大好評を博してきた「午前十時の映画祭」。
3年に渡って開催されてきたこの映画祭も今年で終了しましたが(デジタル上映で継続)、ザ・グリソムギャングでは急遽、そのラインナップの中から9月に配給権切れとなるスティーブ・マックィーンの代表作品2本を上映することになりました。
その有終の美を飾るのは、アクション派のマックィーンが頭脳派犯罪者を軽妙に演じ、フェイ・ダナウェイとの濃厚なキスシーンが話題となった「華麗なる賭け」です。
セレブリティなスポーツマンとして、劇中で様々なスポーツをこなしてゆくマックィーンのカッコよさを、名匠ノーマン・ジュイソンが凝った映像と編集、そしてミッシェル・ルグランの美しいメロディに乗せて引き出した異色作で、後にピアース・ブロスナン主演でリメイクされましたが、やはりマックィーンの魅力は唯一無比のものでしょう。
今回の最終上映では、マックィーンを語らせたらこの方、脚本家の柏原寛司さんと、一倉治雄監督をお招きし、本編上映後にマックィーンについて存分にお話しいただきます。
DVDやブルーレイではいつでも観ることの出来る名作ですが、フィルムで、スクリーンで観てこそその真価が味わえるというもの。
映画が本来あるべき姿でご覧いただける最後の機会になるかもしれないこの上映会、何度もご覧になっている熱烈ファンも、見逃していた方々もぜひその目に、心に焼き付けて下さい!

<ゲストプロフィール>
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柏原寛司(かしわばら ひろし)
1949年、東京都出身。
日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。
その後、「傷だらけの天使」、「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ!」、「探偵物語」、「西部警察」シリーズ、「ハングマン」シリーズ、「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。
映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。
「あぶない刑事」の映画シリーズは全て氏の脚本である。
監督デビューは1997年「猫の息子」。KOM 代表取締役。

一倉治雄(いちくら はるお)
1950年、東京都出身。
蔵原惟繕、降旗康男に師事し、TVドラマ「あぶない刑事」の一編にて本格デビュー。
TVドラマにおいては現代劇におけるハードボイルドを貴調としたアクションを得意とする。
2000年以降は時代劇の演出を民放各局で、数多く行うようになる。
映画の代表作に「またまたあぶない刑事」(1988)、「悲しきヒットマン」(1989)、「姐御」(2003)など。

<タイムテーブル>
15時~「華麗なる賭け」上映
16時55分~休憩
17時10分~トークショー「柏原寛司&一倉治雄、マックィーンを語り尽くす」 ゲスト 柏原寛司さん、一倉治雄監督
18時40分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費(飲み放題付)4000円

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「マック予約」とし、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

 マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会「華麗なる賭け」


マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会 
「華麗なる賭け」
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<開催期日>
9月28日(土)

<上映作品>
「華麗なる賭け」
(1968 製作・監督ノーマン・ジュイソン 音楽ミッシェル・ルグラン 主演スティーブ・マックィーン フェイ・ダナウェイ)

<ストーリー>
とあるホテルの一室で、二人の男がボストンの市中銀行を白昼襲撃するという一大犯罪計画が密談されていた。そこへプランナーと思われる男が、度肝を抜く秒刻みの作戦を披露する。やがて計画は実行されるが……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
10時~「華麗なる賭け」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
12時頃終演予定

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月27日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「賭け副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・お茶会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

頑張れ!福島!被災地応援映画「リトルウィング ~3月の子供たち~」チャリティ上映会


頑張れ!福島!被災地応援映画 
「リトルウィング ~3月の子供たち~」チャリティ上映会 
original little-1  ©2013 リトルウイング製作委員会

★急告!
第2部ご予約者は第1部にも無料参加いただけます!
奮ってご参加下さい!!


<開催期日>
9月28日(土)

<上映作品>
「リトルウィング ~3月の子供たち~」
(2013 企画・製作井上誠吾 プロデューサー浅野博貴 脚本井上誠吾、笹木彰人、倉田健次 アクション監督関根大学 監督倉田健次 出演菜葉菜 河合龍之介 結城貴史 寺島進 菅田俊)
※BDプロジェクター上映

<ストーリー>
3月。いつか誰もが卒業し、いつか誰もが己を乗り越えていく季節。大震災後の福島から、東京に避難してきた母・美咲とその息子・大和。幼い大和は強くなりたいという気持ちから、空手を学ぶ事を母に願うが、母の美咲は大和が空手をやる事を許さなかった。そんな美咲もかつては空手を愛した人間だった。過去に美咲と切磋し合った桐生は空手の道場主として、やる気を見せてくれない道場生の子供たちに手を焼きながらも“強さとは何か?”を未だ探していた。東京の地で再会した美咲と桐生は喜びあうが、大和に空手を教えようという桐生の考えに、美咲は身を振り乱して桐生と空手を否定するのだった。心を閉ざしていく美咲に呼応するかの様に、桐生の下にも道場存続の危機が訪れる。そんな中、大和の中で育まれていた、自由で、真に強い“心の翼”は、過去に囚われていた大人達を少しずつ変えていき、小さな奇跡を生みだしていく・・・。
公式HP

<イントロダクション>
2011年3月、東北大震災で大きな被害を受けた福島県。
原発問題もあり、被災から2年以上経った今もその爪痕は生々しく残ったままです。
そんな福島県と、そこで力強く生きる人たちを映画を通して少しでも応援したい、そういう想いを抱いた映画人が結集して製作された映画がこの「リトルウィング ~3月の子供たち~」です。
空手から人を慈しむ心を学んでいく子供たちと、そんな子供たちから真っ直ぐ生きることを逆に学んでいく大人たち。
人生紆余曲折ありながらも、手を携って生きれば必ず未来は開けると、彼らの姿を通じて描いた人間賛歌とも言うべき秀作です。
作り手の熱い想いが込められた本作をご覧いただいた後は、その映画が完成するまでの苦難の道のりをスタッフ・キャストが回顧するトークショーを開催。
今回のイベントはチャリティ上映会として、収益のほとんどを被災地に寄付させていただきます。
また、ゲストの方々が提供下さるプライベートアイテムや撮影で使用した物品によるオークション大会を行い、こちらの収益も全て被災地に寄付させていただきますので、皆様のご協力を仰ぎたいと思います。
参加することが、被災地支援になるこのチャリティ上映会。
一人でも多くの方々にお参加いただけるよう、ぜひともお誘いあわせの上ご予約下さい!

<ゲストプロフィール>
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菜葉菜(なはな)
東京都出身。
自殺サークル(2001)で映画初出演。
2005年映画「YUMENO」で初主演を果たす。
その後「夢の中へ」(2005)、「片腕マシンガ-ル」(2008)、「孤高のメス」(2010)、「カイジ2」(2011)、「百合子ダスヴィダーニヤ」(2011)、「どんずまり便器」(2012)等に出演。
今後の活躍が期待される個性派女優である。

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河合龍之介(かわい りゅうのすけ)
1983年東京都出身。
高校時代にはバスケットボールでインターハイ出場。
大学卒業後の2005年にミュージカル「テニスの王子様」で本格的な芸能活動を開始。
以降、舞台、テレビ、映画と幅広く活動。
おもな出演作に舞台「スラブ・ボーイズ」(06)「研修医魂(けんだま)」(07)、TVドラマ「Pinkの遺伝子」(05)、DVDドラマ「斬セイバー」(06)、劇場映画『真夜中の少女たち/センチメンタルハイウエイ』(06)、『ふぞろいな秘密』(07)など。

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結城貴史(ゆうき たかし)
1976年、宮城県出身。
映画『忘却の楽園』『はじめ』などで主演を務めるほか、『プラトニックセックス』『クロマティ高校』『夢の中へ』など映画出演多数。
NHK『精霊流し』TBS『ひと夏のパパへ』『あいくるしい』『おいしいプロポーズ』にも出演。
舞台『THE WINDS OF GOD』で主演。
また俳優オダギリジョーとともに音楽ユニット『サバン』でライブ活動も行う。

倉田健次(くらた けんじ)
岐阜県出身。
1993年、ビジュアルユニット“e.g.t.”結成。
インディペンデント作品を製作しつつ、映像制作会社・ゲーム会社を経て、現在は映像作家・シナリオライター・プランナーとして活動中。
中篇作品『緋音町怪絵巻』では山形国際ムービーフェスティバルにて「デジタルガレージ賞」受賞。
同年ロサンゼルス・ウエストハリウッドにて開催されたChanoma 映画祭正式出品。
2010年京都アニメーション大賞脚本部門にて「歌詠」奨励賞受賞。
また、ロバート・レッドフォード氏が主宰するサンダンス映画祭と非営利団体サンダンス・インスティテュート、NHK により共同設立された、次世代を担う新しい映像作家の発掘・支援、世界の映像文化への貢献の為の大賞として全世界から集められる脚本及び映像作品から4 人の受賞者が国際審査委員団により選出される「サンダンス・NHK 国際映像作家賞2009」にてグランプリを受賞。
現在、受賞した長編脚本「彼女のSpeed (英題:Speed Girl)」映画化を鋭意準備中。

<タイムテーブル>
第一部
12時30分~「リトルウィング ~3月の子供たち~」副音声付上映 副音声解説:檀鼓太郎さん
14時10分~終映後、井上誠吾さん(企画・脚本)、関根大学さん(アクション監督・出演)によるミニトークショーあり
14時40分終演
※終演後、ゲストを囲んでのお茶会あり(お茶菓子付・缶ジュース・お茶飲み放題/1時間程度)

―入替―

第二部
15時~「リトルウィング ~3月の子供たち~」上映
16時40分~休憩
16時50分~トークショー ゲスト 倉田健次監督菜葉菜さん、河合龍之介さん、結城貴史さん
ゲスト陣によるチャリティオークション大会あり
18時50分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
第一部 一般・当日2000円(前売なし・満員の際はご入場出来ません)
    身障者割引(前売予約のみ)1000円(介護者1名まで適用)
    お茶会費1000円(お茶菓子付、缶ジュース・お茶飲み放題/1時間程度)

第二部 前売予約3500円 当日4000円
    ※第2部ご予約者は第1部も無料参加いただけます。
    懇親会費(飲み放題付)4500円※懇親会は先着14名様限定とさせていただきます

<予約方法>
メールにて承ります。
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「リトル予約」とし、一部or二部・お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

ザ・グリソムギャング最後の東宝怪獣イベント!

ザ・グリソムギャング最後の東宝怪獣イベント!
朝日劇劇presents


9月7日に予約開始となりましたが、7日午後10時までにご予約いただきました方々には予約確認の返信メールを送信いしました。
また本日で予約は満席となりましたので、以降はキャンセル待ちとなりますことを予めご了承願います。

なにかございましたら asahi@j-kinema.comまでメールをいただくか、ツイッターアカウント 朝日映劇 @asahi_eigeki までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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©東宝

<上映作品>
「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」

昭和41年 東宝 監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 助監督:中野昭慶(特撮)
出演 ラス・タンブリン 佐原健二 水野久美 中島春雄

<日程>
平成25年9月23日()13時上映開始

<会場>
シネマバー ザ・グリソムギャング
(小田急線読売ランド前駅より徒歩7分)
http://grissomgang.web.fc2.com/

<イントロダクション>
ザ・グリソムギャングでの人気企画、東宝怪獣映画上映会イベント。
今年11月でグリソムギャングが閉館のため、今回が最後の東宝怪獣映画上映イベントとなります。
今回は上映作品として、GWに「フランケンシュタイン対地底怪獣」が上映され、その続編にして多くのファンに人気の「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」を選びました。
ゲストもグリソムの特撮イベントの常連ゲストだった方々に最後の感謝を込めて中島春雄さん、中野昭慶特技監督、手塚昌明監督のお三方に御登壇をお願いしたいと思います。
怪獣映画ファンのお客様と主催者共に、怪獣映画製作に携わってこられた方々に感謝をささげるイベントにしていきましょう!

また今回はお客様のご投票による「グリソム版 記憶に残る東宝特撮映画ベスト3」を選出したいと思います。
予約申し込み時のご投票願います。投票は任意ですが、ご協力よろしくお願いします。

☆恒例の特撮グッズショップも開催(予定)
☆追加情報がある場合がございます。HPは時々確認願います。

<タイムテーブル>
13時~14時半「サンダ対ガイラ」上映
14時45分~17時30分
トークイベント「東宝特撮映画を語りつくそう!」
ゲスト
中島春雄さん、中野昭慶特技監督、手塚昌明監督
(途中休憩あり)
17時30分~18時30分
ゲストサイン会

18時30分~20時30分
ゲストお三方とお客様との懇親会(別料金)

<料金>
予約 6500円 当日 7000円(予約で満席の場合は当日券はございません。悪しからずご了承ください)
懇親会 5000円
(会場準備のため、懇親会は予約時にお申込み下さい。当日の参加申し込みはお席用意の都合上、お断りする場合がございます)

<ご予約方法>
メールでのご予約受付開始は9月7日()午前9時00分~となります。
それ以前の申し込みは無効となります。


「サンダ対ガイラ」予約メールアドレス
asahi@j-kinema.com
(専用です。他のメールアドレスに送信されても無効になります。ご注意ください)
上記アドレスにタイトルを「サンダ対ガイラ予約」とし、お名前、人数、懇親会参加の有無、連絡先電話番号をご記入の上、送信ください。
折り返し予約確認メールを返信いたします。

予約返信メールにて「予約番号」をご連絡させていただきます。
その予約番号をご入場、サイン会等の順番とさせていただきます。
予めご了承願います。

また今回はお客様のご投票による「記憶に残る東宝特撮映画ベスト3」を選出したいと思います。
あなたの記憶に残る東宝特撮映画3本をご投票ください。
その理由などコメント(任意)もつけていただけるとありがたいです。
コメントはトークイベント中に発表させていただく場合がございます。
予めご了承ください。


○必ず上記メールアドレスからの返信が受信できる設定にしてお申し込みください。
○返信に多少のお時間をいただくことがあります。
○お申込が定員に達し次第、予約を締め切ります。お早めにどうぞ。
○イベント料金は会場で当日清算です。

<サインについて>
当日、ゲストにサインいただきたいグッズ、色紙等をご持参ください。
サイン可能点数につきましては当日係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。

<問い合わせ>
本イベントへの質問は下記のメールアドレスにタイトルを「サンダ対ガイラ質問」としてお送りください。
asahi@j-kinmea.com

<その他>
☆トークイベントはやむを得ぬ事情で中止・変更になる場合がございます。
その際に生じた如何なる損害(例:交通費、宿泊費、有休等)につきましては一切責任を負いかねますので、
特に遠方よりお越しの方は予めリスクをご了承の上ご予約下さい。
☆イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。






マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会「荒野の七人」


マックィーン・フォーエバー!副音声付上映会 
「荒野の七人」 
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<開催期日>
9月22日(日)

<上映作品>
「荒野の七人」
((1960 米 監督ジョン・スタージェス 出演ユル・ブリンナー スティーブ・マックィーン ロバート・ボーン ブラッド・デクスター)
※35㎜字幕版上映

<ストーリー>
無法者の一団に、貢ぎ物を強要されている寒村があった。村人は少ない金を出し合い、無法者たちを撃退するガンマンを雇おうと決意する。そして、村人の願いを受け、凄腕の7人の男たちが集まった……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時30分~「荒野の七人」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月21日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「七人副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

最後のスペシャルトークイベント!“矢島正明&森山周一郎「荒野の七人」を語る!!”

 (札止めにつき、キャンセル待ちとなります)  
最後のスペシャルトークイベント!
“矢島正明&森山周一郎「荒野の七人」を語る!!”
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<開催期日>
9月21日(土)

<上映作品>
「荒野の七人」
(1960 米 監督ジョン・スタージェス 出演ユル・ブリンナー スティーブ・マックィーン ロバート・ボーン ブラッド・デクスター)
※35㎜字幕版上映

<ストーリー>
無法者の一団に、貢ぎ物を強要されている寒村があった。村人は少ない金を出し合い、無法者たちを撃退するガンマンを雇おうと決意する。そして、村人の願いを受け、凄腕の7人の男たちが集まった……。

<イントロダクション>
声優界の大御所をお迎えして大好評を得てきた「スペシャルトークベント!」シリーズですが、その有終の美を飾るのは矢島正明さんと森山周一郎さんと言う、昭和洋画吹替えのレジェンドお二人をゲストに、お二人が豪華共演を果たした名作「荒野の七人」をテーマにお届けします。
黒澤明の不朽の名作「七人の侍」を西部劇としてリメイクした本作は、本家に負けず劣らずの人気作として、時代を超えて映画ファンに愛し続けられました。
そして、テレビ洋画劇場全盛時に繰り返し放送された日本語吹替え版「荒野の七人」もまた、多くの少年・少女たちが映画の面白さに目覚めるキッカケとして、今尚語り継がれています。
今回は、小林修さん、小林清さん、大塚周夫さん、井上真樹夫さん、そして先だって急逝された内海賢二さんら名声優の皆さんと共に、七人のガンマンを演じた矢島さん(ロバート・ボーン)と森山さん(ブラッド・デクスター)に本作への思い、そして共演者との思い出などを時間の許す限りお伺いします。
もちろん、サイン会、撮影会、懇親会もあります。
最初で最後の豪華顔合わせでお送りする「スペシャルトークイベント!」最終回。
昭和吹替えファンは絶対にお見逃しなきよう!

<ゲスト・プロフィール>
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矢島正明(やじま まさあき)
1932年4月、東京都出身。
昭和30年代初期の低音ブームに乗って、連続ラジオドラマ「氾濫」(原作:伊藤整、脚色:矢代静一、西島大)にナレーターとして登場。
以後、梶山季之のマーケット・リサーチ方式によるラジオドラマ「愛のうず潮」や、テレビドラマシリーズ「日日の背信」(演出:岡田太郎)等でナレーターとしての地位を確立。
昭和45年より「ベルトクイズQ&Q」出題を担当し、クイズ番組が要求するクールさと人間的な温かさのバランスのとれた話し言葉による出題に、クイズ出題の1つのパターンを創り上げ、後の「タイムショク」に引き継がれた。
一方、ディスクジョッキーとしても活躍。JRN全国ネットの情報番組「ミュージック・ドライブ・イン」や、深夜放送ブームを作った 「パック・イン・ミュージック」で土曜の夜を担当、若者の人気も得る。
また洋画の吹き替えでは、その方法論も確立していなかった生放送の創世記から、「ナポレオン・ソロ」のソロ、「スター・トレック」のカーク船長、「逃亡者」のナレーターなどで、吹き替えに於ける個性的な表現の可能性を示した。
近年は、名コラムニスト・山本夏彦のコラムを、ラジオ日本「夏彦のラジオコラム」で朗読。 凝縮された文体の音声表現に挑んだ。
ドラマチック・リーディングの道を求め続けると共に、朗読セミナーの講師や弟子である声優&ナレーター「きのしたゆうこ」等の朗読会の演出等を経て、後進の指導にも熱意を燃やしている。「m-flo」のCDでも、メンバーの熱いリクエストでナレーション出演。若者の間で、評判を博す。
TVでは、新しい形で復活した、特番「クイズ・タイムショック」の出題や、「オーラの泉」 (毎週(水)P.M.11時15分~12時10分 テレビ朝日系列にて放送)に、ナレーションでレギュラー出演中。
2000年からは、自身の趣味でもあるオペラを生かし、東京シティオペラ協会の公演において、オペラのあらすじを舞台で語るという、新しい形の和製オペラにも挑戦。
TV、ラジオ、舞台で、その、現在でも、全く衰えを見せぬ若々しい声を、幅広い分野で、全国に届けている。
2011年、第五回声優アワード功労賞を受賞。
公式HP こんにちは。矢島正明です

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森山周一郎(もりやま しゅういちろう)
1934年、愛知県出身。
1953(昭和28)年、劇団東芸第一期研究生として入団以来、常に劇団中心メンバーとして活躍を続け現在に至る。
その間、東芸本公演を初めとして、テレビドラマ、ラジオドラマ、DJ、ナレーション、劇場用映画、商業演劇、洋画やアニメの声の出演、司会、コマーシャル等、芸能界各分野に渡りオールマイティーな活動を続けてきた。
特に、その低音で渋みのある声は、ジャン・ギャバン、チャールズ・ブロンソン、「刑事コジャック」のテリー・サバラスなどの吹き替えで、好評を博した。
吹替えの代表作品「刑事コジャック」シリーズ 「雨の訪問者」「女王陛下の007」「我らの仲間」「望郷」「CI★5」「ヘッドライト」「シシリアン」「暗黒街の二人」「レッドサン」「荒野の七人」「バウンド」「プリズン・ブレイク」「名探偵モンク5 第14話」 他多数。

<タイムテーブル>
13時30分~「荒野の七人」上映
15時40分~休憩
16時~最後のスペシャルトークイベント“矢島正明&森山周一郎「荒野の七人」を語る!!”          ゲスト 矢島正明さん、森山周一郎さん
★撮影会・サイン会あり(ゲストお一人につき二点限り)
18時30分頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
只今満席につき、キャンセル待ちのみ承ります。
前売予約8000円 当日9000円
懇親会費5000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「荒野の七人予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




秋のピンク祭り2013 “101年男と100本女”「ベッド・パートナー」ニュープリント版上映会


秋のピンク祭り2013 “101年男と100本女”
「ベッド・パートナー」ニュープリント版上映会

<開催期日>
9月16日(月・祝)

<上映作品>
「ベッド・パートナー」ニュープリント版
(1988 監督後藤大輔 脚本西岡琢也 出演広田今日子 高樹陽子)

<イントロダクション> 
今回のピンク祭りは、ザ・グリソムギャングでの最後の開催となります(個人主催における)。
そこで、現在ピンク映画の監督であり、脚本家でもあり、そして最後のロマンポルノの監督の一人で有る後藤大輔監督をお招きして、デビュー作であり、最後のロマンポルノ作品「ベッド・パートナー」を上映致します。
監督には、デビューから現在までのお話を伺う予定です。
併せて、もう一人のゲストは監督や会場とも縁の深い女優・佐々木麻由子さん。
出演作品100本超えをお祝いしてお招きします。
また、参考上映も予定しております。
今回のサブタイトルは「101年男と100本女」。
本作をニュープリントで監督と一緒に観賞する機会は恐らく最後でしょう。
ご期待下さい!

<ゲスト・プロフィール>
後藤大輔(ごとう だいすけ)
1957年、熊本県出身。
早稲田大学在学中より自主映画を製作。
卒業後、日活に入社し、助監督を経て、1988年「ベッド・パートナー」で監督デビュー。
同年のにっかつロマン大賞新人監督賞を受賞。
2001年よりピンク映画を年1本程のペースで手掛け、『痴漢義父 息子の嫁と・・・』等で高く評価される。
池島ゆたか監督、深町章監督作品の脚本も手掛け、池島監督『超いんらん やればやるほどいい気持ち』で2008年ピンク大賞脚本賞を受賞。
そして、2011年より大蔵映画でピンク映画監督として復帰し、『となりの人妻 熟れた匂い』等で同年ピンク大賞監督賞を受賞。

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佐々木麻由子(ささき まゆこ)
広島県出身。
ミュージシャンを目指して上京し、スカウトを機に女優の道へ。
1998年、木澤雅博監督の35mm自主製作映画『宿』(公開は2002年)のヒロイン役で映画デビュー。
同年、小谷内郁代監督の薔薇族映画『境界線の向こう側』への出演を機にピンク映画の世界へ。
翌1999年には国沢実監督の『ノーパン妻 週末は不倫狂い』で初主演を飾り、同年度のピンク大賞新人女優賞に輝く。
その後も多くの作品に出演し、2000年と2001年には同女優賞を2年連続受賞。
2002年、一時ピンク映画から離れるも、2004年に復帰。
また、2007年には田中繭子と改名するが、同年3度目のピンク大賞女優賞受賞を機に、再び現在の本名に戻す。
2012年後藤監督『塾妻と愛人 絶妙すけべ舌』で映画出演100本を果たす。

<タイムテーブル>
13時30分~「ベッド・パートナー」ニュープリント版上映
14時45分 休憩
14時55分~ トークショ- ゲスト 後藤大輔監督
16時25分 休憩
16時35分~ 参考映像上映 ※DVD上映
17時35分 休憩
17時45分~トークショウ2 ゲスト 後藤大輔監督佐々木麻由子さん
19時頃終了予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約4000円 当日4500円 ※18歳未満の方はご参加いただけません
懇親会費4500円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
jooike@yahoo.co.jp「ピンク予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。

シネマ★カクテルVol.30 “ボンドガールを語ろう!”「007/ロシアより愛をこめて」


シネマ★カクテルVol.30“ボンドガールを語ろう!” 
「007/ロシアより愛をこめて」 
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<開催期日>
9月15日(日)

<上映作品>
「007/ロシアより愛をこめて」
(1963 英 監督テレンス・ヤング 原作イアン・フレミング 出演ショーン・コネリー ダニエラ・ビアンキ ロバート・ショー)

<ストーリー>
英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。

<イントロダクション>
シネマ★カクテル最終回はスパイ映画の最高峰007シリーズの中でも最高傑作の呼び声高い「007/ロシアより愛をこめて」をお届けします。
半世紀以上に渡ってファンに愛され続けたこのシリーズ、主役のジェームズ・ボンドのカリスマ的魅力はもちろんの事、次々飛び出す秘密兵器、想像を絶するアクション、大物シンガーの唄う主題歌と見どころは尽きませんが、何といっても007のお相手を務めるセクシーなボンドガールの存在抜きに面白さを語ることは出来ません。
今回はその“ボンドガール”をお題に、歴代のボンドガールを総まくりしたいと思います。
トークショーゲストは女優、グラビアアイドル、そして映画パーソナリティと幅広く活躍する小滝香蓮さん、そしてミュージシャン、小説家、映画評論家とマルチタレントぶりを発揮する異才中原昌也さん。
香蓮さんには第一作「ドクター・ノオ」のウルスラ・アンドレスから最新作「スカイフォール」のベレニス・マーロウまで、女性視点からそれぞれのボンドガールの魅力について語っていただき、中原さんには私的ボンドガールベスト10を挙げていただこうと思います。
グリギャン念願だった最初で最後の007、艶やかに盛り上がりましょう!

<ゲスト・プロフィール>
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小滝香蓮(こたき かれん)
1987年10月26日、神奈川県出身。
身長162cm。スリーサイズはB88・W58・H85。
女優、グラビアアイドルとして活動。
映画トーク番組『ハード→ポップ ナイト!』のMCも務めている。
6月にファーストDVD『可憐な官能朗読』をリリース。
女優としては「恋の罪」(園子温監督)、「その男、エロにつき アデュ〜!」(池島ゆたか監督)に出演。
趣味は文章を書くこと、特技は朗読。
小滝香蓮 オフィシャルブログ「風姿香伝」

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中原昌也(なかはら まさや)
1970年、東京都出身。
88年頃よりmtrやサンプラーを用いて音楽制作を開始。
90年、アメリカのインディペンデントレーベルから「暴力温泉芸者」名義でリリース。
ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを皮切りに海外公演を重ねるなど、国外での評価も高い。
97年からユニット名を「hair stylistics」に改め活動。
音楽活動と並行して映画評論や小説家としての活動を行うなど、作家としてもますます注目を集めている。

<タイムテーブル>
14時~「007/ロシアより愛をこめて」上映
16時~休憩
16時10分~参考映像上映(DVDプロジェクター上映)
17時~トークショー“ボンドガールを語ろう!”     
ゲスト 小滝香蓮さん、中原昌也さん
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
前売予約3000円 当日3500円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「007予約」と題し、お名前・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




副音声付上映会「007/ロシアより愛をこめて」 


副音声付上映会 
「007/ロシアより愛をこめて」 
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<開催期日>
9月14日(土)

<上映作品>
「007/ロシアより愛をこめて」
((1963 英 監督テレンス・ヤング 原作イアン・フレミング 出演ショーン・コネリー ダニエラ・ビアンキ ロバート・ショー)
※35㎜字幕版上映

<ストーリー>
英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時30分~「007/ロシアより愛をこめて」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
18時頃終演予定
※終演後、檀さんを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月13日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「007副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

~追悼・名編集マン黒岩義民さん~「侍」


~追悼・名編集マン黒岩義民さん~
「侍」
tumblr_kurhs2627x1qzt40qo1_400.jpg ©東宝

<開催期日>
9月8日(日)

<上映作品>
「侍」
(1965 東宝 監督岡本喜八 原作群司次郎正 脚本橋本忍 編集黒岩義民 出演三船敏郎、小林 桂樹、伊藤雄之助)

<ストーリー>
幕末。登城する井伊直弼を暗殺しようと、水戸藩士の星野監物を首領とする三十二人の浪人たちが集結していた。しかし井伊は現れず計画は失敗、副首領はこの中に内通者がいると裏切り者の捜索を始める。目をつけられたのは新納鶴千代と栗原栄之助の二人だった。鶴千代は自分の出自も知らず孤児として育ち、水戸浪士を助けたことから暗殺に加わった。栄之助は町道場で代稽古を務めていたが、身内に井伊大老と親しい人物がいた。星野監物は鶴千代に栄之助を斬るよう命じるが、実は裏切り者は参謀の増位惣兵衛であったことが判明する・・・。

<イントロダクション>
昭和の日本映画界を代表する名編集マン・黒岩義民さん。
一線を退いて久しかった大ベテランですが、惜しくも昨年末この世を去ってしまいました。
ザ・グリソムギャングでは黒岩さんの偉業を称え、代表作の一本「侍」を上映し、稀代の名編集マンを偲びたいと思います。
本編上映後、2010年に神奈川県のご自宅で当館支配人がインタビューしたオリジナル映像をプロジェクター上映、歯に衣着せぬ独自の編集理論、共に仕事をした数多の監督への寸評など、在りし日の黒岩さんのお元気な姿をご覧いただきたいと思います。
日本映画を愛する皆様、ぜひご参集ください!

<プロフィール>
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黒岩義民(くろいわ よしたみ)
1950年代から東宝で編集技師として活躍。
東宝を代表する名編集マンとして岡本喜八監督作品やクレージーキャッツ映画のほぼ全作品を手掛け、そのスピーディーなカッティングが多くのファンに親しまれた。
晩年は東宝を離れ、独立プロ作品も多く手がけ、ベテランから新鋭まで幅広い監督たちから重用された。
1992年の「勝利者たち」を最後に一線から退き、神奈川県・東林間の自宅で悠々自適の生活を送っていたが、2012年12月に急逝。

―主なフィルモグラフィ―
土曜日の天使 (1954年)
おかしな奴 (1956年)
東京の休日 (1958年)
無法松の一生 (1958年)
暗黒街の顔役 (1959年)
孫悟空 (1959年)
潜水艦イ-57降伏せず (1959年)
暗黒街の対決 (1960年)
黒い画集 あるサラリーマンの証言 (1960年)
顔役暁に死す (1961年)
紅の海 (1961年)
ゲンと不動明王 (1961年)
紅の空 (1962年)
ニッポン無責任時代 (1962年)
ニッポン無責任野郎 (1962年)
白と黒 (1963年)
青島要塞爆撃命令 (1963年)
日本一の色男 (1963年)
大盗賊 (1963年)
江分利満氏の優雅な生活 (1963年)
今日もわれ大空にあり (1964年)
続・若い季節 (1964年)
ああ爆弾 (1964年)
日本一のホラ吹き男 (1964年)
ホラ吹き太閤記 (1964年)
悪の紋章 (1964年)
侍 (1965年)
日本一のゴマすり男 (1965年)
けものみち (1965年)
血と砂 (1965年)
大冒険 (1965年)
エレキの若大将 (1965年)
大菩薩峠 (1966年)
日本一のゴリガン男 (1966年)
奇巌城の冒険 (1966年)
アルプスの若大将 (1966年)
ゼロ・ファイター 大空戦 (1966年)
クレージー大作戦 (1966年)
レッツゴー!若大将 (1967年)
殺人狂時代 (1967年)
続・何処へ (1967年)
幕末てなもんや大騒動 (1967年)
日本のいちばん長い日 (1967年)
育ちざかり (1967年)
日本一の男の中の男 (1967年)
さらばモスクワ愚連隊 (1968年)
めぐりあい (1968年)
斬る(英語版) (1968年)
若者よ挑戦せよ (1968年)
日本一の裏切り男 (1968年)
クレージーのぶちゃむくれ大発見 (1969年)
クレージーの大爆発 (1969年)
死ぬにはまだ早い (1969年)
ブラック・コメディ ああ!馬鹿 (1969年)
日本海大海戦 (1969年)
弾痕 (1969年)
地獄変 (1969年)
日本一の断絶男 (1969年)
野獣の復活 (1969年)
蝦夷館の決闘 (1970年)
豹は走った (1970年)
日本一のヤクザ男 (1970年)
激動の昭和史 軍閥 (1970年)
商魂一代 天下の暴れん坊 (1970年)
学園祭の夜 甘い経験 (1970年)
激動の昭和史 沖縄決戦 (1971年)
ゴジラ対ヘドラ (1971年)
女の花道 (1971年)
ユートピア (1972年)
白鳥の歌なんか聞こえない (1972年)
海軍特別年少兵 (1972年)
にっぽん三銃士 おさらば東京の巻 (1972年)
にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻 (1973年)
王将 (1973年)
人間革命 (1973年)
日本侠花伝 (1973年)
しあわせ (1974年)
野獣死すべし 復讐のメカニック (1974年)
青葉繁れる (1974年)
沖田総司 (1974年)
告訴せず (1975年)
吶喊 (1975年)
メカゴジラの逆襲 (1975年)
青い山脈 (1975年)
陽のあたる坂道 (1975年)
おしゃれ大作戦 (1976年)
あいつと私 (1976年)
大空のサムライ (1976年)
恋の空中ぶらんこ (1976年)
アラスカ物語 (1977年)
日本人のへそ (1977年)
青年の樹 (1977年)
極底探険船ポーラーボーラ (1977年、日米合作)[1]
姿三四郎 (1977年)
翼は心につけて (1978年)
ブルークリスマス (1978年)
ピンク・レディーの活動大写真 (1978年)
黄金のパートナー (1979年)
英霊たちの応援歌 最後の早慶戦 (1979年)
神様なぜ愛にも国境があるの (1979年)
翔べイカロスの翼 (1980年)
青春グラフィティ スニーカーぶる〜す (1981年)
ブルージーンズメモリー BLUE JEANS MEMORY (1981年)
連合艦隊 (1981年)
アモーレの鐘 (1981年)
グッドラックLOVE (1981年)
武士道ブレード The Bushido Blade (1981年、英米合作)
南十字星 The Southern Cross/The Highest Honor (1982年、日豪合作映画)
ハイティーン・ブギ (1982年)
三等高校生 (1982年)
TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年)
嵐を呼ぶ男 (1983年)
エル・オー・ヴィ・愛・N・G (1983年)
零戦燃ゆ (1984年)
ゴジラ (1984年)
愛・旅立ち (1985年)
山下少年物語 (1985年)
ジャズ大名 (1986年)
子象物語 地上に降りた天使 (1986年)
ゴルフ夜明け前 (1987年)
アナザー・ウェイ ―D機関情報― (1988年)
ガンヘッド (1989年)
飛ぶ夢をしばらく見ない (1990年)
ヒルコ 妖怪ハンター (1991年)
勝利者たち (1992年)

<タイムテーブル>
16時30分~「侍」上映
18時40分~休憩
18時50分~ザ・グリソムギャングオリジナル黒岩義民氏独占インタビュー映像(2010年収録/構成・編集森山茂雄/協力濱本宣彦)
20時終演予定

<チャージ>
前売予約1800円 当日2000円(共にワンドリンク付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「黒岩予約」と題し、お名前・参加人数・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。
また、最近予約後のキャンセルが急増しております。
キャンセル自体は承りますが、次回以降の予約に関しては補助席扱い、あるいは予約をお断りする場合もございます。
当日キャンセルにつきましては、次回以降の予約を一切受け付けませんので予めご了承くださるようお願い申し上げます。

副音声付き上映会「侍」


副音声付き上映会 
「侍」
IMG_0001_NEW-2.jpg ©東宝

<開催期日>
9月7日(土)

<上映作品>
「侍」
(1965 東宝 監督岡本喜八 原作群司次郎正 脚本橋本忍 出演三船敏郎、小林 桂樹、伊藤雄之助)

<ストーリー>
幕末。登城する井伊直弼を暗殺しようと、水戸藩士の星野監物を首領とする三十二人の浪人たちが集結していた。しかし井伊は現れず計画は失敗、副首領はこの中に内通者がいると裏切り者の捜索を始める。目をつけられたのは新納鶴千代と栗原栄之助の二人だった。鶴千代は自分の出自も知らず孤児として育ち、水戸浪士を助けたことから暗殺に加わった。栄之助は町道場で代稽古を務めていたが、身内に井伊大老と親しい人物がいた。星野監物は鶴千代に栄之助を斬るよう命じるが、実は裏切り者は参謀の増位惣兵衛であったことが判明する・・・。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
11時30分~「侍」上映
       副音声解説 檀鼓太郎さん
★上映前・上映後に檀氏と支配人によるミニ解説トークがあります。
14時頃終演予定

<チャージ>
一般当日のみ1500円(前売予約はありません・満席の際はご入場いただけません)
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月6日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。

<予約方法>
予約メールアドレス cineka2@yahoo.co.jp
※先着順に受付します。
予約メールにはタイトルを「侍副音声予約」とし、お名前・身障者&介護者人数・連絡先を明記の上お送りください。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合、予約メールが届いていない可能性がありますので、店舗にお問い合わせください。
☆Gメールでのご予約は受付かねますので、他のアドレスをご利用ください。
☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
また、開催日間際のキャンセル、あるいは当日キャンセルの方は次回から予約受付不可となる場合がございますので、予めご了承のほど願います。

ムトウユージ祭り!「UG★アルティメットガール」副音声付上映会


ムトウユージ祭り! 
「UG★アルティメットガール」副音声付上映会 
200501_img_6.jpg ©ポニーキャ二オン

★上映フォーマットが副音声付上映変更に伴い、チャージもお安くなりました。ご確認の上、ぜひご参加下さい!
また、10月5日開催「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」上映会の座席指定権付き先行予約も行います!
お一人二枚までご予約出来ますので、この機会をぜひご利用下さい!


<開催期日>
9月7日(土)

<上映作品>
「UG☆アルティメットガール」
(2005 監督ムトウユージ 声の出演:福圓美里,生天目仁美,徳永愛,古谷徹)
※第一話~第六話までをDVDプロジェクター上映

<ストーリー>
21世紀初頭の東京ではなぜか月曜日ごとに、マニアックでどこかいやらしげな姿の怪獣が頻繁に出現していたが、その度ごとに謎のヒーロー・UFOマンが怪獣を倒してくれていた。怪獣とUFOマンとの闘いは人々の生活に馴染んでおり、人々は闘いを楽しんでいるようだった。
そんなある日、白絹たち3人が井ノ頭公園に来ていたところに怪獣が出現。UFOマンが現れるが、3人が怪獣に近づいていたためにあやまって3人を踏み潰してしまう。責任を感じたUFOマンは3人に自分の魂と身体の一部を分け与え、以後3人はUFOマンに代わって怪獣たちと闘うことになる・・・。

<イントロダクション>
ウルトラヲタとしても有名なアニメ界の鬼才・ムトウユージ監督
そのムトウ監督が溢れるウルトラ愛を惜しみなくぶち込み、自身の代表作と公言して憚らない快作がこの「UG★アルティメットガール」です。
2005年に放送され、ウルトラマニアにはモチロンのこと、美少女アニメファンからも熱い支持を得、放送から8年経った今も熱心なファンを持つカルトアニメです。
今回は、全12話の前半1話から6話までを俳優・檀鼓太郎さんの副音声解説付きで上映、上映後にムトウユージ監督をお招きしてのウルトラヲタトークをタップリ2時間お楽しみいただきます。
もちろん、恒例のサイン会・撮影会も開催。
ラストランに入ったグリギャンスペシャルプログラム、お見逃しなく!!

<ゲスト・プロフィール>
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ムトウユージ(むとう ゆうじ)
1962年、埼玉県出身。
アニメーション作家を志して東京デザイナー学院に入学。
卒業後、今はなきアウベックに入社。
アニメーターとして活動したのち小華和ためおに師事し、1987年テレビアニメ『シティーハンター』第35話「突撃美人キャスター獠の(秘)モッコリ取材」で演出家デビュー。
テレビアニメ『ダッシュ!四駆郎』や『つる姫じゃ〜っ!』などの演出を手がけたのち、1993年公開のアニメ映画『ぼのぼの』で初監督。
テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』は1998年から演出を担当していたが、2004年2月オープニングアニメの絵コンテを引き受けたことがきっかけで監督を務めることに。同年4月頃原恵一の監督辞任に伴い監督に就任。
オープニングテーマ『ユルユルでDE-O!』の作詞も担当。
2005年から2007年まで同作の劇場版の監督を3本務めた。

<副音声解説者プロフィール>
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檀 鼓太郎(だん こたろう)
東京出身。
三船敏郎が設立した俳優養成所・三船芸術学院の一期生として俳優修行をスタート。卒業後は、ADとしてTV番組制作に携わった後、舞台俳優となる。
劇団「みなと座」を経て、現在フリー。
2000年より、ミュージカル「夢果てるとも~無冠のドン・キホーテ」にサンチョ・パンサ役で全国巡演のほか、新星日本交響楽団との共演による「兵士の物語」、川越フィルハーモニーとの共演のよる「ピーターと狼」(指揮:山田和樹)などの”音楽劇”の語り・演出なども手がける。
2003年より、演劇活動の合間に”語り”の技術を活かしたライブ音声ガイド・ボランティアとして活動を開始。
これまで劇場で解説した映画は約70本。障害者福祉会館での練習会や、各地での音声ガイド講座等も加えると、のべ130本以上の作品を解説。
また近年は、アントニオ猪木が主宰するIGFプロレスの大会や、オペラ、コンサートでのバリアフリー実況解説も行っている。
2010年12月、NHK釧路放送局のバリアフリー・イベントにて、NHK時代劇「新撰組~土方歳三、最後の一日」のライブ解説を担当。
2011年12月、NHKラジオ第二の福祉番組に於いて『ライブ音声ガイドの神様』と紹介されるなど、バリアフリー実況解説の第一人者として活躍中。

<タイムテーブル>
15時~「UG★アルティメットガール」上映 ※DVDプロジェクター上映/副音声付:副音声解説者 檀鼓太郎さん
16時30分~休憩
16時45分~トークショー ゲスト ムトウユージ監督 ★サイン会(お一人一点まで)・撮影会あり
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
一般前売予約2000円 当日2500円
身障者割引(前売予約のみ) 1000円(介護者1名まで適用)
懇親会費(飲み放題付)4000円(身障者、及び介護者は500円引き)

※上映にあたっての注意事項
・身障者の方は必ず介護の方とお越しください。
・身障者の方の当日受け付けはお断りしますので、必ず9月6日までにご予約の上お越しください。
・車椅子スペースはございませんのでご注意ください。
・大変小さなシアターにつき、映写室での音声解説音が客席に漏れることがございます。一般のお客様は予めご了承ください。


■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「UG予約」と題し、お名前・一般or身障者&介護者人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
折り返し予約確認メールを差し上げます。
2,3日中に予約確認メールが届かない場合は店舗までご連絡ください。
なお、Gメールでのご予約は受け付けかねる場合がございますので、恐れ入りますが別のアドレスをご利用ください。




プロフィール

ザ・グリソムギャング支配人

Author:ザ・グリソムギャング支配人
座席数21の手作りミニシアター「ザ・グリソムギャング」の上映予定です。

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